サキコちゃんと僕の性活日記

キタさん

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サキコと僕、かく語りき

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「…ねぇ、私、気になることがあるんだけど…」

サキコがテレビを観ながら、聞いて来た。

「…うん?何だい?」

サキコはテレビを見つめたまま、ゆっくりと話し出した。

「…真面目な話だけどね、昔ってさ、テレビで女性の裸が普通に映っていたそうなんだけど、今、全く無いでしょ。理由は、視聴者からのクレームが大きかったらしいけど、逆にグラビアアイドルのDVDとか動画って、過激になってない?それって、かつてはグラビアアイドルもテレビに出て、水着姿を披露していたけど、なかなかかなわなくなってしまった反動が出ている気がするのよね…コマーシャルだって、過激なものは無くなり、性表現は聴衆の前からは消えるなり影を潜めた…今の時代、裸を観たい人はソフトや動画を買うか、ネットで観なくちゃいけなくなった訳だけど、あなた、どう思う?…日本の性文化を考える上で大きなことだと思うのだけど…」

「…それ、聞いたことあるよ!以前はテレビで裸が見られたって!…正直、羨ましいって思った!」

「…それが大方の男性の当然の意見だと思うわ…私の叔父さんが話していたけど、まだ中学生だった頃、親に見られないようにこっそり観てたって…でも、叔父さん、性犯罪者にならずに教師をしてるわよ…私、こう思うの。あまり隠そう隠そうと考えると、余計にムラムラして、観られないとストレスも…精〇もよね…凄く溜まるんじゃないかって…だから隠れながらも身近で観られたお色気番組が観られなくなった代わりにグラビアが過激になっているんじゃないかってね…グラビアならAVと違って、恥ずかしがるハードルが低い気もするのよ…でも子供がグラビアアイドルのDVDや、グラビアアイドルの載った雑誌を簡単には買えないし…それで本来はいけない無修正動画を観たりすることになるんだろうけど、ネットの世界だから、色んな危険が潜んでいる訳よ…私、女性だし、そういう類のこと、よく分からないけど、あなたも経験あるでしょ?…おっ〇〇好きだし…」

そう言って、自らの両胸をそれぞれ左右の手で掴み、谷間を寄せて、僕の顔を眼鏡を掛けながら覗き込むサキコの眼差しにバトンがすぐさま反応したが、ここは我慢した。

「…うん、どうやって発散しようか迷ったけど、やっぱりネットだよね…ネットなら世界中の裸の女性が観られるし、サキコ級の爆乳は普通に拝めるしね…あ、ごめん…サキコが最高なのは間違いないからね…うーん、それから一概に言えないけど、性犯罪が起こる理由の1つに、テレビから裸が消えたこともありそうだよね…ネットやDVDを観られない人たちの受け皿が無くなった訳だしね…また、さすがにテレビでは観られないようなディープなものがネットで簡単に観られるようになったことで、性に対する垣根が下がったのも要因かも知れない…それで、グラビアアイドルのDVDが過激になったのは、テレビから裸が消えたので、需要が高まったけど、沢山のグラビアアイドルが登場して、戦国時代みたいな戦いになってるからじゃないのかな…少しでも他の子より上回りたいみたいな…だって、乳首やアソコ以外は隠してないような格好をしてる人、多いからね…昔ではテレビとは反対で、有り得ない話だよ」

僕もいっぱしの評論家みたいなことをのたまったが、気付くと、バトンはさらにガチガチになっており、サキコのはち切れそうな胸の丘陵に釘付けになっていた。

そんな僕の状況を知ってか知らずか、サキコは僕(の下半身)には構わずに続けた。

「…私もさ、グラビアやAVの事務所の人に声を掛けられた時があったけど、もし応じていたら、今頃、私のおっ〇〇は誰でも観られるようになっていたかも知れないわね…あ、でもテレビでは観せられないから、映像ソフトでね…ねぇ、もし、恋人のおっ〇〇が世間の人に普通に観られていたら、あなた、気になる?」

僕はテレビを観て、唸った。

「…やっぱり気になるよ!…まぁ、でも、色んな人がいるから他の人のことは何とも言えないけどね…」

サキコは胸から手を離し、伸びをしながら言った。

「…確かに千差万別だからね…ま、私にはあなたと言う立派な大ファンが付いていてくれるから、それだけで十分満足だけど…じゃあ、そろそろお風呂にでも入ろっか?…私の全身を使ってあなたの体をくまなくきれいに洗ってあげるね…最後は思い切りバトンで暴れて頂戴!」

「…お、おぅ、分かったよ」

僕の爆発しそうなバトンによって盛り上がったズボンの股間部分を舌舐めずりをしながら食い入るように見ているサキコに興奮しつつ、僕はいそいそと戦闘体制に入るのだった。



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