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プロローグ
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そろそろ秋も終わりか…。
そんな事を思いながら耳にイヤホンをしてスマホの画面を凝視しながらハロウィン限定クエストをやっていた。
「おーい親友!」
と方を軽く叩かれた
ゲーム画面を止めてイヤホンを外し顔を上げるとそこには同級生の桐谷蒼弥が居た
「どうしたん?蒼弥」
「お前来週暇か?」
「来週は暇じゃないね」
「まさか!彼女とデートか!?」
「なわけ笑」
「じゃあなんだよ?」
「ハロウィン限定クエストの最終日なんだよ」
「お前は親友である俺よりゲームを取るってのかよ!?」
「えっ?うん。」
「お前それでも俺の親友か!」
「そうゆうのいらないから」
「いらない!?」
「お前は誰にでもそんなこと言ってんだろ!」
「言ってないよ~」
「へー。じゃあ昨日あそこの奴に言ってた俺ら親友だよな!ってのはなんだ?」
と言って見た目チャラい同級生を指した
「(=_=;) ぎくっ!すみませんでした。」
「分かればよろしい。」
「ホントに無理なのかよ~」
「無理だね」
「そうか~。それじゃあまた今度一緒にどっか行こうぜ!」
「おう。俺のゲームイベントに重ならなかったらな!」
そんな会話をしていると昼休みが残り5分だったので急いでクリアした
そんな事を思いながら耳にイヤホンをしてスマホの画面を凝視しながらハロウィン限定クエストをやっていた。
「おーい親友!」
と方を軽く叩かれた
ゲーム画面を止めてイヤホンを外し顔を上げるとそこには同級生の桐谷蒼弥が居た
「どうしたん?蒼弥」
「お前来週暇か?」
「来週は暇じゃないね」
「まさか!彼女とデートか!?」
「なわけ笑」
「じゃあなんだよ?」
「ハロウィン限定クエストの最終日なんだよ」
「お前は親友である俺よりゲームを取るってのかよ!?」
「えっ?うん。」
「お前それでも俺の親友か!」
「そうゆうのいらないから」
「いらない!?」
「お前は誰にでもそんなこと言ってんだろ!」
「言ってないよ~」
「へー。じゃあ昨日あそこの奴に言ってた俺ら親友だよな!ってのはなんだ?」
と言って見た目チャラい同級生を指した
「(=_=;) ぎくっ!すみませんでした。」
「分かればよろしい。」
「ホントに無理なのかよ~」
「無理だね」
「そうか~。それじゃあまた今度一緒にどっか行こうぜ!」
「おう。俺のゲームイベントに重ならなかったらな!」
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