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急展開!?まさかの○○○○
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「( ゚д゚)ハッ!すみません…」
「いや大丈夫だけど…どうしたの?」
「私廃人レベルのゲーマーなんですよ…」
「いや分かってる」
「学校休んでも一日中ゲームしてるんですよ」
「うんうん」
「ここ最近順調に勝ち続けてて今日オリくんに勝てると思ってたんですよね(´;ω;`)」
「舐めてたんだね…( ºωº )」
「はい!」
めっちゃ笑顔で元気に返事してるし、めっちゃ可愛ええやんけ!
とか思いたがら
「そうか…」
「だってまさか負けるなんて誰が予想しますか!?だって上位ランカーですよ私!オリくんは限界突破すらしてないんですよ!?」
「なんか若干貶してない?」
「・・・。でも負けたんですけどね」
俺の発言はガン無視ですかそうですか…
「まぁいいじゃない?そろそろ時間も時間だし帰ろうかな」
「そうですね…そろそろ帰らないとですね…」
「じゃあね」
「ちょっと待ってオリくん」
「(。´・ω・)ん?」
「フレンド登録しましょう?」
「もちろん!」
「(*´ ˘ `*)♡エヘヘ-」
めっちゃ可愛いじゃねーかよ!
「それではオリくんまた夜やりましょう!」
「おk。じゃあね」
「はい!また夜に」
そうして帰ってきてご飯を食べ風呂に入るとスマホには日向からのゲームメッセが来ていた
あくびをしながら学校に登校すると蒼弥が寄ってくる
「おう!元親友元気か!」
「おう。元気だよ八方美人」
「変なあだ名付けるんじゃない!」
「お前もな~」
「すんませんした…」
そんな話をしながら学校に来た
席に座って『クロニクル』を開いてゲームをしていると教室の扉が開いた
すると綺麗な白い髪の女の子が入ってきてそのまま俺の所へ来た
「おはようございますオリくん!」
「おはよう日向」
「あれ?オリくん武器はどうしたんですか?」
「(。´・ω・)ん?」
「しかも耳が横にあるし全体的に体が細くないですか?」
「ちょっと待って日向!?それはゲーム内の俺のアバターの見た目だからねっ!」
「そうでしたか?おかしいですね」
「何がだよ!?」
そうこうしているうちに先生が来て授業が始まった
学校が終わり昨日の公園に2人で行ってゲームを始めた
「日向?聞きたい事があるんだけどさ」
「なんですか?オリくん」
「日向は総プレイ時間いくら?」
「えーと20000時間ですね!」
「もしかしてリリース日から始めた?」
「はい!もちろんですよ!私はMMORPGは殆ど全てプレイしました!」
「マジかよ…」
「(`・∀・´)エッヘン!!」
胸を張って威張っている…
めっちゃ可愛ええやん!胸もそれなりにあるのなー
「まぁそのせいで沢山怒られましたがね…( ºωº )」
「だろうね。成績落ちたでしょ~笑」
「いやそれは全くなく今までのテストはほぼ全部100点ですし成績表は体育以外はオール5ですよ?」
「・・・。」
このアマは何言ってんだ?
「いやいやそれは嘘でしょ~笑」
「なら私の家に来て下さい見せますから」
「はい?」
「行きますよオリくん」
と言いながら手を引かれて日向の家に来た…
「どうぞ上がって下さい」
「ちょつと待って日向?」
「なんですか?」
「何この豪邸は?」
「あっそうでしたね。私は日向電気社の社長が父なんですよ」
日向電気社って今日本の電力の八割を補っている会社だよな…
「ほんとに?」
「はい。ですから父にも母にも全然合わないんですけどね…」
「お母さんはなんで?」
「母は日向ブランドの社長です」
日向ブランドって確か世界トップ5には入る服のブランドだよな…
「なるほどね…日向も大変だね…」
「いえ別に気にしてません」
「そうなの?」
「はい!だってゲームしてても誰にも怒られないんですよ?最高じゃないですか!」
「ごめん日向…」
「オリくんどうしたんですか?」
「すっごく羨ましい…」
「でしょ!なら泊まっていきますか?」
「へっ!?」
「いいですよ泊まっても?」
「いやいや流石にお年頃の女の子の家に泊まるとか」
「ご飯も作れますよ?」
「いやいや流石にね」
「今夜はハンバーグですよ」
「(о'¬'о)ジュルリ」
どうしても泊めたいらしい…
「どうです?(・∀・)」
「分かったよお言葉に甘えますよ」
「やったー(´∀`*)」
「いや大丈夫だけど…どうしたの?」
「私廃人レベルのゲーマーなんですよ…」
「いや分かってる」
「学校休んでも一日中ゲームしてるんですよ」
「うんうん」
「ここ最近順調に勝ち続けてて今日オリくんに勝てると思ってたんですよね(´;ω;`)」
「舐めてたんだね…( ºωº )」
「はい!」
めっちゃ笑顔で元気に返事してるし、めっちゃ可愛ええやんけ!
とか思いたがら
「そうか…」
「だってまさか負けるなんて誰が予想しますか!?だって上位ランカーですよ私!オリくんは限界突破すらしてないんですよ!?」
「なんか若干貶してない?」
「・・・。でも負けたんですけどね」
俺の発言はガン無視ですかそうですか…
「まぁいいじゃない?そろそろ時間も時間だし帰ろうかな」
「そうですね…そろそろ帰らないとですね…」
「じゃあね」
「ちょっと待ってオリくん」
「(。´・ω・)ん?」
「フレンド登録しましょう?」
「もちろん!」
「(*´ ˘ `*)♡エヘヘ-」
めっちゃ可愛いじゃねーかよ!
「それではオリくんまた夜やりましょう!」
「おk。じゃあね」
「はい!また夜に」
そうして帰ってきてご飯を食べ風呂に入るとスマホには日向からのゲームメッセが来ていた
あくびをしながら学校に登校すると蒼弥が寄ってくる
「おう!元親友元気か!」
「おう。元気だよ八方美人」
「変なあだ名付けるんじゃない!」
「お前もな~」
「すんませんした…」
そんな話をしながら学校に来た
席に座って『クロニクル』を開いてゲームをしていると教室の扉が開いた
すると綺麗な白い髪の女の子が入ってきてそのまま俺の所へ来た
「おはようございますオリくん!」
「おはよう日向」
「あれ?オリくん武器はどうしたんですか?」
「(。´・ω・)ん?」
「しかも耳が横にあるし全体的に体が細くないですか?」
「ちょっと待って日向!?それはゲーム内の俺のアバターの見た目だからねっ!」
「そうでしたか?おかしいですね」
「何がだよ!?」
そうこうしているうちに先生が来て授業が始まった
学校が終わり昨日の公園に2人で行ってゲームを始めた
「日向?聞きたい事があるんだけどさ」
「なんですか?オリくん」
「日向は総プレイ時間いくら?」
「えーと20000時間ですね!」
「もしかしてリリース日から始めた?」
「はい!もちろんですよ!私はMMORPGは殆ど全てプレイしました!」
「マジかよ…」
「(`・∀・´)エッヘン!!」
胸を張って威張っている…
めっちゃ可愛ええやん!胸もそれなりにあるのなー
「まぁそのせいで沢山怒られましたがね…( ºωº )」
「だろうね。成績落ちたでしょ~笑」
「いやそれは全くなく今までのテストはほぼ全部100点ですし成績表は体育以外はオール5ですよ?」
「・・・。」
このアマは何言ってんだ?
「いやいやそれは嘘でしょ~笑」
「なら私の家に来て下さい見せますから」
「はい?」
「行きますよオリくん」
と言いながら手を引かれて日向の家に来た…
「どうぞ上がって下さい」
「ちょつと待って日向?」
「なんですか?」
「何この豪邸は?」
「あっそうでしたね。私は日向電気社の社長が父なんですよ」
日向電気社って今日本の電力の八割を補っている会社だよな…
「ほんとに?」
「はい。ですから父にも母にも全然合わないんですけどね…」
「お母さんはなんで?」
「母は日向ブランドの社長です」
日向ブランドって確か世界トップ5には入る服のブランドだよな…
「なるほどね…日向も大変だね…」
「いえ別に気にしてません」
「そうなの?」
「はい!だってゲームしてても誰にも怒られないんですよ?最高じゃないですか!」
「ごめん日向…」
「オリくんどうしたんですか?」
「すっごく羨ましい…」
「でしょ!なら泊まっていきますか?」
「へっ!?」
「いいですよ泊まっても?」
「いやいや流石にお年頃の女の子の家に泊まるとか」
「ご飯も作れますよ?」
「いやいや流石にね」
「今夜はハンバーグですよ」
「(о'¬'о)ジュルリ」
どうしても泊めたいらしい…
「どうです?(・∀・)」
「分かったよお言葉に甘えますよ」
「やったー(´∀`*)」
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