ゲーマー彼女は月夜に去る

黒崎オリーグ

文字の大きさ
4 / 4

急展開!?まさかの○○○○

しおりを挟む
「( ゚д゚)ハッ!すみません…」
「いや大丈夫だけど…どうしたの?」
「私廃人レベルのゲーマーなんですよ…」
「いや分かってる」
「学校休んでも一日中ゲームしてるんですよ」
「うんうん」
「ここ最近順調に勝ち続けてて今日オリくんに勝てると思ってたんですよね(´;ω;`)」
「舐めてたんだね…( ºωº )」
「はい!」
めっちゃ笑顔で元気に返事してるし、めっちゃ可愛ええやんけ!
とか思いたがら
「そうか…」
「だってまさか負けるなんて誰が予想しますか!?だって上位ランカーですよ私!オリくんは限界突破すらしてないんですよ!?」
「なんか若干貶してない?」
「・・・。でも負けたんですけどね」
俺の発言はガン無視ですかそうですか…
「まぁいいじゃない?そろそろ時間も時間だし帰ろうかな」
「そうですね…そろそろ帰らないとですね…」
「じゃあね」
「ちょっと待ってオリくん」
「(。´・ω・)ん?」
「フレンド登録しましょう?」
「もちろん!」
「(*´ ˘ `*)♡エヘヘ-」
めっちゃ可愛いじゃねーかよ!
「それではオリくんまた夜やりましょう!」
「おk。じゃあね」
「はい!また夜に」

そうして帰ってきてご飯を食べ風呂に入るとスマホには日向からのゲームメッセが来ていた



あくびをしながら学校に登校すると蒼弥が寄ってくる
「おう!元親友元気か!」
「おう。元気だよ八方美人」
「変なあだ名付けるんじゃない!」
「お前もな~」
「すんませんした…」
そんな話をしながら学校に来た
席に座って『クロニクル』を開いてゲームをしていると教室の扉が開いた
すると綺麗な白い髪の女の子が入ってきてそのまま俺の所へ来た
「おはようございますオリくん!」
「おはよう日向」
「あれ?オリくん武器はどうしたんですか?」
「(。´・ω・)ん?」
「しかも耳が横にあるし全体的に体が細くないですか?」
「ちょっと待って日向!?それはゲーム内の俺のアバターの見た目だからねっ!」
「そうでしたか?おかしいですね」
「何がだよ!?」
そうこうしているうちに先生が来て授業が始まった

学校が終わり昨日の公園に2人で行ってゲームを始めた

「日向?聞きたい事があるんだけどさ」
「なんですか?オリくん」
「日向は総プレイ時間いくら?」
「えーと20000時間ですね!」
「もしかしてリリース日から始めた?」
「はい!もちろんですよ!私はMMORPGは殆ど全てプレイしました!」
「マジかよ…」
「(`・∀・´)エッヘン!!」
胸を張って威張っている…
めっちゃ可愛ええやん!胸もそれなりにあるのなー

「まぁそのせいで沢山怒られましたがね…( ºωº )」
「だろうね。成績落ちたでしょ~笑」
「いやそれは全くなく今までのテストはほぼ全部100点ですし成績表は体育以外はオール5ですよ?」
「・・・。」
このアマは何言ってんだ?
「いやいやそれは嘘でしょ~笑」
「なら私の家に来て下さい見せますから」
「はい?」
「行きますよオリくん」
と言いながら手を引かれて日向の家に来た…
「どうぞ上がって下さい」
「ちょつと待って日向?」
「なんですか?」
「何この豪邸は?」
「あっそうでしたね。私は日向電気社の社長が父なんですよ」
日向電気社って今日本の電力の八割を補っている会社だよな…
「ほんとに?」
「はい。ですから父にも母にも全然合わないんですけどね…」
「お母さんはなんで?」
「母は日向ブランドの社長です」
日向ブランドって確か世界トップ5には入る服のブランドだよな…
「なるほどね…日向も大変だね…」
「いえ別に気にしてません」
「そうなの?」
「はい!だってゲームしてても誰にも怒られないんですよ?最高じゃないですか!」
「ごめん日向…」
「オリくんどうしたんですか?」
「すっごく羨ましい…」
「でしょ!なら泊まっていきますか?」
「へっ!?」
「いいですよ泊まっても?」
「いやいや流石にお年頃の女の子の家に泊まるとか」
「ご飯も作れますよ?」
「いやいや流石にね」
「今夜はハンバーグですよ」
「(о'¬'о)ジュルリ」
どうしても泊めたいらしい…
「どうです?(・∀・)」
「分かったよお言葉に甘えますよ」
「やったー(´∀`*)」
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

白椿の咲く日~ひそかな恋、遠い日の思いは

紫さゆり
恋愛
結婚を控えた真由子は、久しぶりに異母姉の稚子(わかこ)と会う。 真由子の母の雪江は、大学教授であり著名な歌人の水上実之(みなかみさねゆき)の後添いとして水上家に嫁いだ。 婚約者の諒人(りょうと)のことなど、真由子は稚子と色々語り合ううち、庭の白椿の木は真由子がなついていた異母兄、靖之が植えたものだと知る。 白椿の木をめぐっての、ひそかな大人の恋物語です。

離婚すると夫に告げる

tartan321
恋愛
タイトル通りです

失った真実の愛を息子にバカにされて口車に乗せられた

しゃーりん
恋愛
20数年前、婚約者ではない令嬢を愛し、結婚した現国王。 すぐに産まれた王太子は2年前に結婚したが、まだ子供がいなかった。 早く後継者を望まれる王族として、王太子に側妃を娶る案が出る。 この案に王太子の返事は?   王太子である息子が国王である父を口車に乗せて側妃を娶らせるお話です。

本を返すため婚約者の部屋へ向かったところ、女性を連れ込んでよく分からないことをしているところを目撃してしまいました。

四季
恋愛
本を返すため婚約者の部屋へ向かったところ、女性を連れ込んでよく分からないことをしているところを目撃してしまいました。

私の夫は妹の元婚約者

テンテン
恋愛
私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。 そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。 けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。 「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」 挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。 最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。 それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。 まるで何もなかったかのように。

幼馴染

ざっく
恋愛
私にはすごくよくできた幼馴染がいる。格好良くて優しくて。だけど、彼らはもう一人の幼馴染の女の子に夢中なのだ。私だって、もう彼らの世話をさせられるのはうんざりした。

蝋燭

悠十
恋愛
教会の鐘が鳴る。 それは、祝福の鐘だ。 今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。 カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。 彼女は勇者の恋人だった。 あの日、勇者が記憶を失うまでは……

抱きしめて

麻実
恋愛
夫の長期に亘る不倫に 女としての自信を失った妻は、新しい出会いに飛び込んでいく。

処理中です...