HUNTERSTORY

Night

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ライジングスキル

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「ゼウス」
雷ののスキルを貴方に差し上げましょう。

(ゼウスから大虎の胸に光が差し込んだ)

「大虎」
これは?

ピロリンッ スキル「スキルガイド」を取得しました。
ピロリンッスキル「ライジングスキル」を取得しました。

「ゼウス」
それは今後貴方が取得するスキルの説明をしてくれるスキル「スキルガイド」です。「ライジングスキル」はスキルガイドが説明してくれるでしょう。

「大虎」
あ、ありがとうございます。

「スキルガイド」
ライジングスキルとは、手に持っている物に雷をまとわせる事が出来きます。

「ゼウス」
貴方に、武器を差し上げましょう。これを使って頑張って下さい。

ピロリンッ武器「ライジングソード」を取得しました。

「スキルガイド」
ライジングソードとは、剣を強く振ると雷を落とすことの出来る剣です。それ以外には、得にありません。

「大虎」
へぇー強そうじゃん。ゼウスさん試して良いですか?

「ゼウス」
ど、どうぞ

(ゼウスが大虎と目を逸らして言った)

「大虎」
(なんで、目を逸らしてるんだ?)
ありがとうございます。えっと、剣を強く振るんだっけ?ほいっ
あれ?痛!
静電気が!ってよわっ

「ゼウス」
す、すいません。その剣は力を持てば持つ程雷が強くなるので...

「大虎」
そ、そうなんですか...

「ゼウス」
でも、ライジングスキルは使えますので...

「大虎」
そうだった!ライジングスキル発動!

(ライジングソードに稲妻がまとった)

「大虎」
おぉ!今度は強そう!

「ゼウス」
そのスキルを使って頑張って下さい。あと、スキルガイドに名前をつける事が出来るのですが..

「大虎」
えっ、そうなんですか?んー、、
じゃあ、「ワルプルギス」!!

「ワルプルギス」
ワルプルギスの名をたまわりました。よろしくお願いします。

「ゼウス」
では、これからはワルプルギスが教えてくれるので、私はこれで失礼します。また会いましょう。

「大虎」
え、ちょっと!

(ゼウスが消えた)

「大虎」
聞きたいことがいっぱいあったのに...

(気がついたら大虎の家にワープしていた)

「大虎」
このワープは慣れないなw
ちょっと寝るかぁ~

(大虎はベットに横になった)

「大虎」
もう朝か...

「ワルプルギス」
おはようございます。運動をしましょう。

「大虎」
学校があるからまた今度ね!

「ワルプルギス」
運動をしましょう。運動をしましょう。運動をしましょう。運動をしましょう。運動をしましょう。運動をしましょう。

「大虎」
分かった!分かったってば!
(ワルプルギス...だるい...)

「ワルプルギス」
運動をし..
「大虎」
分かった!

(ワルプルギスが言い終わる前に大虎が言った)

1時間後...

「大虎」
あぁ~疲れた~いきなりランニング20kmはキツいって~
あ!学校!

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