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17.一夜明けた日常
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「オッス、優希。ん? 何かいい事でもあったか?」
菜摘との初体験を済ませた次の日、学校に着くなり浩介から声をかけられた。
「ああ、そうだな。いい事なら、あったぞ」
アレをいい事と言わずして何と言おうか。結局、菜摘とは最初の暴発を含めたら五回したのだが、最終的には菜摘が体力的にバテてきたのと、気が付いたら結構な時間になっていたのでそこで終了した。
エロだけで菜摘と勝負したら負けそうだが、基礎的な体力が俺と菜摘では全然違う。菜摘はそれほど運動が得意な方でもないし、スタミナは平均より少な目だろう。
そして、菜摘の小さな身体に俺のモノが長時間刺さっていたこともあり、終わった後はもの凄く歩き辛そうにしていた。当然、帰りは家まで送って帰ったが……暗かったので誰にも会わないと思って腕を組んで歩いていたが、菜摘が終始ニコニコしていたので良かった。腕に伝わる柔らかい感触で、先ほどまでの行為を思い出して臨戦態勢になっていたのは秘密だ。多分、バレていたけどな。
「マジかよ、俺もいい事起こりそうなんだけどなぁ……」
「ん? 何かあったのか?」
「ああ……よくぞ聞いてくれた。実はな、今いい感じの子がいるんだ。今度、デートに行くことになってさ……上手く言ったら、初の彼女だぜ……くぅ~楽しみだなぁ……」
「おお……上手くいくといいな」
「優希も誰か気になる子とかいないのか?」
「あ~、まぁ、いるにはいるが……」
すまん、浩介。既に彼女が二人もいて、それが女神様二人だなんてことはとても言えない。
「おっ、俺もお前も上手くいくといいな……そしたら、ダブルデートとかしてみようぜ」
「あ、ああ、そうだな……」
すまん、浩介。ダブルデートでも、俺の方は三人で行くことになる。あの二人をその場に連れて行ったら……どうなるか見てみたいという気持ちもない事はないが。
そんな会話をしていると、廊下を穂香と菜摘が歩いていくのが目に入った。
菜摘は……まだ、歩き方に違和感があるな。
「おおっ、優希、女神様二人がいるぜ。くぅっ、二人とも可愛いよな~。あの二人の彼氏になる奴がいるのなら、どんな奴か見てみたいぜ」
すまん、浩介。今、お前の目の前にいる男があの二人の彼氏だ。
「お前……あの二人に見惚れてたら、その気になる子に嫌われたりしないのか?」
「うっ……痛いところを突くなぁ、ま、あの二人に関しては同性でも見惚れるくらいだから大丈夫だ」
「まぁ、確かにそうだな……」
浩介との会話が一段落したところで、菜摘にメッセージを送ることにする。
『まだ歩くの辛いのか?』
『む~、わかりますか? まだ何か入っているような感じがします……まぁ、あんなに大きいのを長時間入れていたので仕方ないですね。初体験でしたし……でも、それよりも色々と筋肉痛の方が酷いです。日頃の運動不足がこんな形で牙をむくとは思いもしませんでした。優希さんは大丈夫なんですか?』
『ああ、俺は大丈夫だ。普段から筋トレとか運動はしているからな』
『くっ、残念です。同じ苦しみを味わってもらいたかったのですが』
『同じ快感なら大歓迎だが、苦痛はいらないな』
『……同感です。不本意ながら今日は出来ないかもです……』
菜摘がエロを優先しないなんて余程だな。筋肉痛なら多分魔法で治療できるが。
『魔法で治せると思うが、いいのか?』
『……魅力的な提案なんですが、昨日は穂香さんを放置してしまって寂しがっていると思うので、今日は一緒にいてあげてください』
『……そうだな……わかった』
『その代わり、明日は今日の分も合わせてたくさんしましょう』
『いいのか? たくさんしたら、また筋肉痛になるぞ?』
『いいんです、その内慣れますし……治してくれるんでしょう? 疲れてきたら抱き合っているだけでもいいですから』
『わかった、任せろ』
『ふふ……約束ですよ』
くそ可愛いな……やべ、思わず顔がにやけてしまう。
「お、優希。そんなにニヤニヤして……あれか? その気になる子とやり取りしてんのか?」
浩介も同じようにやり取りしていたのだろう。イケメンがだらしなく緩んでいる。
「あ、ああ……まぁ、そうだな……」
「ちなみに、誰なんだ? このクラスか?」
「いや……その……」
どう答えようか迷って言い淀んでいる時に俺の携帯にメッセージが届いた。机の上に置いたままの携帯の真っ暗な画面に、送信者の名前だけが表示される。
一ノ瀬穂香――と。
「え? おま…………マジ?」
しまった。携帯を裏向けておかなかった俺のミスだ。
俺は浩介にシーっと声を出さないように伝える。
「ああ……そうなんだ」
「お前……女神様とどこに接点があったんだ?」
浩介は周りに聞こえないよう、声を抑えて言った。
「実は同じマンションに住んでいたようでな……あ、これは内緒で頼む……まぁ、たまたまというか偶然だな」
「マジかよ……女神様は二人とも男子生徒とは誰ともやり取りしていないって噂だったけど……」
「ああ、俺だけだって聞いたぞ」
「マジかよ……くぅ~やるじゃねえか。優希、絶対そのチャンス、絶対モノにしろよ! いいなぁ、羨ましいぜ」
というか浩介よ、今朝だけで何回マジかよって言うんだ?
浩介は心底羨ましそうにしているが、お前もその内彼女できるだろう。
そう言えば、先ほどの穂香のメッセージは何だったんだ?
『ゆうくん、今日の晩御飯は何が食べたい?』
おおぅ、危なかった。これを見られていたら、このくらいじゃ済まなかったよな……俺はそんなことを考えながら穂香にメッセージを返信した。
菜摘との初体験を済ませた次の日、学校に着くなり浩介から声をかけられた。
「ああ、そうだな。いい事なら、あったぞ」
アレをいい事と言わずして何と言おうか。結局、菜摘とは最初の暴発を含めたら五回したのだが、最終的には菜摘が体力的にバテてきたのと、気が付いたら結構な時間になっていたのでそこで終了した。
エロだけで菜摘と勝負したら負けそうだが、基礎的な体力が俺と菜摘では全然違う。菜摘はそれほど運動が得意な方でもないし、スタミナは平均より少な目だろう。
そして、菜摘の小さな身体に俺のモノが長時間刺さっていたこともあり、終わった後はもの凄く歩き辛そうにしていた。当然、帰りは家まで送って帰ったが……暗かったので誰にも会わないと思って腕を組んで歩いていたが、菜摘が終始ニコニコしていたので良かった。腕に伝わる柔らかい感触で、先ほどまでの行為を思い出して臨戦態勢になっていたのは秘密だ。多分、バレていたけどな。
「マジかよ、俺もいい事起こりそうなんだけどなぁ……」
「ん? 何かあったのか?」
「ああ……よくぞ聞いてくれた。実はな、今いい感じの子がいるんだ。今度、デートに行くことになってさ……上手く言ったら、初の彼女だぜ……くぅ~楽しみだなぁ……」
「おお……上手くいくといいな」
「優希も誰か気になる子とかいないのか?」
「あ~、まぁ、いるにはいるが……」
すまん、浩介。既に彼女が二人もいて、それが女神様二人だなんてことはとても言えない。
「おっ、俺もお前も上手くいくといいな……そしたら、ダブルデートとかしてみようぜ」
「あ、ああ、そうだな……」
すまん、浩介。ダブルデートでも、俺の方は三人で行くことになる。あの二人をその場に連れて行ったら……どうなるか見てみたいという気持ちもない事はないが。
そんな会話をしていると、廊下を穂香と菜摘が歩いていくのが目に入った。
菜摘は……まだ、歩き方に違和感があるな。
「おおっ、優希、女神様二人がいるぜ。くぅっ、二人とも可愛いよな~。あの二人の彼氏になる奴がいるのなら、どんな奴か見てみたいぜ」
すまん、浩介。今、お前の目の前にいる男があの二人の彼氏だ。
「お前……あの二人に見惚れてたら、その気になる子に嫌われたりしないのか?」
「うっ……痛いところを突くなぁ、ま、あの二人に関しては同性でも見惚れるくらいだから大丈夫だ」
「まぁ、確かにそうだな……」
浩介との会話が一段落したところで、菜摘にメッセージを送ることにする。
『まだ歩くの辛いのか?』
『む~、わかりますか? まだ何か入っているような感じがします……まぁ、あんなに大きいのを長時間入れていたので仕方ないですね。初体験でしたし……でも、それよりも色々と筋肉痛の方が酷いです。日頃の運動不足がこんな形で牙をむくとは思いもしませんでした。優希さんは大丈夫なんですか?』
『ああ、俺は大丈夫だ。普段から筋トレとか運動はしているからな』
『くっ、残念です。同じ苦しみを味わってもらいたかったのですが』
『同じ快感なら大歓迎だが、苦痛はいらないな』
『……同感です。不本意ながら今日は出来ないかもです……』
菜摘がエロを優先しないなんて余程だな。筋肉痛なら多分魔法で治療できるが。
『魔法で治せると思うが、いいのか?』
『……魅力的な提案なんですが、昨日は穂香さんを放置してしまって寂しがっていると思うので、今日は一緒にいてあげてください』
『……そうだな……わかった』
『その代わり、明日は今日の分も合わせてたくさんしましょう』
『いいのか? たくさんしたら、また筋肉痛になるぞ?』
『いいんです、その内慣れますし……治してくれるんでしょう? 疲れてきたら抱き合っているだけでもいいですから』
『わかった、任せろ』
『ふふ……約束ですよ』
くそ可愛いな……やべ、思わず顔がにやけてしまう。
「お、優希。そんなにニヤニヤして……あれか? その気になる子とやり取りしてんのか?」
浩介も同じようにやり取りしていたのだろう。イケメンがだらしなく緩んでいる。
「あ、ああ……まぁ、そうだな……」
「ちなみに、誰なんだ? このクラスか?」
「いや……その……」
どう答えようか迷って言い淀んでいる時に俺の携帯にメッセージが届いた。机の上に置いたままの携帯の真っ暗な画面に、送信者の名前だけが表示される。
一ノ瀬穂香――と。
「え? おま…………マジ?」
しまった。携帯を裏向けておかなかった俺のミスだ。
俺は浩介にシーっと声を出さないように伝える。
「ああ……そうなんだ」
「お前……女神様とどこに接点があったんだ?」
浩介は周りに聞こえないよう、声を抑えて言った。
「実は同じマンションに住んでいたようでな……あ、これは内緒で頼む……まぁ、たまたまというか偶然だな」
「マジかよ……女神様は二人とも男子生徒とは誰ともやり取りしていないって噂だったけど……」
「ああ、俺だけだって聞いたぞ」
「マジかよ……くぅ~やるじゃねえか。優希、絶対そのチャンス、絶対モノにしろよ! いいなぁ、羨ましいぜ」
というか浩介よ、今朝だけで何回マジかよって言うんだ?
浩介は心底羨ましそうにしているが、お前もその内彼女できるだろう。
そう言えば、先ほどの穂香のメッセージは何だったんだ?
『ゆうくん、今日の晩御飯は何が食べたい?』
おおぅ、危なかった。これを見られていたら、このくらいじゃ済まなかったよな……俺はそんなことを考えながら穂香にメッセージを返信した。
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