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23.穂香と初H 1
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「ん……ゆうくん……ちゅっ……ちゅっ……」
穂香を押し倒すような形で何度もキスを交わす。途中で穂香が俺の首に腕を絡めてきたこともあり、ずっとこの体勢のままだ。
キスも最初は唇を合わせるだけのものだったが、次第に舌を絡め合い、唾液を交換するような濃厚なものに発展していった。
「んぁ……ちゅぱ……ちゅぱ…………あん……ゆうくん、激しいよ……んんっ……」
先ほどまでは今回は余裕をもって行為に臨めるなどと思っていたが、実際始まってみると、全くそんな余裕などなかった。菜摘と何回もやって慣れてきたと思っていたが、菜摘相手には慣れてきたというだけだ。
穂香とは初めてするわけなので、また未知の世界へ飛び込むような感じがする。興奮を抑えることはできないが、経験はしっかりと活きているはずだ。どんな風にやっていけばいいのかわかる分、穂香を不安にさせる材料は減らすことができる。
俺はキスを継続したまま、穂香の豊満な胸部へと手を這わせた。今日の穂香は薄手のニットにフレアスカートだ。服の上からでもわかるその量感は圧巻の一言に尽きる。菜摘がDで穂香がEだという事だが、俺の手によると穂香はもっと大きい気がする。
「んんっ……くすぐったいよ……あんっ……」
俺は服の上からの感触を十分に堪能した頃、服の裾に手をかけると穂香が少し身体をこわばらせるのがわかった。当然と言えば当然だが、怖さがあるのだろう。
できる限り怖がらせないようにゆっくりと捲り上げていく。
「手をあげてくれるか?」
「う、うん……」
穂香は恥ずかしがりながらも万歳するようにしてくれたので、するすると脱がせると、純白のブラに包まれた二つの果実が現れた。
「うう……恥ずかしいよ……」
だが、そう言って両腕で隠したのは、胸ではなくお腹だった。もちろん、お腹が出ているとかそういったことではなく、完全に無くなったとはいえ、子供のころからずっと大きな傷があった場所だからなのだろう。
俺としても早くこの谷間に顔を埋めてみたいが、まずはお腹からいくことにした。
「あっ……ん、んんっ……あはは……もう、くすぐったいって……」
穂香の手をそっと退けて、引き締まったお腹にキスをどんどん落としていく。笑うと腹筋に力が入って硬くなるのは、普段から欠かさず運動などをしているのだろう。このスタイルを維持するのに何もしていないという事などなさそうだしな。
「んん……んふぅ……あっ………………あん…………ぁっ……」
瑞々しくてきめ細かな肌をお腹全体からへそまで、キスと併せて舌を這わせて愛撫していく。最初はくすぐったそうにしていた穂香も、段々と甘い声が混じるようになってきた。
そして、頃合いを見て、俺の顔は谷間の方へと移動していく。
「はうっ…………そんなところに顔を埋めるの?」
「ああ、これはいい……すごく大きいのに張りがあって形が崩れていない。すごいボリュームだな」
「えっ、そう? でも、大きくなると垂れてくるって言うし、ブラ外したら形崩れちゃうよ……」
「そうか? それなら一度見てみないとな……」
そう言って、穂香の背中に手を回すと、ブラのホックを片手で外す。スムーズに成功だ。菜摘で何回か練習した甲斐があったな。
「えっ? ちょ……ゆうくん? うそ、やだ……なんで……」
「うおっ……すげぇ…………」
驚く穂香を尻目にブラをさっと抜き取り、穂香の生おっぱいと初対面だ。そこには、こんもりと半円状の果実があり、ブラを外して仰向けに寝転んでいても全く形が崩れることなく鎮座していた。真っ白な肌の頂上には、薄い桜色の小さい乳輪と少し硬くなって尖った乳首がある。
手で触ってみると、プルプルとした弾力と絶妙な柔らかさで俺の指を押し返してくる。少し力を入れれば俺の指が乳肉に飲み込まれ、手を離せばプルンと一瞬で元の形に戻る。
仰向けでもこの状態ならブラなんていらないんじゃないか? と思うほど張りがあって綺麗な形をしている。
「んぁ…………あぁ…………」
その谷間に顔を埋め、顔全体で感触を楽しみながら両手で揉みしだく。俺の手に余る大きさのそれは柔軟に形を変え、存在感を主張している。
「ひぁっ! そこは……」
不意に頂上の実に指が触れ、穂香の身体がビクッと震える。先ほどより硬くなってきたその部分を、今度は舌で舐め上げ、乳輪ごと口に頬張って舐めたり吸い上げたりしてみる。
「うあぁっ……あぁっ……んんんっ…………んん……」
初めて受ける刺激に身体がピクピク反応し、声が出てしまうのが恥ずかしいのか、穂香は自分の手で口を塞いで声が漏れないようにしてしまう。
「穂香……」
俺はそっと穂香の手を退かして、空いた唇に軽くキスをする。
「ん……あ……ゆうくん……恥ずかしい……声、出ちゃうし……」
「大丈夫だ、我慢しなくていいから、もっと聞かせてくれ」
穂香の返事を待たずに、今度は先ほどと反対側に果実に食らいつく。
「ひゃっ……ああ……んあぁ……あぁぁ……なんか……ゾクゾクする……あっ、ああっ……」
「……気持ちいい感じか?」
「う……ん……そんな感じ……かも? 上手く言えないけど……」
胸をたっぷり味わいながら、太股がぴっちり閉じたままの股間へと片手を忍ばせる。下着の上から下腹部を撫で、次はここを攻めたいことをアピールすると、ゆっくりと堅い守りが緩んでくる。そこは熱気を帯びていて、俺の手に熱さと下着の湿り気が伝わってくる。
「ああ……ダメ……」
口ではそう言いつつも、穂香は俺を止めようとはしない。純白の下着は蜜壺の辺りを中心にかなり濡れていて、わずかにその下の秘所が透けて見えていた。その光景に思わずゴクリと喉を鳴らしてしまう。
「穂香……脱がしてもいいか?」
「あ……う、うん…………ゆうくんも脱いで……私だけは恥ずかしいよ……」
「え、あ、ああ……」
菜摘にも同じようなことを言われた気がすると思いながらも急ぎ服を脱ぎ去ると、ショーツとスカートを自分で脱いで、全裸になった穂香が恥ずかしそうに横たわっていた。その顔は耳やうなじまで真っ赤に染まっていて、それによって穂香の恥ずかしさの度合いがわかる気がする。
「穂香……綺麗だ……」
「ううう……恥ずかしいよ……」
穂香は恥ずかしさのあまりか顔を横に向けて俺の方を見ようとしない。俺の方を見たら見たで、天を目がけてそそり立った肉槍が目に入って余計に恥ずかしがるだけだろう。
だが、その穂香の恥ずかしがる姿さえも、俺の興奮度をアップさせるスパイスになっていることを穂香自身は気付いていない。
「え……そんな……こんな体勢……やだ……」
俺は穂香の膝を掴み、そのままM字に開かせた。口では嫌と言っても、俺がしようとすることには従順だ。
穂香の股間に視線を落とすと、陰毛は土手に薄めに生えているだけで割れ目の横には生えていない。わずかに中身を覗かせる秘部からはとろりと蜜が溢れてきているのがわかる。
俺はそこに吸い寄せられるように顔を近付けると、熱気と共に穂香の女の香りがする。
「え? えええっ……! ちょっと、ゆうくん、そんなとこ匂い嗅がないで……あぁ……」
穂香が俺の頭を掴んで退けようとするが、そんなわけにはいかない。俺はもっと顔を近付けると割れ目に沿って舐め上げた。
「ひあぁっ……! うぁ……ああっ……」
ぴちゃぴちゃと音を立てて舐めるたびにピクンピクンと穂香の身体が反応する。
「あっ……だめ……そんなとこ……汚いよ……ふぁっ……あっ、あっ」
「大丈夫だ、穂香の身体に汚い所なんてないぞ」
「えっ……でも……」
「それより、こうやって自分で膝を抱えていてくれるか?」
「えっ? …………いいけど……恥ずかしいことばかり……えっち……」
俺は穂香に自分で膝を固定させると、空いた両手でぷにぷにの軟肉を広げた。小さいながらも少し充血して尖ってきている突起は、半分皮に隠れて身を潜めている。
その下には穂香の身体の火照りを表すかのような充血した赤色と、薄いピンク色で溢れてきた蜜によってぬらぬらと光りながらピクピクと蠢く秘肉が俺を迎えてくれた。
指で広げてもほとんど開かない蜜壺は、未だ何も侵入したことがないような未開の地のようだ。
俺はたまらず一口で頬張るような勢いで、唇と舌を使って秘境へむしゃぶりついた。
「ふあああっっ…………ああっ……いやっ……だめぇ……んあっ……そんなっ……音、立てないで……いやぁ……」
どんどん溢れてくる蜜をジュルジュル音を立てて吸うと、穂香がイヤイヤとかぶりを振るが、蜜壺からはそれを否定するかのように次から次へと蜜が溢れてくる。
上部の突起の被った皮を指で剥き、むき出しになった陰核に蜜をすくった舌で軽く挨拶する。
「ああっ、あっ、あっ……あんっ……ふあぁっ、あっ、あっ……そこは……んんっ……」
やはり穂香もここが一番良いのか、声の質が変わってきた。
「ここが気持ちいいのか?」
「んんっ……う、うん…………なんか、ふわふわする…………」
それならばと、陰核を中心に攻め続けると甘い声と共に穂香が高まってきているのがわかる。
「はぁ、はぁ……ゆうくん……ああっ……ぁ……んあぁ……あっ、あっ、あっ……な、何か、くる……あっ、あっ、いやぁ……んあぁっ……ああぁっ…………だめぇ…………んんんんんん~~~~っ……あああああぁぁぁぁっっ…………」
最後まで攻め切ると穂香は、大きな声と共に身体全体がビクンと跳ね、はぁはぁと呼吸を荒くしている。
膣口がパクパクと呼吸をするように動き、それが俺を誘っているようにも見えた。
それを見て指を入れようとしたら、穂香に手首を掴まれて阻止された。
「穂香……?」
「ゆうくん、まだそこには……何も入れたことがないの……初めては指じゃなくてゆうくんのがいい……」
「いいのか? いきなり入れたら……相当痛いかもしれないぞ?」
何もということは自分の指さえも入れた事ないのだろう。そんなところに普通より大きな俺のモノを入れたら痛いに決まっている。
「うん……いいよ……私の処女……貰ってください……」
穂香を押し倒すような形で何度もキスを交わす。途中で穂香が俺の首に腕を絡めてきたこともあり、ずっとこの体勢のままだ。
キスも最初は唇を合わせるだけのものだったが、次第に舌を絡め合い、唾液を交換するような濃厚なものに発展していった。
「んぁ……ちゅぱ……ちゅぱ…………あん……ゆうくん、激しいよ……んんっ……」
先ほどまでは今回は余裕をもって行為に臨めるなどと思っていたが、実際始まってみると、全くそんな余裕などなかった。菜摘と何回もやって慣れてきたと思っていたが、菜摘相手には慣れてきたというだけだ。
穂香とは初めてするわけなので、また未知の世界へ飛び込むような感じがする。興奮を抑えることはできないが、経験はしっかりと活きているはずだ。どんな風にやっていけばいいのかわかる分、穂香を不安にさせる材料は減らすことができる。
俺はキスを継続したまま、穂香の豊満な胸部へと手を這わせた。今日の穂香は薄手のニットにフレアスカートだ。服の上からでもわかるその量感は圧巻の一言に尽きる。菜摘がDで穂香がEだという事だが、俺の手によると穂香はもっと大きい気がする。
「んんっ……くすぐったいよ……あんっ……」
俺は服の上からの感触を十分に堪能した頃、服の裾に手をかけると穂香が少し身体をこわばらせるのがわかった。当然と言えば当然だが、怖さがあるのだろう。
できる限り怖がらせないようにゆっくりと捲り上げていく。
「手をあげてくれるか?」
「う、うん……」
穂香は恥ずかしがりながらも万歳するようにしてくれたので、するすると脱がせると、純白のブラに包まれた二つの果実が現れた。
「うう……恥ずかしいよ……」
だが、そう言って両腕で隠したのは、胸ではなくお腹だった。もちろん、お腹が出ているとかそういったことではなく、完全に無くなったとはいえ、子供のころからずっと大きな傷があった場所だからなのだろう。
俺としても早くこの谷間に顔を埋めてみたいが、まずはお腹からいくことにした。
「あっ……ん、んんっ……あはは……もう、くすぐったいって……」
穂香の手をそっと退けて、引き締まったお腹にキスをどんどん落としていく。笑うと腹筋に力が入って硬くなるのは、普段から欠かさず運動などをしているのだろう。このスタイルを維持するのに何もしていないという事などなさそうだしな。
「んん……んふぅ……あっ………………あん…………ぁっ……」
瑞々しくてきめ細かな肌をお腹全体からへそまで、キスと併せて舌を這わせて愛撫していく。最初はくすぐったそうにしていた穂香も、段々と甘い声が混じるようになってきた。
そして、頃合いを見て、俺の顔は谷間の方へと移動していく。
「はうっ…………そんなところに顔を埋めるの?」
「ああ、これはいい……すごく大きいのに張りがあって形が崩れていない。すごいボリュームだな」
「えっ、そう? でも、大きくなると垂れてくるって言うし、ブラ外したら形崩れちゃうよ……」
「そうか? それなら一度見てみないとな……」
そう言って、穂香の背中に手を回すと、ブラのホックを片手で外す。スムーズに成功だ。菜摘で何回か練習した甲斐があったな。
「えっ? ちょ……ゆうくん? うそ、やだ……なんで……」
「うおっ……すげぇ…………」
驚く穂香を尻目にブラをさっと抜き取り、穂香の生おっぱいと初対面だ。そこには、こんもりと半円状の果実があり、ブラを外して仰向けに寝転んでいても全く形が崩れることなく鎮座していた。真っ白な肌の頂上には、薄い桜色の小さい乳輪と少し硬くなって尖った乳首がある。
手で触ってみると、プルプルとした弾力と絶妙な柔らかさで俺の指を押し返してくる。少し力を入れれば俺の指が乳肉に飲み込まれ、手を離せばプルンと一瞬で元の形に戻る。
仰向けでもこの状態ならブラなんていらないんじゃないか? と思うほど張りがあって綺麗な形をしている。
「んぁ…………あぁ…………」
その谷間に顔を埋め、顔全体で感触を楽しみながら両手で揉みしだく。俺の手に余る大きさのそれは柔軟に形を変え、存在感を主張している。
「ひぁっ! そこは……」
不意に頂上の実に指が触れ、穂香の身体がビクッと震える。先ほどより硬くなってきたその部分を、今度は舌で舐め上げ、乳輪ごと口に頬張って舐めたり吸い上げたりしてみる。
「うあぁっ……あぁっ……んんんっ…………んん……」
初めて受ける刺激に身体がピクピク反応し、声が出てしまうのが恥ずかしいのか、穂香は自分の手で口を塞いで声が漏れないようにしてしまう。
「穂香……」
俺はそっと穂香の手を退かして、空いた唇に軽くキスをする。
「ん……あ……ゆうくん……恥ずかしい……声、出ちゃうし……」
「大丈夫だ、我慢しなくていいから、もっと聞かせてくれ」
穂香の返事を待たずに、今度は先ほどと反対側に果実に食らいつく。
「ひゃっ……ああ……んあぁ……あぁぁ……なんか……ゾクゾクする……あっ、ああっ……」
「……気持ちいい感じか?」
「う……ん……そんな感じ……かも? 上手く言えないけど……」
胸をたっぷり味わいながら、太股がぴっちり閉じたままの股間へと片手を忍ばせる。下着の上から下腹部を撫で、次はここを攻めたいことをアピールすると、ゆっくりと堅い守りが緩んでくる。そこは熱気を帯びていて、俺の手に熱さと下着の湿り気が伝わってくる。
「ああ……ダメ……」
口ではそう言いつつも、穂香は俺を止めようとはしない。純白の下着は蜜壺の辺りを中心にかなり濡れていて、わずかにその下の秘所が透けて見えていた。その光景に思わずゴクリと喉を鳴らしてしまう。
「穂香……脱がしてもいいか?」
「あ……う、うん…………ゆうくんも脱いで……私だけは恥ずかしいよ……」
「え、あ、ああ……」
菜摘にも同じようなことを言われた気がすると思いながらも急ぎ服を脱ぎ去ると、ショーツとスカートを自分で脱いで、全裸になった穂香が恥ずかしそうに横たわっていた。その顔は耳やうなじまで真っ赤に染まっていて、それによって穂香の恥ずかしさの度合いがわかる気がする。
「穂香……綺麗だ……」
「ううう……恥ずかしいよ……」
穂香は恥ずかしさのあまりか顔を横に向けて俺の方を見ようとしない。俺の方を見たら見たで、天を目がけてそそり立った肉槍が目に入って余計に恥ずかしがるだけだろう。
だが、その穂香の恥ずかしがる姿さえも、俺の興奮度をアップさせるスパイスになっていることを穂香自身は気付いていない。
「え……そんな……こんな体勢……やだ……」
俺は穂香の膝を掴み、そのままM字に開かせた。口では嫌と言っても、俺がしようとすることには従順だ。
穂香の股間に視線を落とすと、陰毛は土手に薄めに生えているだけで割れ目の横には生えていない。わずかに中身を覗かせる秘部からはとろりと蜜が溢れてきているのがわかる。
俺はそこに吸い寄せられるように顔を近付けると、熱気と共に穂香の女の香りがする。
「え? えええっ……! ちょっと、ゆうくん、そんなとこ匂い嗅がないで……あぁ……」
穂香が俺の頭を掴んで退けようとするが、そんなわけにはいかない。俺はもっと顔を近付けると割れ目に沿って舐め上げた。
「ひあぁっ……! うぁ……ああっ……」
ぴちゃぴちゃと音を立てて舐めるたびにピクンピクンと穂香の身体が反応する。
「あっ……だめ……そんなとこ……汚いよ……ふぁっ……あっ、あっ」
「大丈夫だ、穂香の身体に汚い所なんてないぞ」
「えっ……でも……」
「それより、こうやって自分で膝を抱えていてくれるか?」
「えっ? …………いいけど……恥ずかしいことばかり……えっち……」
俺は穂香に自分で膝を固定させると、空いた両手でぷにぷにの軟肉を広げた。小さいながらも少し充血して尖ってきている突起は、半分皮に隠れて身を潜めている。
その下には穂香の身体の火照りを表すかのような充血した赤色と、薄いピンク色で溢れてきた蜜によってぬらぬらと光りながらピクピクと蠢く秘肉が俺を迎えてくれた。
指で広げてもほとんど開かない蜜壺は、未だ何も侵入したことがないような未開の地のようだ。
俺はたまらず一口で頬張るような勢いで、唇と舌を使って秘境へむしゃぶりついた。
「ふあああっっ…………ああっ……いやっ……だめぇ……んあっ……そんなっ……音、立てないで……いやぁ……」
どんどん溢れてくる蜜をジュルジュル音を立てて吸うと、穂香がイヤイヤとかぶりを振るが、蜜壺からはそれを否定するかのように次から次へと蜜が溢れてくる。
上部の突起の被った皮を指で剥き、むき出しになった陰核に蜜をすくった舌で軽く挨拶する。
「ああっ、あっ、あっ……あんっ……ふあぁっ、あっ、あっ……そこは……んんっ……」
やはり穂香もここが一番良いのか、声の質が変わってきた。
「ここが気持ちいいのか?」
「んんっ……う、うん…………なんか、ふわふわする…………」
それならばと、陰核を中心に攻め続けると甘い声と共に穂香が高まってきているのがわかる。
「はぁ、はぁ……ゆうくん……ああっ……ぁ……んあぁ……あっ、あっ、あっ……な、何か、くる……あっ、あっ、いやぁ……んあぁっ……ああぁっ…………だめぇ…………んんんんんん~~~~っ……あああああぁぁぁぁっっ…………」
最後まで攻め切ると穂香は、大きな声と共に身体全体がビクンと跳ね、はぁはぁと呼吸を荒くしている。
膣口がパクパクと呼吸をするように動き、それが俺を誘っているようにも見えた。
それを見て指を入れようとしたら、穂香に手首を掴まれて阻止された。
「穂香……?」
「ゆうくん、まだそこには……何も入れたことがないの……初めては指じゃなくてゆうくんのがいい……」
「いいのか? いきなり入れたら……相当痛いかもしれないぞ?」
何もということは自分の指さえも入れた事ないのだろう。そんなところに普通より大きな俺のモノを入れたら痛いに決まっている。
「うん……いいよ……私の処女……貰ってください……」
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