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第17話:触れないくせに近すぎる!〜寸止めの唇に乱される体温〜
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【前書き】
執筆どころじゃない、じっとり暑い夏の午後。
汗を拭かれるだけなのに、なんでこんなにドキドキするの…?
寸止めの唇とカイの手が、今日もわたしを乱してくる――。
ーーーーー
エアコンの効いた部屋のはずなのに、肌にまとわりつくような湿気がまとわりついて離れない。
ソファに寝そべったまま、紫はだらんと手を伸ばし、サイドテーブルのうちわを取って顔の前であおいだ。
「……無理、集中できない。もう今日は書けない……」
タンクトップよりも布面積の少ないキャミソールに、家では定番のショートパンツ。部屋着というより、ほぼ夏の避暑地スタイル。
床に落ちたノートパソコンを睨みながら、紫は小さくうなった。
画面の中では、書きかけの小説がまるで煮詰まった鍋のように、もわもわと立ち込める熱気の中で停止している。
「暑いってだけでやる気持ってかれるのずるい……!」
そこへ、洗面所の方から足音。タオルを首にかけ、上半身裸のカイが現れる。
「また投げ出してんのか」
低い声とともに、紫の脇にペットボトルが落ちてきた。冷えた水滴が一気に腕を濡らし、思わず「ひゃっ」と変な声が出る。
「冷たっ!……ていうか、裸!?」
「汗かいたからシャツ脱いでんの。当たり前だろ。暑いんだから」
カイは当たり前の顔でソファに座り、水を一口飲んでから、紫のことをじろりと見た。
「……お前も、たいがいだな。なんだその恰好」
「え?これ、部屋着だけど?」
「ほぼ下着だろ。見せつけてんの?」
「ち、違う!暑いんだもん!」
「ほら、見せつけてるって自覚あるんだろ。耳、真っ赤」
「うるさいなぁ。
カイも上裸だし気持ちわかるでしょ?薄着でも暑い!」
紫がムッとして言い返すと、カイは肩をすくめて笑った。
そのまま紫の後ろに回り、ふいにしゃがみこむ。
「なっ、なに?」
「汗、かいてんだろ。うなじ。……拭いてやるよ」
何気ない風を装ってるのに、声が妙に低い。
紫が身じろぎする前に、カイの手がタオルを持って伸びてきて――首筋に、そっと触れた。
「っ……ん、ひゃっ……」
ひんやりした感触。タオルの端で、ゆっくりとうなじから首筋をなでられる。
肌に当たる布の摩擦が、思った以上に優しくて、むずがゆい。
「お前、けっこう汗っかきだな。……耳の裏まで濡れてる」
「や、だ……変なとこ触んないで……」
「変じゃねぇよ、汗拭いてんだって」
くすぐったくて身をよじろうとしたら、カイの手がそっと紫の顎をとらえた。
動きを止められて、顔を前に向けさせられる。
「……っ、カイ、ありがと。
でもほんと、こういうのズルい……」
「何が?」
「そうやって……ドキドキさせるくせに……」
ほんの数センチ先にある、カイの顔。
伏せたまなざしが唇を見ているようで、思わず喉が鳴る。
「俺、拭くだけじゃ我慢できなくなってきた」
低く落ちた声。
指先が顎から離れ、頬に触れる――。
カイの指先が頬をなでる。
そのまま、鼻先が触れそうな距離まで顔が近づいた。
紫は目を閉じる――けれど、何も触れてこない。
……と、思った瞬間。
ふ、と耳元に熱が落ちる。
「期待したか?……でも」
囁く声が、やたら優しくて、やたら意地悪で。
「今日は寸止めって決めてるから」
――え?と目を開けたときには、カイはすでに離れていた。
何事もなかったようにソファの方へ戻っていく。
「……え、ちょっと、今のなに……」
紫はぽかんとしたまま、首筋に残る体温を思い出して体を縮こまらせた。
熱い。外も暑いけど、体の奥のほうがずっと。
「ほんともう……カイ、そういうとこ反則なんだけど……」
ごろん、とソファに倒れ込むと、タオルの端からふわっとカイの匂いがした。
ほら、水分。顔赤すぎ。……俺のせい?」
「……知らない」
「そっか。でも、そういうの、俺はけっこう好きだけど」
にやっと笑って、今度はほんとにキスしそうな距離まで顔を近づけてくる。
「……次は止められる自信、ねーからな」
そう言いながら、カイは紫の頬にそっと触れる。
指先が熱を持っていて、そこだけ空気が違うようだった。
「……じゃあ、止めなくていいって言ったら?」
ふと出た紫の言葉に、カイの目が一瞬だけ細められる。
「……ほんとに、いいのか?」
真顔でそう聞かれて、紫は一気に胸が高鳴った。
どくん、どくんと、心臓の音が煩わしいほどに響く。
「……冗談、だし」
目を逸らしてギリギリそう返すと、カイはふっと笑って、指先で紫の髪を耳にかけた。
「そっか。じゃあ……冗談、で済んでよかった」
そう言って、もう一度、ほんの触れるだけのキス未遂。
唇が触れる寸前で止まって、囁くように息だけがかかる。
「……顔、見せて。そう、こっち向いて。もっとちゃんと、見せて」
耳元で甘く命令されるように言われて、紫は逆らえずに目を合わせた。
その瞬間、カイの手が腰を引き寄せてくる。
「……もう少しだけ、我慢してやる」
唇の距離はゼロに近いのに、決して触れてはこない。
この焦れったさは、カイにしか出せない“愛撫”だった。
冗談みたいに笑ったその声が、どこか本気にも聞こえて――
紫はうまく言葉にできないまま、そっとカイの腕に手を添えた。
この人に触れられるたびに、
心の中の温度は、簡単に溶かされていく。
ーーーーー
【後書き】
最後まで読んでくださってありがとうございます✨
夏の室内イチャ甘回、いかがでしたか?
拭かれるだけなのに、距離が近いってほんと反則……。
カイの寸止め、まだまだ続きますのでお楽しみに💓
良ければいいねや感想お待ちしてます‼️
執筆どころじゃない、じっとり暑い夏の午後。
汗を拭かれるだけなのに、なんでこんなにドキドキするの…?
寸止めの唇とカイの手が、今日もわたしを乱してくる――。
ーーーーー
エアコンの効いた部屋のはずなのに、肌にまとわりつくような湿気がまとわりついて離れない。
ソファに寝そべったまま、紫はだらんと手を伸ばし、サイドテーブルのうちわを取って顔の前であおいだ。
「……無理、集中できない。もう今日は書けない……」
タンクトップよりも布面積の少ないキャミソールに、家では定番のショートパンツ。部屋着というより、ほぼ夏の避暑地スタイル。
床に落ちたノートパソコンを睨みながら、紫は小さくうなった。
画面の中では、書きかけの小説がまるで煮詰まった鍋のように、もわもわと立ち込める熱気の中で停止している。
「暑いってだけでやる気持ってかれるのずるい……!」
そこへ、洗面所の方から足音。タオルを首にかけ、上半身裸のカイが現れる。
「また投げ出してんのか」
低い声とともに、紫の脇にペットボトルが落ちてきた。冷えた水滴が一気に腕を濡らし、思わず「ひゃっ」と変な声が出る。
「冷たっ!……ていうか、裸!?」
「汗かいたからシャツ脱いでんの。当たり前だろ。暑いんだから」
カイは当たり前の顔でソファに座り、水を一口飲んでから、紫のことをじろりと見た。
「……お前も、たいがいだな。なんだその恰好」
「え?これ、部屋着だけど?」
「ほぼ下着だろ。見せつけてんの?」
「ち、違う!暑いんだもん!」
「ほら、見せつけてるって自覚あるんだろ。耳、真っ赤」
「うるさいなぁ。
カイも上裸だし気持ちわかるでしょ?薄着でも暑い!」
紫がムッとして言い返すと、カイは肩をすくめて笑った。
そのまま紫の後ろに回り、ふいにしゃがみこむ。
「なっ、なに?」
「汗、かいてんだろ。うなじ。……拭いてやるよ」
何気ない風を装ってるのに、声が妙に低い。
紫が身じろぎする前に、カイの手がタオルを持って伸びてきて――首筋に、そっと触れた。
「っ……ん、ひゃっ……」
ひんやりした感触。タオルの端で、ゆっくりとうなじから首筋をなでられる。
肌に当たる布の摩擦が、思った以上に優しくて、むずがゆい。
「お前、けっこう汗っかきだな。……耳の裏まで濡れてる」
「や、だ……変なとこ触んないで……」
「変じゃねぇよ、汗拭いてんだって」
くすぐったくて身をよじろうとしたら、カイの手がそっと紫の顎をとらえた。
動きを止められて、顔を前に向けさせられる。
「……っ、カイ、ありがと。
でもほんと、こういうのズルい……」
「何が?」
「そうやって……ドキドキさせるくせに……」
ほんの数センチ先にある、カイの顔。
伏せたまなざしが唇を見ているようで、思わず喉が鳴る。
「俺、拭くだけじゃ我慢できなくなってきた」
低く落ちた声。
指先が顎から離れ、頬に触れる――。
カイの指先が頬をなでる。
そのまま、鼻先が触れそうな距離まで顔が近づいた。
紫は目を閉じる――けれど、何も触れてこない。
……と、思った瞬間。
ふ、と耳元に熱が落ちる。
「期待したか?……でも」
囁く声が、やたら優しくて、やたら意地悪で。
「今日は寸止めって決めてるから」
――え?と目を開けたときには、カイはすでに離れていた。
何事もなかったようにソファの方へ戻っていく。
「……え、ちょっと、今のなに……」
紫はぽかんとしたまま、首筋に残る体温を思い出して体を縮こまらせた。
熱い。外も暑いけど、体の奥のほうがずっと。
「ほんともう……カイ、そういうとこ反則なんだけど……」
ごろん、とソファに倒れ込むと、タオルの端からふわっとカイの匂いがした。
ほら、水分。顔赤すぎ。……俺のせい?」
「……知らない」
「そっか。でも、そういうの、俺はけっこう好きだけど」
にやっと笑って、今度はほんとにキスしそうな距離まで顔を近づけてくる。
「……次は止められる自信、ねーからな」
そう言いながら、カイは紫の頬にそっと触れる。
指先が熱を持っていて、そこだけ空気が違うようだった。
「……じゃあ、止めなくていいって言ったら?」
ふと出た紫の言葉に、カイの目が一瞬だけ細められる。
「……ほんとに、いいのか?」
真顔でそう聞かれて、紫は一気に胸が高鳴った。
どくん、どくんと、心臓の音が煩わしいほどに響く。
「……冗談、だし」
目を逸らしてギリギリそう返すと、カイはふっと笑って、指先で紫の髪を耳にかけた。
「そっか。じゃあ……冗談、で済んでよかった」
そう言って、もう一度、ほんの触れるだけのキス未遂。
唇が触れる寸前で止まって、囁くように息だけがかかる。
「……顔、見せて。そう、こっち向いて。もっとちゃんと、見せて」
耳元で甘く命令されるように言われて、紫は逆らえずに目を合わせた。
その瞬間、カイの手が腰を引き寄せてくる。
「……もう少しだけ、我慢してやる」
唇の距離はゼロに近いのに、決して触れてはこない。
この焦れったさは、カイにしか出せない“愛撫”だった。
冗談みたいに笑ったその声が、どこか本気にも聞こえて――
紫はうまく言葉にできないまま、そっとカイの腕に手を添えた。
この人に触れられるたびに、
心の中の温度は、簡単に溶かされていく。
ーーーーー
【後書き】
最後まで読んでくださってありがとうございます✨
夏の室内イチャ甘回、いかがでしたか?
拭かれるだけなのに、距離が近いってほんと反則……。
カイの寸止め、まだまだ続きますのでお楽しみに💓
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