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いつもの日常
いつもの日常(3)
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前回のあらすじ!
…ん?あぁ、俺か
えーと…俺の名前は闇凪 蜜夜だ。
前回は…愛理とその親友が森に来てなんやかんやあった。それだけだ。
……あ?もうちょい詳しく?
知るか。俺はその場に居なかったからなんも知らん
うっせぇ文句言うならお前がやれ愛理
…わーったよこれだけな
んじゃ、本編スタートだ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どうしよう、そう思っていると
カキーン
と、何か刃物がぶつかり合う音が聞こえた後に
グサッと何かを刺す音が聞こえた。
怖くてとっさに瞑っていた目を恐る恐る開けると、そこには先ほど襲ってきていたであろう人が倒れており、その横で浴びた返り血を袖で拭う蜜夜の姿があった。
「…っぶねぇな…おい、大丈夫か?」
「……っへ?…あ、だ、大丈夫!蜜夜のおかげでなんともないよ!」
少し困惑しながらもそう言う。
まさか蜜夜が助けてくれるなんて…
「…ってか、なんで蜜夜がここに…?家にいたんじゃないの?」
「あー…嫌な予感がしたから後を追ってただけだ。」
「勘ってすごいなぁ…って、待って!あの子は?!」
さっきまで一緒にいたはずの彼女がおらず、キョロキョロと見回す
見える範囲に彼女はいない。なぜ…?
「あ…?あの子…?お前なぁ…」
「なによ!どうしよう…!まさか連れ去られたとか…?!」
「何言ってんだお前。俺がお前んとこに駆け寄った時から1人だったぞ?」
困惑気味に蜜夜はそう言う
蜜夜が来た時から私1人だった…?そんなはずはない
だってあの子は…
「え…?な、何言って…冗談はよしてよ」
「冗談じゃねぇ、それにお前…前から」
「あーもう!わかったわかった!私がおかしかったのかもしれない!」
「おいおい…そんなに怒らなくても…」
「怒ってないです~!蜜夜が変なこと言うから拗ねてるんです~!」
「拗ねてんのかよ……」
いつもみたいに喧嘩っぽいことを言い合う
そういえばさっき、『前から』って言いかけてたけどなんだろう…
別に聞かなくていっか。それに心の余裕がないし
「はぁ…暇になっちゃった…何しよう」
「…じゃあ俺に付き合ってくんねぇか?ちょうど今から毒草かキノコ探しに行くとこなんだが…」
「暇だから一緒に行く~」
「さんきゅ。んじゃ…こっち行くか」
「はーい!今日はどんなの探すの?」
「……そうだな。まぁ俺が見たことなさそうなやつ探すだけだが…」
「わかった!じゃあ探してくる~!」
蜜夜が見たことなさそうなものを探すだけなら得意!
そう思って走って探しに行くことにした
「あっ…おい待て!迷子になったら…ったく…行っちまった…」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「……やばい、迷子になった」
見事に迷子になってしまった…
んもー…こうなるんだったら蜜夜について行けばよかった…
「…ま、後悔しても遅いし、ここら辺にある植物さがそーっと」
適当にぶらぶらと歩いて辺りを見回す
見回すのはいいけれど…なんだかおかしい気がする
なんというか…いつもと違う雰囲気を感じる。
いつもは動物がいる明るくて爽やかな雰囲気を感じるけれど、ここはなんだか…
「…まるで、主のいなくなった館、みたいな…いやいや、そんなわけ…」
違うと、そう思いたい…だってここお化け屋敷みたいなとこじゃないよね…?
私はお化けとかそういうものが大の苦手。だってお化けって死んだ人の魂だとか言うじゃない?
死という概念が私は怖い
何故かと言われても…何故かはわからない。ただ漠然とそう思う。
「…これも謎だよねえ…何か私が過去の記憶がないことに関係してるのかなぁ…」
まぁそんなことは今はどうでもいい
まずは…
「……うーん…一体ここからどうやって家に帰れと…蜜夜なら森の中に関して詳しいけど…私はそうじゃないからどこに行けば家に帰れるとか、どこに行けば広いとこに辿り着くかなんてわかんないし…」
誰か助けて欲しい。切実に。
そんなことを考えていると、突然、何処からか声が聞こえた気がした。
『あるじ……あるじ…こっちへ…』
「…ある、じ…?え、誰のこと?もしかしなくともだけど私?え、なになに?怖いんだけど」
『あるじ…早く…お願いです…』
多分だけど私を呼ぶ声が聞こえてくる
えーっと…一体これは…
「…うーん……考えてても仕方ないや!それになんだかこの声に聞き覚えがある!よし!声のする方へ行ってみよう!」
我ながらなんとも警戒心の薄い行動だなと思う…
だがそんなことは言っていられない。もしかしたらこの森から出られるかもしれないのだから。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
………あの、驚かないで聞いて欲しい。
「……わぁ、ここ…すっごく広い場所だなぁ」
声のする方へ行ってみたらなんと、森から抜けて…というか、周りは森になってるんだけど、ここだけ野原みたいになってる。あと真ん中に桜の木が一本だけある。
「…あはは、これ、一体どういうこと…?」
森の中にこんな場所あるとか聞いてない。てか知らなかったんだけど。
「…はっ!そういえばさっきの声は…?」
さっきまで聞いていた声の正体を探す。多分だけど近くにいるはずなんだよね…
「うーん…呼べば出てくるかな?よし…おーーーーい!!!!!!誰かいませんかーーー?!」
……………
返事がない、ただの屍のようだ。
誰かいると思ったのに…残念
「…そういえば、あの桜の木、なんだか私と同じ気配を感じる…ちょっと近づいてみよう」
野原の真ん中に生えている一本の大きな桜の木。ぱっと見かなり大きいから何百年と生きてるんじゃないかとすら思えるぐらいとても大きい。
「………私、何かを忘れているような…」
「あるじ!!!ようやくきたのです~!!!翡水桜は待ちくたびれたのです~!!!!!」
「ひゃぁっ!?だっ、だだっ、誰っ?!」
…ん?あぁ、俺か
えーと…俺の名前は闇凪 蜜夜だ。
前回は…愛理とその親友が森に来てなんやかんやあった。それだけだ。
……あ?もうちょい詳しく?
知るか。俺はその場に居なかったからなんも知らん
うっせぇ文句言うならお前がやれ愛理
…わーったよこれだけな
んじゃ、本編スタートだ
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どうしよう、そう思っていると
カキーン
と、何か刃物がぶつかり合う音が聞こえた後に
グサッと何かを刺す音が聞こえた。
怖くてとっさに瞑っていた目を恐る恐る開けると、そこには先ほど襲ってきていたであろう人が倒れており、その横で浴びた返り血を袖で拭う蜜夜の姿があった。
「…っぶねぇな…おい、大丈夫か?」
「……っへ?…あ、だ、大丈夫!蜜夜のおかげでなんともないよ!」
少し困惑しながらもそう言う。
まさか蜜夜が助けてくれるなんて…
「…ってか、なんで蜜夜がここに…?家にいたんじゃないの?」
「あー…嫌な予感がしたから後を追ってただけだ。」
「勘ってすごいなぁ…って、待って!あの子は?!」
さっきまで一緒にいたはずの彼女がおらず、キョロキョロと見回す
見える範囲に彼女はいない。なぜ…?
「あ…?あの子…?お前なぁ…」
「なによ!どうしよう…!まさか連れ去られたとか…?!」
「何言ってんだお前。俺がお前んとこに駆け寄った時から1人だったぞ?」
困惑気味に蜜夜はそう言う
蜜夜が来た時から私1人だった…?そんなはずはない
だってあの子は…
「え…?な、何言って…冗談はよしてよ」
「冗談じゃねぇ、それにお前…前から」
「あーもう!わかったわかった!私がおかしかったのかもしれない!」
「おいおい…そんなに怒らなくても…」
「怒ってないです~!蜜夜が変なこと言うから拗ねてるんです~!」
「拗ねてんのかよ……」
いつもみたいに喧嘩っぽいことを言い合う
そういえばさっき、『前から』って言いかけてたけどなんだろう…
別に聞かなくていっか。それに心の余裕がないし
「はぁ…暇になっちゃった…何しよう」
「…じゃあ俺に付き合ってくんねぇか?ちょうど今から毒草かキノコ探しに行くとこなんだが…」
「暇だから一緒に行く~」
「さんきゅ。んじゃ…こっち行くか」
「はーい!今日はどんなの探すの?」
「……そうだな。まぁ俺が見たことなさそうなやつ探すだけだが…」
「わかった!じゃあ探してくる~!」
蜜夜が見たことなさそうなものを探すだけなら得意!
そう思って走って探しに行くことにした
「あっ…おい待て!迷子になったら…ったく…行っちまった…」
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「……やばい、迷子になった」
見事に迷子になってしまった…
んもー…こうなるんだったら蜜夜について行けばよかった…
「…ま、後悔しても遅いし、ここら辺にある植物さがそーっと」
適当にぶらぶらと歩いて辺りを見回す
見回すのはいいけれど…なんだかおかしい気がする
なんというか…いつもと違う雰囲気を感じる。
いつもは動物がいる明るくて爽やかな雰囲気を感じるけれど、ここはなんだか…
「…まるで、主のいなくなった館、みたいな…いやいや、そんなわけ…」
違うと、そう思いたい…だってここお化け屋敷みたいなとこじゃないよね…?
私はお化けとかそういうものが大の苦手。だってお化けって死んだ人の魂だとか言うじゃない?
死という概念が私は怖い
何故かと言われても…何故かはわからない。ただ漠然とそう思う。
「…これも謎だよねえ…何か私が過去の記憶がないことに関係してるのかなぁ…」
まぁそんなことは今はどうでもいい
まずは…
「……うーん…一体ここからどうやって家に帰れと…蜜夜なら森の中に関して詳しいけど…私はそうじゃないからどこに行けば家に帰れるとか、どこに行けば広いとこに辿り着くかなんてわかんないし…」
誰か助けて欲しい。切実に。
そんなことを考えていると、突然、何処からか声が聞こえた気がした。
『あるじ……あるじ…こっちへ…』
「…ある、じ…?え、誰のこと?もしかしなくともだけど私?え、なになに?怖いんだけど」
『あるじ…早く…お願いです…』
多分だけど私を呼ぶ声が聞こえてくる
えーっと…一体これは…
「…うーん……考えてても仕方ないや!それになんだかこの声に聞き覚えがある!よし!声のする方へ行ってみよう!」
我ながらなんとも警戒心の薄い行動だなと思う…
だがそんなことは言っていられない。もしかしたらこの森から出られるかもしれないのだから。
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………あの、驚かないで聞いて欲しい。
「……わぁ、ここ…すっごく広い場所だなぁ」
声のする方へ行ってみたらなんと、森から抜けて…というか、周りは森になってるんだけど、ここだけ野原みたいになってる。あと真ん中に桜の木が一本だけある。
「…あはは、これ、一体どういうこと…?」
森の中にこんな場所あるとか聞いてない。てか知らなかったんだけど。
「…はっ!そういえばさっきの声は…?」
さっきまで聞いていた声の正体を探す。多分だけど近くにいるはずなんだよね…
「うーん…呼べば出てくるかな?よし…おーーーーい!!!!!!誰かいませんかーーー?!」
……………
返事がない、ただの屍のようだ。
誰かいると思ったのに…残念
「…そういえば、あの桜の木、なんだか私と同じ気配を感じる…ちょっと近づいてみよう」
野原の真ん中に生えている一本の大きな桜の木。ぱっと見かなり大きいから何百年と生きてるんじゃないかとすら思えるぐらいとても大きい。
「………私、何かを忘れているような…」
「あるじ!!!ようやくきたのです~!!!翡水桜は待ちくたびれたのです~!!!!!」
「ひゃぁっ!?だっ、だだっ、誰っ?!」
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