星と雪

レモンティー

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高校2年生

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新学期を迎えて学校はクラス替えがあるためざわついていた
私は誰を待つ分けでもなく一人で自分の新しいクラスを確認しに行った

「あ、!光!私達同じクラスだったよ♪」

「あ、南じゃんおはよー 本当?
またよろしくねー」

彼女は白井南 一年のクラスメイトだ
仲は結構いい方でとってもフレンドリーで誰からも人気がある。

「こちらこそよろしくねー!光と一緒のクラスで本当に嬉しいよー」

「私も南と一緒でめっちゃ嬉しい」

「あ、よかったらまた一緒にカラオケ行かない??」

「全然いいよー!」

みなみーちょっと来てー

「あ、私行かないと、2年2組だからねー
また話そー」

「ありがとう、うんまた話そー 」

南は私に手を振って呼ばれた方に走って行った

私はある事を確認するためにクラス替えの紙を見に行った、
あ、ある島星陸その名前があった事が嬉しくて思わず声に出して言ってしまいそうだったが、ある事が起きたので堪えた、
なんと島星陸がクラス替えの表を見に私の隣に来たのだ、嬉しかったが声のかけ方に困り立ち去ろうとした時、

「あれ、和雪じゃんまた一緒のクラスだな、よろしく」

「おはよーよろしく」
 
「和雪って俺の事覚えてた?全然俺達話した事無いから忘れられて無いかなーって」

「全然覚えてるよーだって1年の時級長で
私達クラスの事まとめてくれてたじゃん
だから忘れないよー」

「まじでよかったーなんか照れるな」

「なんでー?ただ褒めただけだよー」

「いやーなんか嬉しくてあ、そろそろ職員室行かなきゃだわ、時間とって悪かったな」

「ううん全然だよーバイバイ」

「おおーまた教室でなー」

職員室に向けて走り出す彼の方を見て
心の中で思った忘れるわけないよ
だって、ずっと好きだもん

私は時計を見て2組へ足を走らせた
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