幼馴染達が俺の為にハーレムを作るそうです

はるにゃまん

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新たに始まった俺達の関係

第42話 勝負の為に頑張ろう! ~小宮さんの場合~ ☆

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 テストを数日後に控えたこの期間。
 皆が真剣に勉強をしているであろうこの時、あたしは――超絶ムラムラしていた。
 だって仕方ないじゃない? 今までは散々真くんとエッチしまくりな毎日だったんだから……。
 そんな生活続けてたら、そりゃセックスにも慣れちゃうよね。
 ていうよりも、セックスしていない時のほうが異常なぐらいヤリまくってた気がする。
 おかげで現在進行系で、集中力が散漫になってきている。
 
「これは……まずいね……」
 
 あたしは一人そう呟いて、やっていた勉強を中断した。
 
「これは一発シておかないとダメだね……」
 
 そう言ってあたしは、机から離れて部屋にあるクローゼットに歩み寄る。
 そしてその扉を開き、中に仕舞っていたとある物を取り出した。
 
「てってれ~! 極太バイブ~!」
 
 某青いたぬき型ロボットのマネをしながら、あたしは今もなお時々お世話になっている相を掲げる。
 ちなみにこれは、中学の頃にアリスに頼んで買ってもらった物だ。
 流石にあの頃の年齢で買うのは恥ずかしかったからね。お金持ちの幼馴染様々である。
 ついでに聞いた話によると、アリスと甘奈ちゃんも同じものを持っているらしい。
 甘奈ちゃん、持つの早くない? いつ性に目覚めたんだろ……。まぁあんまり触れないほうが良いよね。
 
「さてと……早速一発ヤッちまいましょうか……!」
 
 あたしはそう言って、バイブを片手にベッドに向かった。
 そしてベッドまであと一歩という所で思い出す。
 
「あ、いけないいけない! オカズも用意しないと……」
 
 ナニをスるのに必要な、オカズを用意するためにあたしはバイブをベッドに置いて、再びクローゼットを漁る。
 そしてそこからオカズに使う物を吟味し始めた。
 
「う~ん……どんなのがいいかなぁっと……」
 
 あたしは一人呟き、クローゼットに仕舞ってあるオカズボックス宝箱を漁る。
 そして漁ること数分、あたしはようやくいい感じのオカズを発見した。
 
「よしっ! 今日は真くんのパンツ(当然の事ながら使用済み)にしよう!」
 
 オナニーのオカズを決めたあたしは、真くんの下着を持ってベッドに戻る。
 これでようやくナニが始められるぞ……!
 すっかりテンションが上がったあたしは、ババっと部屋着を脱ぎ去り生まれたままの姿になった。
 そしてあたしは、早速片手に真くんの下着、そしてもう片方の手で極太バイブを握りしめる。
 
「これでやっと始められる……! さぁ、いっぱいイこう!」
 
 そう意気込んだあたしは、早速ベッドに寝転がって自慰行為を始める。
 そしてオナニーを始めたあたしは、手に持った真くんの下着を鼻に押し当て、思いっきり深呼吸。
 その瞬間、真くんのおちんちんと汗臭い匂いが鼻を貫き、途轍もなく濃いオスの匂いが脳内に突き刺さる。
 
「んぉっ❤ んひぃ❤」
 
 プシュッ!
 
 そんなオスの匂いを嗅いだ瞬間、あたしのおまんこはイキ潮を軽く吹き出す。
 あまりの強烈な濃いオスの匂いにあたしのおまんこは耐えきれなかったようだ。
 まさかこんなにもすぐにイクなんて思ってもいなかった。
 あんなにエッチしてたから耐性がついてると思ってたけど、まだまだ雑魚メスのおまんこだったみたい。
 
「ば、バイブ使わないと……」
 
 あたしはイッた直後の震える手でバイブを持ちながら、おっきな先端部分をよだれを垂らしているおまんこにゆっくりと沈めていく。
 
「んっ❤ あぁっ❤ んんっ❤」
 
 ズブッ! ズブブッ! ジュブッ!
 
 あたしがおまんこにバイブをゆっくりと挿れていくと、その動きと共に大きな水音が聞こえてきた。
 一度イッたせいなのか、相当おまんこは濡れているみたい……。
 でもあたしはそんな事を気にする事なく、オナニーを続ける。
 
「あぁっ❤ 真くんのおちんぽ❤ いっぱい入って来てるぅ❤ イイのぉ!
 もっと奥までちょうだぁい❤ もっといっぱい突いて欲しいのぉ❤」
 
 あたしは真くんに激しく犯されている所を想像しながら、バイブを激しく前後に動かす。
 動かしたバイブの先端が当たる度に、下腹部がキュンとして快楽の波が押し寄せた。
 
「あぁ、真くん! おちんぽイイよぉ❤ おまんこがどんどん熱くなるのぉ❤
 もっともっと突いて! あたしをもっとイかせてぇ! 気持ちよくしてぇ❤」
 
 バイブがおまんこを突けば突くほど、あたしのおまんこはエッチなお汁を溢れさせる。
 おちんぽじゃないのが残念だけど仕方がない。しばらくお預けだから……。
 そんな虚しさを感じつつも、あたしは真くんに犯されていることを想像し、必死にバイブを激しく動かしていく。
 そしてあたしのおまんこは、もっと快感を味合わせろと言わんばかりに膣奥から熱い愛液を溢れさせ、激しく動かしすぎたせいか愛液は泡立っていた。
 
 ジュブッ! ジュブッ! ジュブブッ! ジュボッ! ジュボッ!
 
 あたしはバイブを一心不乱に突き動かし、膣奥の深くまで押し込んで快楽の波が電撃のように脳内を侵され始める。
 ビリビリと走る電流のような快楽に耐えきれず、あたしはもう既に一匹のメスになってしまっていた。
 
「あ”ぁぁ❤ ま、真くぅん❤ もっとぉ❤ もっと犯してぇ❤
 おまんこメチャクチャにしてぇ❤ 壊れてもイイからぁ! もっと! もっとぉ❤」
 
 あたしははぁはぁと息も絶え絶えになりつつも、快楽を貪ろうと必死におまんこを攻める。
 おちんぽを求めるあまり、おまんこを壊す勢いでバイブを抜き差ししていた。
 快楽はずっと体中を駆け回り、おまんこは痺れ、脳内は真っ白に染まっている。
 そこまでボロボロになりながらも、あたしはおちんぽを求めて激しくバイブを突き動かしていく。
 
「んんっ❤ あぁっ! 我慢できないのぉ❤ おまんこが寂しいの❤
 もっとイキたい! イキたいのっ! イかせて! もっと! もっとぉ❤」
 
 目の前が真っ白になりながらも、あたしは無意識に手を動かしておまんこを攻め続ける。
 今まで真くんにここまで激しく求められた事はないけど、バイブを真くんのおちんぽだと思い込ませて、自分の気持ちのイイ所を攻め続けていた。
 あたしは自分を絶頂に追い込むように、バイブを前後だけでなくグリグリと回すように動かしたり、おまんこを広げるように横に動かしたりとどんどん自分を追い込んでいく。
 そうしている内に、あたしのおまんこは快楽の波に犯され続け、悦びを感じて体中がブルブルと震え始めた。
 
「あっ❤ あっ❤ あぁっ❤ イイのっ❤ すごいのキちゃう❤ 真くんのおちんぽでぇ❤
 あたしいっぱいイッちゃう❤ あぁぁぁあ❤ ダメッ! イくのぉっ❤」
 
 あたしはそう叫びつつ、バイブでズコズコと子宮口を激しく突きながら身体を追い込んでいく。
 そうして突く度にあたしのおまんこは、ビクッと震えて膣壁がバイブをギュッと締め付ける。
 
「あぁ❤ もうダメっ❤ ほんとにイくっ❤ ダメぇ❤ 無理無理無理ぃ❤
 真くんのおちんぽであたしイくのぉ❤ んっ❤ んっ❤ んぁぁあ」
 
 あたしは身体を仰け反らせ、全身を大きく震わせながら押し寄せる快楽の波に耐えようと踏ん張る。
 ――しかしそんな事は無意味だと言わんばかりに、あたしの体全体を巨大な絶頂が襲った。
 
「あぁぁぁぁぁぁっ⁉ だ、ダメダメダメぇ! い、イクイクイクぅ❤
 真くんのおちんぽでイクぅぅぅぅぅぅぅう❤❤❤」
 
 巨大な絶頂があたしに襲いかかり、あたしは全身を大きく震わせながら快楽に呑まれた。
 頭の中に電流がバチバチと走り、身体を震わせてあたしは大きく叫んでイッた。
 
「んぁぁぁぁぁあ⁉ まだイくぅっ⁉ これ以上イッたらおかしくなるぅ❤
 おまんこがバカになっちゃうのぉ❤ んひぃぃぃい❤ イキュゥぅぅぅぅぅう❤」
 
 ブシュッ! プシュッ! ブシャァァァァァア!
 
 あたしはそう叫びながら盛大な潮を吹き、そのまま意識を失った。
 
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 その後、十分程で目を覚ましたあたしは、目の前の惨状に呆然としていた。
 まぁあれだけ激しくイッたんだから仕方ないけど……。
 
「これ……どうしよう……」
 
 全裸は当然の事として、ベッドはあたしのあらゆる体液でベタベタ、おまんこにバイブは入れっぱなしで色々と散々だった。
 おまけに、最後に激しくイッたせいなのか、ベッドどころか床までもがベトベトになっていた。
 
「お母さんにバレたらマズイよね……。ていうか、今日はどこで寝れば……」
 
 あたしはこれからどう動けばいいのかを考えて、頭を抱える。
 まぁその後、必死に証拠隠滅しようとしたけど結局お母さんにバレて怒られた。
 この事が真くんが知ったら幻滅したりするのかな……。
 こんなのバレたらお嫁に行けないかもしれない。この事は闇に葬っておかなければ……。
 こうしてあたしは、また一つ黒歴史が増えたのだった。
 ちなみにこの後、勉強は全くはかどりませんでしたとさ。
  
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