幼馴染達が俺の為にハーレムを作るそうです

はるにゃまん

文字の大きさ
43 / 45
新たに始まった俺達の関係

第42話 勝負の為に頑張ろう! ~小宮さんの場合~ ☆

しおりを挟む
 
 テストを数日後に控えたこの期間。
 皆が真剣に勉強をしているであろうこの時、あたしは――超絶ムラムラしていた。
 だって仕方ないじゃない? 今までは散々真くんとエッチしまくりな毎日だったんだから……。
 そんな生活続けてたら、そりゃセックスにも慣れちゃうよね。
 ていうよりも、セックスしていない時のほうが異常なぐらいヤリまくってた気がする。
 おかげで現在進行系で、集中力が散漫になってきている。
 
「これは……まずいね……」
 
 あたしは一人そう呟いて、やっていた勉強を中断した。
 
「これは一発シておかないとダメだね……」
 
 そう言ってあたしは、机から離れて部屋にあるクローゼットに歩み寄る。
 そしてその扉を開き、中に仕舞っていたとある物を取り出した。
 
「てってれ~! 極太バイブ~!」
 
 某青いたぬき型ロボットのマネをしながら、あたしは今もなお時々お世話になっている相を掲げる。
 ちなみにこれは、中学の頃にアリスに頼んで買ってもらった物だ。
 流石にあの頃の年齢で買うのは恥ずかしかったからね。お金持ちの幼馴染様々である。
 ついでに聞いた話によると、アリスと甘奈ちゃんも同じものを持っているらしい。
 甘奈ちゃん、持つの早くない? いつ性に目覚めたんだろ……。まぁあんまり触れないほうが良いよね。
 
「さてと……早速一発ヤッちまいましょうか……!」
 
 あたしはそう言って、バイブを片手にベッドに向かった。
 そしてベッドまであと一歩という所で思い出す。
 
「あ、いけないいけない! オカズも用意しないと……」
 
 ナニをスるのに必要な、オカズを用意するためにあたしはバイブをベッドに置いて、再びクローゼットを漁る。
 そしてそこからオカズに使う物を吟味し始めた。
 
「う~ん……どんなのがいいかなぁっと……」
 
 あたしは一人呟き、クローゼットに仕舞ってあるオカズボックス宝箱を漁る。
 そして漁ること数分、あたしはようやくいい感じのオカズを発見した。
 
「よしっ! 今日は真くんのパンツ(当然の事ながら使用済み)にしよう!」
 
 オナニーのオカズを決めたあたしは、真くんの下着を持ってベッドに戻る。
 これでようやくナニが始められるぞ……!
 すっかりテンションが上がったあたしは、ババっと部屋着を脱ぎ去り生まれたままの姿になった。
 そしてあたしは、早速片手に真くんの下着、そしてもう片方の手で極太バイブを握りしめる。
 
「これでやっと始められる……! さぁ、いっぱいイこう!」
 
 そう意気込んだあたしは、早速ベッドに寝転がって自慰行為を始める。
 そしてオナニーを始めたあたしは、手に持った真くんの下着を鼻に押し当て、思いっきり深呼吸。
 その瞬間、真くんのおちんちんと汗臭い匂いが鼻を貫き、途轍もなく濃いオスの匂いが脳内に突き刺さる。
 
「んぉっ❤ んひぃ❤」
 
 プシュッ!
 
 そんなオスの匂いを嗅いだ瞬間、あたしのおまんこはイキ潮を軽く吹き出す。
 あまりの強烈な濃いオスの匂いにあたしのおまんこは耐えきれなかったようだ。
 まさかこんなにもすぐにイクなんて思ってもいなかった。
 あんなにエッチしてたから耐性がついてると思ってたけど、まだまだ雑魚メスのおまんこだったみたい。
 
「ば、バイブ使わないと……」
 
 あたしはイッた直後の震える手でバイブを持ちながら、おっきな先端部分をよだれを垂らしているおまんこにゆっくりと沈めていく。
 
「んっ❤ あぁっ❤ んんっ❤」
 
 ズブッ! ズブブッ! ジュブッ!
 
 あたしがおまんこにバイブをゆっくりと挿れていくと、その動きと共に大きな水音が聞こえてきた。
 一度イッたせいなのか、相当おまんこは濡れているみたい……。
 でもあたしはそんな事を気にする事なく、オナニーを続ける。
 
「あぁっ❤ 真くんのおちんぽ❤ いっぱい入って来てるぅ❤ イイのぉ!
 もっと奥までちょうだぁい❤ もっといっぱい突いて欲しいのぉ❤」
 
 あたしは真くんに激しく犯されている所を想像しながら、バイブを激しく前後に動かす。
 動かしたバイブの先端が当たる度に、下腹部がキュンとして快楽の波が押し寄せた。
 
「あぁ、真くん! おちんぽイイよぉ❤ おまんこがどんどん熱くなるのぉ❤
 もっともっと突いて! あたしをもっとイかせてぇ! 気持ちよくしてぇ❤」
 
 バイブがおまんこを突けば突くほど、あたしのおまんこはエッチなお汁を溢れさせる。
 おちんぽじゃないのが残念だけど仕方がない。しばらくお預けだから……。
 そんな虚しさを感じつつも、あたしは真くんに犯されていることを想像し、必死にバイブを激しく動かしていく。
 そしてあたしのおまんこは、もっと快感を味合わせろと言わんばかりに膣奥から熱い愛液を溢れさせ、激しく動かしすぎたせいか愛液は泡立っていた。
 
 ジュブッ! ジュブッ! ジュブブッ! ジュボッ! ジュボッ!
 
 あたしはバイブを一心不乱に突き動かし、膣奥の深くまで押し込んで快楽の波が電撃のように脳内を侵され始める。
 ビリビリと走る電流のような快楽に耐えきれず、あたしはもう既に一匹のメスになってしまっていた。
 
「あ”ぁぁ❤ ま、真くぅん❤ もっとぉ❤ もっと犯してぇ❤
 おまんこメチャクチャにしてぇ❤ 壊れてもイイからぁ! もっと! もっとぉ❤」
 
 あたしははぁはぁと息も絶え絶えになりつつも、快楽を貪ろうと必死におまんこを攻める。
 おちんぽを求めるあまり、おまんこを壊す勢いでバイブを抜き差ししていた。
 快楽はずっと体中を駆け回り、おまんこは痺れ、脳内は真っ白に染まっている。
 そこまでボロボロになりながらも、あたしはおちんぽを求めて激しくバイブを突き動かしていく。
 
「んんっ❤ あぁっ! 我慢できないのぉ❤ おまんこが寂しいの❤
 もっとイキたい! イキたいのっ! イかせて! もっと! もっとぉ❤」
 
 目の前が真っ白になりながらも、あたしは無意識に手を動かしておまんこを攻め続ける。
 今まで真くんにここまで激しく求められた事はないけど、バイブを真くんのおちんぽだと思い込ませて、自分の気持ちのイイ所を攻め続けていた。
 あたしは自分を絶頂に追い込むように、バイブを前後だけでなくグリグリと回すように動かしたり、おまんこを広げるように横に動かしたりとどんどん自分を追い込んでいく。
 そうしている内に、あたしのおまんこは快楽の波に犯され続け、悦びを感じて体中がブルブルと震え始めた。
 
「あっ❤ あっ❤ あぁっ❤ イイのっ❤ すごいのキちゃう❤ 真くんのおちんぽでぇ❤
 あたしいっぱいイッちゃう❤ あぁぁぁあ❤ ダメッ! イくのぉっ❤」
 
 あたしはそう叫びつつ、バイブでズコズコと子宮口を激しく突きながら身体を追い込んでいく。
 そうして突く度にあたしのおまんこは、ビクッと震えて膣壁がバイブをギュッと締め付ける。
 
「あぁ❤ もうダメっ❤ ほんとにイくっ❤ ダメぇ❤ 無理無理無理ぃ❤
 真くんのおちんぽであたしイくのぉ❤ んっ❤ んっ❤ んぁぁあ」
 
 あたしは身体を仰け反らせ、全身を大きく震わせながら押し寄せる快楽の波に耐えようと踏ん張る。
 ――しかしそんな事は無意味だと言わんばかりに、あたしの体全体を巨大な絶頂が襲った。
 
「あぁぁぁぁぁぁっ⁉ だ、ダメダメダメぇ! い、イクイクイクぅ❤
 真くんのおちんぽでイクぅぅぅぅぅぅぅう❤❤❤」
 
 巨大な絶頂があたしに襲いかかり、あたしは全身を大きく震わせながら快楽に呑まれた。
 頭の中に電流がバチバチと走り、身体を震わせてあたしは大きく叫んでイッた。
 
「んぁぁぁぁぁあ⁉ まだイくぅっ⁉ これ以上イッたらおかしくなるぅ❤
 おまんこがバカになっちゃうのぉ❤ んひぃぃぃい❤ イキュゥぅぅぅぅぅう❤」
 
 ブシュッ! プシュッ! ブシャァァァァァア!
 
 あたしはそう叫びながら盛大な潮を吹き、そのまま意識を失った。
 
 ------------------------------------------------------------
 
 その後、十分程で目を覚ましたあたしは、目の前の惨状に呆然としていた。
 まぁあれだけ激しくイッたんだから仕方ないけど……。
 
「これ……どうしよう……」
 
 全裸は当然の事として、ベッドはあたしのあらゆる体液でベタベタ、おまんこにバイブは入れっぱなしで色々と散々だった。
 おまけに、最後に激しくイッたせいなのか、ベッドどころか床までもがベトベトになっていた。
 
「お母さんにバレたらマズイよね……。ていうか、今日はどこで寝れば……」
 
 あたしはこれからどう動けばいいのかを考えて、頭を抱える。
 まぁその後、必死に証拠隠滅しようとしたけど結局お母さんにバレて怒られた。
 この事が真くんが知ったら幻滅したりするのかな……。
 こんなのバレたらお嫁に行けないかもしれない。この事は闇に葬っておかなければ……。
 こうしてあたしは、また一つ黒歴史が増えたのだった。
 ちなみにこの後、勉強は全くはかどりませんでしたとさ。
  
しおりを挟む
感想 12

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに

家紋武範
恋愛
 となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。  ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった

ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます! 僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか? 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

処理中です...