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無礼講はどこまで許されるかの話
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スキルがキレイに掃除してくれるとは言え……食事をする場所でこんな……。
酔っぱらい理性を失ったヒュウガの行為は激しかった。
抱き上げられて立ったまま突き上げられた。
逞しい男への憧れから、1度はやってみたかった駅弁スタイル。
まさか童貞のまま自分がやられる側になるとは……。
俺の体重なんて気にもせずにガツガツと突き動かされた。
大きく足を広げさせられた上、自重によってただでさえ大きなヒュウガのモノが奥まで侵入してくる。
俺は乱されまくって人前だと言うのに、あられもない声を抑える事が出来なかった。
「はぁっ!!あっ、あっ……あ、あ、あ!!!気持ちいいっ!!ヒュウガァ……もっと、もっと突いて!!ヒュウガの奥まで欲しいっ!!」
「はっ、はっ……カラスマの中、今までに無いくらい熱い……激しいのが好きなのか?」
ガクガクと体を大きく揺さぶられて、脳が揺れる。
「んん……ヒュウガがしてくれるの、激しいのも優しのもどっちも好きぃ!!」
テーブルの上に降ろされて、うつ伏せに寝かせられるとテーブルの周りを囲む様にクラウス達が立っている。
見られているのに……ヒュウガは腰を動かすのをやめず、俺も声が止められない。
「いやぁ……こんな見られて……恥ずかしいのに……気持ちいぃ……あぁん……」
興奮した沢山の目に晒されながら、ヒュウガから与えられる刺激に素直に反応する体。
徐々に俺の理性よりもスキルがイニシアチブをとっていく。
「主……俺たちも主の体に触れさせてもらっても良いだろうか……」
答える前にクラウスの手が俺の体を撫でていく。
目の前に差し出されたクラウスのモノを口に含み……。
それから……沢山の手に触られて、入れられて。
いっぱい口の中にも後ろにも出されて、顔にも、体中にかけられて。
それから……それから……。
もう誰に何回突っ込まれたのかも覚えてない。まな板の上の鯉みたいだ……まな板ショー?まな板ショーって何だったっけ……。
スキルが動かしてくれる自分の動きを他人事のような気持ちで観覧していた。
ーーーーーー
「……酷い有様だな」
「うん……」
裸で寝転ける男達を蹴り退けながらアスが近づいてくる。
アスが戻ってくる前に体を綺麗にして家に帰りたかったのに……。
近づいたアスは俺の体にマントをかけてくれた。
「ダメ……汚れる」
「構わん」
男達の出したモノでドロドロの俺の体を気にせず抱き上げてくれた。
動画でどうせ見られてしまうとはいえ、こんな格好見られたくなかったな。
「ごめん、帰る前にお風呂入りたい……」
汚いまま家に帰りたくない。
あそこにはなるべく他の人の名残なんて持ち込みたくない。
アスに浴場へ運んでもらい、アスに支えられながらノロノロと体を洗う。
「匂い消えた?」
「石鹸とヤマトの匂いだ」
俺の匂い……男を誘うフェロモンの匂い?
肩口にアスの顔をつけられてアスの頭を抱き込む。早くアスに触れて欲しい……。
「家まで、我慢だ」
やんわりと窘められる。
早くアスに抱かれて体内に残る男の精気を吸いとって欲しい。
早くこの罪悪感とも何とも言えない気持ちを消して欲しい。
明日の為に淫魔として使命を全うする覚悟は決めたとはいえ……まだまだしんどいなぁ……いつになったら楽になるのやら……。
家までの短い距離が、いやに長く感じた。
酔っぱらい理性を失ったヒュウガの行為は激しかった。
抱き上げられて立ったまま突き上げられた。
逞しい男への憧れから、1度はやってみたかった駅弁スタイル。
まさか童貞のまま自分がやられる側になるとは……。
俺の体重なんて気にもせずにガツガツと突き動かされた。
大きく足を広げさせられた上、自重によってただでさえ大きなヒュウガのモノが奥まで侵入してくる。
俺は乱されまくって人前だと言うのに、あられもない声を抑える事が出来なかった。
「はぁっ!!あっ、あっ……あ、あ、あ!!!気持ちいいっ!!ヒュウガァ……もっと、もっと突いて!!ヒュウガの奥まで欲しいっ!!」
「はっ、はっ……カラスマの中、今までに無いくらい熱い……激しいのが好きなのか?」
ガクガクと体を大きく揺さぶられて、脳が揺れる。
「んん……ヒュウガがしてくれるの、激しいのも優しのもどっちも好きぃ!!」
テーブルの上に降ろされて、うつ伏せに寝かせられるとテーブルの周りを囲む様にクラウス達が立っている。
見られているのに……ヒュウガは腰を動かすのをやめず、俺も声が止められない。
「いやぁ……こんな見られて……恥ずかしいのに……気持ちいぃ……あぁん……」
興奮した沢山の目に晒されながら、ヒュウガから与えられる刺激に素直に反応する体。
徐々に俺の理性よりもスキルがイニシアチブをとっていく。
「主……俺たちも主の体に触れさせてもらっても良いだろうか……」
答える前にクラウスの手が俺の体を撫でていく。
目の前に差し出されたクラウスのモノを口に含み……。
それから……沢山の手に触られて、入れられて。
いっぱい口の中にも後ろにも出されて、顔にも、体中にかけられて。
それから……それから……。
もう誰に何回突っ込まれたのかも覚えてない。まな板の上の鯉みたいだ……まな板ショー?まな板ショーって何だったっけ……。
スキルが動かしてくれる自分の動きを他人事のような気持ちで観覧していた。
ーーーーーー
「……酷い有様だな」
「うん……」
裸で寝転ける男達を蹴り退けながらアスが近づいてくる。
アスが戻ってくる前に体を綺麗にして家に帰りたかったのに……。
近づいたアスは俺の体にマントをかけてくれた。
「ダメ……汚れる」
「構わん」
男達の出したモノでドロドロの俺の体を気にせず抱き上げてくれた。
動画でどうせ見られてしまうとはいえ、こんな格好見られたくなかったな。
「ごめん、帰る前にお風呂入りたい……」
汚いまま家に帰りたくない。
あそこにはなるべく他の人の名残なんて持ち込みたくない。
アスに浴場へ運んでもらい、アスに支えられながらノロノロと体を洗う。
「匂い消えた?」
「石鹸とヤマトの匂いだ」
俺の匂い……男を誘うフェロモンの匂い?
肩口にアスの顔をつけられてアスの頭を抱き込む。早くアスに触れて欲しい……。
「家まで、我慢だ」
やんわりと窘められる。
早くアスに抱かれて体内に残る男の精気を吸いとって欲しい。
早くこの罪悪感とも何とも言えない気持ちを消して欲しい。
明日の為に淫魔として使命を全うする覚悟は決めたとはいえ……まだまだしんどいなぁ……いつになったら楽になるのやら……。
家までの短い距離が、いやに長く感じた。
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