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複雑な情事の事情の話
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なんて羞恥プレイだ。
サキュバスお姉様の旦那様、インキュバスさんは相手の理想の姿で誘惑すると言っていた。
「ヤマトちゃん……本当にアストラウス様が大好きなのね……」
感心した様に息を吐く俺。
今俺の身体の主導権はサキュバスお姉様にある。
いっそ、気を失ってしまいたいのに俺の意識だけは、がっつりあって……。
俺のレベルが上がったせいで完全に意識を乗っ取れないのかもと言っていた。
俺の気が楽になるように、インキュバスさんが気を使って俺の理想の人の姿で現れてくれたのだが……まんまアス。
「アストラウス様がお相手なんて、スゴく畏れ多くてやりづらいんだけど……」
(知らないよ……インキュバスさんに文句言ってよ……)
アスじゃ無いのはわかっているのに、その笑顔で微笑まれると……頭ではわかっているのに体が動かなくなる……いや、今は本当に動かないんだった。
二人は俺に気を使ってか、名前で呼び合うことはなかった。
確かにアスの姿で別の人の名で愛を語られると複雑……。
俺は早く意識を失えるようにそればかり考えていた。
ーーーーーー
『後は私だけなんだけど……旦那がゴーレムだからって気を張らないで?多少ならサイズも小さく出来るし……バカだけど私の事を愛してくれているし』
気づいていたけれど、セバスチャンもアスも何も言ってくれないので触れられずにいた事。
スキュラお姉様達は……?
前はあれだけ賑やかだったセバスチャンから、今は1人の声しかしない。何が起きている……?
アスが時期が来たら教えてくれるって言ってた事?
アスが俺にとってマイナスになることはしないとわかっているけど……徐々に減っていく声に不安になる。
外から地響きが聞こえてくる。
とても重い何かが、勢い良く近づいてきている。
何かはわかっているけど……。
「グオオオォ……ブオォ!!」
外に出ると、三メートル程のゴーレムが小踊りを踊っていてその度に地面が揺れる。
「あなた!!」
エンプーサお姉様が俺の身体で旦那様を呼ぶと、大きな手に持ち上げられた。
手のひらの上で服を脱いでいる間にも、嬉しそうに頬擦りをしてきて……サイズが違うので潰されるんじゃないかと不安になったけど、力は加減してくれているみたいで、割れ物を扱うように慎重に扱ってくれている。
手のひらに寝かせられて、大きな舌でベロベロと下半身を舐められる。
……俺には性的興奮より、恐怖の方が勝っているがお姉様は興奮しているようで、身体は熱い。
大きな手に全身を握り込まれ……。
デカい……身体のサイズからしたら小さいかも知れないけど……太さも長さも人の腕ぐらいあるそれが、ギンギンにそそりたっている。
「あなたぁ……早く……早く頂戴」
お姉様は恐れることなく足を開いて、受け入れようとする。
あまり俺の身体で無茶をしないで欲しい……。
先細りした形なので入れるには入れやすそうだが……。
う…うぅ……なにぶんデカいし、硬いし……その長いモノをどこまで入れられるのか、串刺しにされそうな恐怖に怯えている。
ギチギチと俺の身体が軋む。
1/3程、埋まったところで、ゴーレムさんは手を……俺の身体を動かして自分のモノを刺激している。
……セックスと言うよりもオナホにされた気分。
ゴリゴリ硬いし、正直痛いとしか感じないのだが……お姉様は嬉しそうに俺の声であられもない声をあげ続けている。うん……俺ではちょっと言葉に出来ないような単語を連発していらっしゃる。
こんな俺の姿をアス達に見られなくて良かった。
お姉様が一際高い声で哭くと、ゴーレムさんも咆哮して大量のモノを腸を逆流させる勢いで放ってきた。
……あぁ……やっぱり?
想像通り興奮冷めやらぬ二人は2ラウンド目に突入して……。
魔物だから?
誰としても快感を得ようとする身体に翻弄されていたのに……今は全く気持ち良さはない。
激しい圧迫感と興奮して更に奥へ押し込まれていくゴーレムさんのモノに痛みしか感じない……。
魔物相手だからか、身体の主導権をお姉様が持っているからか?
俺はもう無理……ついてけない……お姉様……ゆっくり楽しんで……。
盛り上がってる二人をおいて……意識をそっと眠らせた。
サキュバスお姉様の旦那様、インキュバスさんは相手の理想の姿で誘惑すると言っていた。
「ヤマトちゃん……本当にアストラウス様が大好きなのね……」
感心した様に息を吐く俺。
今俺の身体の主導権はサキュバスお姉様にある。
いっそ、気を失ってしまいたいのに俺の意識だけは、がっつりあって……。
俺のレベルが上がったせいで完全に意識を乗っ取れないのかもと言っていた。
俺の気が楽になるように、インキュバスさんが気を使って俺の理想の人の姿で現れてくれたのだが……まんまアス。
「アストラウス様がお相手なんて、スゴく畏れ多くてやりづらいんだけど……」
(知らないよ……インキュバスさんに文句言ってよ……)
アスじゃ無いのはわかっているのに、その笑顔で微笑まれると……頭ではわかっているのに体が動かなくなる……いや、今は本当に動かないんだった。
二人は俺に気を使ってか、名前で呼び合うことはなかった。
確かにアスの姿で別の人の名で愛を語られると複雑……。
俺は早く意識を失えるようにそればかり考えていた。
ーーーーーー
『後は私だけなんだけど……旦那がゴーレムだからって気を張らないで?多少ならサイズも小さく出来るし……バカだけど私の事を愛してくれているし』
気づいていたけれど、セバスチャンもアスも何も言ってくれないので触れられずにいた事。
スキュラお姉様達は……?
前はあれだけ賑やかだったセバスチャンから、今は1人の声しかしない。何が起きている……?
アスが時期が来たら教えてくれるって言ってた事?
アスが俺にとってマイナスになることはしないとわかっているけど……徐々に減っていく声に不安になる。
外から地響きが聞こえてくる。
とても重い何かが、勢い良く近づいてきている。
何かはわかっているけど……。
「グオオオォ……ブオォ!!」
外に出ると、三メートル程のゴーレムが小踊りを踊っていてその度に地面が揺れる。
「あなた!!」
エンプーサお姉様が俺の身体で旦那様を呼ぶと、大きな手に持ち上げられた。
手のひらの上で服を脱いでいる間にも、嬉しそうに頬擦りをしてきて……サイズが違うので潰されるんじゃないかと不安になったけど、力は加減してくれているみたいで、割れ物を扱うように慎重に扱ってくれている。
手のひらに寝かせられて、大きな舌でベロベロと下半身を舐められる。
……俺には性的興奮より、恐怖の方が勝っているがお姉様は興奮しているようで、身体は熱い。
大きな手に全身を握り込まれ……。
デカい……身体のサイズからしたら小さいかも知れないけど……太さも長さも人の腕ぐらいあるそれが、ギンギンにそそりたっている。
「あなたぁ……早く……早く頂戴」
お姉様は恐れることなく足を開いて、受け入れようとする。
あまり俺の身体で無茶をしないで欲しい……。
先細りした形なので入れるには入れやすそうだが……。
う…うぅ……なにぶんデカいし、硬いし……その長いモノをどこまで入れられるのか、串刺しにされそうな恐怖に怯えている。
ギチギチと俺の身体が軋む。
1/3程、埋まったところで、ゴーレムさんは手を……俺の身体を動かして自分のモノを刺激している。
……セックスと言うよりもオナホにされた気分。
ゴリゴリ硬いし、正直痛いとしか感じないのだが……お姉様は嬉しそうに俺の声であられもない声をあげ続けている。うん……俺ではちょっと言葉に出来ないような単語を連発していらっしゃる。
こんな俺の姿をアス達に見られなくて良かった。
お姉様が一際高い声で哭くと、ゴーレムさんも咆哮して大量のモノを腸を逆流させる勢いで放ってきた。
……あぁ……やっぱり?
想像通り興奮冷めやらぬ二人は2ラウンド目に突入して……。
魔物だから?
誰としても快感を得ようとする身体に翻弄されていたのに……今は全く気持ち良さはない。
激しい圧迫感と興奮して更に奥へ押し込まれていくゴーレムさんのモノに痛みしか感じない……。
魔物相手だからか、身体の主導権をお姉様が持っているからか?
俺はもう無理……ついてけない……お姉様……ゆっくり楽しんで……。
盛り上がってる二人をおいて……意識をそっと眠らせた。
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