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第1章
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集落の教会に戻ったロゼとバルは、教会の前で声を潜める。教会内からはなんの音もしない、静かである。
「魔力と精霊が今は、ない状態だから大丈夫だとは思うけど」
バルにジュリエッタを教会に閉じ込めている事を説明をする。
「魔力を奪うことが出来るんだな、ロゼは」
バルはなんだかピリついている。
「出来る、レイジュ様の神木に魔力を移す時に反対のことをした。そしたら神木の魔力を奪えた。人では試したことはないよ」
簡単に出来ることではないが、じっとしていてくれれば出来る
「レイジュ様にも試すなよ」
少し落ち着いてきたかな
「なんか出来そうだなって、レイジュ様にはちゃんと承諾を貰ったよ」
「はあ、精霊王様だぞ!」
「はいはい、で、結界解くけどいい?なにがあるか分からないから油断しないでよ」
「…わかったよ」
結界を解くと同時に扉を開ける。同時に自分とバルに結界を張る。同時に赤い閃光がロゼとバルに浴びせられた。
同時に時を止めたロゼはジュリエッタの方に向かう。
バルは赤い閃光にびっくりしてのけ反っている。
油断するなと言ったのに…
バルを引きずって閃光が当たらない所まで移動させる。
ジュリエッタの方は教会に閉じ込められたのが屈辱だったのか暴れて身なりがボロボロになっていた。赤い閃光はジョリエッタの首に掛かっていたネックレスを引きちぎって投げている。どうやらネックレスに攻撃手段が付与されていたようだ。どうりでゴテゴテに着飾っているなと思ったのだ。
全部取っておこう
ゆっくり時を動かし、ジュリエッタの手と足を身体ごと拘束する。
どこからかまた攻撃をされるか分からないからな。
すごく魔力を使う、私、倒れないかな?
ジュリエッタを氷付けにして転がす、同時に時を動かす。
「「なっどうなっている」」
2人の声がシンクロする。
バルは閃光が通り過ぎ、しりもちを付いて固まっている。
ジュリエッタは床に転がっている。
ロゼは転がっているジュリエッタを見下ろしている。
「バル、扉を閉めてこっちにこい」
バルは、はっとして扉を閉める。ここだけ見れば、ロゼとバルの方が貴婦人に対して暴行を行っている悪人だ。
「どういうことなの!私になにをしたの!」
「私たちに攻撃したので、拘束した。それだけだ」
ロゼが説明をする。
「あなた達がわたくしを襲ったのでしょう!」
「…」
このやり取りが面倒だな…母ではなかった人と話をする気はない
なぜ、攫ったのか!どうしてこんな酷いことをするのか!とか愚問である。この人はしたかったからしたのだろう。意味なんかない。そんな人と言葉を交わした所で虚しいだけだろう。私はこの人に興味がない。
「バルどうする?これ城に持って帰るか?」
「ちょ、ちょっと待て、ちゃんとこの状況を説明しろ!なんでこんな状態になっているのだ!それに城には王様もいる。こんな危険な女を城に戻すなんて…」
「いちいち答えてやる義務はない。それに親切で言っているのに、この女をこのままどうするつもりだ?こっちは捕まえてやったのだ。王様もわかっていて静観されていたみたいだし、なにもしてこなかった王様にも責任あるんじゃないのか?自分の身は見事に守れてはいるが一般人は無視ときた。そちらが静観なさったおかげで一般人が被害を被った。とっとと保護者に渡してくれ」
ロゼはわざと丁寧な言葉を選び皮肉った。王様に責任があるとは思わないが自分が誘惑されていたことは気づいていただろう。その時点でこの女を監視するとか出来なかったのか。まぁいまさらだ。ということでお返しする。
ジュリエッタは床に転がりながら、なにやら叫んでいる。それをロゼが足で背中を踏みつけている。
「王様かバルのお兄さんの所のどちらかにでも連れていけばいいだろう?」
「…わかった。兄さんの所にしてくれ。ロゼ、俺に捕まってくれ誘導する。でも魔力が足りないからロゼの魔力を貸してくれ」
私もあまりないのだが…
「わかった」
城の中にある公爵家の応接間に転移する。
応接室は誰もいなかった。
ジュリエッタを転がし、公爵家族が来るのを待つ。呼ばなくても転移した気配でこちらに来るだろうとバルが言う。ジュリエッタが以前、城から抜け出した為、登録者以外の転移防止と転移を知らせるのような物が付けられたようだ。化学とはこうやって発展していくんだよねぇ。化学じゃないけど、魔法学?魔学?魔術具学?
ロゼがどうでもいいことを考えていると、ようやく3人の男性が転移して現れた。
1人は長身のイケメンだが、残りの2人はバルそっくりである。
三つ子かよ!!
よく見ると違うがそっくりである。
みんな銀髪に紫の瞳だ。もうなんのレア感もない。
「バール、これは…ジュリエッタどういうことだ?」
「だんな様お助け下さい。そこの平民どもがわたくしに不埒なまねを!!」
「ジュリエッタ…」
トールは自分の内側でなにかが変化し始めている事を考える。
「ジュリエッタ夫人…あなたには今、癒の精霊も闇の精霊も付いてはいませんよ」
ロゼが悪魔の如くささやく
ジュリエッタは憮然とする。
トールも息子たちも動かない。誰もわたくしを助けない。誰も魅了できない。
ジュリエッタはガクガクと震え出しうなだれてしまう。
説明が面倒くさいので時ちゃんにお願いして3人にバルと同じように上映してもらう。
3人となるとかなりの魔力を消費する。そろそろ倒れるかな?
なんで私がこんなことせねばならん、被害者ですけど。でも貴族の女に暴行を働いている。わかってもらえねばこちらが罪人だ。はあ、めんどうな!
「魔力と精霊が今は、ない状態だから大丈夫だとは思うけど」
バルにジュリエッタを教会に閉じ込めている事を説明をする。
「魔力を奪うことが出来るんだな、ロゼは」
バルはなんだかピリついている。
「出来る、レイジュ様の神木に魔力を移す時に反対のことをした。そしたら神木の魔力を奪えた。人では試したことはないよ」
簡単に出来ることではないが、じっとしていてくれれば出来る
「レイジュ様にも試すなよ」
少し落ち着いてきたかな
「なんか出来そうだなって、レイジュ様にはちゃんと承諾を貰ったよ」
「はあ、精霊王様だぞ!」
「はいはい、で、結界解くけどいい?なにがあるか分からないから油断しないでよ」
「…わかったよ」
結界を解くと同時に扉を開ける。同時に自分とバルに結界を張る。同時に赤い閃光がロゼとバルに浴びせられた。
同時に時を止めたロゼはジュリエッタの方に向かう。
バルは赤い閃光にびっくりしてのけ反っている。
油断するなと言ったのに…
バルを引きずって閃光が当たらない所まで移動させる。
ジュリエッタの方は教会に閉じ込められたのが屈辱だったのか暴れて身なりがボロボロになっていた。赤い閃光はジョリエッタの首に掛かっていたネックレスを引きちぎって投げている。どうやらネックレスに攻撃手段が付与されていたようだ。どうりでゴテゴテに着飾っているなと思ったのだ。
全部取っておこう
ゆっくり時を動かし、ジュリエッタの手と足を身体ごと拘束する。
どこからかまた攻撃をされるか分からないからな。
すごく魔力を使う、私、倒れないかな?
ジュリエッタを氷付けにして転がす、同時に時を動かす。
「「なっどうなっている」」
2人の声がシンクロする。
バルは閃光が通り過ぎ、しりもちを付いて固まっている。
ジュリエッタは床に転がっている。
ロゼは転がっているジュリエッタを見下ろしている。
「バル、扉を閉めてこっちにこい」
バルは、はっとして扉を閉める。ここだけ見れば、ロゼとバルの方が貴婦人に対して暴行を行っている悪人だ。
「どういうことなの!私になにをしたの!」
「私たちに攻撃したので、拘束した。それだけだ」
ロゼが説明をする。
「あなた達がわたくしを襲ったのでしょう!」
「…」
このやり取りが面倒だな…母ではなかった人と話をする気はない
なぜ、攫ったのか!どうしてこんな酷いことをするのか!とか愚問である。この人はしたかったからしたのだろう。意味なんかない。そんな人と言葉を交わした所で虚しいだけだろう。私はこの人に興味がない。
「バルどうする?これ城に持って帰るか?」
「ちょ、ちょっと待て、ちゃんとこの状況を説明しろ!なんでこんな状態になっているのだ!それに城には王様もいる。こんな危険な女を城に戻すなんて…」
「いちいち答えてやる義務はない。それに親切で言っているのに、この女をこのままどうするつもりだ?こっちは捕まえてやったのだ。王様もわかっていて静観されていたみたいだし、なにもしてこなかった王様にも責任あるんじゃないのか?自分の身は見事に守れてはいるが一般人は無視ときた。そちらが静観なさったおかげで一般人が被害を被った。とっとと保護者に渡してくれ」
ロゼはわざと丁寧な言葉を選び皮肉った。王様に責任があるとは思わないが自分が誘惑されていたことは気づいていただろう。その時点でこの女を監視するとか出来なかったのか。まぁいまさらだ。ということでお返しする。
ジュリエッタは床に転がりながら、なにやら叫んでいる。それをロゼが足で背中を踏みつけている。
「王様かバルのお兄さんの所のどちらかにでも連れていけばいいだろう?」
「…わかった。兄さんの所にしてくれ。ロゼ、俺に捕まってくれ誘導する。でも魔力が足りないからロゼの魔力を貸してくれ」
私もあまりないのだが…
「わかった」
城の中にある公爵家の応接間に転移する。
応接室は誰もいなかった。
ジュリエッタを転がし、公爵家族が来るのを待つ。呼ばなくても転移した気配でこちらに来るだろうとバルが言う。ジュリエッタが以前、城から抜け出した為、登録者以外の転移防止と転移を知らせるのような物が付けられたようだ。化学とはこうやって発展していくんだよねぇ。化学じゃないけど、魔法学?魔学?魔術具学?
ロゼがどうでもいいことを考えていると、ようやく3人の男性が転移して現れた。
1人は長身のイケメンだが、残りの2人はバルそっくりである。
三つ子かよ!!
よく見ると違うがそっくりである。
みんな銀髪に紫の瞳だ。もうなんのレア感もない。
「バール、これは…ジュリエッタどういうことだ?」
「だんな様お助け下さい。そこの平民どもがわたくしに不埒なまねを!!」
「ジュリエッタ…」
トールは自分の内側でなにかが変化し始めている事を考える。
「ジュリエッタ夫人…あなたには今、癒の精霊も闇の精霊も付いてはいませんよ」
ロゼが悪魔の如くささやく
ジュリエッタは憮然とする。
トールも息子たちも動かない。誰もわたくしを助けない。誰も魅了できない。
ジュリエッタはガクガクと震え出しうなだれてしまう。
説明が面倒くさいので時ちゃんにお願いして3人にバルと同じように上映してもらう。
3人となるとかなりの魔力を消費する。そろそろ倒れるかな?
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