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第3章
成就
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バルとリリスは見つめ合い、バルはそっとリリスのほほを撫でる。
「ご、ごめん。返事を聞かず俺の方がムリやりリリスに…その…」
「バルは、こんな私を選んでくれるの?」
「ふっ、こんなってなんだ?リリスは自信満々かと思っていたのに、俺はすべてのリリスが好きだ」
バルはリリスをぎゅっと抱きしめた。
「あ、あとでこんなはずじゃなかったとか言わないでよ?」
全身が熱い、抱きしめられるとバルは以外と胸板が厚い。
「言う訳ない。だったら最初からリリスを好きになったりしない。リリスの暴走を止めるのは俺だ。俺にしかムリだと思う。リリスこそ、俺でいいのか?俺はつまらない男だ。背も低いし力も弱い、権力にも弱くて情けない男だ。俺でリリスが幸せになれるとは思わないがリリスは俺が守りたい」
「バルはつまらなくない。背が低いと言いながら卑屈にならないし、弱いからと私を恐れもしない。権力に弱いっていうか仕事をしているだけだし。なによりこんな女らしくない私を好きだと言ってくれた。自分より強いって認めているのに守りたいとか言ってくれる。こんないい男どこにもいないと思う。もうなかなかバルが求婚してくれないから私からしようかと思ってた。でもバルから言ってくれて嬉しい」
「そ、そうか。女性に言わせなくてよかった」
しばらく玄関前で抱き合っていると、シクシクと泣き声が聞こえてきた。リエとキキが泣いている。よかったね~リリスと言う声も届いた。
バルがそれに気が付くと慌てふためいて離れてしまった。
「な、あな、これはあおおの…」
「もう邪魔しないでよ!」
「な!?」
「ごめん~リリス~。やっと両想いになったのね~よかったわぁ」
「もう!」
「そういうな、リリス。みんなして心配してたんだぞ」
キースも喜んでいる。
「さぁリリス、バル様も夕食にしましょ!中へさぁさぁ」
真っ赤になっているバルに背中をグイグイと押しながら邸に迎えるリエであった。
リアンもセリアもたまにいい仕事をする。
▽
▽
▽
「今日の所はここまでにしよう。帰ってご両親と話合うといいよ」
「そうですね、その前に」
そう言うとリリスは時を止めた。リリスの武器は癒の精霊ではない。時の精霊だ。ジュリエッタよりはるかに弱いリアンなどリリスの敵ではない。静かにリアンに向かい死なない程度に魔力を吸い上げる。そして、精霊たちに話かける。
「私と一緒に来てくれない?」
『どうして?私たちはリアンのことがダイスキなの。どうしてこんなことするの?リアンはあなたを幸せにしたいだけだよ?』
「でもやり方が汚くない?誠意もないわ」
『でもあなたは確実に幸せになるよ』
「それは私が決めることよ」
一緒に来てくれそうにない精霊たちに実力行使をしなければならず、気が進まないが仕方がない。「ごめんね」
リリスは魔力を放出し精霊たちを捕まえる。こんな事が出来るのはジュリエッタだけだが、ジュリエッタが出来るのであればリリスにも出来るだろうと思っていた。試したことはないが、やはり苦労せずに出来た。ジュリエッタは無意識だったが。
精霊たちはジタバタと暴れるがそのうち静かになった。目が虚ろだ。かわいそうだがしばらくは我慢してもらうしかない。リリスはチェアに座り直し、時を解除する。
▽
▽
ひとりでリアンの元に向かうリリス。
俺はいつまでリリスの後ろ姿を見送るつもりなのだ。いつもはふたりでは会わないようにしていたのに、今日はひとりだ。周りが誤解をしてしまうからだとリリスは言っていたが、相談だと言っていたな、どんな相談なのだ。
いつもガゼボが見えるか見えないかの位置で話声も聞こえない所で待機をしている。闇の日は俺だって休みの日なのだ。なんで俺はまだリアン様の世話をしなければならない。リリスとリアン様の様子を見ている俺は、一体なにをしているのだろうかといつも思う。
自然に足が向く。
なんの話をしているのだろう。セリア様の事を相談しているようだ。セリア様はリリスに婚姻を強引に迫っている事は最近耳にしていた。そんな方には見えなかったが、リリスを幸せにするのに第4夫人なんて馬鹿にし過ぎだ。
しかし、話は進んでリアンの口から恐ろしい事を耳にする。
国から出られないように、印を結んでいるだと!なんてこと…
バルは拳を握りしめ、今にもリアンに殴り出しそうになる。
しかしその直後、リアンがイスから転げ落ちた。バルは急いで回りを見るが、誰も気が付かなったのか、メイドも家臣も近づいてこない。普段からこのお茶会の時には誰も寄せ付けていなかった。しばらく様子を見る。リリスが何かを仕掛けたのだろう。リリスはリアン様を助けることもなく何か話している。
リリスは俺の助けなどなくても、いつもひとりでも解決してしまう。それでも俺は…
なっ魅了ポーションを紅茶に入れていただとっ!どこまでも卑怯なっ!だから、なんでいつもリリスは冷静なんだ!俺の尊敬していた陛下はどこにいったのだ!
リリスは何事もなかったように戻って来た。
「止めなかったのね」
「…まさか、リアン様がリリスにあのような事をするとは…私が愚かだった」
「バルは仕事をしていただけよ。帰りましょ」
リリスはバルの腕を組み、そのまま転移をした。
「待ってくれ。精霊を返してくれ!」
最後に一瞬見えたその姿は、以前の尊敬していた元国王様ではなかった。
「ご、ごめん。返事を聞かず俺の方がムリやりリリスに…その…」
「バルは、こんな私を選んでくれるの?」
「ふっ、こんなってなんだ?リリスは自信満々かと思っていたのに、俺はすべてのリリスが好きだ」
バルはリリスをぎゅっと抱きしめた。
「あ、あとでこんなはずじゃなかったとか言わないでよ?」
全身が熱い、抱きしめられるとバルは以外と胸板が厚い。
「言う訳ない。だったら最初からリリスを好きになったりしない。リリスの暴走を止めるのは俺だ。俺にしかムリだと思う。リリスこそ、俺でいいのか?俺はつまらない男だ。背も低いし力も弱い、権力にも弱くて情けない男だ。俺でリリスが幸せになれるとは思わないがリリスは俺が守りたい」
「バルはつまらなくない。背が低いと言いながら卑屈にならないし、弱いからと私を恐れもしない。権力に弱いっていうか仕事をしているだけだし。なによりこんな女らしくない私を好きだと言ってくれた。自分より強いって認めているのに守りたいとか言ってくれる。こんないい男どこにもいないと思う。もうなかなかバルが求婚してくれないから私からしようかと思ってた。でもバルから言ってくれて嬉しい」
「そ、そうか。女性に言わせなくてよかった」
しばらく玄関前で抱き合っていると、シクシクと泣き声が聞こえてきた。リエとキキが泣いている。よかったね~リリスと言う声も届いた。
バルがそれに気が付くと慌てふためいて離れてしまった。
「な、あな、これはあおおの…」
「もう邪魔しないでよ!」
「な!?」
「ごめん~リリス~。やっと両想いになったのね~よかったわぁ」
「もう!」
「そういうな、リリス。みんなして心配してたんだぞ」
キースも喜んでいる。
「さぁリリス、バル様も夕食にしましょ!中へさぁさぁ」
真っ赤になっているバルに背中をグイグイと押しながら邸に迎えるリエであった。
リアンもセリアもたまにいい仕事をする。
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「今日の所はここまでにしよう。帰ってご両親と話合うといいよ」
「そうですね、その前に」
そう言うとリリスは時を止めた。リリスの武器は癒の精霊ではない。時の精霊だ。ジュリエッタよりはるかに弱いリアンなどリリスの敵ではない。静かにリアンに向かい死なない程度に魔力を吸い上げる。そして、精霊たちに話かける。
「私と一緒に来てくれない?」
『どうして?私たちはリアンのことがダイスキなの。どうしてこんなことするの?リアンはあなたを幸せにしたいだけだよ?』
「でもやり方が汚くない?誠意もないわ」
『でもあなたは確実に幸せになるよ』
「それは私が決めることよ」
一緒に来てくれそうにない精霊たちに実力行使をしなければならず、気が進まないが仕方がない。「ごめんね」
リリスは魔力を放出し精霊たちを捕まえる。こんな事が出来るのはジュリエッタだけだが、ジュリエッタが出来るのであればリリスにも出来るだろうと思っていた。試したことはないが、やはり苦労せずに出来た。ジュリエッタは無意識だったが。
精霊たちはジタバタと暴れるがそのうち静かになった。目が虚ろだ。かわいそうだがしばらくは我慢してもらうしかない。リリスはチェアに座り直し、時を解除する。
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ひとりでリアンの元に向かうリリス。
俺はいつまでリリスの後ろ姿を見送るつもりなのだ。いつもはふたりでは会わないようにしていたのに、今日はひとりだ。周りが誤解をしてしまうからだとリリスは言っていたが、相談だと言っていたな、どんな相談なのだ。
いつもガゼボが見えるか見えないかの位置で話声も聞こえない所で待機をしている。闇の日は俺だって休みの日なのだ。なんで俺はまだリアン様の世話をしなければならない。リリスとリアン様の様子を見ている俺は、一体なにをしているのだろうかといつも思う。
自然に足が向く。
なんの話をしているのだろう。セリア様の事を相談しているようだ。セリア様はリリスに婚姻を強引に迫っている事は最近耳にしていた。そんな方には見えなかったが、リリスを幸せにするのに第4夫人なんて馬鹿にし過ぎだ。
しかし、話は進んでリアンの口から恐ろしい事を耳にする。
国から出られないように、印を結んでいるだと!なんてこと…
バルは拳を握りしめ、今にもリアンに殴り出しそうになる。
しかしその直後、リアンがイスから転げ落ちた。バルは急いで回りを見るが、誰も気が付かなったのか、メイドも家臣も近づいてこない。普段からこのお茶会の時には誰も寄せ付けていなかった。しばらく様子を見る。リリスが何かを仕掛けたのだろう。リリスはリアン様を助けることもなく何か話している。
リリスは俺の助けなどなくても、いつもひとりでも解決してしまう。それでも俺は…
なっ魅了ポーションを紅茶に入れていただとっ!どこまでも卑怯なっ!だから、なんでいつもリリスは冷静なんだ!俺の尊敬していた陛下はどこにいったのだ!
リリスは何事もなかったように戻って来た。
「止めなかったのね」
「…まさか、リアン様がリリスにあのような事をするとは…私が愚かだった」
「バルは仕事をしていただけよ。帰りましょ」
リリスはバルの腕を組み、そのまま転移をした。
「待ってくれ。精霊を返してくれ!」
最後に一瞬見えたその姿は、以前の尊敬していた元国王様ではなかった。
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