異世界に召喚されたが『聖王』じゃなくて『性王』(風俗王)だったので、下品だと追放された。仕方がないのでチート風俗魔法で風俗国家を再建します

横島イクオ

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第34話 レイナの泡洗い奉仕(下)♥

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「じゃあ、前にまわってくれるかな」

「はい」

 俺の要求に素直にうなずき、レイナは俺の前にまわると、少し恥ずかしそうに膝立ちになる。彼女の綺麗な体は、泡でいっぱいになっていた。

「今度は前から洗うんだ」

「うん」

 俺が両腕をあげると、レイナは嬉しそうに胸の真ん中に抱きついてきた。 

 豊かな胸が俺の胸に押し付けられる。

 それでだけでも、押し倒したくなるほどの強い衝動を感じたが、鋼の意思で我慢する。

「なんかヌルヌルしてあったかくて、幸せな気分」

 レイナも気に入ってくれたのか、耳元で嬉しそうに囁く。

「あと抱きつくと体が見えないから、恥ずかしくないね」

 やはり恥ずかしいらしかった。

「レイナの綺麗な胸で、俺の身体を洗うところを見せてくれ」

「・・・はい」

 俺の意地悪な命令にも素直にうなずき、ゆっくりと体全体を上下に動かす。

「んっ、んっ」

 口から洩れる甘い掛け声。

 崩れないプリンの様な柔らかさと弾力、そして陶器の様な質感を持つレイナの胸が、俺の胸板を上下に行き来する。

 更にサクランボの様な可愛らしい乳首が、乳房とは異なる刺激を与えてくる。

「腕も、胸をあてる感じで」

「うん」

 レイナは俺の右手を抱くように抱えると、胸に押し付けるよう。そして優しく前後左右に動かす。

「これでいい?」

「ああ、最高に気持ちいい。何より奉仕してくれる姿が可愛い」

 実際、必死で胸で奉仕している姿がたまらなく魅力的だった。

「そっか。恥ずかしいけど、頑張るね」

 レイナは嬉しそうに胸を腕にこすり続ける。

「手のひらも、胸で洗うんだ」

「うん」

 俺の右手のひらを、大きな胸にこすりつける。泡のおかげでより艶やかで滑らかになった胸が、俺の手のひらに押し付けられる。

(なんて柔らかで、気持ちいいんだ)

「胸で手を洗うなんて、変なの~」

「痛くないか?」

「うん。・・・ちょっと変な感じだけど、痛くは、ないかな」

 頬を赤らめながら、答えるレイナ。俺が昨日さんざん乳房を開発したので、少し気持ちよくなっている様だった。  

「脚も頼む」

「はい」

 レイナは腰をかがめて、俺の太ももに乳房をこすりつける。姿勢が低いため、胸ではやりにくいみたいだが、必死で胸を足にこすりつけてくる。

「レイナ、足の裏に、胸であらってくれるか?」

「うん。大丈夫、こうかな?」

 俺の足を持ち上げ、彼女の胸の押し当てる。

 手のひら以上に大きくい足の裏が、豊満な胸に押し付けられる。足裏は神経が集まっており、人体で最も敏感な部分だ。

 さらに自身の足を女の子の胸に押し付けているという姿勢に、俺の心の底から熱いものがこみ上げてくる。

「足の裏とか、くすぐったくないの?」

「それは性感帯が未発達な素人の男だけだ。まあ嫌がる客にはやらなくてもいいサービスだが」

 向上心(?)のない未熟者な男達は快楽を得られない、ただそれだけの事だった。

「・・・旦那様がヘンタイさんなだけな気がするけど?」

「そんなことはない」

 俺は身にかけられた変態疑惑を否定する。

「旦那様はダメなところとかはないの?」

「ないな。俺くらいの達人になると、全身が性感帯になっているからな」

「すごいね!」

 威張れることではなかったが、なぜか褒めてもらえた。

「じゃあ、ここを洗ってくれるか?」

「・・・はい」

 次はいよいよ股間だ。泡でいっぱいになって山になっているエクスカリバー()に、レイナはそっと手を添える。

「ここは敏感だからな、優しく頼む」

「うん」

 泡の山の上から、優しく手を触れる。

 見慣れぬ男のモノも、大量の泡のおかげで違和感が緩和されている様だ。だが優しすぎて、さすがに少し刺激が足りなかった。

「もう少し、力を入れて、指先を立てる感じて頼む」

「はい」

 レイナはしなやかな指先に力を入れ、指先でまさぐるように洗う。

「気持ちいい」

「えへへ、よかった」

 俺の言葉にレイナは嬉しそうにほほ笑む。

「竿をしごくように、洗ってくれ」

「はい。・・・こう、かな?」

 レイナのしなやかな手で、俺の一物が現れる。電流が流れるような快楽が、全身を襲う。

「ああ・・・それでいい」

「クス、すごく気持ちよさそう。もっとしてあげるね」

 レイナはコツをつかんだのか、俺の竿を右手でしごきながら、左手であちこちまさぐる。玉が泡いっぱいの左手によって清められる。すさまじい快楽が体中を駆け巡る。

 膝立ちで両手を俺の股間に添えながら、感じている俺を嬉しそうに見上げているレイナ。

「ねえ、旦那様の元の世界の人たちは、毎日こんな洗い方をしているの?」

「いいや、こういう洗い方は、高級な娼館でしかしてもらえない。あるいはよっぽど仲のいいカップルだけだろうな」

「ふ~ん、変なの」

 少しだけ不思議そうな顔をするレイナ。彼女にとっては、理解しがたい回答なのだろう。

「じゃあこれから毎日、洗ってあげるね」

 そして笑顔で嬉しいことを言ってくれた。

「うっ」

 ──イクオのレベルがあがった──

 その笑顔があまりに嬉しくて、ついにレベルが上がってしまう。

 シンプルな彼女にとって、俺が喜ぶことを毎日するのは当然の事の様だった。

「やったあ」

 そして嬉しそうに笑顔を見せてくれた。

 全身を綺麗にしてもらった時間は、30分くらいだろうか。夢のように気持ちよいひと時だった。

「レイナの〝泡洗い〟、最高に気持ちよかったよ」

「えへへ」

「娼館の娘たちにもできると思う?」

「う~ん、洗うのは大丈夫だと思うよ。あと水を使うから、可愛い髪留めを用意してあげるとみんな喜ぶかも」

 なるほど、良い意見を聞いた。髪留めはギリギリ風俗魔法に含まれそうだ。俺の魔法で作れるかもしれない。今度やってみよう。

「ねえ、これで終わりにしていいの? すごく元気だけど・・・」

 洗い終えた俺のエクスカリバー()を見ながら、レイナが尋ねてくる。

「続きを頼みたいが、いいか?」

「もちろん。どうすればいい?」  

「胸でしてほしい。もう一度、胸にたくさんの泡をのせてくれ」



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