異世界に召喚されたが『聖王』じゃなくて『性王』(風俗王)だったので、下品だと追放された。仕方がないのでチート風俗魔法で風俗国家を再建します

横島イクオ

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第44話 生意気なギャルを従順ペットに調教します(中)(イラストあり)

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「アッアッアッ! いや! すごい! ああ~~!! 腰が抜けちゃう~!!」

 開始から何時間たったろうか、ライカはバックで獣のように尻を突かれながら、絶叫の様な声をあげていた。俺は小さく形の良いライカの尻を鷲掴みにしながら、限界まで隆起したエクスカリバー()を、膣の奥に突き刺す。

 ライカはもはや腕で体を支える力もなく、肩をベッドにつけて、その全身を支えていた。

 ライカが威勢が良かったのは、最初の一時間もなかった。とっくに攻守は逆転し、俺が徹底的に攻め続けている。

 ライカの膣の中は気持ちよく、吸い付くようにキュッキュと締め付けてくる。

 さらに俺の左手の親指をアナルの浅い部分にねじ込む。

「ああああ・・・そこは、ダメ♡」

 言葉とは裏腹に、更に膣が締まる。ライカがお尻が弱いのは、性癖スキャンで確認済だ。

「ここが弱いんだろう? 知っているぞ」

「うう、誰にも言ってないのに、何で知っているの・・・」

 誰にも打ち明けたことのない、彼女の最大の秘密。だが性王である俺の前では、そんな秘密は無意味、すべての女は丸裸に等しいのだ。

「お前の身体で、知らないことはないさ」

 秘密を知っていることを告げることで、こちらが有利な存在であることをアピールする。

「アッ!」

 その言葉に、ライカの全身が震えるのが感じ取れた。

 俺はライカのアナルの周りを、親指で丁寧に愛撫する。

「ああ、それ気持ちいい、あ、あん♡」

 場所が場所だけに、男に攻めてもらうことなど、滅多に無いのだろう。指の刺激に合わせて、膣がキュッキュと締まる。

 しばらく2点攻めを楽しんだ後、再びエクスカリバー()を膣の最奥に突き刺した。

「ああっ、あああああああ!!」

 俺の渾身の一撃を受けたライカは、絶叫の声をあげる。娼館全体に響き渡りそうな大声だった。

 ピクピクと、中が痙攣し、愛液が滴り落ちる。何度目かの絶頂だった。さすがはトップ娼館嬢だけあって、感度もよいし、何回でもいける体質だった。

「はあはあ・・・お願い、ちょっと休ませて」

 肩で息をしながら、懇願するライカ。

「体力に自信があるんだろ? 我慢しろ。まだまだ前戯の段階だぞ」

「そんな・・・お願い・・・お願いします」

 ついに懇願してきたライカ。俺は〝性癖スキャン〟で彼女の体力を確認する。

 体力は一桁まで下がっていた。ライカは体力に自信があると言っていたが、やはりレイナの方が上か、ステータスの通りだった。

 その代わりライカは体力の自動回復スキルを持っている。優しくしてあげれば、その間にライカの体力は回復していく。

 人間誰しも、体力的に限界近くになると、精神的にも弱っていく。つまり体力一桁ギリギリの水準でライカを攻めるのが、彼女の精神を堕とすのにはベストのはずだ。

「仕方がない、少しだけだぞ」

「・・・・はい、ありがとう、ございます」

 俺は正常位に切り替え、優しく右手で髪をなでる。(なおアナルに入れてた左手親指は使わない)

 休憩とはいっても、抜きはしない。ゆっくりとしたピストン運動に移行するだけだ。体力が完全に回復してしまえば、元の生意気さを取り戻してしまうだろう。そのため低めのHPを維持する必要があった。

「あん、あっ♡」

 幸せそうによがるライカ。最初の頃と違って、演技っぽさは完全に消えていた。激しい快楽の果てについに見せたくれた、素の表情だった。

「かわいいぞ、ライカ」

「うん♡」

 俺の優しい言葉に、ライカは嬉しそうに答える。直後、乳首を指先でキュッとつまむ。

「はあああ~ん!!♡」

 突然の乳首責めに、体中に電流が走ったかのように体をビクビクさせる。

 さらに背中を爪を立てながら、骨に沿ってなぞった。

「キャアッ!!♡」

 最後に秘密の性感帯であるアナルの周りを、左手の親指で優しくなぞる。

「あっ♡」

 その優しい快楽に、ライカは母猫に甘える子猫のように、うっとりとした表情をしている。

 性癖スキャンでライカの弱点は完全に把握していた。ゆっくりとしたピストン運動をしながら、手でベテラン娼館嬢のいたるところにある弱点を、まさぐるように攻める。その的確な刺激により膣だけは別の生き物のように、キュッキュっと締め付けてくる。

(HPはだいぶと回復してきたな)

 ステータスで体力が回復してきたのを確認すると、再び攻めに転じる。

「また激しくいくぞ、後ろを向いて尻を高くあげろ」

「・・・はい」

 俺の言いつけの通り、バックの体制でヒップを高々と上げる。形の良いヒップが俺の前に差し出される。

「入れてほしいか?」

「うん、欲しいです」

「では、尻を振っておねだりしろ」

「・・・はい。こう、かな?」

 俺の屈辱的な命令にも、素直に従う。反発する精神的な余裕は、すでにないらしい。

 ライカは尻で空中に〝の〟の字を描きながら、俺を誘惑する。とろとろの愛液があふれる果実の様な尻が、俺の眼前で魅惑的に踊る。

 獲物は最高に美味そうだった。
 
 ライカは優しくされるときは正常位が、激しくされるときはバックが好きなのだ。それが〝性癖スキャン〟で得た情報だった。

「入れてくださいと言え」

「い、入れてください。お願いしま
    ──あっ!!」

「ふん!」

 俺はライカの言葉が終わるより早く、再び尻を鷲掴みにし、エクスカリバー()を最奥に突き刺した。

「ああああああああん!!♡」

 絶叫に近い喘ぎ声を放つ。続いて俺は腰を激しく動かして、壊れんばかりにかき回す。

 強姦の様な激しい行為と、自分がメスであることをわからせる屈辱的な行為、そしてお姫様にするような優しい行為を、ライカの体力の限界の状況で何度も繰り返す。

 ヤ〇ザやホ〇トが、時に厳しく、時に優しく緩急をつけることによって、女を支配する行為と同じだ。あいつらは殴ったり冷たく当たったりするのと、優しい行為とを交互におりませて女を従属させるという。知識では知っていたが、実践しようとは思ったことすらなかった行為。

 イリスのネトリといい、こちらに来て初めての行為ばかりしていた。

「歯を食いしばれ!」

 俺はそう告げると、思いっきりライカの尻を叩いた。

「きゃあ!」

 突然のスパンキングによる衝撃。今までの快楽によるものとは違う、尻を叩く大きな音と、痛みによる悲鳴が鳴り響く。尻は瞬く間に真っ赤になるが、俺は打ち続ける。若く弾力のある若い尻は、どれだけ叩いていても形を崩さず、プルプルと震えながら元に戻ろうとする。それが無性に楽しかった。

 悲鳴と同時に、ただでさえキツイ膣がさらにキュッと締まる。

「いや、あっ、ああ──あっ♡」

 ライカの苦痛の声の中に、甘い快楽の色が混ざる。またイってた様だ。スパンキングに弱い事も調査済みだ。

 ライカの尻を激しくたたきながら、俺は純粋な性欲とは異なる、ある種の高揚感を感じていた。

 調教馬を鞭でしつけるごとき行為。精神ではなく、メスの本能に刻み付ける行為。
 
 優れたメスである彼女たちは、自身の本能に忠実で、優れたオスに従う本能が強い。キャバ嬢の多くが、ホストに貢ぐのと同じだ。

 そこには優しいだけが取り柄だった俺みたいな男の出番など無い。ならば優しさなど不要だ。全力でオスの暴力性と性欲を開放すればいい。

 俺が大嫌いだった男達の、女を支配する術。元の世界では行ったことはなかったが、いざやってみると意外に楽しい。これもセイオウのジョブがなせる技か、それともサイコパスのスキルがなせる技か。

「・・・お願い、します。少し、休ませて・・・壊れ、ちゃう」

 ライカのか細い懇願の声を聞き、俺はバックで入れたまま動きを止め、休息させる。またHPが一桁台になっていた。さらに瞳からは大量の涙がこぼれ落ちている。

「どうした、つらいのか?」

「ううん、なんか気持ちがいっぱいになっちゃって・・・」

 俺はライカを優しく抱きしめながら、〝玄人の目〟で彼女の精神を覗き見る。彼女の俺に対する認識は、〝従属〟の色へと変化しつつあった。

(あと一押しだな)

「すまないな、ライカが魅力的だったので、つい激しくしてしまった。ゆるしてくれ」

 甘い優しさの時間だ。ライカの涙を指でぬぐいながら、甘い言葉をかける。

「うん、大丈夫」

「ライカ、いつかお前に店を持たせてやる」

「本当?」

 お店という言葉に、ライカは嬉しそうに目を見開く。

「ああ、本当だ。ルシア達とは別の娼館をつくり、お前をトップに据える。綺麗なお店に華やかな女達を集め、お前はそこのトップになるんだ」

「うれしい」

「ただし、俺のモノになるのが条件だ。わかったか?」

「はい」

 驚くほど素直に頷く。征服するような激しい行為に加えて、目の前にちらつかされた餌によって、俺を上位のオスだと本能が認めたらしい。

「それまではルシアの指示に従え」

「うん、仲良くする」

 その返答に、俺は乳首を強くつまむ。

「ひゃああああ!!」

「『仲良く』ではない。ルシアはお前の先輩で上司だ。お前の店を作るまでは、彼女に従え。できないなら捨てるし、店もナシだ」

「ごめんなさい、いう事を聞きますから、捨てないで!」

「いい子だ。取り巻きにも言い聞かせるんだぞ」

「はい、わかりました」

 素直にうなずき、微笑むライカ。

(なんだ、可愛いものじゃないか)

 目の前にいたのは、少し生意気で濃い目の化粧をしただけの、ツインテールの可愛い女子だった。

 俺は背中から顔を近づけると、ライカは首を回してキスをせがんできた。ルシアが言うには、お店ではしない行為だという。ライカの柔らかな唇の感触を味わいながら、俺は密かに彼女を堕としたことを確信していた。

 ギャルっぽい女は嫌いだったが、上位と認めたオスには、こんな笑顔を見せるのか。清楚な女ももちろんいいが、これはこれで良い表情だ。ギャルと付き合っていた男達も、こんな表情を見ていたのか。

 ライカを従属させるという第一目的は達成したはずだ。次は、第二の目的だ。

「ライカ、続きだ。床に立って、俺に尻を向けろ」

「はい」
 
 
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