異世界に召喚されたが『聖王』じゃなくて『性王』(風俗王)だったので、下品だと追放された。仕方がないのでチート風俗魔法で風俗国家を再建します

横島イクオ

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第45話 生意気なギャルを従順ペットに調教します(下)♥(イラストあり)

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 ライカは素直にベッドから降りて、立ちバックの姿勢で、可愛らしいお尻を向ける。

「両手で尻をつまんで、中を見せるんだ、早くしろ」

 俺はあえて厳しめの口調で、恥ずかしいことを命ずる。

「はい、これでいい、ですか?」



 尻の肉をつまんで、中がよく見えるように広げる。愛液が滴り落ちる可愛らしい秘部が、俺の前に差し出される。

 お尻を向け、両手で自らの秘部を差し出すその姿は、誰がどう見てもオスに屈した一匹のメスの姿だった。

(やった、やったぞ!)

 俺は内心小躍りしていた。生意気なギャルを、従順なペットに堕としたのだ。満たされた支配欲と共に、雷に打たれたかのような強い欲情を、全身で感じる。

(さて、総仕上げと行くか)

 俺は立ちバックの姿勢でライカの中に侵入すると、ライカのツインテールの髪を荒々しく両手でつかみ、上半身を大きくのけぞらせる。

「ああ、髪が!」

 大切に手入れしているという自慢の髪を、無理やり握られて後ろから拘束される。女が主人と認めたオスにしか許されない、髪をつかまれ強引に犯されているような屈辱的な体位。
 
 続いて、俺は無防備なライカの上半身を、部屋のドアの方に向ける。

 残る目的は一つ、先ほどからドアの隙間からこちらを覗いているライカの取り巻きの女達に、彼女の姿を見せる事だ。

「ああ、いや!!」

 ライカもドアからの視線に気づいた様だ。慌てて両手で自身の胸や顔を隠そうとする。

「尻から手を離すな!」

「・・・はい」

 だがそれは許さない。彼女たちのリーダーであるライカが、俺に屈し、俺のメス犬に成り下がった事実を、取り巻き達に教え込む必要があった。

 流石にリーダーとしての権威を失う事には抵抗があったのだろう。ライカは恥ずかしそうに左右に体をジタバタさせるが、髪をつかまれていてはどうしようもない。両手を使うことも禁じられた以上、前からの刺すような視線と、後ろからの衝動を、受け入れるしかないのだ。

 手加減など無用だ。俺に屈し、一匹のメスに成り下がった今、リーダーとしての権威などもう必要ないのだ。二度と生意気を言わないように、そのプライドを徹底的に破壊することとする。

「いや、ああ、あっ、見ないで♥」

 それに嫌がる言葉に反して、ライカの膣はきつく締まり、全身が熱くなっていた。明らかに自分の痴態を見られることに、興奮しているようだ。それこそ俺が性癖スキャンで見つけ出した、彼女自身も知らなかった最後の性癖、〝見られたがり〟だった。

「ああ、あんあんあんあっ♡」

 俺の動きに合わせて、豊かな胸が上下に動く。俺は十分に時間をかけて、ライカの痴態と淫らなアへ顔を、取り巻きの女達にたっぷりと見せつける。

 それはリーダーの交代を告げる、最も手っ取り早い儀式でもあった。

(しっかり見ておけ、ライカの取り巻きの女達よ。娼館の主は代わった。これから俺がここの主なのだ)

 拘束されて逃げられないライカの尻を、後ろから思い切り突く。

「ああああああああああああああっ~!!♡♡」

 最後にライカが悲鳴とも絶叫ともつかない叫び声をあげて全身を痙攣させ、同時に、今までで一番膣が締まる。
 
 流石の俺も限界だった。たまりにたまっていた熱いモノをライカの中に放出する。ライカの支配が最優先だったため、数時間もの間、一度も果てずに我慢していたモノ。

 ──ドクンドクンドビュドビュドビュ──

 頭が真っ白になりそうな感じながら、俺はライカの中を大量の液体で満たす。目的を果たし終えた達成感と共に味わう、初めての自分自身の為の快楽だった。

 難解な仕事を達成した後の勝利の美酒と、いい女を抱いた時の喜びを同時に味わう感覚。今まで経験したことのない熱い血潮の様な快感が、全身を駆け巡った。

(ふう、癖になりそうだな)

 俺はそんなことを考えながら、気を失ったライカの背中の上に倒れこんだ。
 

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