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第46話 娼館のギャル嬢達を従順ペットにしました(上)
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「ふう」
俺は、娼館1階のソファーに腰掛けて、くつろいでいた。いい仕事を終えた後は気持ちがいい。
「セイオウ様、お茶をお持ちしました」
ライカの取り巻きの女の一人が、笑顔でお茶を持ってきてくれる。
「お菓子もどうぞ」
堰を切ったように、部屋の片隅で様子を見ていた女達が次々と声をかけてくる。
「横に座ってもよいですか? セイオウ様」
「ああ、いいぞ」
「あ、ずるい。あたしも~♡」
女二人が俺の左右に腰掛け、体を密着させてくる。はだけたドレスの胸元を、意図的に体に密着させてきた。
「じゃあわたしは、お肩もんであげますね」
「あ、手伝いま~す」
さらに女達が後ろに回って、肩をもんでくれる。豊かな胸が頭や背中に押し付けられる。おそらくわざとだろう。
俺の横に腰掛けられなかった女達は、横のソファーに座り、優しく微笑みかけてくれる。脚を組んだ彼女たちのドレスは大胆にまくりあがっており、むっちりとした太腿がいいところまで露出している。これもわざとか。
ライカを屈服させたことで取り巻きの女達は、俺を新たな主だと認めた様だ。そして次なる支配者である俺の機嫌を取ろうと必死のようだ。
なにしろ先ほどと態度がまるで違うのだから。
うん素晴らしい。キャバクラで豪遊している男や、IT企業で美人社員を侍らせているは、いつもこんな気分を味わっているに違いなかった。(知らんけど)
多くの女達を従えるとは、こんなに気持ちの良い気分なのか。もしこのことを知っていたら、元の世界でもキャバクラで豪遊したり、意味もなく起業したりしたかもしれない。
俺はわざと足を大きく組み、両手を左右に伸ばし、横柄な態度をとる。伸ばした俺の腕を、女達は大切そうに胸元で抱きしめる。
なかなか気持ちいい。ヤ〇ザの組長か、あるいは王様にでもなった気分だった。
「ライカはどうした?」
「着替え中です。もうしばらく、待っててくださいね」
腰が抜けてしまったライカは、しばらく休憩している様だ。娼館のナンバーワンとはいえ、大したことはない。処女なのに一晩中俺の相手をして、翌朝にはケロッとしていたレイナの方が、ポテンシャルはずっと上だろう。
「セイオウ様、お待たせしました」
しばらくすると、ライカがやってきた。化粧を直し、衣装を整えた彼女の見た目は、先ほどまでのナンバーワンの娼館嬢だった時と変わらない。だが中身はまるで別物に塗り替えられているはずだ。
俺は密かにライカのステータスを、性癖スキャンで確認する。
ライカ 『従順ペットギャル娼館嬢』
(うむ、彼女の内面を現した素晴らしい称号だ)
目的は完全に達している様だ。なお魔力を大量に叩き込んだためか、俺の性癖スキャンの能力がアップした様だ。そのため、脳裏にはライカのイメージ姿が表示されるようになっていた。
イメージ姿のライカは、胸元が大きく開いたドレスで膝をつき、物欲しげな表情でスカートを大きくはだけさせ、尻を後ろに突き出していた。
おそらく彼女が従属しており、またお尻が弱点であることを、イメージ姿で示しているのだろう。
ステータスも軒並み上昇していた。あと〝ソフトM女(初心者)〟のスキルも新しくゲットしていた。あれだけ激しくして、やっとソフトM初心者なのか。SMの世界は奥深い。
とはいえ、自分の女のステータスを覗き見るのは楽しい。調教の進捗状況がハッキリとわかるため、やる気が出る。調教系のエロゲでは立ち絵が重要だという話を聞いたことがあるが、その通りだと思った。もっと調教し、異なるイメージ姿を見たくなった。
ちなみに、年齢の項目だけは相変わらずモザイクがかかったままだ。なぜなんだろう。
「あ、ライカちゃんお疲れ様」
「大丈夫だった? ライカちゃん」
次々と心配の言葉をかける取り巻きの女達。
だが彼女達の態度は露骨だった。先ほどまで〝さん〟付けで呼んでいたくせに〝ちゃん〟付けに代わっている。ライカはリーダーを下ろされ、彼女たちのグループのトップには、俺が君臨しているのだ。ライカはグループのトップから、俺の取り巻きの一人に降格されたようだ。呼称の変化は、それを象徴していた。
「ライカ、ここに座れ」
俺はライカを足元に座らせる。絨毯があるとはいえ、扱いとしては、ソファーよりも格下。今までのライカだったら、取り巻きに席を譲らせ、ソファーの横に腰掛けていただろう。
「はい♡」
だがライカは素直に、俺の足元に座る。そして嬉しそうに俺の太ももの上に手を添え、俺の脚にしなだれかかってくる。まるで主人に従う女奴隷の様。典型的な服従の態度だが、彼女の顔には屈辱の色はなく、むしろ少し嬉しそうだ。グループのリーダーであることを放棄し、俺に従順なお気に入りの女になることを、自ら選んだのだ。
(『女は優しい男に奉仕されるよりも、強い男に支配されたがる』、と誰かが言っていたが、その通りかもしれないな)
俺は元の世界の格言を思い出す。言っていたのはヒ〇ラーだったような気がするが、まあいい。
「セイオウ様、ルシアさんをお連れしました」
元ライカの取り巻きの女の一人が、やってくる。ルシアを連れに、浴場へ使いにやっていたのだ。俺が行ってもよかったが、権威を演出したかった。
「まあ・・・」
ライカとその元取り巻きを侍らせている俺の姿を見て、ルシアは少し驚いたように目を見開く。そして柔らかく微笑んだ。俺が目的を達成したことを、理解した様だった。
俺は、娼館1階のソファーに腰掛けて、くつろいでいた。いい仕事を終えた後は気持ちがいい。
「セイオウ様、お茶をお持ちしました」
ライカの取り巻きの女の一人が、笑顔でお茶を持ってきてくれる。
「お菓子もどうぞ」
堰を切ったように、部屋の片隅で様子を見ていた女達が次々と声をかけてくる。
「横に座ってもよいですか? セイオウ様」
「ああ、いいぞ」
「あ、ずるい。あたしも~♡」
女二人が俺の左右に腰掛け、体を密着させてくる。はだけたドレスの胸元を、意図的に体に密着させてきた。
「じゃあわたしは、お肩もんであげますね」
「あ、手伝いま~す」
さらに女達が後ろに回って、肩をもんでくれる。豊かな胸が頭や背中に押し付けられる。おそらくわざとだろう。
俺の横に腰掛けられなかった女達は、横のソファーに座り、優しく微笑みかけてくれる。脚を組んだ彼女たちのドレスは大胆にまくりあがっており、むっちりとした太腿がいいところまで露出している。これもわざとか。
ライカを屈服させたことで取り巻きの女達は、俺を新たな主だと認めた様だ。そして次なる支配者である俺の機嫌を取ろうと必死のようだ。
なにしろ先ほどと態度がまるで違うのだから。
うん素晴らしい。キャバクラで豪遊している男や、IT企業で美人社員を侍らせているは、いつもこんな気分を味わっているに違いなかった。(知らんけど)
多くの女達を従えるとは、こんなに気持ちの良い気分なのか。もしこのことを知っていたら、元の世界でもキャバクラで豪遊したり、意味もなく起業したりしたかもしれない。
俺はわざと足を大きく組み、両手を左右に伸ばし、横柄な態度をとる。伸ばした俺の腕を、女達は大切そうに胸元で抱きしめる。
なかなか気持ちいい。ヤ〇ザの組長か、あるいは王様にでもなった気分だった。
「ライカはどうした?」
「着替え中です。もうしばらく、待っててくださいね」
腰が抜けてしまったライカは、しばらく休憩している様だ。娼館のナンバーワンとはいえ、大したことはない。処女なのに一晩中俺の相手をして、翌朝にはケロッとしていたレイナの方が、ポテンシャルはずっと上だろう。
「セイオウ様、お待たせしました」
しばらくすると、ライカがやってきた。化粧を直し、衣装を整えた彼女の見た目は、先ほどまでのナンバーワンの娼館嬢だった時と変わらない。だが中身はまるで別物に塗り替えられているはずだ。
俺は密かにライカのステータスを、性癖スキャンで確認する。
ライカ 『従順ペットギャル娼館嬢』
(うむ、彼女の内面を現した素晴らしい称号だ)
目的は完全に達している様だ。なお魔力を大量に叩き込んだためか、俺の性癖スキャンの能力がアップした様だ。そのため、脳裏にはライカのイメージ姿が表示されるようになっていた。
イメージ姿のライカは、胸元が大きく開いたドレスで膝をつき、物欲しげな表情でスカートを大きくはだけさせ、尻を後ろに突き出していた。
おそらく彼女が従属しており、またお尻が弱点であることを、イメージ姿で示しているのだろう。
ステータスも軒並み上昇していた。あと〝ソフトM女(初心者)〟のスキルも新しくゲットしていた。あれだけ激しくして、やっとソフトM初心者なのか。SMの世界は奥深い。
とはいえ、自分の女のステータスを覗き見るのは楽しい。調教の進捗状況がハッキリとわかるため、やる気が出る。調教系のエロゲでは立ち絵が重要だという話を聞いたことがあるが、その通りだと思った。もっと調教し、異なるイメージ姿を見たくなった。
ちなみに、年齢の項目だけは相変わらずモザイクがかかったままだ。なぜなんだろう。
「あ、ライカちゃんお疲れ様」
「大丈夫だった? ライカちゃん」
次々と心配の言葉をかける取り巻きの女達。
だが彼女達の態度は露骨だった。先ほどまで〝さん〟付けで呼んでいたくせに〝ちゃん〟付けに代わっている。ライカはリーダーを下ろされ、彼女たちのグループのトップには、俺が君臨しているのだ。ライカはグループのトップから、俺の取り巻きの一人に降格されたようだ。呼称の変化は、それを象徴していた。
「ライカ、ここに座れ」
俺はライカを足元に座らせる。絨毯があるとはいえ、扱いとしては、ソファーよりも格下。今までのライカだったら、取り巻きに席を譲らせ、ソファーの横に腰掛けていただろう。
「はい♡」
だがライカは素直に、俺の足元に座る。そして嬉しそうに俺の太ももの上に手を添え、俺の脚にしなだれかかってくる。まるで主人に従う女奴隷の様。典型的な服従の態度だが、彼女の顔には屈辱の色はなく、むしろ少し嬉しそうだ。グループのリーダーであることを放棄し、俺に従順なお気に入りの女になることを、自ら選んだのだ。
(『女は優しい男に奉仕されるよりも、強い男に支配されたがる』、と誰かが言っていたが、その通りかもしれないな)
俺は元の世界の格言を思い出す。言っていたのはヒ〇ラーだったような気がするが、まあいい。
「セイオウ様、ルシアさんをお連れしました」
元ライカの取り巻きの女の一人が、やってくる。ルシアを連れに、浴場へ使いにやっていたのだ。俺が行ってもよかったが、権威を演出したかった。
「まあ・・・」
ライカとその元取り巻きを侍らせている俺の姿を見て、ルシアは少し驚いたように目を見開く。そして柔らかく微笑んだ。俺が目的を達成したことを、理解した様だった。
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