異世界に召喚されたが『聖王』じゃなくて『性王』(風俗王)だったので、下品だと追放された。仕方がないのでチート風俗魔法で風俗国家を再建します

横島イクオ

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ペットギャル嬢にアナル泡洗いの調教を施します♥

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 部屋に入るとすぐにライカは俺の首に手を絡め、背伸びしてキスを求めてきた。

「──んちゅ、ちゅ♥」

 そのまま慣れた手つきで、俺の服を脱がしていく。服を脱がしている間も、一秒でも唇を離したくないのか、直ぐに唇を求めてくる。

 俺は舌を出して、ライカの唇の中に挿入する。

「んん!?」

「俺の舌に、舌を絡めるんだ」

「ふぁい」

 ディープキスはこの世界にない。だがライカ驚きつつもすぐに慣れ、舌を絡めてくる。

「──チュッチュ・・・チュパ♥ 
 このキス好き、新しい事を教えてくれて、ありがと。もっと教えてね」

「ああ、俺好みの女に調教してやる」

 厳しい口調に対し、ライカは嬉しそうに「はい♡」と微笑む。やはりライカは強い男に従属するのが好きな様だ。

 ライカは膝をついて、俺のズボンとトランクスを脱がす。

 そしていきり立っている俺のモノを満足そうに見つめると「アタシも脱がせて」とソファーに腰掛ける。

「このスカート、フリージアで一番短いんだよ、みんな結局恥ずかしがって、そんなに短くはしなかったんだ~男の人の視線がすごくいんだ~」

 嬉しそうに脚をみせつけてくるライカ。身長に不釣り合いに長く美しい脚と、その先のパンツがみえる。

「後ろを向いて、尻をつきだせ」

「はい♡」

 素直に可愛らしいヒップをむけ、ソファーの上で膝立ちになる。短いスカートの奥に、ピンクのTバックに包まれたお尻が見える。

 俺は後ろからミニのドレスのリボンをほどき、ドレスを脱がせる。

 直ぐにブラとパンツだけのあわれもない姿になるライカ。

「おや、上と下の柄が違うな」

「うん、色は一緒だけど、下はフリージア製のだよ。何回も履き替えるから、買ったんだ」

 ブラとパンツは同じ柄、同じ製品でないといけないとされる。上下が異なると極端に安っぽくなるからだ。

「上下は同じ製品がいいとされているが、ブラはまだ商品化されていないから仕方ないか」

「あ~、それなんかわかる。だからせめて同じ色にしたんだ」

 ライカの感覚も現代と同じらしい。

「このパンツはフリージア製か。もっとよく見せてくれ」

「うん、見てみて~♡」

 可愛らしいヒップを、惜しげもなく俺の前にさしだすライカ。恥ずかしがるレイナもいいが、こういうのも悪くない。

「・・・あのコのお尻と、どっちが可愛い?」

 俺の思考を読んだような、ライカの言葉に、

「今はお前の方が可愛いよ」

 と、ライカのぷにぷにした尻を鷲掴みにしながら、スケコマシっぽく答える。さすがはスキル〝サイコパス〟のおかげで、良心の呵責は微塵とも感じなかった。

 俺は後ろからブラのホックを外し、パンツの紐をほどく。パサリとヒモパンがソファーの上に落ちる。

「もうすでに、ぐしゃぐしゃに濡れているじゃないか」

「だって、セイオウ様に会いたかったんだもん。一緒に歩いているだけで、感じて来ちゃって、パンツはぐしょぐしょだったんだよ」

「仕方のない奴だ」

「また後ろから、思いっきりついてほしいな~♡」

 俺の前に、準備万端のお尻を突き出し、左右に振ってアピールするライカ。この話の速さは、レイナにはない点だった。

「それもいいが、先にライカに体を洗ってほしいかな」

 このままおいしそうな尻に突っ込んで、思い切りアンアン♥と言わせてもよかったが、流石にイリスにしゃぶらせた後だからな。まず風呂に入ってからにしたかった。

「うん、じゃあ洗ってあげるね」

 ライカはぴょんと軽快にソファーから起きると、手を取って浴室へと連れて行ってくれた。


「どう、気持ちいい?」

 ライカは自身の身体をタオル代わりにして、俺の身体の隅々まで洗ってくれていた。

「ああ、気持ちいい。上手だ」

 昨日ルシアから習ってすぐだとは思えないほど、ライカの洗い方はうまく、気持ちよかった。ルシアが丁寧に男の反応を見ながら経験を積んでいくタイプなのに対し、ライカは直感的に男の気持ちいところがわかるタイプの様だ。

「うれしい。これでアタシの泡洗いも、セイオウ様の直伝って言えるね」

 その方が拍がつくことをライカはよく理解しているようだ。

「ここも洗ってあげるね」

 そういうとライカは俺のエクスカリバー()も丁寧に洗い出す。指先の一つ一つが別々にまさぐる様に刺激を与え、気持ちが良い。

「大きくて硬い。こんなの、処女だったコにはもったいないよ」

 愛おしそうに俺のイチモツを見つめるライカ。

「尻の穴の方も洗ってくれるか?」

「うん♡」

 俺は膝まづいたままのライカの眼前に尻を向ける。

 ライカは嬉しそうに、石鹸たっぷりの手で尻の穴を洗ってくれる。綺麗な指先の刺激が、少しこそばゆくて気持ちいい。

「きもちいい?」

「ああ、気持ちいいぞ」
 
「嬉しい、ここが感じるの、アタシだけじゃなかったんだ」

「別に普通さ」

 股間の周りも快感神経が集まっているので、性的な刺激も感じる。ただ性情報が未熟で、かなり禁欲的なこの世界では、誰もそのことを話題にしなかっただけだ。
   
「そうなんだ。この世でアタシだけの、いけない快感だと思ってた。セイオウ様の世界は、みんなそうなの?」

「性感帯が未発達な未熟な男も多いがな、俺くらいになると、全身が性感帯になっている」

 このことを昔、会社の後輩に話すと『俺が普通です、先輩がヘンタイなだけでしょ!』って怒られたっけな。なつかしい。

「すごい、さすがセイオウ様、もっと綺麗にしてあげるね」

 ライカは、アナルのシワの一本一本まで、指先で広げるように丁寧に洗っていく。自分がずっと誰かにしてほしかった事を、主人である俺に奉仕することによって、メスとしての喜びを感じているのだ。そして自分しか知らなかった禁断の快楽を、俺と共有できてうれしい様子だった。

「あのコにも、こんな風に洗わせているの?」

 ライカは、とにかくメイドであるレイナの事が気になって仕方がない様子だった。

「いや、前から洗うだけだ。こんな風に直に尻の穴を洗ってくれるのは、お前だけだ」

「うれしい、ちゅ♥」

 ライカは洗いながら、ボディーソープがついていない尻の面に、キスをする。

 ちなみにレイナが洗うときは、前から腕を通して洗ってくれる。イチモツを洗うときは妙に嬉しそうにしているのに、ここを洗うときは恥ずかしそうに目をそらして、いつも黙り込んでしまう。

「よし、泡洗いは合格だ。泡を流して、調教開始だ」

「うん、たっぷり〝調教〟してほしいな♡」
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