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新娼館とアブドルとペットギャル嬢ライカ
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新娼館につくと、レイナとミアは屋敷に帰らせた。娼館の中は安全だからだ。レイナはミアを連れて裁縫工房に寄るという。女の洋服の買い物は、特に時間がかかる。二人でじっくり選ぶとよいだろう。
既に新娼館はオープンしていたが、すさまじい人だかりだった。
俺は客たちに紛れ、ロビーに入る。
(なかなか壮観な眺めだ)
ひな壇には綺麗でセクシーな衣装を着た女達が並んで座っている。背の高い女はスリットの入ったドレスでセクシーに脚を露出し、背の低い女はかわいらしいミニスカートで、同じように脚をだしている。胸元も以前より大胆に露出し、形の良い谷間が並んでいた。
若く美しい娘達が、華麗でエロい服を着て並んで座る。それだけで、圧巻の光景だった。
マジックミラーのせいで、向こうからは俺の姿は見えない。だがスタッフ達は俺の姿に気づいた様だが、俺は黙っている様にジェスチャーする。客の男達の様子が見たかった。
「なんて短いスカート、たまんねえ」
「お、おいスカートの中が見えたぞ」
「落ち着け、あれはパンツとか言う布だ」
「あの腰に着けている布欲しい」
「あっちで売っているぞ」
客の男達は、嬢達のスカートを食い入るように見つめている。下着も好評なようで、どんどん売れている。
「新しい〝泡洗い〟ってサービス、どうだった?」
「もう最高だったぜ!」
「あんなに気持ちいの、初めてだ。嬢の身体をつかって、隅々まで洗ってくれるんだ。感動だ!」
ボディソープを使ったサービスも好評な様だ。これならキャンペーン期間が終わっても、客はつくはずだ。
「これはこれはセイオウ殿、新しい店はなかなかにぎやかですな」
話しかけていた大柄の男は、驚くべきことにアブドルだった。
「アブドルさん、どうしてここに?」
スポンサーのアブドルが客として来ているのではれば、接待をしなければいけない。娼館という事だから当然、イリスは連れてきていない様だ。彼を接待させるとなると、ルシアくらいしか安心して任せられる嬢はいない。
(ルシアはいるな、いや、立った。指名が入ったか。さて、どうするか?)
「お気になさらずに、どのような店なのか、支援者として見学にきただけです」
俺の焦りを読んだかのように、アブドルが声をかけてくれる。
「それよりも、不思議な鏡ですなあ。こちらからは見えるのに、向こうからは見えない。まさに魔法の鏡、〝マジックミラー〟と言われるのもうなづける」
なるほどただの視察か。
「この鏡、是非ほしいものですなあ」
「鏡の一枚くらいでしたら、俺が作って差し上げましょう」
「なんと、それは嬉しい」
俺はアブドルと人目のない娼館の裏に移ると、魔法でマジックミラーを作り出す。アブドルは礼を言うと、召使に鏡を運ばせ、自身も一緒に帰っていった。なお見学料として10万コル置いていってくれた。太っ腹な男だ。
(ふう、何事かと思って焦った)
俺は再びロビーに戻る。
(ライカもいないな。さすがは人気嬢)
高い指名料があっても、さすがにこの二人は人気な様だ。
「おっ、ライカ嬢が帰って来たぜ」
「さすがトップ嬢、可愛いな」
ライカが帰ってきたので、客の男達が活気づく。この分ではすぐに指名が入ってしまうだろう。ライカとの約束を果たしておきたかった。というか定期的にその体は俺のモノだと刻み込んでおかないといけない。
(何か面白いスキルはないか・・・これがいい)
俺は〝オキニ隠し〟という魔法を習得し、ライカに向ける。
急にライカの存在感が希薄になる。さっきまでライカを見ていた客の男達も、まるでライカがその場にいないかのように、別の女の方を見だす。
「??」
急に視線が減った事に、ライカもなんとなく感付いたようだ、勘の鋭い女だ。
ライカは不思議そうな顔をしている。
(こうしてみると、ライカもいい女なんだよな)
俺はライカの身体をじっくりと見つめる。思い切り短くカットされたミニのドレスからのぞく、美しい太ももと、形の良い胸。ツインテールはかわいらしく、少女のあどけなさを残している。短いスカートなのに何度も脚を組み替えるため、ピンクのパンツがちらちらと見える。
マジックミラー越しにライカの姿を楽しんだ後、俺は正規のルートでライカを指名した。
「ご指名ありがとうございます♡
って、セイオウ様! なんで?」
廊下でライカと会うと、ライカは驚いた声をあげる。
「昨日の試験と続きを行うって言っただろう?」
「うん、でもお金払ってくれたんでしょ? セイオウ様なら、タダでいいのに・・・」
「気にするな。俺が金を払ってまでしたいのは、お前だけだ」
「嬉しい。あのコと違って、アタシはお金を払ってでもしたいってことだね」
俺の言葉にライカは嬉しそうにほほ笑む。
「あの娘とは?」
「裁縫工房のレイナ。フロアメイドにしたんでしょう?」
レイナを知っているのか。レイナもライカの事をお得意様といってたからな、この国の女はみんな噂好きだし、知ってて当然か。
「アタシ、あんな綺麗なコには、負けたくない!」
なるほど、レイナをライバル視しているわけか。綺麗というのは、娼館で働いている自分に負い目があるということか。
「俺は、娼館で働く女も綺麗だと思うぞ。男に愛を与える、大切なお仕事だ」
「うん、嬉しい。でも、あのコには、負けられない。だから、なんでも言って欲しいな。セイオウ様は、アタシを『俺のモノにする』って言ってくれたよね?
そういえばそんなことを言ったな。忘れてた。
「わかった。お前は娼館の娘以前に、俺のモノだ。俺の女が娼館で働いているだけだ」
「うん♥」
悪質ホストやヤクザが言いそうなことを、さらりと言う。既にサイコパスのスキルはオンにしている。
「他の女にはできないような事を、全部してもらいたい」
「うん、なんでもしてあげるね。少し前まで処女だったコになんか、負けないんだから」
俺はライカの頭を鷲掴みにし、クシャクシャと髪を撫でながらる。嬉しそうに目を細めるライカ。俺はそんな彼女を連れて個室へと向かった。
既に新娼館はオープンしていたが、すさまじい人だかりだった。
俺は客たちに紛れ、ロビーに入る。
(なかなか壮観な眺めだ)
ひな壇には綺麗でセクシーな衣装を着た女達が並んで座っている。背の高い女はスリットの入ったドレスでセクシーに脚を露出し、背の低い女はかわいらしいミニスカートで、同じように脚をだしている。胸元も以前より大胆に露出し、形の良い谷間が並んでいた。
若く美しい娘達が、華麗でエロい服を着て並んで座る。それだけで、圧巻の光景だった。
マジックミラーのせいで、向こうからは俺の姿は見えない。だがスタッフ達は俺の姿に気づいた様だが、俺は黙っている様にジェスチャーする。客の男達の様子が見たかった。
「なんて短いスカート、たまんねえ」
「お、おいスカートの中が見えたぞ」
「落ち着け、あれはパンツとか言う布だ」
「あの腰に着けている布欲しい」
「あっちで売っているぞ」
客の男達は、嬢達のスカートを食い入るように見つめている。下着も好評なようで、どんどん売れている。
「新しい〝泡洗い〟ってサービス、どうだった?」
「もう最高だったぜ!」
「あんなに気持ちいの、初めてだ。嬢の身体をつかって、隅々まで洗ってくれるんだ。感動だ!」
ボディソープを使ったサービスも好評な様だ。これならキャンペーン期間が終わっても、客はつくはずだ。
「これはこれはセイオウ殿、新しい店はなかなかにぎやかですな」
話しかけていた大柄の男は、驚くべきことにアブドルだった。
「アブドルさん、どうしてここに?」
スポンサーのアブドルが客として来ているのではれば、接待をしなければいけない。娼館という事だから当然、イリスは連れてきていない様だ。彼を接待させるとなると、ルシアくらいしか安心して任せられる嬢はいない。
(ルシアはいるな、いや、立った。指名が入ったか。さて、どうするか?)
「お気になさらずに、どのような店なのか、支援者として見学にきただけです」
俺の焦りを読んだかのように、アブドルが声をかけてくれる。
「それよりも、不思議な鏡ですなあ。こちらからは見えるのに、向こうからは見えない。まさに魔法の鏡、〝マジックミラー〟と言われるのもうなづける」
なるほどただの視察か。
「この鏡、是非ほしいものですなあ」
「鏡の一枚くらいでしたら、俺が作って差し上げましょう」
「なんと、それは嬉しい」
俺はアブドルと人目のない娼館の裏に移ると、魔法でマジックミラーを作り出す。アブドルは礼を言うと、召使に鏡を運ばせ、自身も一緒に帰っていった。なお見学料として10万コル置いていってくれた。太っ腹な男だ。
(ふう、何事かと思って焦った)
俺は再びロビーに戻る。
(ライカもいないな。さすがは人気嬢)
高い指名料があっても、さすがにこの二人は人気な様だ。
「おっ、ライカ嬢が帰って来たぜ」
「さすがトップ嬢、可愛いな」
ライカが帰ってきたので、客の男達が活気づく。この分ではすぐに指名が入ってしまうだろう。ライカとの約束を果たしておきたかった。というか定期的にその体は俺のモノだと刻み込んでおかないといけない。
(何か面白いスキルはないか・・・これがいい)
俺は〝オキニ隠し〟という魔法を習得し、ライカに向ける。
急にライカの存在感が希薄になる。さっきまでライカを見ていた客の男達も、まるでライカがその場にいないかのように、別の女の方を見だす。
「??」
急に視線が減った事に、ライカもなんとなく感付いたようだ、勘の鋭い女だ。
ライカは不思議そうな顔をしている。
(こうしてみると、ライカもいい女なんだよな)
俺はライカの身体をじっくりと見つめる。思い切り短くカットされたミニのドレスからのぞく、美しい太ももと、形の良い胸。ツインテールはかわいらしく、少女のあどけなさを残している。短いスカートなのに何度も脚を組み替えるため、ピンクのパンツがちらちらと見える。
マジックミラー越しにライカの姿を楽しんだ後、俺は正規のルートでライカを指名した。
「ご指名ありがとうございます♡
って、セイオウ様! なんで?」
廊下でライカと会うと、ライカは驚いた声をあげる。
「昨日の試験と続きを行うって言っただろう?」
「うん、でもお金払ってくれたんでしょ? セイオウ様なら、タダでいいのに・・・」
「気にするな。俺が金を払ってまでしたいのは、お前だけだ」
「嬉しい。あのコと違って、アタシはお金を払ってでもしたいってことだね」
俺の言葉にライカは嬉しそうにほほ笑む。
「あの娘とは?」
「裁縫工房のレイナ。フロアメイドにしたんでしょう?」
レイナを知っているのか。レイナもライカの事をお得意様といってたからな、この国の女はみんな噂好きだし、知ってて当然か。
「アタシ、あんな綺麗なコには、負けたくない!」
なるほど、レイナをライバル視しているわけか。綺麗というのは、娼館で働いている自分に負い目があるということか。
「俺は、娼館で働く女も綺麗だと思うぞ。男に愛を与える、大切なお仕事だ」
「うん、嬉しい。でも、あのコには、負けられない。だから、なんでも言って欲しいな。セイオウ様は、アタシを『俺のモノにする』って言ってくれたよね?
そういえばそんなことを言ったな。忘れてた。
「わかった。お前は娼館の娘以前に、俺のモノだ。俺の女が娼館で働いているだけだ」
「うん♥」
悪質ホストやヤクザが言いそうなことを、さらりと言う。既にサイコパスのスキルはオンにしている。
「他の女にはできないような事を、全部してもらいたい」
「うん、なんでもしてあげるね。少し前まで処女だったコになんか、負けないんだから」
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