異世界に召喚されたが『聖王』じゃなくて『性王』(風俗王)だったので、下品だと追放された。仕方がないのでチート風俗魔法で風俗国家を再建します

横島イクオ

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従順ギャル奴隷に、たっぷりご奉仕させました♥

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「よし、ライカ。くわえろ」

「はい、ご主人様♥ ──チュパ」

 ライカは俺のエクスカリバー()を咥える。今度は嫌がったりはせず、チロチロと舌で先端を刺激しながらしゃぶっている。

「美味いか?」

「はい、美味しいですご主人様♥」

「いいコだ」

「チュッチュ♥」

 髪をなでてやると、ライカは嬉しそうに喉の奥までくわえる。

 髪を撫でるのは、気持ちいという俺の意思表示だった。ライカも俺が気持ちいいところを学習すると、そこを重点的に奉仕してくる。舌でカリをなぞったり、咥えながら先端をチロチロと刺激したりと、どんどん俺の弱点を見つけ、自分のものにしていく。

「さすがはフリージア娼館のトップ嬢だな。最高に上手だ」

「嬉しいです、ご主人様♥」

 モノから口をはなし、安心したように微笑むライカ。モノと唇の間を、唾液がつなぐ。その唾液ごと「あ~ん」と再び口に含む。

「──チュ、チュパ、チュパ♥」

 大きな音を立てて、おいしそうに奉仕するライカ。

「ライカ、横の鏡を見ろ」

「はい、ご主人様」

 俺はライカに二人の姿を見せつける。鏡には、一糸まとわぬ姿で俺の股間に顔をうずめ、モノを口で奉仕しているライカの姿があった。

「・・・アタシ、すごいことしてます、ご主人様」

 やはりフェラはこの世界ではかなりの変態行為らしい。だがそれをさせた事に、俺の興奮はいやおうにも高まっていた。

「娼館のトップ嬢のライカが、こんな事をしているなんて、誰も想像していないだろうな」

「はい」

「だが奴隷なら当然だ。主人が望めば、どんな場所でもお口で奉仕するのが、一人前の奴隷だ」

「はい、ご主人様、がんばります」

「全裸でお口で奉仕している、奴隷のライカは可愛いぞ」

「嬉しいです、もっとしてあげますね、ご主人様」

「このまま、口をはなすんじゃないぞ」

 俺はライカに加えさせたまま、後ろのソファーに向かってゆっくりと後ずさりする。ライカは俺の命令に従い、四つん這いになりながらも、モノからは決して口を離さずに必死に追いかけてくる。 

 俺はソファーにどかっと腰掛けると、ライカは床に膝をつき、安心したように顔を俺の股間にうずめてきた。口を離さすなという命令を守れて、嬉しいらしい。

「よく離さなかったな、特別に、褒美をあげよう。玉を舐めろ」

「嬉しいです、ご主人様♥ どうすればいいですか?」

「とても敏感なところだからな、舌でマッサージしたり、唇で優しく吸い付いたりしろ」

「はい、ご主人様」

 ライカは言われた通り、舌先でシワに沿ってなぞったり、唇で優しく吸ったりしてくれた。これもこの世界ではフェラ以上の変態行為だろうが、俺とライカはもうそんな常識の外にいるのだ。

「美味いか、ライカ?」

「はい。たまたまも、美味しいです、ご主人様♥」

「うっ──」

 俺はまたレベルが上がる。そういえば、玉を舐めさせたのはこの世界に来て初めてだったか。レイナにすらさせたことのない奉仕を、させてしまったのか。

「痛かったですか?」

「いや、玉を舐められたのは久しぶりで、気持ちよくてな」

「うれしい♥ あのコも、したことないんだ。
 ㇾロ、ㇾロ──」

 ライカは美味しそうに棒と玉を、交互に舐める。奉仕の喜びに浸るその姿は、立派なM奴隷に見えた。

(だがまだレイナの事を気にしているな、後でお仕置きしなければ)

「──ンプっ、ご主人様、味が変わってきた気がします」

「ああ、気持ちよくてな。そろそろイキそうだ」

「どうすればいいですか、ご主人様」

「口の中で出すから、全部飲むんだ」

「・・・はい、ご主人様♥」

 ライカは元の世界でも変態行為に分類されることもある行為にも、素直に従う。

「いいか、ライカ。奴隷になっていいのは、俺の前だけだ。それ以外は、ここのトップ嬢として、可愛そうな男達に愛を与えるんだ。そうすれば店を持たせ、風俗部門での片腕にしてやる」

「はい、でも・・・アタシが他の男の人としても、妬いたりしてくれないの、ご主人様?」

「俺達は、もっと特別な関係になったんだ。妬いたりはしない。お前もそうあれ」

「うん、わかりました、ご主人様」

 とりあえず、レイナに対して面倒な嫉妬心を持たないようにクギを刺しておく。

「チュパ、チュパ──♥」

「そろそろいくぞ」

「はい、出してください、ご主人様♥」

 俺はライカのツインテールをつかむと、ライカの顔を喉の奥に押し当てる。そしてライカの口内の一番深いところで、たまりにたまっていた自身の熱いものをぶちまけた。

 ──ドビュドビュドビュドクドクドク──

「ううっ!?」

 あまりの量にライカは悲鳴に近い声をあげるが、奴隷なので主人である俺の快楽を優先することにする。反射的に逃げようとするライカのツインテールをつかみ、全ての精をライカの口の奥に叩きつける。

「──コホコホ」

 ライカはさすがに苦しそうに咳き込み、真っ白い精を唇から吐き出す。

「全部飲めといったはずだが?」

「ごめんなさい、ご主人様。捨てないでください」

「舌で、綺麗になめとるんだ」

「はい、ご主人様」

 ライカは舌で自身の指や俺の太ももについた精を、綺麗になめとる。

「綺麗になりました、ご主人様」

「よし、全部飲み込むんだ」

 ライカは「こくん、こくん♥」と味わうようにゆっくりと、飲み干す。

「口を開けて中を見せてみろ」

「はい、ご主人様♡」とライカは口を「あ~ん」とあける。綺麗なライカの口内が見える。

「よくやった、最初にしては上出来だ」

「ありがとうございます。ご主人様の精、とっても美味しかったです♥」

「これからは、口に出されたら毎回飲むんだぞ」

「はい、ご主人様」

「まだちょっと残っている。吸い取って、舌で綺麗にしろ」

「はい、ご主人様、喜んで♥」

 ライカは竿を「ちゅうちゅう」と吸い取り、残った精を美味しそうに吸い出す。さらに舌で俺の身体のあちこちを舐め、綺麗にしてくれた。

「口でする行為をフェラ、綺麗にするフェラをお掃除フェラという。毎回上達しているかテストするから、しっかり練習しておくんだぞ」

「はい、次はもっと上手にできると思いますから、またさせてください、ご主人様♡」 

 性技に関する勘は鋭いライカだ。すぐにうまくなるだろう。

「いいこだ」

 俺はライカの髪を荒々しく撫でる。ライカは猫の様に嬉しそうにしている。

 俺の奴隷という地位を確保し、奉仕する悦びに目覚めたのだ。これからは娼館の懸念材料ではなく、強力な俺のカードになってくれるに違いない。奴隷状態のライカとは、レベルもそこそこ上がる。定期的に通ってあげよう。

「ただ、全部飲めなかったのに、こぼしてしまったな」

「うう、ごめんなさいご主人様。捨てたりしないですよね?」

「ああ、ただお仕置きは必要だ。ライカ、こちらに尻を向けて、高く掲げろ」

「はい、ご主人様。たっぷりお仕置きしてください♥」

 お仕置きという名のご褒美であることを理解したライカは、床に四つん這いになると、ソファーに座る俺に対して、その形の良い尻を差し出してきた。
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