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セイオウが精力増強剤を飲んでみる❤
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終わりのキスの後、レイナはいつものようにメイドらしくお掃除フェラをしてくれていた。
「──チュパ♥ 旦那様、綺麗になったよ」
「そうか、ありがとう」
「うん、今日もお疲れ様、チュ♥」
レイナはいつもどおり俺のモノにキスをすると、腕に抱き着いてくる。
「なあ、レイナ、聞いてもいいか?」
「うん、な~に?」
「さっきの騎乗位だが、この国の女性、例えば娼館ではできると思うか?」
「う~ん。できると思うよ。どっちかというと、男の人が嫌がるんじゃないかな?」
「どうだろうな。男によると思うが」
女性が上になるわけだけど、本当に乗っかるわけではないしな。
「ただ、騎乗位で気持ちよくさせるには、女の人にも練習が必要だと思う」
確かに。騎乗位が下手な女性は全く気持ちよくない。
「騎乗位は、プロと素人の差が大きい体位だからな。うまくなれば、娼館の名物になる」
「そうだね、あたしもいっぱい練習しないと・・・」
嬉しいことを言ってくれるレイナ。一人でどんな練習をするのだろうか。
「これで、フリージアで最初に騎乗位をした女性はレイナとして歴史に残るな」
「え~」
「騎乗位だけじゃない。初フェラも、パイズリも、ごっくんも、レイナが始祖になる」
歴史好きの男達が女王クレオパトラと聞くと、初めてフェラをした女性だと思うように、レイナの名は歴史好きの心に刻まれるに違いない。なお玉舐めはライカが最初だが、それくらいは譲ってやろう。
「やだ~」
「後世の男達は、みんなレイナに凄く感謝して、興奮することになる」
「旦那様以外の男の人は興奮しないで!」
「かわいいレイナの石像も作って、後世に語り継ごう」
「石像とかいらない~、恥ずかしいよ~」
「では、娼館で最初に始まったという事にしよう。そうすれば、娼館の宣伝になる」
「・・・うん、それがいいと思う」
ケロっとした顔で、笑顔になる。
明日当たり、ルシアに騎乗位を教えよう。そういえばフェラの教育もまだだったな。
「ただ、今後も新しいプレイは、レイナにしてもらってからにしようと思う」
「うん、なんでもしてあげるから、あたしで試してね」
嬉しい事を言ってくれる。
適度な疲れが全身を包む、このまま寝てしまいたい。
ただ、仕事が残っていた。アブドルにあげる、精力増強剤だ。
俺は自分のステータス画面を開き、習得可能なアイテムを調べる。
新着で〝精力増強剤(ソフト)〟の項目があった。
(よし、これにしよう)
俺は魔力をつぎ込んで、〝精力増強剤(ソフト)〟を使えるようにする。
「旦那様、それって、な~に?」
「これは、俺が作り出した薬だ。精力を増強する効果がある」
「へ~、お薬まで作れるんだ。すごい」
回復アイテムは作れないけどな。
「客に渡すものなんだ」
「お客さんって、アブドルさん?」
「ああそうだ。ただ渡す前に、俺の身体で試したい」
「まだするの~♥ でもお仕事だったら、しかたないね」
若いレイナはまだ余力がありそうだった。セイオウの俺は精力が大幅にアップしているので、何回かイって疲れてからの方が良かったのだ。
「じゃあ、飲むよ」
「うん♡」
俺は、作り出した薬を一錠だけ飲み込む。
精力増強剤だが、ソフトとの記載もある。それほど強力なものだとは思えない。
──ドクン──
心臓の鼓動を感じる。
「大丈夫? 旦那様」
俺の様子を、怪訝そうに見つめるレイナ。
──なんと美しい娘なのだろう。なんておいしそうな身体なのだろう──
不思議だ。レイナの身体が、恐ろしく魅惑的に見える。若い膣から漂う、フェロモンさえも感じ取れた。熱いものが全身をめぐる。
(これが〝ソフト〟? うそだろ!?)
もはや我慢できない。
「ひゃっ!?」
レイナの声が響く。俺が彼女の上にのしかかったのだ。
「旦那様!?」
レイナの顔色が変わる。メスの本能で、レイナはこのまま犯されると理解した様だ。
──体が熱い、ダメだ、このままでは大変な事をしてしまう──
「・・・レイナ、ニゲロ」
最後の理性を振り絞り、俺はレイナに逃げる様に指示した。
「旦那様・・・」
慣れた相手とはいえ、乱暴に犯されるのは嫌なはずだ。
それなのに、レイナのその瞳には、俺の様子を危惧する色が見えた。
「──大丈夫だよ、来て♥」
薄れゆく意識の中で、レイナが優しく許してくれる声を聞いた気がした。
「──チュパ♥ 旦那様、綺麗になったよ」
「そうか、ありがとう」
「うん、今日もお疲れ様、チュ♥」
レイナはいつもどおり俺のモノにキスをすると、腕に抱き着いてくる。
「なあ、レイナ、聞いてもいいか?」
「うん、な~に?」
「さっきの騎乗位だが、この国の女性、例えば娼館ではできると思うか?」
「う~ん。できると思うよ。どっちかというと、男の人が嫌がるんじゃないかな?」
「どうだろうな。男によると思うが」
女性が上になるわけだけど、本当に乗っかるわけではないしな。
「ただ、騎乗位で気持ちよくさせるには、女の人にも練習が必要だと思う」
確かに。騎乗位が下手な女性は全く気持ちよくない。
「騎乗位は、プロと素人の差が大きい体位だからな。うまくなれば、娼館の名物になる」
「そうだね、あたしもいっぱい練習しないと・・・」
嬉しいことを言ってくれるレイナ。一人でどんな練習をするのだろうか。
「これで、フリージアで最初に騎乗位をした女性はレイナとして歴史に残るな」
「え~」
「騎乗位だけじゃない。初フェラも、パイズリも、ごっくんも、レイナが始祖になる」
歴史好きの男達が女王クレオパトラと聞くと、初めてフェラをした女性だと思うように、レイナの名は歴史好きの心に刻まれるに違いない。なお玉舐めはライカが最初だが、それくらいは譲ってやろう。
「やだ~」
「後世の男達は、みんなレイナに凄く感謝して、興奮することになる」
「旦那様以外の男の人は興奮しないで!」
「かわいいレイナの石像も作って、後世に語り継ごう」
「石像とかいらない~、恥ずかしいよ~」
「では、娼館で最初に始まったという事にしよう。そうすれば、娼館の宣伝になる」
「・・・うん、それがいいと思う」
ケロっとした顔で、笑顔になる。
明日当たり、ルシアに騎乗位を教えよう。そういえばフェラの教育もまだだったな。
「ただ、今後も新しいプレイは、レイナにしてもらってからにしようと思う」
「うん、なんでもしてあげるから、あたしで試してね」
嬉しい事を言ってくれる。
適度な疲れが全身を包む、このまま寝てしまいたい。
ただ、仕事が残っていた。アブドルにあげる、精力増強剤だ。
俺は自分のステータス画面を開き、習得可能なアイテムを調べる。
新着で〝精力増強剤(ソフト)〟の項目があった。
(よし、これにしよう)
俺は魔力をつぎ込んで、〝精力増強剤(ソフト)〟を使えるようにする。
「旦那様、それって、な~に?」
「これは、俺が作り出した薬だ。精力を増強する効果がある」
「へ~、お薬まで作れるんだ。すごい」
回復アイテムは作れないけどな。
「客に渡すものなんだ」
「お客さんって、アブドルさん?」
「ああそうだ。ただ渡す前に、俺の身体で試したい」
「まだするの~♥ でもお仕事だったら、しかたないね」
若いレイナはまだ余力がありそうだった。セイオウの俺は精力が大幅にアップしているので、何回かイって疲れてからの方が良かったのだ。
「じゃあ、飲むよ」
「うん♡」
俺は、作り出した薬を一錠だけ飲み込む。
精力増強剤だが、ソフトとの記載もある。それほど強力なものだとは思えない。
──ドクン──
心臓の鼓動を感じる。
「大丈夫? 旦那様」
俺の様子を、怪訝そうに見つめるレイナ。
──なんと美しい娘なのだろう。なんておいしそうな身体なのだろう──
不思議だ。レイナの身体が、恐ろしく魅惑的に見える。若い膣から漂う、フェロモンさえも感じ取れた。熱いものが全身をめぐる。
(これが〝ソフト〟? うそだろ!?)
もはや我慢できない。
「ひゃっ!?」
レイナの声が響く。俺が彼女の上にのしかかったのだ。
「旦那様!?」
レイナの顔色が変わる。メスの本能で、レイナはこのまま犯されると理解した様だ。
──体が熱い、ダメだ、このままでは大変な事をしてしまう──
「・・・レイナ、ニゲロ」
最後の理性を振り絞り、俺はレイナに逃げる様に指示した。
「旦那様・・・」
慣れた相手とはいえ、乱暴に犯されるのは嫌なはずだ。
それなのに、レイナのその瞳には、俺の様子を危惧する色が見えた。
「──大丈夫だよ、来て♥」
薄れゆく意識の中で、レイナが優しく許してくれる声を聞いた気がした。
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