異世界に召喚されたが『聖王』じゃなくて『性王』(風俗王)だったので、下品だと追放された。仕方がないのでチート風俗魔法で風俗国家を再建します

横島イクオ

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恋人メイドと初バック♥

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「レイナ、そこに手をかけて、お尻をおもいっきりつきだすんだ」

「はい」

 レイナは立ちバックの姿勢で、思いっきり尻をつきだしてくる。

「腰をそらせて、お尻の奥がよく見える様にヒップをあげろ」

「こ、こうかな」

 レイナはしなやかな腰をそらし、Sの文字にしてヒップをさらにつきだす。白桃のように綺麗なヒップが、「どうぞ食べてください♡」とばかりにさしだされる。

「・・・うう、ご褒美なのに、なんかはずかしい」

「レイナ、メイドへのご褒美は、基本的に恥ずかしいものだ」

 俺は腰を下ろし、下からヒップを覗きこむ。レイナのアナルから秘部まで、はっきりと見えた。

「ああ♥」

 俺の視線を感じたのか、レイナのヒップが「ビクッ」と動き、「トロッ」とした愛液が流れ出てくる。

「レイナ、俺の世界ではメイドがご褒美をもらうときは、お願いの言葉をするのがマナーなんだ」

「そうなの?」

 あくまでもエロゲやエロ漫画のメイドさんに限った話だが、ウソではない。  

「かわいがってください、とおねだりしてみろ」

「うん、たくさん可愛がってください、ご主人様♥」

 尻を突き出しながら慈悲を求める可愛らしいメイドに、俺の興奮は最高潮に達していた。

「レイナが頑張ってくれたからな、ご褒美を与えよう」

「はい、ありがとうございます」

 俺はローションをたっぷりと両手につけると、レイナの太ももに塗りたくっていく。

「ああ、なんかきもちいい」

 時に指を立て、時にあちこちをまさぐりながら、じらすようにヒップにローションをぬっていく。

「チュパ!」

「ひゃあ!」

 さらに俺は口を吸盤の様にして、尻の肉を吸い込む。突然の行為に、レイナも思わず声をあげる。

「吸っちゃ、いや~♡」

「レイナがいつもしてくれている事さ」

 あえて大きな音を立てて、ヒップのあちこち吸う。若くみずみずしい尻は、何度吸ってもほんのり赤くなるだけで、すぐ、元の形に戻ろうとする。それが面白くて、尻が赤く染まるまで、吸い続けた。

「ここも、トロトロになっているな」

 俺はレイナの秘部に指をあると、そこは既に愛液トロトロになっていた。

「そ、それは、ろーしょんだもん」

「嘘をつくメイドにはお仕置きだ」

 そういうと、ローションをたっぷり満たした手で、クリをまさぐる。

「ひゃあああああああん♥!」

 レイナは早くもイッたらしく、体をビクビクと震わせる。ご褒美は恥ずかしく、お仕置きは甘い。恋人メイドに与えられるご褒美もお仕置きも、ほとんど同じものだった。

「はあはあ」

 早くも肩で息をしているレイナを少し休ませると、俺はレイナの太ももの間に顔を突っ込み、舌を這わせる。

「いや、旦那様。そんなところに顔を入れちゃダメ!」

 嫌がるレイナ。だがこの「いや」は本当の嫌ではない。

「レイナ、横の鏡をみるんだ」

 横の鏡には、立ちバックで尻をさしだすレイナの姿と、そこに顔を突っ込む俺の姿がハッキリと映っていた。

「こんなの、だめえ」

 恥ずかしい姿に、甘い悲鳴をあげるレイナ。

「いつもレイナは俺の股間に顔をうずめてくれているだろ?」

「あたしはメイドだからいいんだもん」

 謎の理論で抵抗するレイナを無視して、舌と指先で秘部を攻める。

「あん、あん、アッ♥」

 甘い悲鳴をあげながらもだえるレイナ。

 さらに悪戯したくなった俺は、ローションでたっぷりと濡らした指を、レイナのアナルに近づける。

「ダメ、旦那様!! そこだけは、止めてください」

 レイナが本気で懇願するので、アナルを攻めるのは止めておく。ただこの嫌がりようは生理的嫌悪心といより、これ以上快楽をもたらされたら、頭が変になるという意味に思えた。

「仕方がない。〝今〟は止めておくよ」

「ありがとうございます、旦那様」

 あえて〝今〟を強調しておく。ここはまだ早いみたいだ。

 俺はレイナの秘部を入念に愛撫し、何回かイかせると、ついに我慢できなくなって立ち上がる。この可愛らしいヒップを、後ろから思いっきり突きたくなった。

 事実、俺のモノは限界までいきり立っていた。

「うう」

 レイナも鏡を見て気づいたのか、恥ずかしそうな声をあげる。全裸で尻をむけている彼女には、後ろから俺に自由にされても、何もできないのだ。

「いれるぞ、レイナ」

「ここでするの?」

「ああ」

 浴室ではフェラやクンニばかりで、本番は初めてだ。ミアも使う浴室ではあったが、もう情欲を抑えることができなかった。

「はい、来てください」

 後ろからいきり立ったものを、後ろからレイナの中に挿入する。レイナのアソコは、吸い付いてくるかのように俺のイチモツを受け入れてくれる。

「いやああ、旦那様」

 バックが初めてなレイナは、顔が見えなくて不安な様子だ。いつも正常位か騎乗位で、表情を確認したりキスしながらするのが好きだったからだ。獣の様に交わるバックは初めての経験だ。

 ちなみに類人猿は後背位が一般的だ。なぜ人間だけバックが正常位と呼ばれなかったのだろう?

「うう、旦那様~」

 俺は不安げなレイナの手を握ると、嬉しそうに握り返してくれた。そしてそのままガンガン腰をふる。

「あああああっ♥」

 既にトロトロになるまで愛撫されていたレイナは、それだけで軽く達してしまった様だ。

「ああ、旦那様! 好き!」

「レイナ、俺もだ」

 顔が見えない不安を補うかのように、レイナに言葉をかけてあげる。それだけで嬉しそうにレイナの膣が「キュウキュウ」と、きつくしまってくる。

「もう、イってしまいそうだ」

「来て、旦那様! ──あああっ♥」

 俺は後ろからレイナの弱点である一番奥を突く。バックは一番奥に入る体位でもある。最後に思いっきり奥に突っ込んで、レイナの極上の奥壁を愉しむ。

「きゃあああああああああ!!」

 浴室から屋敷中に聞こえそうなレイナの声が響く。

「うっ」

──ドビュドビュドビュドビュ──

 俺はレイナの尻を鷲掴みすると、その暖かな中に思いっきり注ぎ込んだ。
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