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イリスの主従略奪ネトリ(中)♥ (イラストあり)
しおりを挟む「よくできた。褒美だ、尻をこちらに向けろ。決して口からモノを離すな」
「ふぁい」
エクスカリバーを咥えながら、イリスは自分の尻を俺の顔に向ける。イリスの可愛らしいヒップが俺の眼前に突き出される。前垂れからのぞくイリスのアソコは、既にぐちゃぐちゃに湿っていた。
「奉仕するだけでここまで濡れるとは、素晴らしい奴隷だ。よほど、前の主人の調教が良かったのか」
「うう、あ、ありがとうございます、ご主人様」
俺の心ない賛辞の言葉にも、謝意を述べるイリス。当然、俺への奉仕は続けたままだ。
「褒美をやろう」
俺はイリスの秘部に舌を伸ばし、「ズズズ」と、あえて大きい音を立ててしゃぶりつく。予想外の快楽にイシスは尻をビクビクと震わせる。
「ひゃああん♥」
軽く達したのか、イリスの甘い声が響く。
「どんなに感じていても、主人への奉仕をやめないてはいけない」
俺はあえて音が鳴る様に、イリスの尻を叩く。
「ひゃん! 申し訳ありません、ご主人様」
俺からの叱咤に、イリスは謝罪の言葉を述べる。離したイリス唇とイチモツとの間には、唾液の糸がつながっている。イリスは唾液の糸ごとイチモツを口に含むと、イチモツを丁寧に奉仕する。
いわゆる69の姿勢だ。アブドルは知らないはずの性技だ。
俺はマジックミラーの向こうのアブドルにも見せつける様に、ソファーに横側の姿勢になる。
「チュパチュパ、あっ♥ チュチュ」
俺からの攻めに耐えながらも、必死でイチモツに奉仕するイリス。愛奴隷の健気な痴態を、これでもかという程見せつける。
「いくぞ」
俺はイリスの膣内に指を突っ込み、クリトリスを舌で強めに愛撫すると同時に、イリスの口内へ発射する。
「ううっ」
性王のクラスを持つ俺の量はすさまじく、イリスの口内を駆け巡って、その小さな口をいっぱいにする。それでも奴隷は口を離すことは許されない。イリスは涙目になりながらも、何度も脈打つ俺のイチモツを咥え続ける。
「イリス、飲め。一滴もこぼすんじゃない」
俺はイリスの宝石がかたどられた首輪を「くいっ」とつかむと、そのまま飲精を指示する。
「ふぁい、──ごく、ごくん」
イリスは必死で飲み込む。いつも嬉しそうに飲むレイナと違い、禁断の液体を飲み干すようなその表情は、情欲を誘う。
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「口を開けて中を見せろ。ちゃんと飲めたか確認してやる」
「はい、ご主人様、ご確認を、お願いします」
イリスは口を大きく開け、中を見せる。唾液にまみれた口と、ピンク色の下が見える。いつもの貞淑な彼女の姿からは想像もできない痴態だ。
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「よくやった。偉いぞイリス」
「うれしゅうございます、ご主人様」
俺はイリスの頭を撫でながら、いたわりの言葉をかける。厳しい責め苦の果てに、やっともらえた優しい言葉。その言葉に、嬉しそうに頬を赤らめ、俺を見上げるイリス。その姿は、主人に忠実なペットの様でもあった。
「ご主人様の精、とてもおいしゅうございました」
頬を赤らめ、微笑みながら刺激的な口上を述べるイリス。。
予想外の反応に、俺の方がクラクラするような衝撃を受ける。
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「前の主人にそう言うように、躾けられたのか?」
「えっ!? えっと・・・」
だが彼女が期待していたであろう優しい言葉ではなく、意地悪な言葉を投げかけられ、困惑するイリス。
(この表情。とっさに俺が喜ぶ言葉を考え付いたのだろうか、さすがはイリスだ)
だとしたら、彼女にとっては、勇気を振り絞って発した初めての言葉だったのかもしれない。俺はさらに意地悪を言いたくなった。
「前の主人の精と、どちらがうまい?」
「そ、そんなこと、答えられません」
顔を真っ赤にしながらも、全身で困った表情をするイリス。
「毎日飲み干してやっているのだろう? わかるはずだ」
「うう。そんなことおっしゃらないでください、ご主人様」
マジックミラーの向こうで見ているアブドルと、一時の主人である俺への忠誠の狭間で、困惑するイリス。命令とはいえ、ネトラレ好きの主人に仕える奴隷は、大変そうだった。
だが忠誠心が高い奴隷だからこそ、ネトリる価値があり、そしてネトラレる価値があるのだ。アブドルよ、わかっているぞ。
「今の主人が誰なのか、その体にわからせてやる。もう一度膝まづいて、口で大きくしろ」
「はい、ご主人様。仰せのままに」
ようやく意地の悪いな責めから解放されたイリスは、安心したように膝をつき、俺のイチモツを口内に咥えた。そして唇と舌で丁寧に愛撫し、瞬く間に大きくしてくれた。
「よし、鏡の前に立って、尻を突き出せ」
「か、鏡の前にですか?」
あの先にアブドルがいるのだ。見せつけなくてどうする。
「命令だ。さっさと尻を突き出せ」
「はい。ご主人様」
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