異界にて・・

のの(まゆたん)

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意外な結末と・・結婚式とかとか

帰還と・・事後承諾と・・女王様のお仕置き?

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帰還するなり・・
アリサは沢山の編集者や同人誌関係者にマネージャーの女官に捕まる・・
「お帰りなさい・・ご無事で何よりです・・結婚おめでとうございます 
赤ちゃん可愛いですね・・うふ・・・・」

「・・しかしアリサ王女・・我らは待つのは既に限界です・・」
「病気などを理由にしておりましたが・・もう無理です・・」

「・・こちらも限界です 次回の大きなコミケには新刊と便せんと絵ハガキを
必ず出して頂きます・・・フアンの可愛い子達が皆・・
新刊や便せんはまだ?って・・泣いてます・・・・もう2か月しかない・・・」

「・・・しばらく こちらでの結婚式は待っていただく」

「・・・新婚の貴方には気の毒ですが 夜の楽しい時間も・・
・・・あの離れの屋敷・・作業場にて監禁します」

「・・たまりにたまった全ての仕事が終わるまで
よろしいですか?BLファンにして 管理人で養父のアラシャ王様・・・」

血走った目で すごまれる・・・

「うん・・どうぞ・・死なない程度にこき使っていい
僕も早く新作読みたい・・うふふ 頑張ってね 僕のアリサ・・うふふふ」

「ちょ・・・ちょっとおおお 私の意志は!!!!」
 
「ありません!!!!!!あるわけないでしょう!!!
これだけ待たせて・・結婚式まで勝手に上げておいて!!!」

「あ・・アジェンダ様・・兄ちゃんああんん」

「うん 私も早く新作が読みたい 私のアリサ
待つのは慣れてるから・・うふふふ 頑張って・・
赤ちゃんたちは女官が世話をするから心配ないよ」

「うん・・俺も新作が早く読みたい
頑張れ アリサ・・・ふふふ」

「う・・ひどおおおおおいいいいい!!!」

「?よくわからんが・・作家だったのか しかも 相当な大作家か・・アリサ・・」
アーシュ

「ああ・・本ありますよ・・
・・・あの子は照れ屋だから・・・ああ・・すいませんが
アリサの為の食事を頼みます 日本食なら何でも・・」アシャルことアーシュ

「了解した!!本が楽しみだ!!」アーシュ嬉しそう・・

そおおと心に声だけ送るアシャル
心配するな 一般向けしか渡さんから・・その点はアジェンダ様もわかってる・・
ふふふふ・・・じゃあ 死なん程度に全力で頑張れ

がしっと捕まる そのまま連行される・・・

「いやああああああ!!!!」

・・・・ファリ達は絶句して見送った・・。

三か月・・アリサは溜まった作家の仕事に忙殺状態・・・。
三か月後・・改めて 結婚式・・・祝福され 皆と喜び合う

ファリ達は 異界の代表者として 外交を開始・・・・輸入物の選別にも加わる
言葉や歴史や習慣なども学ぶ  
そして乞われ にやんこ王国の軍の兵士達の訓練の教師もする

・・雪花と桜の美しさに感動したファリ達は 苗木も輸入物の一つにする
レーヴが中心となり 書物やネット文学の収集が始まる 
また出版社との契約や作家との契約も・・。
映画やアニメも歴史関係も対象である・・。

・・・歴史関係の書物でアシャル・・アーシュが
転生者で最初の前世や呪われた転生の数々の悲劇の事などを知られ
更にファンが増加・・・他惑星も含め 数百万人に倍増する・・。

同時にアシャルやファリアス達、アリサの事で 
連邦側の辺境惑星に赴任した者が数人と軍の幹部達が

怒り狂ったファンクラブの者達に告発され
(あの戦いの二人の軍の指揮者と六〇〇人の兵士達も含む)・・
牢獄に投獄・・・正式な謝罪と多額の賠償金が決定
ファリ達と連邦の歴史の正史にも記載される事になる・・・。

また神殿に多くのファン・クラブの者達が死んだクローンの子達の魂の鎮護や
アシャル達の幸せや少しでも長き出来るようになどの事などに祈りを捧げたり 
多くの喜捨が行われる・・

特に暴れた子と仲が良く危うく敵同士になるはずだった二人・・連邦側のクローンの子・・ファリアスの兄弟らの為に 
特別な祈りが神殿の長により 捧げられた・・。

・・・こっそり・・アリサやアラシャも手伝い・・
リリーシュが同人誌を含んだBL本やネット関連の
BLアニメの収集を始め・・特に選んだ同人誌作家やBL出版社、アニメ会社との
契約もなされる 

とうとう会社を設立して ファリ側とアラシャ側で毎年2回漫画と小説コンテストを開始・・絵師のコンペは三回 作品はBLと一般向け・・。
また両方の世界で 代理人(BLファンや元編集部の者)がコミケ会場で独自に有望な作品や同人誌作家を捜す・・・。

アラシャ側で 砂漠の国で砂魚の飼育が開始・・・。

アラシャの別荘の温泉に 東洋の国での温泉施設を見たファリ達は 
人工オアシスや各地のドーム都市に
温泉を作り・・都市では温泉施設の設置・・また温泉付き別荘の販売も開始する・・。

・・更に ドーム都市の温泉施設を喜んだ 天空人の者が自分たちの惑星にも
温泉施設や温泉付き別荘を作り販売

連邦のチャーリー達も大いに喜び・・
本部がある水の惑星に温泉施設と温泉付き住宅と別荘を作り販売・・。

・・ファリ達とチャーリー達は大変な資産家 富豪となる・・
そのお金で財団が作られ ファリ達の砂漠の惑星の辺境地はもちろん

特に問題のある辺境の惑星の開発に
辺境地や辺境惑星での売春宿から娘や少年たちを救い 

彼らの為の社会復帰の施設や気が狂ったり病気の為の者たちの特別な施設・・
無料学校に孤児院 老人や障碍者の為の施設などの建造と運営を行う

他にも辺境惑星の数々にも様々な支援や改革を行う・・・

その財団にファリ達や魔法の王達も(アラシャとアリサとアシャルも含む)加わる・・・。

・・・・後に辺境惑星で教育支援とその才能を認められた少女が
連邦本部のある水の惑星に留学して
大学で様々な研究成果に加え博士号を取り・・・彼女が中心となりワープ航法が実現する・・・。

・・・もし支援がなければ 奴隷として売られる寸前だった・・。

・・・そんな合間・・隙をつき・・とうとうレンを手籠めにするアラシャ

・・・震えて泣くレンに一時的記憶を封じて毎晩決まった時間に来るように暗示をかける・・。
一月近く後には もうレンは遺伝子のスイッチが入り アラシャを慕いだす・・。

まだ 気がつかれるのは早いと判断したアラシャは一時的に魔法をかけた
普段はいつものまま
術を解いた時は・・抱く・・アラシャは満足した・・。

そして・・レンを抱いた後 毎晩アシャル・・アーシュをまた好きに抱いた・・。

レンとアレンはまだ言葉が話せないままだった・・・
どうにかアレンは言葉は喋らないが 魔法の方は使い始める

・・ある時 突然の大変化があった・・丁度 アシャル側の女王ヴァルジニテもいた・・
その変化は女王ヴァルジニテの滞在が原因だった・・。

レンの瞳が片眼・・赤い瞳が青に変化した・・
顔も少し変わり アシャル・・アーシュには大変よく似てるが別人の顔になる・・
それでも なお美しく美少年ではあるが・・

その顔を見るなり ヴァルジニテが泣きながらレンを抱きしめた・・・・

彼女が言うのには・・早く死んだ孫の一人に瓜二つだという・・

・・魂も彼だけ・・孫の中で見つかってない・・

それはバステイルが転生者ではないかと言った 
伝説ともなった癒し手の黒の王子だった・・。

・・その子は六歳にして・・蘇生不可能な者を多く生き返らせ・・
多くの死の淵にある病人達に・・
戦いで大傷がして・・危うく死にかけたヴァルジニテも救った・・。

・・・11歳の時に何者かに拉致され・・見つかった時には殺されていた・・
首は残っていたが 残りの胴体は見つからなかった・・
拉致者達は自害したので 真犯人と理由は不明のままだったが・・

・・後にあの呪われた狂気の神が真犯人とわかる・・。

理由はこの子が一六歳になる頃には薬師としての優れた才能も示し・・
疫病の多くを駆逐する特効薬を作るはずだった・・・

その薬はあの直系や竜人を滅ぼした恐ろしい疫病にも効き・・
ケンタウロス族も救うはずだったと言う

・・名前はアシュテイア・・・・・アシュと呼ばれた 
アルソスとの間に生まれた娘の子の一人でもある・・

その能力ゆえ・・リュース家から養子の形でヴァルジテの長男が無理を言って頼み込んだ・・。

・・レンの記憶は蘇らなかったが・・

女王ヴァルジニテも滞在組・・ファリの時空の修復に加わる事になった・・。

また死後は彼女が引き取りたいとも言ったが・・
記憶がないレンが彼女の事を思い出せるか不安だったので 
アシャルことアーシュを預かるリアンの処に行かせる事になった・・

後には彼を愛人にしたアラシャが彼専用の場所を作り・・
アシャルことアーシュがリアンの処にいる時は・・おもにリアンの処・・そうでない時は
その場所かリアンかヴァルジニテの処に滞在する事となる・・。

リアンの処にはファリアス達も預けれらる・・・

風の王ヴァルーダや娘デイアナやアルソスもよく訪れ・・
風の王ヴァルーダとアルソスも滞在組になる・・。

「・・・滞在組が三人増えたねファリ・・」レーヴ

「うん・・風の王ヴァルーダ様の伝説を知って・・アルソス様もだけど・・
ぜひ逢いたいと思ってた・・本当に穏やかで優しい方だ・・二人とも・・・。」
ファリ

「・・ヴァルジテ女王はアシャル・・アーシュ様を猫可愛がりしてる・・
まあ・・天の使い・・レグルスに子孫の彼の事を知らされ  

彼の為に特別な命を当時の三代目のリュース公に下したから・・。」

「・・しかし・・アル様の父親が・・
まさかアシャルの初めての相手で彼の運命を狂わせた犯人・・。
・・途中まで運命が一緒だったアーシュ様も同じ・・被害にあってる・・。」

「・・アル様もその事で未だに悩み苦しんでる・・主君で大事な初恋の相手・・。」

「しかも・・天界でも・・アシャルさんが苦しみ 
救われない原因となってるとは・・はあ

・・しかも アラシャ王の温泉付き別荘でも事件を起こして 
あのアーシュ様が怒り・・追い出せれて・・二度と現世には来れないようだけど・・

生前は・・アシャルさんの事を除けば 国を取りし国を復興して・・
ヴァルジニテ様に命じられた役目を果たし
温厚で金髪の美丈夫で・・いい人らしいけど・・あのアル様を一人で育てた人だし・・」
レーヴ

「そうだな・・レーヴ・・
それから・・おおらかですごい美人で優しくて・・本当に良い方だが・・
ヴァルジニテ様・・あの癖は・・・困ったもんだ・・はあ」ファリ

「・・ナギの尻は毎度なでなでするし・・リリーシュもアリサもファリアスも・・
残らず被害だ・・リリーシュとアリサは胸もなでなで・・。」

「・・俺も尻を・・やられた・・いい男だ・・ふふふふっって・・」

「まったく・・目撃したが・・可愛いなアーシュ殿・・・って狂った状態の時に
デープ・キス・・本人はきょとんとしてたが・・あれは毎回やってるな・・常習犯だ」

「・・一度 還った時には・・デープ・キスのご挨拶だ・・
ナギもリリーシュもアリサも・・・俺もだ・・。」

「・・俺はなかったが・・
アシャ様もアーシュ様の妻の方のアル様とテイ様もエイル様も
還り際には情熱的なデープ・キス・・アル様の投げキスも・・」

「・・・ファリ・・して欲しかったの・・?」レーヴ

「・・別に・・俺には愛するナギがいる!!
・・親父殿とチャーリーは本当に羨ましそうだったな・・」

「・・しかもチャーリーの奴・・ちゃかり隠しカメラで写真を撮って・・
密かにファン・クラブの連中に流した・・まったく」ファリ

「・・・・・(汗)」レーヴ

「・・・・やあ どうした・・久しぶりだ」アーシュ

「アーシュ様!」

「要件がすんだから 戻った・・・今晩から夕食は俺が作る
希望は・・・ああ・・砂魚の料理に 異界の砂漠の方の料理に サケ茶漬けとみそ汁
ファリの方はそれね・・・

レーヴは・・同じく砂魚の料理に・・ひさしぶりに・・水の惑星の料理か・・

了解だ・・・ナギにリリーシュ 子供たち・・他の皆のリクエストも聞いた

・・レンの変化の件は 俺はあの時いなくて アシャから聞いたが・・驚いた
先ほど逢った・・良く似てるが・・別人の顔に・・片眼は青だな・・・」

「・・俺はもう一人のアーシュ・・アシャルにそっくりだから 慕ってくれるが・・
肝心のヴァルジニテ女王には あまり興味がなさそうだ・・・女王もかなり気にしてるが・・」

「・・何かのきっかけで思い出せば 変わるとは思うが・・」

「・・・何かして欲しい事や悩みは・・・」

「・・して欲しい事は特になし今の処・・・・女王の癖や妻の癖は・・女王はともかく
・・・妻たちの癖は・・謝るしかないな・・すまん・・・妻たちに俺は頭が上がらん・・
大暴走した時は少々叱るが・・もともと身内には激甘だ・・・」

「・・・ああ・・お前たちも皆・・もう大事な身内だから 
困った事があれば いつでも来い・・

・・・ただし・・アラシャや妻たち 女王の件は無理だ・・・
アラシャには毎回 小言は言うがな・・ふう」

「・・少しレンの事が気になる・・・ここ最近 様子が少し変だ・・・何か隠してる」

「え!!! そうですか・・私は気がつきませんでした・・レーヴは?」ファリ

首を横に振る レーヴ

「・・・そうか・・・それに記憶の一部が視えない・・・
一度 アシャが戻るか どちらかのリアンが来たら
確認する・・アラシャがやらかしてる可能性が高い・・その時はレンを諦めるしかない・・・。」

「・・・恐らくアラシャは レンの遺伝子の特別な事を全て知ってる・・・スイッチは・・入ってるかも知れない・・。」

「・・・そんな・・・。」

「三人の誰かが戻るまでは・・断言出来ない・・・覚悟だけしておいた方がいい
・・アシャル・・もう一人の大事な俺のアーシュか ファリアスも可能だが
・・俺には・・とても頼めない・・・。」 

「・・それから 少し前アシャル・・アーシュの指が取れた・・翼もだ・・
目の方は大丈夫・・・内臓の一部がそろそろ限界だ・・・・
間もなく温泉付き別荘を離れ そちらの異界で移植手術だそうだ・・」

「それまで レンが治癒する・・・。」

「しばらく夜の睦言を手加減しないと禁止すると
医師も俺たちも厳しくアラシャにはいったが・・聞くかどうか
完全に溺れてるから・・ふう」

「・・内臓などのパーツを増やせないかどうか・・医療チームが研究に入った・・
ファンクラブの者が二人いる」

「・・・本当はクローン体を作るのが一番手っ取り早いが・・
アシャルやファリアス達が泣くから・・・・・・機械パーツも検討されてる・・・。」

「・・ああ・・俺も呪いの傷を治癒してもらわんと・・少し痛む・・ふう」

「・・・・アーシュ様 大丈夫ですか? かなり無理をされてる
しばらく仕事も料理も休んで 休息されてレンの治癒を沢山受けた方が・・・」

「・・大丈夫だ・・レンがいるから・・ふふ 有難う二人とも・・・じゃあ 後でな・・・」

・・・そして数日後

「・・・・やられました・・手遅れです」 アシャ

「・・・・・アラシャ・・・・」睨みつけ左手から炎が沸き上がるアーシュ

「お前・・この女王ヴァルジニテを怒らせる気か?
私の力は 最終世代のアーシュ殿には劣るが・・

特別に神たちの加護で 最終世代に近いアジェンダ殿と
そう変わらんぞ・・・・覚悟はいいな・・・・」
女王も睨み 握った両手から炎が出ている

「・・・まだ生まれて間もない命・・それも救世主の孫に
私も抗議する・・三人の火焔の王・火竜王を怒らせてただで済むと思うのか?」
アジェンダ・・指先を上げ その指から炎が燃えている

「・・・・人を脅しておいて 俺との約束を破ったな・・・浮気したという事になるな
まだ・・幼い心の傷で言葉も喋れない 可哀そうな子になんて事をした!!!
許さんぞ アラシャ!!!」アシャルことアーシュ

「お・・お父様ああ・・やりすぎですうう」アリサ

「・・・私の息子だ・・なんて事をしてくれた」 長

「俺たちも抗議させてもらう!!」ファリ達

「・・ぼ・・僕たちも抗議・・するから・・」震えながらファリアス

他の者達は絶句中・・・。

「・・・アラシャちゃん・・駄目じゃない!!ちゃんと責任とるのよ!! もう・・」
リリーシュ

「リリーシュちゃん!!!違うでしょう!!!」レーヴ

「え・・違わないわよ!! BLな暗黒の猫ちゃんといえど
本能のままにやらかしたからには ちゃんと結婚するのよ!!」リリーシュ

「・・リリーシュ間違ってる・・・」ファリ

「リリーシュううちゃんん・・」レーヴ

「・・・この僕を猫扱いとは・・さすがリリーシュちゃん
もちろん 結婚する気でしたよ・・同性婚も重婚も可能にしたし
その為だったもの・・でも・・
立場的には第二王妃・・第一王妃の座はもう埋まってるもの うふふ」 
ぺろっと舌なめずりするアラシャ

「ま・・・まさか・・了解なしで・・・俺か?」アシャルことアーシュ

「あ・・アラシャ!!!俺のアーシュか!!!」アーシュ

「・・・・なるほど・・なら文句は言わん」女王

「駄目です!!!抗議してください!!!ヴァルジニテ様あああ!!」

「頼みますうう!!! ヴァルジニテ様!!!」
二人のアーシュが絶叫する・・

「二人まとめて王妃にするなら 私としては文句は言わん」

「そ・・そんなあああ~~~~」

「やめてください!!!奴は俺のアーシュを玩具にしてるです!!!」

「・・うむ・・夜の睦言がそんなに激しいか・・
見かけによらず 情熱的だ・・・頑張れよアラシャ

ちゃんとさぼらずに 二人を満足させるんだ!!!
ちゃんと結婚式もあげるように・・・わかったな!!」女王ヴァルジニテの御言葉・・

「・・死にます・・俺・・・あ・・聞いてない・・・。」

「はあ~い うふふ
術を解くねレンちゃん・・ああ、もう僕の処に来た」

嬉しそうにやって来てすりすりして・・キスをするレン

「んん~~上手だね・・うふふ
じゃあ・・明日にでも挙式しましょう・・ふふふふ

ドレスは・・僕の王宮に合わせてと・・アリサ的に言えば
欧州の明治時代・・アールーヌーボー式か 膨らんだ裾の長いフリフリドレス
・・・今も流行ってる・・ナポレオン時代の優雅な古代の服に似たドレスもいいな

・・・・ああ・・リリーシュちゃんにヴァルジニテ様 ナギさん アシャ様
衣装合わせのドレスもプレゼントしますから ぜひ着てくださいねん」アラシャ

「きゃあああん!!いいの!!嬉しいい」きらきらお目目のリリーシュ

「あの・・嬉しい・・」ナギ

「おお!!それは頂こうか・・ふふ」女王様

「・・・・ファン・クラブの連中はこれでまた増えるわね・・ぐふふ
有難うアラシャ!!!!」アシャ

「・・・・アシャあああ・・・」アーシュ

「うふふ・・だってええええ・・うふっ
またウエンデングドレス姿見れるしいい 今度は可愛いレンちゃんの分も・・」

「ああ・・ファリアスちゃんもドレス着てね・・じゃないと・・
アレンちゃんに着せるよん レンちゃんの付き添い・・・。」

「・・・・・オリジナルのドレス見たい・・わかった・・・」

「・・・・ファリアス・・・泣くぞ・・」

「まあ!!なんて幸運なの!!おめとう私のもう一人のアーシュ!!
アラシャ・・幸せにしてあげてね・・レンちゃんも・・うふふ」突然現れるアリアン王妃

「ひ・・・は・・母上・・アリアン王妃様・・・なんで・・?」

「遊びに来たの・・可愛い二人の息子に会いに来たの・・
迷惑だったかしら・・・」

「いえ!!とんでもない!!!嬉しいです!!!とても光栄です!!!」

「ああ・・身内の付き添いとして今度はアジェンダ様とファリがなってね
・・アーシュはお料理とかで忙しいでしょう・・豚骨ラーメンと薔薇アイスと薔薇茶
・・・だめ?」

「とんでもない!!メニューに加えます!!!!」

「もう一人アーシュ兄さま・・おめでとうございます うふふ」

「・・・・テイ・・・お前も来たのか・・」

「ええ・・お母様の付き添いで・・アルもエイルもリアン様もまもなく来るわ
・・皆 私たち側・・・・
ああ・・こちら側・・アシャル・・もう一人のアーシュ兄さまのわん子さんも
にぎやかになるわよ・・うふふ」

「・・・今 再度 到着しました・・連邦のチャーリーです
外交の為に連邦の仲間全てに・・(つまり一派全て)
訓練のための 600人の兵士の中から30人程 連れてきましたが・・
・・・・結婚式とはおめでたい・・お祝い申し上げます
ああ・・王妃さま テイ様 皆さま・・相変わらずなんと美しい」

「うふふ・・有難うチャーリー・・また記念写真を撮りましょうね」

「はい!!光栄です・・・」

「・・・・・あきらめた・・後は頼む」

「まかせろ・・複雑だが・・・」ため息をつく二人のアーシュ・・・。

・・そして 遅れて到着するエイル達(アーシュの妻たち)に わん子・・・

「まあ わん子さん・・久しぶりね・・うふふ」

「アリアン王妃様・・相変わらずとてもお綺麗わんわん!!」

「アーシュ様 結婚おめでとうございます!!!
・・・相手が男の子でアーシュ様が花嫁なのが・・ちょっと気になりますが・・わん」

「・・・・久しぶりだなわん子・・・いらん事を今 口にしたな・・ふふふふ」

「ぎくううう!!し・・・しまったわんわんわん!!!!!」

「・・お・し・お・き・・・ふふふ お仕置きしてやる!!!炎!!!」

「うきゃあああああ!!!わんわんあわんんんん!!!
しっぽが火事ですうううう」

「あらあら・・もう1人の私のアーシュたら・・案外いたずら好きなのね
くすくす・・・」

「・・・いえ・・ちょっとだけです・・癒しの水!!
・・・・・・今回はやめようかと思ったが・・ほらご褒美だ!」

「・・・母上・・俺の気持ちです・・」

わん子には お菓子の山  「わんわん!!嬉しいですわん!!」

アリアン王妃には 赤いバラのブーケと薔薇茶に薔薇アイスに
薔薇のケーキ・・

「ああ・・気にしなくていいのに・・有難う とても嬉しいわ ふふ」

「いえ いつもこんなに優しくして頂いて感謝してます・・・」

「うふふ」

頷きあうファリアス

「・・・わん子さん 恨みはないけど・・お仕置き!!炎!!!
オリジナル 僕らにも ご褒美・・・うふっ」

「へ・・あちいいいいいいいい!!
大火事ですわん!!!頭です!!!わんわん」

「・・・・・・・ああ、癒しの水 悪いなわん子・・
次回はしなくても ご褒美やるからな・・うん」

「わあいい!!お菓子沢山 有難う オリジナルう」

あら・・大変 うふふ

その様子を眺めるアーシュ達

「アーシュ わん子さん連れて来てよかったでしょう!うふ」王妃

「大正解です・・有難うございます・・・」アーシュ

「・・可愛い・・後で遊んでもらおう うふふ」 リリーシュ

「・・・・本では 読んだが・・可愛いな・・うん」ファリ

「だね ファリ」レーヴ

「・・今丁度 学校の為に戻ってる砂の惑星の孫たちに逢わせたい」 長

「そうですね・・お父様」 ナギ

「これは・・」チャーリー

「そうですね・・ファン・クラブのマスコットキャラになってもらいましょう・・
もちろん・・正式な契約も・・・チャーリー様」

「今のを録画したか!総長!!」

「はい!!当然です・・・」

「また・・ファン倍増・・ぐふふふっ」アシャ

「なあ・・アーシュ殿 ちょっといいかな?」

ポンとアーシュの肩に手を置くヴァルジニテ女王

「・・・いいですね・・それ・・
しかし・・女王は・・それは・・いいんですね・・ふふ」
にいいんんと不気味に笑うアーシュ

「一度・・しっかりと仕置きをせねばと前々から思ってた
・・無理だろうが・・少し矯正を・・・
身内となったし・・今までは育て親のアル殿やリアン殿の手前もあったが・・」
女王

「・・・思いっきりいたぶって鞭打ってもいいです・・ご存分に可愛がってください
一度・・襲われる側の恐怖を知った方がいい・・俺のアーシュやレンの為に・・」

「ふふ・・そうか・・では遠慮なくご馳走になる あの可愛い中身は小悪魔な
黒猫を調教したり味わうのも悪くないと思っていた・・・くくっ」

「・・アシャ・・・」

「はい・・アーシュ様・・一度お仕置きしないと思ってました ぐふふふっ」
 
ちらん・・と妻たち・・エイルやアルとテイを見るアシャ

にやりんとこちらも不気味な笑み・・・
「四人そろった・・・あきらめて 頑張って獲物な生贄になってね
僕らの愛するアーシュ・・うふふ」 エイル

「・・こりは・・間違いなくアーシュ様襲われる・・ふふふ」
リリーシュ

「・・・リリーシュ・・アーシュ様に言わないと」ナギ

「だめよん・・・奥様達ががっかりされるよん・・アーシュ様不死身だもん
全然大丈夫・・・レンちゃんもいるから・・」

「リリーシュちゃん・・」

「リリーシュ・・」

「なにかな~~~~お父様にファリ兄ちゃんにレーヴ・・・うふふん」
妖精のような愛らしい笑顔

「・・・いや・・もういいよ・・はあ~」

「ああ・・兵士さん達にファリ達・・明日はワルツがあるから
少し 女官たちが一番簡単なワルツを手ほどきするから 踊ってね
相手のない人たちには 女官か僕の子孫の娘の王女達が相手をするからね」

「・・・え・・ああ」

「はい!!!」  

そして・・次の日・・・
別荘の大きな庭で 結婚式が行われた

アーシュの花嫁衣装は ナポレオン時代のものを少し
アレンジ 胸元は緩くウエーブして同じ白いシルクの生地を
花にして無数に飾ってる・・当然胸のないアーシュの胸を誤魔化す
意味もある・・肩は袖が二つに割れて 数枚の薄い生地が重なりあってる

白い布帯で締めてる 後ろでリボン結び

髪型は上でまとめて 小さな花や真珠のピンが無数に埋め込まれる
横の少しだけそのままに流して 下の方で軽くウエーブを描いてる

首にはアリサから借りた豪華な細工のされた黄金の沢山の宝石がついたもの
・・アリアン王妃にもらった一つ 両手首にも豪華な金のアクセサリー

黄金のテイアラ・・薄い生地のベールに刺繡や小さな真珠が縫いこんである
耳には 片耳の小さな金の輪のピアスはそのまま 他はルビーや真珠やサファイアに
トパーズの宝石の耳飾り 靴は低めの白いヒール

手には淡い色彩の色とりどりの小さな花のブーケ

付き添いの一人のファリが抱きかかえてる・・。

ファリは白い服に胸に少し生花を飾ってる

アジェンダの方は古代の衣装・・白を基調に
帯だけ赤・・片方の方には短めのトーガ・・頭には金の輪

レンはほとんど アーシュと同じ服装
袖だけない・・頭には白い花飾りの輪とベール
髪は流して 真珠や小さな赤い宝石ピンが埋め込まれてる
ブーケは白い薔薇

ファリアスはやはりナポレオン時代の服装・・
赤を基調にしたもの・・帯は黄色・・頭には白い薔薇で飾ってる
髪は上に一つにまとめてる

アレンは白いひらひらのブラウスに白いズボン・・。

花婿のアラシャは小さい黄金の王冠を被り 王冠は白い花輪に飾られてる 
アールヌーボー時代の白いひらひらが沢山付いたスーツ・・
基調は白・・
女官の一人が3つの結婚指輪を小さなクッションに乗せてる

後から続いて エイルやテイ・アルにリリーシュにナギが
現れた・・


エイルは頭に小さな平たい帽子・・
その上には沢山の白い薔薇・・。衣装はアール・ヌーボーに近い
胸を覆い首までの白いフリフリが沢山のドレス

腰当たりの布がスカートの上でウエーブを描いてる 大きな膨らんだスカート
裾には沢山のフリフリ・・袖は肩の部分で膨らみ膨らんだ下からまた襟 
また手首より長めのあたりで広がる

アルテイシアとアシャは胸を強調した 腰を絞ったマリーアントワネット時代の
ドレス・・白を基調に 帯はアシャが青 アルは淡い青・・。
腰のあたりはエイルと同じ・・。
髪型はアルは上でまとめ 白い薔薇や青い宝石や赤い宝石などで飾ってる
耳には沢山の耳飾り とても豪華 黄金の宝石のついた首飾り

アシャはそのままで ピンクの花の環を載せてる
赤い宝石の耳飾りを片耳にしてる・・。首飾りも・・

テイの方は アールヌーボー時代の衣装
スカート裾は細い 刺青を隠す意味もあり エイル同様にぴっちりと
したドレス・・腰の方で布がウエーブを描いてる
頭は上でまとめて エイルと同じ帽子である・・。基調は皆と同じで白
帯は瞳に合わせ 赤い・・。

リリーシュは淡い青の髪をいつも左右の小さなお団子のまま
残りのウエーブの長い髪を流してる
お団子部分には小さな白い薔薇や真珠を無数に飾ってる

淡い黄緑色のドレス・・ドレスはマリーアントワネットの時代のもの
肩と胸元部分まで そのままで白い綺麗な肌を晒してる
フリフリの襟元 膨らんだ袖 下まで伸びて身体の方を上に斜めに流れてる
帯布は白・・エイル達と同じく腰のあたりでドレスと同じ生地の淡い黄緑色
の布がウエーブを描く  首元は金の細い鎖が淡い色の宝石が沢山ついたものを
巻きつけてる 耳飾りは淡い青の宝石・・。

ナギの衣装はテイに似てる・・。
色は淡いブルー帯は白 腰にドレスと同じウエーブを描く布・・。
スカート部分はほっそりとしてる・・。
頭は上に一つにまとめ 少し小さな真珠やサファイアを埋め込んでる
帽子をエイルと同じものを被ってる

「うおおお!!!女性陣も素晴らしい!!!」

「ビデオは?」

「三台で ばっちりです!!」

「・・アリアン王妃様やヴァルジニテ様も録画を頼む!!」

「はい!!」

「・・綺麗ですわんわん!!」

「きゃああ・・兄ちゃんもレンちゃんもアジェンダ様も素敵いい
お父様もいいわああ!!ファリさんも・・うふふ
お姫様達にナギさんも リリーシュちゃんもいいい!!!」

興奮気味のアリサ・・・お仕事の為に今は衣装は着てない・・・ぎりぎりまで仕事してた
後でワルツの時に着用予定
淡いピンクの膨らんだドレスにお帽子はエイルの物の淡いピンク色

「・・・綺麗だ・・皆・・うん」 赤くなりながらアーシュ

ちなみに彼の衣装は黒を基調とした古代の服 短めのチュニック
首元は 金の刺繡飾りに中心部で2つに分かれ 少しだけ割れてる
足元の裾にも金の刺繡・・・右肩の短めのクリーム色のトーガかけて
服ごと深い赤い帯布で巻いて止めてる・・。

他の魔法の王達も女王ヴァルジニテを除き それぞれ 古代の衣装・・・

「父上・・皆さま・・美しい」 フィンやソリシア

「・・・・感動した・・」風の王ヴァルーダ

「・・素晴らしい」 アルソス リアン

偶然 修復に訪れ 立ち寄った始まりの白の宗主フェアアインも頷く

「良い良い・・実に素晴らしい」 ヴァルジニテ

さり気にアシャに似たドレスを着てる・・・胸元を強調して赤を基調にしてる
帯もウエーブを描く布も同じもの・・頭には赤い薔薇・・

「・・うん・・素晴らしい」長

「そうですね お父さん」レーヴ

「まあ・・なんて綺麗なの!!!ん・・写真はばっちり・・ふふ
アシャちゃんが衣装合わせの写真を撮ってるわね・・うふふ」アリアン王妃

まず指輪をアラシャが二人の指につけて
神殿の長がアラシャに指輪をつける

・・誓いの言葉を述べようととしたその時に
ハプニング・・発生・・・。

「ああ・・いけない・・誓いの言葉の前に
肉親の者が 花嫁にデープキスをするのだったな・・」アジェンダ

「へ・・?」

「あ・・・アジェンダ様・・・・」

「では・・アーシュ殿から・・」
そういって アーシュをファリから取り上げて
抱きあげて そのままデープ・キスに突入!!!!!!

き・・きゃあああああ!!!
女性陣や女官たちが嬉しそうな悲鳴

うお・・うおおおおお~~~~!!!男性陣の喜びの声(一部を除く)

「・・・お・・お父様・・」ソリシア

「しっかり!!大丈夫ですか?」フィン

「・・あ・・ダメ・・」

「倒れた!!!お気をたしかにいいい!!」フィン

「・・お父さん・・・大丈夫ですか?」レーヴ

「な・・なんとか・・・」長

「あ・・わん子さんも倒れた・・・」

「・・ふむ・・アジェンダ殿の方がアラシャより
アーシュ殿を幸せに出来そうだが・・・良い・・麗しい一枚の絵のようだ」
ヴァルジニテ女王

・・・蒼白で絶句中の他の魔法の王達・・・。

「・・あら?・・アジェンダさまもアーシュの事が好きだったの・・」王妃

「ち・・違います母上!!!」アーシュ

「そうなの・・お似合いだけど・・・
黒の国も此処も重婚も可能だけど・・・私の兄も幼馴染の従弟と結婚したわ
他にも花嫁の妹を妻にするのを条件に皆は許したの・・」。

「・・・・・・あの・・・だから理解があるのですか・・いいですが・・
・・・・・・・・。」

「・・愛する者達を引き裂くのは罪よ 私のアーシュ・・うふふ」

「ビデオ係は大丈夫か!!!数人赤い顔で失神したぞ!!!」

「・・大丈夫であります・・かろうじて・・鼻血は止まりませんが・・」

「良し!!頑張れ!!!」

「はっ!!!!」

「うおおおおお!!!」興奮中のチャーリー達・・・。

「・・アジェンダ様・・まだ勘違い続行中だった あうっ」アリサ

「ん・・・こんなものかな?・・・どうしたアーシュ殿
固まってるぞ・・・ふふ」

塊り 凍り付きたファリにアーシュを返すと
そのまま レンを抱き上げてデイープ・キスである・・。

きゃああ!!!いいい!!!女性陣が喜びの声

いい!!!素晴らしいいいい!!!!!男性陣の喜びの声(一部を除く)

「・・・お・・お父さんんん・・・」レーヴ

「だ・・だい・・大丈夫だ・・あうううう」 長

「ソリシア様あああ!!!また倒れた!!!!」

「あら・・可愛いい うふふ どちらも写真はバッチリ・・
後でアシャちゃんたちやチャーリーさんとファン・クラブの人たちに
幸せ(?)のおそわけしなきゃ・・うふふ」アリアン王妃

「・・・母上・・最近・・写真の腕が上がってますが 趣味ですか?」アーシュ

「ええ・・そう・・うふふ」

「・・・・・似合う・・お似合いだ・・
これはアジェンダ殿に二人を任せた方が二人も幸せかもしれない
・・・・無理は決してさせないし・・夜も満足させるだろう・・
何より優しい・・ふむ・・・。

だが・・あのねっちこい悪賢い黒猫のアラシャが手放さないな」
「・・・・リュース公達も・・。」女王

「・・あのヴァルジニテ女王・・・」アルソス

「・・・・娘よ・・・」

「ヴァルジニテ様・・・・」

「ん・・どうした?違う世界のアーシュ殿に我が父ヴァルーダ王に
アルソス殿・・フェアアイン様も違う世界のリアン殿も何か不満か?」

「・・・いえ・・別に・・・」皆口をそろえて言う・・・。

「・・た・・隊長!!一人倒れましたが録画は大丈夫です!!!
素早く他の者がビデオを受け取りました!!!」

「よし!!!そのまま頑張れ!!あ・・鼻血・・・」

「あ・・アジェンダ様あああ!!!」泣きが入るアリサ

・・・・デープ・キスを終えるアジェンダ
「ん・・?どうしたレン?」

赤くなったレンがレンの方からいきなりデープ・キス攻撃!!

「んん・・・」黙ってされるままアジェンダ

きゃああ!!! おおおおお~~~~~~~!!!
男女それぞれの喜びの声

「・・・う・・キス一つで・・スイッチが入った・・
アジェンダ様・・僕からレンを取らないでえええ!!!」アラシャ

「・・・ざまあみろ!!!アジェンダ様は優しいから すぐにレンも分かった
レンを嫁に出していいですよ」

「ん・・ああ、少し驚いた・・・レンは可愛いが私にはアリサがいる
アリサがいいなら 少し考えてもいいが・・」

「駄目です!!!!花婿の僕が絶対許しませんから!!!!」
少し泣きが入るアラシャ

「・・・という事だな・・ふむ・・」

キスが終わるなり レンにデイープ・キスをするファリアス達
次にアシャルことアーシュに・・・
・・・勘違いしたらしい・・・。

まあああ!!!いいわああああ!!!

いい!!!素晴らしいい!!男女の喜びの声・・

「ああ・・なんて愛らしいの・・うふふ 写真も大丈夫ねうふふ」王妃

「は・・母上・・・・」アーシュ

「なあに?私のアーシュ?」

「いえ・・その笑顔には弱いです・・」赤くなるアーシュ

「ふふ・・くすくす・・」

「アリアン王妃 ぜひ私にも写真を良いかな?」ヴァルジニテ女王

「まあ・・女王様 もちろんですわ・・我らの救世主・・・うふふ」

「有難う・・麗しく優しき王妃・・」

「あら・・そんな・・光栄ですわ・・」

・・・・・・・何も言えないアーシュをはじめとする魔法の王達

・・・そして アジェンダの爆弾発言!!!

「ほら・・ファリも二人に祝福のデープ・キスをしないと・・」
素敵な笑顔のアジェンダが言う・・

「え・・・?」

「あ・・・・?」

「あの・・あの・・俺は男はちょっと・・いくらこんな綺麗でも・・」
真っ赤になりファリが言う

「何を言う・・さっさと祝福のキスをせんか!!ファリ」アジェンダの一喝

・・・・・凍り付いたファリに自棄になったアーシュが抱き着きそのまま
デープ・キスに突入!!!!

・・・・・・赤くなり 呆然としたファリに 
アジェンダがレンを抱きかかえる・・アジェンダに頷き ファリに
レンがデープ・キス攻撃が炸裂!!!

あ・・・き・・・きゃあああ!!!最高!!!!!

・・いい!!悪くない!!!いい!!羨ましいが、絵になってる!!!!
男女の声・・・

「ん・・あれもいいわね・・写真はバッチリ・・・」王妃

「兄ちゃんんん・・」赤くなったリリーシュにアリサの声

ナギも赤い・・

「・・お・・お父さんんん・・目を開けたまま気を失わないでえええ」
レーヴ

やっと復活したわん子もそのままダウン!!担架で運ばれる

「・・・ファリ・・彼もレンやアーシュ殿を任せても良いが・・
・・どちらにしろ 二人は長生きは出来ない
見た目も良いし 優しいし性格も良い・・・あの体力なら夜の方も大丈夫だ。」
ヴァルジニテ女王

・・・・・・・・沈黙するしかないアーシュをはじめとする魔法の王達

「・・・ああ・・神殿の長が赤くなり失神したな・・担架をこちらも頼む
では私が代行しよう・・・」アジェンダ

「どっちが先だったかな・・まあいい・・」

「・・にやんこ王国とヴィジャント王国の王にして
暗黒の王アラシャよ・・二人を幸せにして妻とするか?」

「はい!!もちろん 夜の睦言は大満足させます・・うふふ」

・・・軽く睨むアーシュ・・・

「・・ではアーシュ殿にレン・・彼を夫として認めますか?」

「はい・・認めたくないし嘘ですが 二人とも彼を・・
・・・・・・くそおおお・・認めます・・がるる・・・」

「・・・・・キスの時 咬みつかないように・・・
アリアン王妃様が泣くから・・・・」アジェンダ

「・・・舌を少々咬むつもりでしたが・・仕方ない はい
・・良く分かりましたね・・」

「・・アーシュ殿の性格はよく知ってる・・ふふ」

「・・・アーシュ様・・・ひどい・・くすん・・こんなに尽くしてるのに・・」

「何か?花婿殿?今晩は二人とも休ませろ!!手を出すな!!!
花嫁の可愛いお願いだ・・何か文句あるか?」

「・・可愛い花嫁の願いを聞くようにアラシャ・・」

「・・・あんまりですうう・・くすん・・」

「・・では誓いの口づけを・・」

自棄気味のアーシュのデープ・キス 次にレンがデープ・キス
すごく嬉しそうなアラシャ

「・・では此処で誓いの儀はなされた・・
おめでとう三人とも 私も皆も祝福しょう・・ふふ」

歓声が上がる!!おめでとうございます!!!

・・ファリに近ずくチャーリー達に兵士達

「・・・・・・お前 アーシュ様やレン様にキスされたな 羨ましいい
俺たちにも お前にキスさせろ!!!それで我慢してお前を許してやる・・ふふ」

「ぎゃあああ!!!正気かああ!!!やめんかあああ!!!」

「だああああ~~~~ファリ兄ちゃんん・・」リリーシュ

「ふぁ・・ファリいい・・」ナギ

「・・・・・・またお父さんが気を失った・・」レーヴ

「・・うふふ・・写真は撮ったわ・・くすくす」王妃

「は・・・母上 ファリが・・」アーシュ

「なあに・・私のアーシュ・・うふ」

「・・いえ・・その笑顔には弱い・・好きにどうぞ・・」赤くなるアーシュ

「・・・・一度ファリを襲うかな?ふふふ」ヴァルジニテ女王

「・・・娘よ・・それは・・・」風の王ヴァルーダ

「なにかなああ~~~~父上 うふ」

「ヴァルジニテ様・・・・」アルソス

「うふふ・・アルソス殿・・可愛い!焼きもちかな~ん」

「いえ・・好きにされてください・・貴方にはかなわない
今晩からしばらくの事も承知しております・・

身体の弱ったアーシュ殿やレンの為にも・・・」アルソス

「・・・すまんなアルソス殿・・」

「いえ・・お気になさらずに・・・。」

??? きょとんとする魔法の王達・・・

知ってるのはアシャとアーシュとアルソスのみ・・・。

・・でもって・・美味しいご馳走の山に余興の数々
最後には 皆でワルツ・・・

まずアラシャがアーシュと踊り 次にレン

アジェンダはアリサと・・

アーシュは四人の妻たちに女王ヴァルジニテとアリアン王妃
リリーシュやナギとも踊る

アルソスとヴァルジニテ・・二人は恋人同士・・

風の王ヴァルーダやリアン、フェアアイン、フィン、ソリシア達は
アーシュの妻たちや王妃、ヴァルジニテ、ナギ、リリーシュ達とも踊る

ファリはナギと・・レーヴはリリーシュ
誘われて 王妃やアーシュの妻たち 女王ヴァルジニテとも踊る

長やチャーリーに30人の兵士達は 女官たちと踊っていたが
王妃達に誘われて ワルツを踊る・・夢心地の彼ら・・
・・・・録画係も交代で踊る・・・。

「はあ~~終わったあ・・アジェンダ様には言われたけど
ふふふ・・・部屋に忍び込もう・・どちらを先に襲うかな・・ふふ」アラシャ

肩をがしっと捕まれるアラシャ・・

「こらこら・・約束もしたし・・アジェンダ殿にも
言われた・・・それに今晩から当分・・お前は私の獲物・・」


「くくくっ・・・一度 美しいナジュナジュに良く似て・・小悪魔な黒猫を
調教して・・可愛がりたいと思ってた・・・覚悟しろ・・ふふふ
鞭もあるぞ・・・・。」

「・・・・・・・い・・何の話ですか? 女王ヴァルジニテ様」

「・・言った通りだ アーシュ殿は賛成された 日頃お前の行いが悪すぎる・・
身内となったし・・許したとはいえ・・事後承諾で私の孫を好き放題にした・・
・・こちらのアシャル・・アーシュ殿への扱いも目に余る」

「・・一度 無駄でも矯正・・調教せねばとは思ってた・・くくつ」

「可愛いな・・その怯えた顔・・そそるわ・・くくつ」

「うふふん・・逃げようとしても無駄無駄よん
私たちが呪いをかけたから・・・決まった時間に女王様の部屋に行く
魔法で逃げる事も出来ない・・スケージュールを確認したし
緊急の仕事の時は逃れられるけど・・以外はアシャル・・もう一人のアーシュ様の
手術が終わり・・安定する半月後まで・・呪いは解けない

女王様が緊急の仕事の場合は 眠気に襲われる・・そのまま朝まで起きれない
ぐふふふ」アシャ

「そういう事だ・・あきらめるんだな・・くすくす・・・」アーシュ

「ひ・・ひどおおおいいい!!!三人とも酷いですうう!!!」涙目のアラシャ

「あんたが悪いのよ!! 皆の小言を聞かなくて やりたい放題だし
何度 前回も含めて もう一人のアーシュ様が寝込んだと思ってんの!!!」アシャ

「ひいいい~~~~んん ナジュナジュお母様ああ・・リアン様 アル様
助けてええ・・・」

「三人とも今はおらん!! ・・・あきらめろ!! リアン殿たちには
私かアシャ殿かアーシュ殿から言い含める!!!さあ・・楽しませろ
食われる恐怖を味あうがよい!!」ヴァルジニテ女王

「あううううう~~~~~」泣きながら連行される花婿のアラシャ・・

「お・・お父様・・」アリサ

「・・・まあ・・日頃の行いの報いだな・・ふむ」アジェンダ

「泣いてる姿も悪くない愛らしい・・写真はばっちり
ふふ ファンが増える・・ぐふふふ」アシャ 

・・・呆然と見てる ファリやナギ 長 レーヴに他の魔法の王
ファリアス達 アーシュことアシャル レン わん子も含む・・・。

「いや~んんアラシャちゃんってば 可愛いいうふふ」リリーシュ

「り・・リリーシュ」  「リリーシュちゃん」

「んっ・・なにかな~~~~?うふ」

「駄目だ・・その笑顔には弱い・・・」

「私も写真は撮った・・うふふ・・可愛い・・」アリアン王妃

「あの王妃様・・」

「ええ・・もちろん差し上げるわね チャーリーさん達 ふふ」

「有難うございます!!!」

「・・うんうん・・良かった・・これで一安心だ
有難うございます女王・・・さて後かたずけもレンにも癒してもらった
温泉に入り 寝ると・・ん!・・アシャ・・アル俺の肩に手を・・」

四人の顔を見て蒼白となる・・アーシュ

「・・・感が良いから・・もうお分かりね・・・
私たちのアーシュ様・・温泉は四人で入りましょうね
・・その後は獲物で生贄になってもらいます・・・」

「・・・アーシュ様の日頃の行いの報い・・・」

「呪いをかけました・・永久的に・・・
妻が四人そろった時・・緊急事態やアーシュ様や私たちの体調が悪かったり
怪我などを除き・・私たちには抗えない・・・夫の義務を果たしていただきます
うふふふふふ」アル

「頂きまああす・・・」アシャのしっぽの耳のなでなで攻撃が始まる・・・

「僕のアーシュ」エイル

「私のアーシュ兄様・・怯えた泣きそうな顔・・可愛いいくすくす・・・」テイ

「やめんか!!アシャああ 耳はよせええ!!!
・・そ・・それにアリアン王妃様の前ではよせえええ!!!
他の魔法の王達も同じくだあああ!!!」

「あら・・私は気にしないわよ・・私のアーシュ
頑張ってね・・うふふ・・で・・写真撮っていい?」

「ええ・・どうぞ・・王妃様 うふふふ」アル

「・・・頑張ってください・・そのまま死なない程度に
食べていいですよ・・友人としても許可します」 リアン

「・・り・・リアン・・お前ええええ・・・・!!!!!!」

「何んですか?・・四人もこんな麗しい姫たちを独占しておいて
何か文句でも・・ふふふ・・・・。」
にいいと笑うダークサイドな笑み・・・

「う・・リアン様のあんな顔 初めてみたぞ・・」長

「アーシュ様・・泣きが入ってる・・・」ファリ

手をあわせるリリーシュとレーヴ

ナギは引きつり笑い・・・。

「じゃあ 私たちも温泉に入り・・ふふ
その後は・・ゆっくり・・・」アジェンダ

「そうですね・・アジェンダ様」 顔を赤く染めるアリサ

「・・・・・・・頑張ってくれ・・俺のアーシュ
助けるのは・・悪いが無理・・。」アシャルことアーシュ

こくこくと頷くファリアス達

「・・頑張ってください・・違う世界のアーシュ殿」
フェアアインとヴァルーダ・・・。

「・・・頑張ってください・・死なないでね!わんわん」 わん子

「では連行!!!ぐふふ」

「うわあああああ!!!」

「・・泣き顔が可愛いわ・・私のアーシュ・・くすくす
ああ・・チャーリー達 この写真もあげるわね・・うふふ」

「有難うございます!!!王妃様!!!」

「・・・・じゃあ一緒に温泉に入るかファリアス達・・」

嬉しそうに頷くファリアス

「うふふ・・一緒に温泉に入る?・・もう一人の私のアーシュ
私はバスタオルを身体に巻くけど・・」

!!!!!!! 赤くなる四人

「じゃあ 行きましょうね・・女官さん達に髪や背中や体を洗ってもらいましょう」

「・・・・・はい・・」小声でアーシュことアシャル・・・。

立ち去る五人・・・・

「・・・見たい・・一緒に入りたい 録画したいが・・それはプライバシー侵害
・・・くくくっ」 兵士の一人・・・
頷く 皆・・・長と他の魔法の王達も含む・・・。

そして・・婚礼は無事に終わった・・。

・・それから月日は過ぎ去る・・何もかも信じられないくらい
良い状態で進んで行く・・・・
両方のにやんこ王国の科学はファリ達の御蔭で信じられない程 進み
無人の宇宙船が作られて 運航を始める 近隣惑星への探検も始まる・・。

特別製の赤い水晶でファリ達の天空船の多くが運航する・・乗り物も多く使われる
赤い水晶は病院と救急車のみで管理の元で使われる・・多くの人々が感謝した・・。

交換留学生も少しづつ増えてゆく・・・。
婚姻する者達も現れる・・・。

ファリ達の方の影響で コンビニのチェーン店や食べ物のフランチャイズ
宅配などが当たり前になる・・辺境地では飛び竜などが活躍・・・

・・・さり気にお寿司や揚げ鳥(某ケ〇〇・・・)とかハンバーガーにピザ
コンビニの懐かしの九州しょう〇味のポテチにコーラ
それらに前世の日本を思い出して懐かしがって泣って喜ぶアリサの姿があったり・・・

ファリ達の世界で幼い少年少女のCクラスの魔法使いが当たり前となる・・・。
貴重なAクラスや特Aクラスの多くは連邦に努め 大いに良い成果を上げる

文化交流も順調・・・違う異界の環境が互いの作品に多くの刺激を与え
大いに沢山の文化財産が出来上がる・・・BL文化も・・・
交流コミケも始まる

作られる美味しい作物も三倍に増えた・・。大いに様々な交流も進む・・

ファンも増大中・・・チャーリーの財団の仕事を手伝うファンの者も多く
寄付する者も増大・・・。

クローンの子達の名が刻まれた神殿が ファンたちの莫大な喜捨を受け
彼らの為に毎年 特別な祈りを捧げる
祈りの中に・・アシャル達の健康を願う文句も加わる・・・。

時空の修復も多いに進む・・・100年以内で修復が終わると
アーシュ達は言う・・・大きな亀裂は互いの世界で減り始める・・。

そんな中で・・思わぬ苦難がアシャルに降りかかる・・・。

「や・・やだ・・そんなに激しくせめててるな・・アラシャ・・」
泣きながらアーシュが言う・・・

「いやです・・・沢山待ちました・・女王のお仕置きも酷くてきつかった
真正のサドです・・あの女王・・・まったく・・・やっと解放された」

「ああ・・来たねレン・・入っておいで・・うふふ」

ドアが勝手に開き レンが頬を赤くしながら入って来た
入った途端 またドアが閉まる

・・オリジナル・・綺麗・・と心の声で言う・・。

「あ・・見ないでくれ‥レン・・お前・・まさか
同時に抱くつもりか・・あぐっ!!」

「・・それ以上の事をします・・可哀そうアーシュ様
言わないでね・・言えないと思うけど・・・」

「あ・・そんな・・やめてくれ・・・あんまりだ・・」

「もう・・心を視たの・・くすくす・・黄金と暗黒の力が増してる・・うふふ」

「レンのスイッチもう一つ入ってたの・・最初から・・
オリジナルのアーシュ様が好きだった・・男としても・・・
抱かれたい・・抱きたい・・って・・うふふ」

「あ・・・あ・・や・・あぐつ・・・だめだ・・レン」

「・・レンを目の前でどう扱うはアーシュ様次第
アーシュ様が素直じゃないなら・・目の前で乱暴に扱いますよ・・うふふ」

「ああ・・!!!・・言うことを聞く・・お前の勝ちだ・・あうっ」

「・・じゃあ まず 僕のを四つん這いになって
吸ってね・・優しくね・・・・沢山吸って・・ああ
少し両足を開いて・・そう・・いい子ですねアーシュ様」

「あぐつ・・・」吸われながら アーシュの胸元やアーシュのものをいじめる
アラシャ 

その度にぴくんと何度も背を逸らせる・・

「感度がいいから・・地獄・・くすくす・・・レン・・アーシュ様をいじめてね
その引き出しの物を使って・・
前に何度かレンに使ったから 使い方もどうすればよく感じるかも知ってる」

「あふ・・あう・・」心の声で聞く・・その道具・・まさか・・

「そう・・電動性の男のものの代わりのもの・・女王も僕に使いました
死ぬかと思った・・・。」

「まあ 本来は百合系・・女性同士が使いますが・・うふふ」

レンは服を脱ぎ・・道具にスイッチを入れて ベットの上に上がるなり
アーシュのものを手で弄びながら アーシュの中に容赦なく深く突き刺した

「あぐうう!!!」 

「ほら口を外さないで そう・・吸って上手・・舐めて うふふ」

「あ・・ああ・・」泣きながら吸うアーシュ 背を大きく何度も逸らす

ずっと・・レンは道具を使い続ける 中で大きく振動しながら
左右に回し・・
少し道具を引き また深く差し込む・・その度に悲鳴を上げるアーシュ
片方の手は休みなくアーシュのものを弄り虐める・・

「ひ・・や・・やだ・・レン・・アラシャ・・」
震えながら耐えてアラシャのものを吸い続ける


「足を閉じないで・・・魔法で固定しよう ん・・これでいい』

「レン・・いいよ・・やって・・うふふ」

道具を引き抜き 道具を拭いてしまい・・
再びベットに上がると アーシュの尻や背にキスしてから
自分のものをアーシュの中に勢いよく深く差し込む

「!!ひっ・・あぐ・・ああ・・」

そのまま両手で身体を掴み
早く腰を何度も揺する・・・何度も悲鳴を上げ背を逸らすアーシュ

お・・俺がレンに犯されてる・・そんな・・・

満足したように 自分のものを出して また手でアーシュのものを弄りだす

「や・・あぐっ・・・」

「レン・・僕が今度はアーシュ様の中に入れる・・仰向けにするから
アーシュ様のものを吸ってあげてね・・くすくす・・」

「ああ・・」泣きながら されるがままに仰向けにされる・・

「い・・や・・やだ・・アラシャ・・レン・・」

「ふふ・・あきらめて・・レンに犯されたけど・・レンは大事でしょう
アーシュ様・・また脅すから・・くすくす・・」

「あ・・・」

アーシュの中に入れるアラシャ そのまま激しく攻める

「いやああ!!!」泣きながら左右に首を振るアーシュ

アーシュの涙を舐めるレン・・・綺麗・・とっても・・
心の声が聞こえる・・・・・

・・・・愛玩用に遺伝子設定がかかってる・・・レン
どうしようもない・・俺も・・・体が喜びだした・・

「いや・・だ・・あうつ・・あ・・」

アーシュのものを吸い舐めたりするレン・・

「はあ・・ああ・・や・・もっと・・いやだ!!!いやあああ!!!」

二人は容赦なくアーシュを責め続ける・・。
シーツをぎゅうと握りしめて・・泣くしかないアーシュ

「・・ん・・いいよ レン」

頷き 今度は自分が仰向けに寝る・・じっと熱い視線で二人を見る

「・・この調子なら リュース公達に与えても まったく問題ないね
まあ・・そうなると女王様の怒りが恐ろしくて出来ないけど・・」

「アーシュ様 解放するね・・うふふ
今度はアーシュ様がレンを抱いてね・・・」

「あ・・出来ない 出来るわけないだろう!!」

「レンも待ってるよ・・うふふ
出来ないなら・・僕が身体を操るから・・くすくす」

「や・・や・・やめてくれ!!!」

勝手に震えながら 身体が起き上がり
片足を掴み 大きく広げて そのまま自分のものを指しこむ
腰を激しく揺らすアーシュ

「いや!! やだあ!!」 今度は泣きながらレンを犯すアーシュ

レンは幸せそうに頬を赤く染め微笑んでる・・幾度も大きく息を吐き
背を逸らす

「・・いいね・・素敵・・うふふ 術を解くね・・うふふ」

慌ててレンの身体から飛びのくアーシュ
満足そうに愉悦の笑みのレンの頬をなでて・・泣きだすアーシュ

「・・まだ始まったばかり・・また四つん這いになって・・うふふ
あ・・思い切り睨んで泣いてる・・うふふ 」

・・・黙ったまま言葉に従うアーシュ

また容赦なく アーシュの中に自分のものを深く突き刺す

「はうつ・・ああ・・」また後ろを激しく攻められる

「あ・・あぐう・・あう・・あああ!!」

「・・レン・・アーシュ様に吸ってもらってね」

「あ・・や・・出来ない・・あうっ!!あ!」

「出来ないなら また身体を操る・・手加減なしでレンのを扱う事になるよ
うふふ」

ギリと歯を噛みしめるアーシュ・・「いつかお前のを食いちぎってやる あうっ!」

「出来ないと思うよ・・こっちにはレンという人質もいるし・・うふふ
身体も欲しがってるし・・」

レンがアーシュに頬や唇にキスを繰り返して
自分のものをアーシュの口を開けさせて 入れる・・

あきらめて・・そのまま そっと吸い始める 時々舐めてみる
後ろを責め立てられてるので 耐えかねて悲鳴を上げ 時々 動きが止まる

身体を何度もよじって嬉しそうに赤くなったまま
アーシュの頭や頬をなでるレン・・時々手で胸元を弄る

「目が視点があってない・・朦朧としてる・・うふふ」

がくんと倒れるアーシュ 

「うふふ・・じゃあそろそろ許してあげる・・よく見てて
そう・・術をかけたから・・視線をはすす事出来ない・・」

膝にレンを載せて そのままレンの中に入り込む

喜びの声を上げて そのまま抱きしめられて何度も体が上下してる
幾度も背を逸らす そしてアラシャにくちづけを繰り返す

「ああ・・」泣きながらその様を見てるアーシュ

「今度は吸ってあげるね レン」

こくんと頷くレン 吸われて奇声を幾度も上げる

・・・そして 睦言がやっと終わり レンがアーシュの顔を自分の顔を合わせ
すりすりと猫のようにして撫でてる

アーシュを抱きしめ アーシュの涙を舐める くすくすと笑い
そのまま眠ってしまう・・・

アーシュの方も疲れ果て レンを抱きしめ眠ってしまう

「うふふ・・最高 可愛い・・うふふ
さて 僕はこれから国務のお仕事・・引退したい・・ふう」

「夜食用の食事も用意したけど 少ししか食べないものね
アーシュ様 レンは食べるけど 飲み物もあるし・・うん」

「・・・・帰って起きてたら 温泉に入れてあげないと・・うふふ
駄目なら朝かな・・うふふ じゃあね 僕の愛する王妃達・・」

・・・この睦言は毎夜の日常になる・・。


アーシュはあきらめて ただ大人しくアラシャに従った・・。
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