68 / 104
踊りの輪
しおりを挟む
「雪花の大樹の廻りで お皆が輪になって踊ってるよアーシュ 皆」エイル
「踊るか・・体調は?エイル」
「大丈夫」
そして廻りに気がつけれぬように
そっとアーシュに耳打ちするエイル
「・・この魔法の腕輪・・癒しの効果があるみたい
全く 痛くない・・」エイル
「良かった」アーシュ
「セルトも行くぞ」アーシュはセルトにも声をかける
「・・私もですか?」少々焦るセルト
「王宮でナーリンと踊ってただろう?」
「しかし・・本当は不得意で・・」
「大丈夫ですわ セルト義兄様」ナーリン
「しかし・・」渋い顔のセルト
「練習と思って 頑張れセルト 命令だ」笑うアーシュ
「・・はい」渋々従うセルト
皆 踊りの輪に加わり踊りだす
アーシュとエイルとアルテイシアは三人で
ナーリンとセルトは二人で
しばらく後 アーシュは
「ちょっと一休み エイルも休もう アルはもう少し一人で大丈夫か?」
「了解ですわ アーシュ様 お待ちしてますよ」アルテイシア
「エイル こっち」
別の木の陰に腰かける
そっとあたりを伺い アーシュは 自分の顔を近づけて
エイルにキスをする
黙って目を閉じるエイル
「身体が成長して大人になったら お前を抱く・・」アーシュ
座っているエイルを抱きしめて耳元で小声で言うアーシュ
「愛している」
「・・・・・」エイルは黙っている
戸惑い 少々困ったような笑みを浮かべている
「踊るか・・体調は?エイル」
「大丈夫」
そして廻りに気がつけれぬように
そっとアーシュに耳打ちするエイル
「・・この魔法の腕輪・・癒しの効果があるみたい
全く 痛くない・・」エイル
「良かった」アーシュ
「セルトも行くぞ」アーシュはセルトにも声をかける
「・・私もですか?」少々焦るセルト
「王宮でナーリンと踊ってただろう?」
「しかし・・本当は不得意で・・」
「大丈夫ですわ セルト義兄様」ナーリン
「しかし・・」渋い顔のセルト
「練習と思って 頑張れセルト 命令だ」笑うアーシュ
「・・はい」渋々従うセルト
皆 踊りの輪に加わり踊りだす
アーシュとエイルとアルテイシアは三人で
ナーリンとセルトは二人で
しばらく後 アーシュは
「ちょっと一休み エイルも休もう アルはもう少し一人で大丈夫か?」
「了解ですわ アーシュ様 お待ちしてますよ」アルテイシア
「エイル こっち」
別の木の陰に腰かける
そっとあたりを伺い アーシュは 自分の顔を近づけて
エイルにキスをする
黙って目を閉じるエイル
「身体が成長して大人になったら お前を抱く・・」アーシュ
座っているエイルを抱きしめて耳元で小声で言うアーシュ
「愛している」
「・・・・・」エイルは黙っている
戸惑い 少々困ったような笑みを浮かべている
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
菱沼あゆ
キャラ文芸
突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。
洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。
天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。
洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。
中華後宮ラブコメディ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる