神官、触手育成の神託を受ける

彩月野生

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神官、肉欲の獣に食われる


 ちゅぷちゅぷちゅぷ……っ

 アロルフが乳首に吸い付く水音が響いている。
 ルネリクスはその頭を引きはがそうとして両手で掴んだのだが、胸の突起から伝わる強い快感の刺激にすっかり気持ち良くなってしまい、今はもうだらしくなく涎を垂らして喘ぐ事しかできなかった。  

「あっはあ……っ♡ も、はなしてくりゃはい……っ♡」

 喘ぎながら解放してくれと懇願すると、より強く吸い上げられてしまう。

 じゅりゅうう~っ♡ ぐりゅりゅっ♡

「いひゃあああ~っ♡」

 痛いくらいの刺激に追い詰められ、さらにもう片方も太い指でこりこりとこねくりまわされるので、とうとうのけぞって腰を震わせた。

「い、いぎまじゅううう~っ♡」

 どぷん!! ぷるるる……っ♡

「乳首でイくとは!! やはり淫乱の才能がありますな神官殿は!!」
「しょ、しょんなこと……」
「さて、次はこれの出番かな?」
「?」

 ごそごそと懐から何かを取り出すその手には、筒状の物体が握り締められている。
 その正体を問おうと口を開く前に、開脚させられて、あろうことかその異物を尻孔にあてがわれた。

「ひ、ひい?」
「力を抜けよ」
「んぐ!?」

 ずぶううう――っ!! じゅるじゅるっ!!

「くひょおおおっ!?」

 ――お、おなかのなかあすわれてりゅううう!?

 あひあひと間抜けな声で悶えるルネリクスに、アロルフは冷ややかな声をかける。

「中を掃除しているのです。まさかそんな淫具でイきますまいな?」
「ひ、ぎい、いいいっ♡」

 ――これ、はあ……!! 特殊なまじゅつがかかってるううっ♡

 ぎゅるぎゅると乱暴に腹の中を綺麗した淫具をじゅぼっと引き抜かれ、性急な動作で顔に熱い肉塊がこすりつけられた。
 目の前には、見た事もない巨根が天へ向かって反り返っている。

「尻孔を解しはしたが、どうせならたっぷりと唾液で濡らした方がいい。その方が怪我をする可能性は低くなる」

 ごりゅごりゅっ♡

「ほら、さっさと口にくわえろ!!」
「あひいぃいっ!?」

 当然のように男根を頬にこすりつけられて、唇に押し当てられ、ルネリクスはもうわけが分からなくなった。言われるがまま雄クサいイチモツを口腔内へと迎え入れる。
 ぬぼぼお~っ♡ じゅるるるるっ♡

「あぶおぉお~っ♡ むごおおお~っ♡」

 あまりの大きさに顎が外れそうだ。喉奥を塞がれるので呼吸が苦しくて、必死に鼻から酸素を取り込もうと喘ぐ。
 アロルフが笑う振動がイチモツから伝わってきた。

「ガハハハハッ!! いい顔だ!! 淫乱神官の悶える姿、そそるぞ!!」

 ずずんっ!! ごづごづっ!!

「あっぶううううっ♡ ごふうう~っ♡」
「歯を立てるな!! 精一杯奉仕しろお!! 吸え!! しゃぶれえ!!」

 ごりゅりゅっ!! ごりゅごりゅっ!!

「ふぎいいいっ」

 ――あふううんっ♡ ちんぽしゅごいいしゅごおいいい~っ♡

 じゅぶっ♡ じゅるうっ♡ ぐぼっ♡ ぐぼっ♡ じゅぼぼぼっ♡

 ルネリクスは必死で口腔内で巨根をしごき、吸い上げて舌でめちゃくちゃにしゃぶりはじめた。

 当然口淫なんてしたことがないので、赤ん坊が母親のおっぱいを吸うような雑な動きしかできず、アロルフを怒らせた。

「もっと気合いを入れろ!! 俺のちんぽを口いっぱいで感じてたっぷり味わえ!! うまいだろお!? オラオラアアッ!!」

 ごりゅんっ!! ごりゅっ♡ ごりゅっ♡ ごりゅりゅっ♡

 アロルフの腰の突き上げが激しくなり、ルネリクスは涙で視界を滲ませながら、ああむあむとイチモツをおしゃぶりのようにしゃぶる。
 早くこの蹂躙が終わってくれと祈って泣いた。

「んむううっ!! んぶうう~っ♡ ぶちゅうううんっむうう~っ♡」

 ――ど、おしてえこ、んなめにい~っ!! くるぢいいいっ!!

 だらだらと我慢汁が口端から滴るのを感じて、力の入らない四肢をアロルフのちんぽの突き上げにあわせて踊らせる。
 こんなひどい口淫を強制されているのに、ルネリクスの股間は熱を持ち、勃起しているのを感じていた。

「――ふうう」

 ――ふえ?

 急にアロルフのため息のような声を聞いた瞬間、口腔内に雄汁の濁流が噴出される。
 どぶっ!! どびゅびゅっ!! びゅるるるる~っ!!

 口いっぱいに熱い白濁が注がれ、喉奥に叩きつけられて否応なしに胃に下っていく。
「んぼおお~っ♡ ほごおお~っ♡ んぶんっ!! うぶううう~っ♡」
「だいぶたまっててなあ~ くるしいだろうが我慢してくれ?」

 ごきゅっごきゅっごきゅっごきゅんっ!!

「んぐっ!! んぐっ!! んぶううっ♡」

 ――きちゃないおしるがああっ♡ いのなかにいいいっ♡ いやあああああ~っ♡

 こんなに臭くて熱い、ねっとりとした飲み物なんて飲んだ事がない。

 頭をがっしりと掴まれて、口端と鼻から飲みきれないザーメンが流れ出て、顎を伝い、喉や胸元の肌を汚す。

「ふううう……たくさんでたなあ……!」

 ぐぼっ!!

「ほげっ♡」

 びくびくっ!! ぶしゃああ~っ♡

 生理的な刺激に我慢できず、ルネリクスはペニスから尿を拭きだして、ぷるると快感に震えた。
 アロルフが盛大に嗤う。

「ハハハハハッ!! いい大人が失禁か!! しかも神官殿が!! これは嗤える!!」
「ぐ、ひい……」

 精飲の衝撃と放尿の快感で頭が真っ白になっていたルネリクスは、嘲笑に反応できず、ぼうっと天井を眺める。

 ――これで、おわり……?

 やっと解放されるのだと思っていたが、両足を開かれて腰を浮かされるので、思い切り顔を振って拒絶の意を示す。

「いや、いや……いや……!」
「今更だなあ? そんなに嫌ならさっさと逃げ出せばよいもの――を!!」

 どづんっ!! ごりゅりゅりゅりゅ――っ!!

「ほげええ!?」

 ――おっきいいのおおおお――っ!! お、おなかにいいいい~っ!!

 遠慮のない乱暴な動作で尻孔に剛直を突き入れられ串刺しにされる。
 まるで熱い楔が打ち込まれたような感覚に、ルネリクスは舌を突き出し、泣きながら両手をシーツの上でばたばたさせた。

「あひゃああ~っ♡ あちゅいあちゅいいいいい~っ♡」
「きっついですなあ~いや、しかしこれはいい具合だ!!」

 アロルフは歓喜の声を上げると、荒々しく腰を打ち付け、ルネリクスの華奢な四肢を容赦なく蹂躙する。

 ごづっ!! ごづっ!! どずっ!! どずっ!! ごっ!! ごっ!! ごっ!! ごっ!!

 肉穴を穿つ剛直の楔が、尻の奥のみならず、腹奥までこすりあげ、感じる場所を雑にどつぐ。

「おにょお~っ!? おんっ♡ おんっ♡ おんっ♡ おっっほおおおおっ♡ ひぎいいいいっ♡」
「ガハハハハハッ!! なんて声をだすんだ神官殿!! 同じ男として聞いてられませんな!!」

 どずんっ!! どずっ!! どずっ!! どずっ!!

 ――おしりいいっ♡ おにゃかがああっ♡ あしょこど、つかりぇてえええっ♡

「しゅっごおいいいっ♡ いぎいいっ♡ しゅごしゅごおおいいいっ♡」
「なにが!? なにがすごい!?」

 腰を掴まれてごづごづとイチモツを奥深く乱暴にどつかれ、熱に浮かされるなかで訊ねられれば、思考がまわらないまま言葉を吐き出してしまう。

「おちんぽおおっ♡ あろふるしゃあのおっ♡ おちんぽがああっ♡ しゅごいでしゅううっ♡」
「おお!! ぶっとくてきもちいかああ!? だったら叫べ!!」

 ドズンッ!!

 肉穴がさらに剛直でごりゅごりゅと穿たれ、たまらずルネリクスは泣き叫ぶ。

「ぎにゃああっ!? ぶっとくてええっ♡ あしょこごずごずしゃりぇてええ~っ♡ しゅごしゅぎましゅうううっ♡」
「ガハハハハハッ!! 素直で気に入ったぞお!! ご褒美にザー汁をたんまりと腹奥にそそいでやろう!!」
「ぷぎ!?」

 がっちりと抱き込まれ、アロルフの逞しい肉体を感じながら、身体の奥で膨張するイチモツが弾けて汚濁を噴出する勢いに悶えた。

 どぶしゅっ!! ぶしゅうううっ!! ぶびゅるるるる~っ!!

「あおおおおおっ!! あおおおおおおっ!!」
「まるで獣だな!! どうだ!! きもちイイかああ!?」
「にゃひいいぃいいっ♡ ぎもぢいいでじゅううう~っ♡」

 ――あちゅあちゅざーじるううう~っ♡ おにゃかにたまりゅうううう~っ♡

 ルネリクスは快楽の荒波に飲まれ、あひあひと喘いで絶頂した。
 あまりの強い快感に意識が飛んでしまい、アロルフの雄クサさと肉体の体温を感じながら、闇に沈んでいった。 
        
 
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