エロエロBL短編集カントボーイ、雄っぱいミルク、オーク✕騎士など

彩月野生

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魔王父と息子の禁断の絆

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 ――父上のっ♡♡ふとくてながいゆびがあっっあしょこっにいっ♡♡♡

 前立腺をなぶるように、父の厚い指が容赦なくどつきまくる。
 シェルフは脳天まで突き抜ける快感にたまらず、四肢を寝台に投げ出して、バタバタと暴れた。

 ブルンブルンっ♡♡♡

「シェルフよ、勃起チンポがうまそうにブルンブルンっしておるぞ!! 指だけでそんなにキモチ良いか?」
「ひゃっ♡♡ひいぃいいいっっ♡♡ ちちうえのおっっ♡♡ ゆびだきゃらあっいいんれしゅうっっ♡♡♡」
 
 グボッグボッ!! ぢゅぶんっぢゅぶんっ!! ぼちゅっぼちゅっ!!

 ――ちちうえのおっ!! ゆびいっ!! ぶっっといっチンぽっ♡みたいっ♡♡ ゆびいっっ♡♡♡ あしょこっ♡♡ ごりゅごりゅっ♡♡ ひてえっぎもぢいいにょおお~~っ!!

「ハハハハッ!! イけえ!! シェルフ!! メスイキしろおっ!!」
「ぷげえっ!?」

 父の指が二本に増やされ、さらにシェルフの前立腺をすさまじい勢いでごりゅごりゅっ♡♡と突き上げる。

「あへぇええええええええッッ♡♡♡」

 ――イグイグうううううう~~~ッッ!!

 ブルルル……ッぶっしゃあアアアアッ!!

「きひゃあああああああああっっ♡♡」
「まるで噴水のようだっ!! 可愛いヤツだっ!!」
「ぷげっ♡♡」
 
 父が勢いよくシェルフを抱きしめたかと思いきや、なんの前触れもなく、その猛るイチモツを腹奥に打ち込んだ。

 バヂュンッ!! ごっごっごっごっごっごっごっごっごっごっっ!!

「ほオンッ!? オホッうほっオホッオオオオオオオオ~~~~~ッッ♡♡♡」 
「シェルフよ!! お前の中はマラをきつくきつく締め付けてたまらんなっ!! 父のチンポがそんなに好きかあっ!!」
「きゃっひぃいいいいいっ♡♡♡」

 ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクッ!!

 ――りゃめえっ♡♡ちちうえのおっ♡♡おちんぽおっ♡♡♡でかしゅぎへ♡っ♡っあしょこっ♡♡こわりぇひゃああああうんっっ♡♡♡

 シェルフは舌を突き出して、父の逞しい背中に腕を回し、必死にしがみつきながら、獣のように喘ぎくるう。
 玩具のように激しく上下左右に揺さぶられるたびに、なんども絶頂し、腹奥のデカマラをギュウギュウ♡締め付けて、快感に酔いしれた。

「ちちうえ~~~っ♡♡ はらみましゅうっ♡♡♡」
「そうだ!! 孕めっ!! お前は我の物だあっ!!」

 ボゴオッ!! ドブンッ!! ブシャシャアアアアアアッッ!!

「ン♡ッ♡ほオオオオオオオオオオッッ!!」

 ――あぢゅあぢゅにょっ♡♡ちちうえのっ♡♡ザーメンっっ♡♡おにゃきゃにいっきひゃああああああっっ!!

 シェルフは父にしがみついて、欲望を腹奥に受け止め、満タンになるまで耐え抜いた。
 やがて鼻や口から臭い男汁を垂れ流しながら、恍惚と囁く。

「ちちうえのっ♡こをっ♡かなりゃじゅっ♡♡はらみましゅううっ♡♡♡」
「良い子だな」
「むぢゅうっっ♡♡」

 ――あっ♡♡ちちうえとおっ♡♡きしゅうっ♡♡

 べろおっっぬちょおおっっ♡♡♡

 シェルフは、父との熱い口づけに夢中になり、繋がったまま、またもやイッた。
 眠りに落ちる頃、父が腹に何かの術を施していた。
 目を覚ますと、シェルフの肉体は変化していた。

「チンポがない?」

 父の姿はない。
 しかし、身体は奇麗にされており、姿見で自身をよく観察する。
 ふいに、足元に絡みつく感触がしてうろたえた。
 それは、細かい突起がついた触手の魔物である。
 逃げるまもなく、シェルフの股間に這い上がり、秘部に入り込む。
 そうして、シェルフはようやく自分が、雌マンコを得たのだと認識して、触手にクリを弄くりまわされながら絶叫したのだった。
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