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一章
入学式の日は蜜の味2
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「俺、柊悠って言うんだけど、君は?」
「あっ、私は赤里鈴音っていいます」
俺たちはとりあえず自己紹介を交わす。
あらためて彼女のことを見ても、やっぱり美少女と言っても申し分ないほどかわいい。綺麗じゃなくて、かわいい。
赤い髪の毛をツインテールにまとめており、そんな彼女の髪型は彼女の魅力をより引き立てている。
さらにいえば、背丈が低いのもポイントが高い。
敢えて、いっておくが、俺は断じてロリコンではない。断じてだ。
と、そんな風に彼女を見ていたからなのか、
「その、私、何かおかしな所がありますか?」
首を傾げながらそんなことを聞いてくる。
おかしな所があるかどうかだったら、あなたのそのかわいさがおかしいんですけどね。
ただ、その仕草も反則級にかわいい。
てか、さっきから俺はかわいいしか言ってないな。
それに対し、俺は動揺しながらも「なんでもない」と返す。
ただ、その後は特に会話の話題もないうえに、俺におもしろい話をするスキルがあるわけでもない。
そして、共通の話題といえば朝のことなのだが、あれはできれば思い出したいものではない。
結局、俺はそのあと話しかけることもできずに、ただただ気まずい空間ができてしまっていたのだった。
そのため、俺は今さら一緒に学校に行くことに誘ったことを後悔していた。
そして、その気まずい状態のまま学校についてしまう。幸いというべきなのだろうか、彼女とはクラスが違うようなので、俺と彼女はそこで別れることになった。
俺が教室に入ると、そこにはそれなりの人数がいた。
しかし、彼らは中学の頃からの知り合いなのか、すでにグループのようなものができていて、そのグループで話していた。
もちろん、俺がそんな輪に入ることなどできるわけもなく、一人でいると、
「その、柊悠くん、だよね?」
と、俺の目の前に本日二度目の美少女が現れた。今日はついてるな。
「そう、なんだけど、その、誰ですか?」
俺は素直な疑問をぶつけたのだが、
「えっ?」
「はっ?」
なんか驚いてるようだった。
「えっ!もしかして、忘れちゃったの?私だよ!葵!百花葵!」
百花葵?誰だ?いや、確か俺の小学校の頃のときにそんなやつがいたような気がする。
てか、小学生のときのクラスメイトだ。
でも、確か遠くに引っ越したはずなんだけど........。
「その顔、どうしてって感じだね。戻ってきたんだよ!」
葵は俺の疑問に答えるかのように教えてくれた。彼女は「ぐうぜんだねぇ~」なんて呟いている。
すると、近くにいた男子生徒が彼女にぶつかる。
そのせいで、バランスをくずしてしまう。
それとほとんど同時に「キャッ!」という彼女の短い悲鳴が聞こえてくる。
俺は彼女が倒れないようにと思い、右手を伸ばした。
結論から言うのであれば、彼女は倒れずにすんだ。それはいいんだ。それはよかったんだけどな、俺の伸ばした右手は、女子特有の二つの大きな膨らみのうちの一つを『鷲掴み』に.......。
「ゆ、ゆゆ、悠くん!?」
葵もそれに気づいて、ものすごい勢いで顔を赤く染めていく。
て、俺はいつまでさわってんだ!俺はいそいで手を引っ込める。周りは特に気にした様子はなかった。
というか、やはり中学の頃からの友人らなのか、そっちの話に夢中のようだった。ぶつかった男子も「ごめん」とは言っていたのだが、こっちを見てはいなかった。
「あ、あれは、その、君が倒れないようにと思って、そしたら、その、そうなっただけで、その、単なる事故で.......」
俺は動揺しながらも、悪魔であれが事故であったということを強調しながらそう言った。
それにしても、初めて触ったけどやわらかかったな~。ごちそうさまです!
「......れて!」
彼女はポツリとなにかを囁やく。けど、上手く聞き取ることができず、
「えと、なんて言ったのか上手く聞き取れなかったから───」
聞き返そうとすると、俺の言葉をそこで遮りながら彼女はこう言った。
「忘れてって言ったの!」
「そ、それはもちろん!」
「絶対、だからね?」
そんな風に上目使いで可愛く頼まれたら断ることなんてできやしない。とか思ってしまうほどに彼女は可愛かった。ショートの黒髪で、胸も大きいのだから素晴らしい。もちろん妹よりも胸は大きい。
「うん、絶対忘れる」
あの感触を忘れるのはもったいないがしかたないなぁ~、なんて考えていたら教室に先生が入ってきた。
「その、朝のときはごめんなさい!」
「いや、別にそんなに謝らなくていいよ?もう気にしてないからさ」
入学式も終わり、俺もボチボチ帰ろうと、中学の頃からの友人に連絡しようとしていたら、俺は朝駅であったあの女の子が現れ、謝られていた。そもそも俺が余計なことをしたせいなわけだし。言わないけど。
「その、お詫びがしたくて.......」
「いや、本当に気にしなくていいよ?」
「それでも、したいんです。そうしないと私の気がおさまらないんです。なので、何かないですか?私にできることならなんでもしますから」
その、きみみたいなかわいい女の子がそんなことを言ってくると、俺的にはエロいことをしたくなるんだよね。胸はまあ、大きくないけど。(敢えての表現)
「あの、もちろんエロいこと以外、ですよ?」
エスパーかなんなのだろうか?というか、なんでわかるんだよ!(今のエロかわいかったな)
それにしても、それじゃどうするか........。
「う~ん、それじゃさ、『ファミレス』とかで奢ってもらうってのはどうかな?」
「えっと、『ファミレス』ですか?そう、ですね。はい、わかりました。それじゃ、連絡先を交換しませんか?空いてる日がありましたら、連絡するので」
「あっ、うん」
そうして、俺は彼女と連絡先を交換する。(ほとんど彼女がやってくれた。)そういや、女の子と連絡先を交換したのは義務的なのを除けば初めてだな。
そう思うと、なんだかとても自分が哀れに思えてくる。
それにしてもかわいい。これだけかわいいと、多少大きくなくても問題ないな。妹より小さいけどな、うん。天はニ物を与えず......。
「それではさようなら」
彼女はそう言うと行ってしまった。その後、彼女は帰るのか、何か予定でもあるのかはわからないが......。
「あっ、私は赤里鈴音っていいます」
俺たちはとりあえず自己紹介を交わす。
あらためて彼女のことを見ても、やっぱり美少女と言っても申し分ないほどかわいい。綺麗じゃなくて、かわいい。
赤い髪の毛をツインテールにまとめており、そんな彼女の髪型は彼女の魅力をより引き立てている。
さらにいえば、背丈が低いのもポイントが高い。
敢えて、いっておくが、俺は断じてロリコンではない。断じてだ。
と、そんな風に彼女を見ていたからなのか、
「その、私、何かおかしな所がありますか?」
首を傾げながらそんなことを聞いてくる。
おかしな所があるかどうかだったら、あなたのそのかわいさがおかしいんですけどね。
ただ、その仕草も反則級にかわいい。
てか、さっきから俺はかわいいしか言ってないな。
それに対し、俺は動揺しながらも「なんでもない」と返す。
ただ、その後は特に会話の話題もないうえに、俺におもしろい話をするスキルがあるわけでもない。
そして、共通の話題といえば朝のことなのだが、あれはできれば思い出したいものではない。
結局、俺はそのあと話しかけることもできずに、ただただ気まずい空間ができてしまっていたのだった。
そのため、俺は今さら一緒に学校に行くことに誘ったことを後悔していた。
そして、その気まずい状態のまま学校についてしまう。幸いというべきなのだろうか、彼女とはクラスが違うようなので、俺と彼女はそこで別れることになった。
俺が教室に入ると、そこにはそれなりの人数がいた。
しかし、彼らは中学の頃からの知り合いなのか、すでにグループのようなものができていて、そのグループで話していた。
もちろん、俺がそんな輪に入ることなどできるわけもなく、一人でいると、
「その、柊悠くん、だよね?」
と、俺の目の前に本日二度目の美少女が現れた。今日はついてるな。
「そう、なんだけど、その、誰ですか?」
俺は素直な疑問をぶつけたのだが、
「えっ?」
「はっ?」
なんか驚いてるようだった。
「えっ!もしかして、忘れちゃったの?私だよ!葵!百花葵!」
百花葵?誰だ?いや、確か俺の小学校の頃のときにそんなやつがいたような気がする。
てか、小学生のときのクラスメイトだ。
でも、確か遠くに引っ越したはずなんだけど........。
「その顔、どうしてって感じだね。戻ってきたんだよ!」
葵は俺の疑問に答えるかのように教えてくれた。彼女は「ぐうぜんだねぇ~」なんて呟いている。
すると、近くにいた男子生徒が彼女にぶつかる。
そのせいで、バランスをくずしてしまう。
それとほとんど同時に「キャッ!」という彼女の短い悲鳴が聞こえてくる。
俺は彼女が倒れないようにと思い、右手を伸ばした。
結論から言うのであれば、彼女は倒れずにすんだ。それはいいんだ。それはよかったんだけどな、俺の伸ばした右手は、女子特有の二つの大きな膨らみのうちの一つを『鷲掴み』に.......。
「ゆ、ゆゆ、悠くん!?」
葵もそれに気づいて、ものすごい勢いで顔を赤く染めていく。
て、俺はいつまでさわってんだ!俺はいそいで手を引っ込める。周りは特に気にした様子はなかった。
というか、やはり中学の頃からの友人らなのか、そっちの話に夢中のようだった。ぶつかった男子も「ごめん」とは言っていたのだが、こっちを見てはいなかった。
「あ、あれは、その、君が倒れないようにと思って、そしたら、その、そうなっただけで、その、単なる事故で.......」
俺は動揺しながらも、悪魔であれが事故であったということを強調しながらそう言った。
それにしても、初めて触ったけどやわらかかったな~。ごちそうさまです!
「......れて!」
彼女はポツリとなにかを囁やく。けど、上手く聞き取ることができず、
「えと、なんて言ったのか上手く聞き取れなかったから───」
聞き返そうとすると、俺の言葉をそこで遮りながら彼女はこう言った。
「忘れてって言ったの!」
「そ、それはもちろん!」
「絶対、だからね?」
そんな風に上目使いで可愛く頼まれたら断ることなんてできやしない。とか思ってしまうほどに彼女は可愛かった。ショートの黒髪で、胸も大きいのだから素晴らしい。もちろん妹よりも胸は大きい。
「うん、絶対忘れる」
あの感触を忘れるのはもったいないがしかたないなぁ~、なんて考えていたら教室に先生が入ってきた。
「その、朝のときはごめんなさい!」
「いや、別にそんなに謝らなくていいよ?もう気にしてないからさ」
入学式も終わり、俺もボチボチ帰ろうと、中学の頃からの友人に連絡しようとしていたら、俺は朝駅であったあの女の子が現れ、謝られていた。そもそも俺が余計なことをしたせいなわけだし。言わないけど。
「その、お詫びがしたくて.......」
「いや、本当に気にしなくていいよ?」
「それでも、したいんです。そうしないと私の気がおさまらないんです。なので、何かないですか?私にできることならなんでもしますから」
その、きみみたいなかわいい女の子がそんなことを言ってくると、俺的にはエロいことをしたくなるんだよね。胸はまあ、大きくないけど。(敢えての表現)
「あの、もちろんエロいこと以外、ですよ?」
エスパーかなんなのだろうか?というか、なんでわかるんだよ!(今のエロかわいかったな)
それにしても、それじゃどうするか........。
「う~ん、それじゃさ、『ファミレス』とかで奢ってもらうってのはどうかな?」
「えっと、『ファミレス』ですか?そう、ですね。はい、わかりました。それじゃ、連絡先を交換しませんか?空いてる日がありましたら、連絡するので」
「あっ、うん」
そうして、俺は彼女と連絡先を交換する。(ほとんど彼女がやってくれた。)そういや、女の子と連絡先を交換したのは義務的なのを除けば初めてだな。
そう思うと、なんだかとても自分が哀れに思えてくる。
それにしてもかわいい。これだけかわいいと、多少大きくなくても問題ないな。妹より小さいけどな、うん。天はニ物を与えず......。
「それではさようなら」
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