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神様SIDE
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「ほら、危ないバレるところでしたよ!!」
「うるさいな、ラファエロ。お前仕事しろよ」
「大体なんで、神と女神の子を人間に宿したんですか!?本当意味わかんない」
「えー、だってそれは自分がしてみたかったことを経験させてあげたいなという親心的な?」
「理解しかねますね本当、大体女神様だってお怒りになって来なくなってしまったではないですか!!」
「そうね~」
「創世神なのに……。普段その話し方なのに、ティアナの前ではお爺さん的な話し方するのは何故ですか?」
「え!?だってなんだか神様ぽくない?」
「………………。」
「まぁ、いいじゃない別にこっちにきたらティアナ以外は天使になるし、ティアナは神の子だから次の創世神か女神だけど~それはまだ判定の義をしないと分かんないしね」
「まぁ…では、天使と神の間の子が天界にうまれるのですね」
「まぁ、そうなるよねティアナは神だし
他の家族や夫たちは天使になるし」
「エランジェルの子が神とのハーフなんて楽しみですね」
「お前も人の事言えないよな。自分の子をティアナの夫に推薦するんだから」
「まぁ…」
「早くこっちに里帰りしないかな~」
「帰ってきたらまた改めて説明しないとですよ!!そこは父としてしっかりしてくださいね!!本当は見た目だってそんなに美しいのにわざわざティアナの前ではお爺さんの見た目にして…はぁ」
「驚かせたいだろ?」
「そう言えばティアナの見た目もこちらにきたら変わりますよね?」
「そりゃ俺と女神の子だから俺と女神に似た容姿になるだろうな」
「それは…美しいでしょうね…」
「だろうな、ティアナが帰ってきたら女神も機嫌直してくるだろうよ」
「だといいですね。名前はティアナのままにするんですか?女神様が考えていた名前はどうするのです?」
「うーーん、もうティアナで慣れてるだろうしなぁ、神名として付けてもいいかもな」
「ああ、なるほどそれは名案ですね」
「たまには俺も良いこというだろ?」
「何を得意げに……褒めるんじゃなかった…」
⟨⟨父上!父上⟩⟩
「ん?エラが呼んでますね」
「ああ、本当だな」
「なんですか?エラ」
⟨⟨ティアが作った飴が二瓶あるのですが、
一瓶食べますか?⟩⟩
「「食べる!!!!」」
⟨⟨分かりましたそちらに転移させます⟩⟩
パッ
「おお、これか」
「エラ、わざわざありがとう」
⟨ ⟨仲良くわけてたべてくださいよ!!⟩⟩
「「はーい」」
「ん、これはうまい」
コロコロコロコロ
「美味しいですね、みかん味でした」
コロコロ コロコロ
「ほれは、マスカットだった」
コロコロ コロコロ
「エラは、本当気が利きますよねいい子に育ってくれて良かった」
「ああ、嫁さん似だな」
「それは否定しません」
コロコロ コロコロ
「あ!食べ過ぎですよ!!」
「いいじゃないか、また貰えば」
「まぁ、そうですけど」
「水の精霊王ばっかりあげないで、俺達にもほしいよな」
「それは同意します」
その時アクアーリルは不思議な悪寒に襲われたのであった…。
「なんだ、今の悪寒は……風邪でも引いたか?」
とんだとばっちりである…
「うるさいな、ラファエロ。お前仕事しろよ」
「大体なんで、神と女神の子を人間に宿したんですか!?本当意味わかんない」
「えー、だってそれは自分がしてみたかったことを経験させてあげたいなという親心的な?」
「理解しかねますね本当、大体女神様だってお怒りになって来なくなってしまったではないですか!!」
「そうね~」
「創世神なのに……。普段その話し方なのに、ティアナの前ではお爺さん的な話し方するのは何故ですか?」
「え!?だってなんだか神様ぽくない?」
「………………。」
「まぁ、いいじゃない別にこっちにきたらティアナ以外は天使になるし、ティアナは神の子だから次の創世神か女神だけど~それはまだ判定の義をしないと分かんないしね」
「まぁ…では、天使と神の間の子が天界にうまれるのですね」
「まぁ、そうなるよねティアナは神だし
他の家族や夫たちは天使になるし」
「エランジェルの子が神とのハーフなんて楽しみですね」
「お前も人の事言えないよな。自分の子をティアナの夫に推薦するんだから」
「まぁ…」
「早くこっちに里帰りしないかな~」
「帰ってきたらまた改めて説明しないとですよ!!そこは父としてしっかりしてくださいね!!本当は見た目だってそんなに美しいのにわざわざティアナの前ではお爺さんの見た目にして…はぁ」
「驚かせたいだろ?」
「そう言えばティアナの見た目もこちらにきたら変わりますよね?」
「そりゃ俺と女神の子だから俺と女神に似た容姿になるだろうな」
「それは…美しいでしょうね…」
「だろうな、ティアナが帰ってきたら女神も機嫌直してくるだろうよ」
「だといいですね。名前はティアナのままにするんですか?女神様が考えていた名前はどうするのです?」
「うーーん、もうティアナで慣れてるだろうしなぁ、神名として付けてもいいかもな」
「ああ、なるほどそれは名案ですね」
「たまには俺も良いこというだろ?」
「何を得意げに……褒めるんじゃなかった…」
⟨⟨父上!父上⟩⟩
「ん?エラが呼んでますね」
「ああ、本当だな」
「なんですか?エラ」
⟨⟨ティアが作った飴が二瓶あるのですが、
一瓶食べますか?⟩⟩
「「食べる!!!!」」
⟨⟨分かりましたそちらに転移させます⟩⟩
パッ
「おお、これか」
「エラ、わざわざありがとう」
⟨ ⟨仲良くわけてたべてくださいよ!!⟩⟩
「「はーい」」
「ん、これはうまい」
コロコロコロコロ
「美味しいですね、みかん味でした」
コロコロ コロコロ
「ほれは、マスカットだった」
コロコロ コロコロ
「エラは、本当気が利きますよねいい子に育ってくれて良かった」
「ああ、嫁さん似だな」
「それは否定しません」
コロコロ コロコロ
「あ!食べ過ぎですよ!!」
「いいじゃないか、また貰えば」
「まぁ、そうですけど」
「水の精霊王ばっかりあげないで、俺達にもほしいよな」
「それは同意します」
その時アクアーリルは不思議な悪寒に襲われたのであった…。
「なんだ、今の悪寒は……風邪でも引いたか?」
とんだとばっちりである…
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