転生幼女の愛され公爵令嬢

meimei

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まったり

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迷ったあげく全部することにした!!
焼きりんご、焼き芋、焼きマシュマロ!!

珈琲を入れてスイーツタイムである。

もちろん騎士団の人達にもアルミホイルもどきに包んだりんごと
さつまいもとマシュマロは渡し済みよ!!


「ん~甘い物は別腹!!」

「焼きマシュマロ大好き~」


「サイフォン食べてる?」


「はい、焼きマシュマロ食べてます!美味しいですよね」

「今日はサイフォンも男チームのテントでもいいよ?たまには男メンバーとワイワイしたいでしょ?」

いつも私の護衛をしてくれているからあまりワイワイ出来ていないのよね。なんか可哀想で……

「いえ、それでは護衛になりませんので……」


「結界張るからいいよ」


「!?結界ですか???」


「うん、私の結界は許可した者しか入れないから大丈夫だよ」

少し考えるサイフォン


「では……今日だけお言葉に甘えてシュウ達のテントに行きます」


「うん」ニコッ

サイフォンも楽しまなきゃね~

それにしてもお腹いっぱい~

もう一度拡声器を取り出してと。


「皆様、まだまだ食べたり飲んだりワイワイ騒いで頂いて大丈夫ですが、火だけは必ず消してくださいませ!!」

一同返事を返してくれた


「よし、カリンお風呂いこっ」


「うん!!」




大人達はまだワイワイ騒いでいるだろうけど私とカリンはまだ11歳だからもうお風呂に入って寝るのです!!成長期に寝ないと身長もお肌にも悪いもの!!


カリンとさっさと体や頭を洗いテント内の温泉にもう一度浸かる。
亀様温泉は水着だからね!


チャポン


「なんかさ~」


「うん」


「獣人さん達が沢山いて……つい顔がニヤニヤしちゃうのよね」


「クスクス ティアは本当にもふもふ好きだよね」


「大好きですッ」


「ティア好みの獣人さんいたの?」


チャポン


「それがさー見せてくれなくてーうさぎさんと狼さんの獣人さんを見てみたかったのにぃ」


「あーーセドとスオウがいたもんね~それはしょうがないよね」


チャポン


「そうそう」


「まっ、明日見えるかもよ?」


「見えるといいな~ふふ」



「あーーあづい……ティア上がろう」


「うん、あがってミルクアイス食べよう」


「うん!」


ざざざぁ……

さっさと着替えてアイスタイムに

あっという間にアイスを二人で食べ終わってベットでゴロゴロ。
外はまだ騒がしい……みんなお祭り騒ぎね~ふふ。


「ん~ベット最高」


「ゴロゴロ最高だよねーって明日は帰るんだよね?」


「そうそう、さすがに1日休み貰って明日は帰国日、明後日は休み、しあさってから学園かと思いきや土日で休みだから来週の月曜から学園だね」


「ひゃーお休み多い!!最高」


「ね、久しぶりにのんびりしたいよね」



「うん!!」


ふああぁぁ

「おやすみ~カリン」


「おやすみティア」


ぐっすり眠った翌日

朝はホッサンドを三種類作り
複製を大量にしてトレイに並べてセルフでーす!なんせ……人数がね。ハムチーズ、卵チーズ、ツナチーズです!
他にはポテトやソーセージ、ヨーグルト、ジャム、果物を置いておいた。

もちろんホットコーヒーやココア
紅茶、ミルクはセルフサービス!


「朝から贅沢すぎるー!!!幸せだァァ」


「クスクス うさぎの騎士さんお口にあいますか?」


「はい!!!こんな最高な朝食は実家のシェフでもないです……」


「ティアの料理は格違いだからな」苦笑


「あ、カイル!美味しかった?」



「ああ!ホットサンドはクセになるな、毎日でも食べたい」苦笑


「簡単に作れるよ?」


「そ、そうか??あれは騎士団の遠征に良さそうだよな~上手いし栄養面でも」


魔導ホットサンドメーカー実は自分用と屋敷用はあるんだけど、商店で売ろうかしら?


「なら、商店で取り扱うよ。商品登録してあるから実はずっと副店長に言われていたから」苦笑


「そ、そうか!!レシピも添えてくれたらさらに助かる」


「ええ、分かったわ」


こうして……ホットサンドメーカーは売り出されてアニーマルからの
大量注文と共にかなりのヒット商品になるのだった。



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