577 / 705
お母様帰宅
しおりを挟む
翌日お母様やエリオット達が帰ってきた。
バタバタ バタバタ
「お母様!!!!」
ティアナ
「あら、ティアナそんなに慌てて。ふふ心配かけてごめんね」
お母様
ぎゅっとお母様に抱きついた。
お母様はティアナの頭を優しく撫でる。
「母上心配したのですよ」
ラサム
「本当ですよ……」
マサーロ
「だって、キングアントナーがなかなかの強さだったのよ~。でもアクア様がティアナの別荘に連れて行ってくださったからかなり助かったわ」
お母様
「本当アクアに感謝しましたよ…」
ティアナ
「それもそうだけど、ティアナあの別荘素敵ね~」
お母様
「ですよね!!!ミスリルや金や色んな鉱石が採れるのですよ!!!!!ブルーダイヤといい買い物運最高ですよね」
ティアナ
「うん…多分ティアナだからだろうね」
ラサム
「だよな」
マサーロ
「ふふ、ティアナは愛し子だから幸運を得られるのよね。そう言えば」
お母様
「「「?」」」
ティアナ、マサーロ、ラサム
「エヴァン様が来て私を含め皆を回復してくれたのよ」
お母様
「エヴァンが!?」
ティアナ
「そうなのよ、片腕無くした騎士もみな治して下さったの」
お母様
エヴァン……忙しいのに本当ありがとう。
バタバタ バタバタ
バタバタ バタバタ
「なにかしら…騒々しいわね…」
お母様
「あーー。」
ティアナ
「「…………」」
バタン
「「「マリーナ」(ちゃん)」」
パパーズ
「あら、貴方達。ただいま戻りましたよ」ニコッ
お母様
「本当に……無事で良かった」
ティアナ父
「マリーナ…しばらくはゆっくり休んでくれ」
ラサム父
「休息は必要だぞ」
マサーロ父
お母様はパパーズに囲まれて困り顔で笑っている。でもなんだか嬉しそう
「もう、大袈裟ね~ふふ。でもお言葉に甘えてゆっくりさせね貰うわ」ニコッ
お母様
コクコク頷くパパーズ
「じゃ、ティアナまた後でね~」
お母様
「はい、後で焼いたアップルパイをお持ちしますね」
ティアナ
「あら!!楽しみにしているわ」
お母様
お母様は手を振りパパーズに囲まれながら部屋を後にした。
お母様がどこかに行ったのに…
なぜか屋敷のティアナの部屋に居座るラサム、マサーロ。
「ねぇ、帰らないの?」
ティアナ
「なんで?帰って欲しいの?」
ラサム
うわぁ……その言い方蓮だわ。
「そういう訳じゃないけど」
ティアナ
「なー、ティア。これさどこをどうしたらクリアーになる?」
マサーロ
そう…今二人はティアナ姫ゲームの追加コンテンツを夢中でやっているのだ。ねぇ……自分の部屋でやってくれない????
この屋敷にも自部屋あるんだからさぁ……。
トントン
「はい、どうぞ」
ティアナ
「ティア~!!!」
カリン
「カリン!!」
ティアナ
「お母様無事で良かったね!!」
カリン
「うん!!!本当」
ティアナ
「じゃぁさ!もう森もキングアントナーいないしちょっと見に行ってみない?」コソッ
カリン
「いきたい!!!!!」
ティアナ
「でさ、何も言わないとまた、騒ぎになるから魔法手紙を怒らなそうな人に送っていこうよ」
カリン
怒らなそうな人かぁ~んー。
「あっ!なら」コソコソっ
ティアナ
「確かにその人なら優しそうね!!」コクコク
カリン
カリンと二人で色々空間やマジックバッグにつめてその人に魔法手紙を出して森にピクニックに向かった二人………。
その頃………手紙を読んだその人は……。
「はあぁぁぁあ!?何を考えてるんだ!!!!!」
カルロ
「どうしたんだ?」
カイル
「どうしました?」
リンサー
顔面真っ青のカルロは手紙を握りしめて至急父上(ティアナ父)に言わねばと執務室に3人で向かうのだった…。
あの…森でピクニックってどうなったらそうなるんだ!!!!
バタバタ バタバタ
「お母様!!!!」
ティアナ
「あら、ティアナそんなに慌てて。ふふ心配かけてごめんね」
お母様
ぎゅっとお母様に抱きついた。
お母様はティアナの頭を優しく撫でる。
「母上心配したのですよ」
ラサム
「本当ですよ……」
マサーロ
「だって、キングアントナーがなかなかの強さだったのよ~。でもアクア様がティアナの別荘に連れて行ってくださったからかなり助かったわ」
お母様
「本当アクアに感謝しましたよ…」
ティアナ
「それもそうだけど、ティアナあの別荘素敵ね~」
お母様
「ですよね!!!ミスリルや金や色んな鉱石が採れるのですよ!!!!!ブルーダイヤといい買い物運最高ですよね」
ティアナ
「うん…多分ティアナだからだろうね」
ラサム
「だよな」
マサーロ
「ふふ、ティアナは愛し子だから幸運を得られるのよね。そう言えば」
お母様
「「「?」」」
ティアナ、マサーロ、ラサム
「エヴァン様が来て私を含め皆を回復してくれたのよ」
お母様
「エヴァンが!?」
ティアナ
「そうなのよ、片腕無くした騎士もみな治して下さったの」
お母様
エヴァン……忙しいのに本当ありがとう。
バタバタ バタバタ
バタバタ バタバタ
「なにかしら…騒々しいわね…」
お母様
「あーー。」
ティアナ
「「…………」」
バタン
「「「マリーナ」(ちゃん)」」
パパーズ
「あら、貴方達。ただいま戻りましたよ」ニコッ
お母様
「本当に……無事で良かった」
ティアナ父
「マリーナ…しばらくはゆっくり休んでくれ」
ラサム父
「休息は必要だぞ」
マサーロ父
お母様はパパーズに囲まれて困り顔で笑っている。でもなんだか嬉しそう
「もう、大袈裟ね~ふふ。でもお言葉に甘えてゆっくりさせね貰うわ」ニコッ
お母様
コクコク頷くパパーズ
「じゃ、ティアナまた後でね~」
お母様
「はい、後で焼いたアップルパイをお持ちしますね」
ティアナ
「あら!!楽しみにしているわ」
お母様
お母様は手を振りパパーズに囲まれながら部屋を後にした。
お母様がどこかに行ったのに…
なぜか屋敷のティアナの部屋に居座るラサム、マサーロ。
「ねぇ、帰らないの?」
ティアナ
「なんで?帰って欲しいの?」
ラサム
うわぁ……その言い方蓮だわ。
「そういう訳じゃないけど」
ティアナ
「なー、ティア。これさどこをどうしたらクリアーになる?」
マサーロ
そう…今二人はティアナ姫ゲームの追加コンテンツを夢中でやっているのだ。ねぇ……自分の部屋でやってくれない????
この屋敷にも自部屋あるんだからさぁ……。
トントン
「はい、どうぞ」
ティアナ
「ティア~!!!」
カリン
「カリン!!」
ティアナ
「お母様無事で良かったね!!」
カリン
「うん!!!本当」
ティアナ
「じゃぁさ!もう森もキングアントナーいないしちょっと見に行ってみない?」コソッ
カリン
「いきたい!!!!!」
ティアナ
「でさ、何も言わないとまた、騒ぎになるから魔法手紙を怒らなそうな人に送っていこうよ」
カリン
怒らなそうな人かぁ~んー。
「あっ!なら」コソコソっ
ティアナ
「確かにその人なら優しそうね!!」コクコク
カリン
カリンと二人で色々空間やマジックバッグにつめてその人に魔法手紙を出して森にピクニックに向かった二人………。
その頃………手紙を読んだその人は……。
「はあぁぁぁあ!?何を考えてるんだ!!!!!」
カルロ
「どうしたんだ?」
カイル
「どうしました?」
リンサー
顔面真っ青のカルロは手紙を握りしめて至急父上(ティアナ父)に言わねばと執務室に3人で向かうのだった…。
あの…森でピクニックってどうなったらそうなるんだ!!!!
40
あなたにおすすめの小説
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
『身長185cmの私が異世界転移したら、「ちっちゃくて可愛い」って言われました!? 〜女神ルミエール様の気まぐれ〜』
透子(とおるこ)
恋愛
身長185cmの女子大生・三浦ヨウコ。
「ちっちゃくて可愛い女の子に、私もなってみたい……」
そんな密かな願望を抱えながら、今日もバイト帰りにクタクタになっていた――はずが!
突然現れたテンションMAXの女神ルミエールに「今度はこの子に決〜めた☆」と宣言され、理由もなく異世界に強制転移!?
気づけば、森の中で虫に囲まれ、何もわからずパニック状態!
けれど、そこは“3メートル超えの巨人たち”が暮らす世界で――
「なんて可憐な子なんだ……!」
……え、私が“ちっちゃくて可愛い”枠!?
これは、背が高すぎて自信が持てなかった女子大生が、異世界でまさかのモテ無双(?)!?
ちょっと変わった視点で描く、逆転系・異世界ラブコメ、ここに開幕☆
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
騎士団長様、クビだけは勘弁してくださいっ!
楠ノ木雫
恋愛
朝目が覚めたら、自分の隣に知らない男が寝ていた。
テレシアは、男爵令嬢でありつつも騎士団員の道を選び日々精進していた。
「お前との婚約は破棄だ」
ある日王城で開かれたガーデンパーティーの警備中婚約者に婚約破棄を言い出された。テレシアは承諾したが、それを目撃していた先輩方が見かねて城下町に連れていきお酒を奢った。そのせいでテレシアはべろんべろんに酔っ払い、次の日ベッドに一糸まとわぬ姿の自分と知らない男性が横たわっていた。朝の鍛錬の時間が迫っていたため眠っていた男性を放置して鍛錬場に向かったのだが、ちらりと見えた男性の服の一枚。それ、もしかして超エリート騎士団である近衛騎士団の制服では……!?
※3連休中は一日5話投稿。その後は毎日20時に一話投稿となります。
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※この作品は短編を新たに作り直しました。設定などが変わっている部分があります。(旧題:無慈悲な悪魔の騎士団長に迫られて困ってます!〜下っ端騎士団員(男爵令嬢)クビの危機!〜)
妹に傷物と言いふらされ、父に勘当された伯爵令嬢は男子寮の寮母となる~そしたら上位貴族のイケメンに囲まれた!?~
サイコちゃん
恋愛
伯爵令嬢ヴィオレットは魔女の剣によって下腹部に傷を受けた。すると妹ルージュが“姉は子供を産めない体になった”と嘘を言いふらす。その所為でヴィオレットは婚約者から婚約破棄され、父からは娼館行きを言い渡される。あまりの仕打ちに父と妹の秘密を暴露すると、彼女は勘当されてしまう。そしてヴィオレットは母から託された古い屋敷へ行くのだが、そこで出会った美貌の双子からここを男子寮とするように頼まれる。寮母となったヴィオレットが上位貴族の令息達と暮らしていると、ルージュが現れてこう言った。「私のために家柄の良い美青年を集めて下さいましたのね、お姉様?」しかし令息達が性悪妹を歓迎するはずがなかった――
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる