転生令息の飴玉達

meimei

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生まれた

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パッ


「うぉって…ハスどうした?」
ラフィ

ラフィはユザークに椅子に座った状態で執務机の下にユザークが隠れフェラされていた。


ちょ……んっ…ハスがいるんだからユザークやめてくれー。


「エバ様が産気づきました。」
ハス

チラッと机の下を覗きため息をついた。


「え!!エバが!!すぐ行かないと!!」
ラフィ


「ええ、多分レナード様も産気づくかと…」
ハス


んちゅ…ペロペロ


「んっ……わ、分かった」
ラフィ

やばい……イキそう…。


グチュ…グチュ…グチュ……


「ラフィ様、「スッキリ」してからいらしてくださいませ」
ハス


パッ



あー、やっぱりバレてたか。
まぁ別になんの問題もないけど


「んんっ…イク」
ラフィ

ラフィはユザークの口の中に沢山の子種を出しそれをユザークは嬉しそうに飲み込んだ。


「ラフィ様気持ち良かった?」
ユザーク


「あぁ、とても」ニコッ
ラフィ



「ふふ、それなら良かった。では後の仕事はしておきますのですぐエバ様達の元へ」
ユザーク


「あぁ、ありがとう」
ラフィ


ラフィはチュッとユザークのおでこにキスをしてから転移で戻った。



パッ



「うぉ、もう光が!!!」
ラフィ


「ほぎゃぁーーほぎゃぁーー」


まさに生まれた瞬間だった。


「エバ、ありがとう」
ラフィ



「ラフィ様、こちらこそこんなに可愛い子を授けて頂いてありがとうございます」
エバ


ん~また僕にそっくりだ。
僕の遺伝子強いの??

でも目元はエバに似てるかも


「ラフィ様にそっくりで嬉しい」
エバ


「僕はエバに似のこの目元が好きだよ?名前はそうだねー、ルミエール。愛称はルミだね」
ラフィ


「ルミエール、素敵な名前ですね」
エバ

クレ、アナン、ルミ、次はレナードとの子だな


「うっ……」
レナード


「大変です!!レナード様も生まれます」
執事


みんな慌ただしくレナードを部屋に運ぶ。レナードはめちゃくちゃ安産で三十分もしないうちに元気な子を生んだ。ラフィそっくりな。子供を4人並べるとラフィそっくり軍団である。


「可愛い…ラフィ様にそっくり」
レナード



「可愛いね、レナードありがとう。名前はそうだなーエミール。エミだね」
ラフィ



「エミール、エミ。可愛い名前」
レナード


レナードは愛しそうにエミールを抱きながら小さなエミールの指に自分の指を握らせる。



「明日には完全回復してるからこの世界は凄いよな~」
ラフィ


「確かに」
レナード


そうこの世界生むと次の日には
完全回復していてもう次の妊娠が可能なのだ。


「明日からまた沢山エッチできるね」ボソッ
ラフィ

そう、ここ最近はレナードとは妊婦だからご無沙汰なのである。

レナードは顔を真っ赤にしてコクコク頷いた。

ルミエールとエミールは乳母が
子ども部屋で見ている。


「いいなーー赤ちゃん」
マソラ


「いいよねー赤ちゃん」
カナ



「ん?二人も子どもが欲しいのか?」
ラフィ


「そりゃ欲しいよ!!!」
マソラ


コクコク頷くカナ


「とりあえずもう少ししたらね~」
ラフィ


「「えー」」
マソラ、カナ


今は4人いるから乳母も大変だろうし。ユザークも出来てるかもしれないしねー。

「パッパ!!!」
クレ


「クレ!!どうしたの?」
ラフィ


「ふふ、どうしてもお父様と会いたかったみたいで」
エル



「ん~可愛いなぁ~」
ラフィ


そう、この家一応みんな平等だとしているけど、この家を継ぐ
者はレイとの間の子になるだろうね。王族だし。そしてそれはみんな理解している。王族の血を継ぐ者は魔力量も多いからハーレムを築く者になる。
もちろん僕もそうだしねー!

親子間ではハーレム入りは出来ないけど、兄弟間は出来るから
他の子達はみんなレイとの子のハーレムに入ることになりそうだよね。


「ちょ、んんんっ何をしているのかな?」
ラフィ


「ふぇら」
アニキス


「んんっ、あっんんぁ」
ラフィ

ちょっと!!ここ廊下なんだけど!!

しかも咥えながらアニキスは
自分のお尻の蕾に指をいれてる…。ちょっとまさかここでするの?


「ラフィ~もうここがヒクヒクするから挿れて」
アニキス


「…………分かったから寝室いくぞ」
ラフィ


パッ


ラフィはアニキスと共にラフィの寝室に転移した。


もうヒクついてるその穴にさっきまで舐められていたそれを
奥まで挿す。

「あああぁぁぁぁぁあ」
アニキス

アニキスは強い快感に目を白黒していたけどラフィはお構いなしに奥まで強くつく。

「んっ、んっ、あんラフィ激しい」
アニキス


「ほら、イケ」
ラフィ


「ひゃーーっ、んっあぁぁぁあ」
アニキス

アニキスは果て、その後ラフィもアニキスの背中の上で抜いてから白濁を出した。


「なっ……なんで奥にくれないんだ?」
アニキス



「あのさー、隣国の王子なら分かるだろ?レイもまだなんだよ。王子なんだから懐妊は結婚式後だ!!まったく…」
ラフィ


「あ、そうだった………。赤ちゃん見たらつい……」
アニキス


愛しいラフィとの子が欲しい……
気持ちが先走ってしまった。


「でアニキスの子が出来たらその子はどうなる?」
ラフィ


「どうなるとは?」
アニキス



「知らないのか?アニキスの兄上は無精子だと聞いた。世継ぎは望めないと…」
ラフィ

アニキスは目を見開いた


「だから俺とアニキスの子がアニキスの兄上の次の王太子になることになるだろうな」
ラフィ


「聞いてない………いや…こんなに素直に俺をラフィの元に寄越したのは…ラフィが王族だからかもあるけど…」
アニキス


「僕に子供が既にいて子種があると判ってるからだろうね」
ラフィ


ガックリ肩を落とすアニキス


「自分が逃れた枷を可愛い我が子に与えるなんて…」
アニキス



「そんなに悩むことかな?別にアニキスとの間に子供一人ってことはないと思うから。王太子になれる素質と賢さを兼ね備えてかつ自分で望んでなりたいっていう子を王太子に選べばいいんじゃない?何人も産めば一人くらいいるでしょ」
ラフィ



「!?」
アニキス


「それとも何人も産みたくない?」
ラフィ


「う、産みたい!!」
アニキス


しかし…なんか今日体調良くないなぁ~なんかクラクラする。

ん?なんか焦るアニキスの声が………あぁ駄目だ。

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