転生令息の飴玉達

meimei

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翌朝

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ん~~良く寝た。本当に全回復してるわ。びっくりだなー

ラフィは身支度をすませてから
朝食をとり、エンジュに乳をあげに行った。

「みんなおはよう」
ラフィ


「パッパ!」
クレ


「ぱぁーぱ!らっこ!」
アナン


「ふふ、アナンはもうだっこと言えるのかー」
ラフィ

ラフィは二人を片手ずつ抱きながらソファーに座る。


「あっ、ラフィ様!!おはようございます」
エル


「おはようございます」
ハス


「おはよう、ラフィ」
レナード


「みんなおはよう」
ラフィ

ぞろぞろとそれぞれ子に会いに来た。ラフィは抱っこしていた
クレとアナンをエルとハスに
渡す。


パタパタ パタパタ


「おはようございますみんな」
エバ


「「「「おはよう」」」」


エバも我が子をベビーベッドから抱き上げる。

さて、僕も!
エンジュをベビーベッドから抱き上げて乳をあげる。
エンジュはチュウチュウと必死にラフィの乳を飲む。

うん、可愛い。


「エンジュ様は本当彗様に似てる」
レナード


ん~~

「レナード、子供に「様」つけるのやめない?どの子も平等に育てたいんだよね」
ラフィ


ラフィの言葉にハッとする一同


「分かりました」
レナード 


「同じ家の子供間で身分差とかさ教育的に良くないと思うんだよね~だからもし今度奴隷とかとの間に出来た子も平等にしたいと思ってる」
ラフィ


「素晴らしい考えだと思います。奴隷の子は親と同じ奴隷とならざる得ないのが今の現状ですからね」
ハス


「うん、だからみんなそのつもりで宜しくね」
ラフィ

一同頷く



「さ、エンジュ様はこちらに」
乳母


「あぁ、宜しく頼む」
ラフィ

ラフィは乳母にエンジュを預けて子供部屋を後にする。続いてレナードも部屋から出てくる。





    
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