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第3話 勇者誕生!これほんと!
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大魔王「ハクソナ」が復活し世界は闇に包まれた…。
長き眠りから覚めた大魔王「ハクソナ」はモンスター達を復活させた。
北の大地。ブリード王国…
ブリード王 「どりゃーー!」
モンスター 「ギィギー」
一瞬でモンスターを叩き切る。その人物は北の大地ブリードを治める王。ブリード。
ブリード 「皆のもの!怯むな!続けー!」
突如として現れたモンスターの群れ。北の大地はモンスターに覆い尽くされ、もはや風前の灯であった。1人奮戦しているのはブリード王国の王ブリードであった。片腕の「バクイ」が後に続く…
バクイ 「いけー!我が王に続け!」
しかし、その前に立ちはだかったのは大魔王「ハクソナ」であった。
大魔王ハクソナ 「ほぅ…。なかなかやるな。このわしが相手をしてやろう」
例のごとく大魔王自ら動く。そう。すでにこの時点で二人の死亡フラグは成立したのである。
バクイ 「キサマが親玉か…ブリード王国騎士団団長バクイが相手だ!行くぞ!デャァーー!」
ブリード王 「いかん!バクイ!待て!」
そして、必ずフライング切り込み!ブリード王が止めるが、しかし…
大魔王ハクソナ 「その程度か…」
片手を上げる…
バクイ 「うぉーー!…えっ?」
一瞬で吹き飛ぶバクイの首…ブリード王の前にバクイの首がゴロゴロ…。これ前もみたやん!とかいわない!
ブリード王 「バクイーー!」
ブリード王 「許さんぞ!どりゃーー!」
大魔王ハクソナ 「愚かな…」
ブリード王が大魔王ハクソナに斬りかかろうとした時、一瞬パッと明るくなると…ブリード王はバラバラになり吹き飛ぶ…。
大魔王ハクソナは北の大地を制圧した。
大魔王ハクソナ 「フフフ…フハハハー!」
と高笑いし場面は変わるのである。これは王道のパターンなのである。
お待ちかね!ここで勇者の登場だ!
荒廃した大地にフラフラと歩く一人の青年…。そぅ彼こそこの物語の主人公!つまり勇者なのだ!
ロッド 「水…」
ん?このパターン見たことあるぞ!
ゴブリン 「ギギー!」
ゴブリンが襲いかかる!冒険の序章には必ず登場する雑魚キャラはゴブリンなのだ!なので本作品もゴブリンを登場させるのだ!
ヒュン…ズドン!
一本の矢がゴブリンの頭を貫く!ここで登場するのが、本作品のヒロインでもある王女「アリシア」姫である。
アリシア 「大丈夫か?」
ロッド 「水…水を下さい…」
なぜが水を欲するのが定番!そして、水を差し出そうとする姫…ここで登場するのが…
「爺」である。
爺 「姫様~!お待ちくだされ!そのような怪しい者に…貴重な水をやるわけには…あっ!姫様!」
そして、必ずといっていいほど、姫は強引に水をとりロッドに与えるのである。
アリシア 「大丈夫か!しっかりしろ!」
ロッド 「ングング…」
必死で飲み干す。これもまた定番。そして、この勇者は…
アリシア 「お前、名はなんという?どこから来たのだ?」
ロッド 「ありがとう…助かった…」
と言い残し気を失うのである。
そして、勇者は気を失い気付くとアリシア王国の一室で目覚めるのである。
ロッド 「ん?ここは?」
医者 「あぁ目覚めたか?」
眼が覚めると医者がカルテを書きながらこの台詞を吐くのである。
ロッド 「俺は…いったい…」
ガチャンと扉のドアが開く…
抜群のタイミングで入ってくるのは…そう!アリシア王女である…
アリシア 「眼が覚めたみたいね!あなたはどこから来たのだ!なぜあんな所にいた?」
ロッド 「俺は…うぅ…」
と言って頭を抱える主人公ロッド…。そぅファンタジー作品において欠かせないもの…記憶喪失だぁー!誰かしら記憶喪失のキャラが一人はいるのである。本作品では勇者ロッドがまさにそのキャラなのである。
ロッド 「思い出せない…名前は…そうだ!ロッドだ…それ以外は…うぅ…頭が割れるようだ!」
アリシア 「大丈夫か!しっかりしろ!」
そして、勇者は思いだそうとすると必ず頭が割れるようだとほざくのだ!そして、アリシア王女、ロッドの容態をさらに悪化させたの貴様だ!なのに白々しく大丈夫か!と心配したように聞く?もぅ一度言おう!アリシア王女!これは貴様が招いたのだ!
そして、ロッドは手厚く保護される。そして、爺のボヤキを聞くのだ!
爺 「姫様にも困ったものだ…最近は大魔王ハクソナが復活しゴブリンどもが街を荒らしておるというのに…東の洞窟にゴブリンどもがの巣があるんじゃが…討伐隊を出したまま依然として誰一人帰ってこん…おっと…このような話を…忘れてくれ…」
と如何にも困ってるんですをアピールするのだ!そして、もうひとつのポイント!これが冒険始まりに通る登竜門。「ゴブリンの巣」である。
ロッド 「ゴブリンの巣…か…。」
なにかを思い付いた勇者。そぅ!最初のクエストはゴブリンなのだ!
ロッド 「よし!爺さん!俺がゴブリンを退治してやるよ!お礼はさせてもらうぜ!」
そして、半ば強引にゴブリン退治をかってでるのである。
ロッド 「任しときな!それじゃ行ってくるか!」
爺 「ダメじゃ!危険すぎる!」
そして、勇者は旅立つのだ…。
の前に買い出しにいくのだが、ここで出会うのが最初のパーティーとなる剣士なのだが…。
次回 剣士ミカエル登場!
お見逃しなく!今回は初登場のアリシア王女がコメントするパターンです。お楽しみに…。
長き眠りから覚めた大魔王「ハクソナ」はモンスター達を復活させた。
北の大地。ブリード王国…
ブリード王 「どりゃーー!」
モンスター 「ギィギー」
一瞬でモンスターを叩き切る。その人物は北の大地ブリードを治める王。ブリード。
ブリード 「皆のもの!怯むな!続けー!」
突如として現れたモンスターの群れ。北の大地はモンスターに覆い尽くされ、もはや風前の灯であった。1人奮戦しているのはブリード王国の王ブリードであった。片腕の「バクイ」が後に続く…
バクイ 「いけー!我が王に続け!」
しかし、その前に立ちはだかったのは大魔王「ハクソナ」であった。
大魔王ハクソナ 「ほぅ…。なかなかやるな。このわしが相手をしてやろう」
例のごとく大魔王自ら動く。そう。すでにこの時点で二人の死亡フラグは成立したのである。
バクイ 「キサマが親玉か…ブリード王国騎士団団長バクイが相手だ!行くぞ!デャァーー!」
ブリード王 「いかん!バクイ!待て!」
そして、必ずフライング切り込み!ブリード王が止めるが、しかし…
大魔王ハクソナ 「その程度か…」
片手を上げる…
バクイ 「うぉーー!…えっ?」
一瞬で吹き飛ぶバクイの首…ブリード王の前にバクイの首がゴロゴロ…。これ前もみたやん!とかいわない!
ブリード王 「バクイーー!」
ブリード王 「許さんぞ!どりゃーー!」
大魔王ハクソナ 「愚かな…」
ブリード王が大魔王ハクソナに斬りかかろうとした時、一瞬パッと明るくなると…ブリード王はバラバラになり吹き飛ぶ…。
大魔王ハクソナは北の大地を制圧した。
大魔王ハクソナ 「フフフ…フハハハー!」
と高笑いし場面は変わるのである。これは王道のパターンなのである。
お待ちかね!ここで勇者の登場だ!
荒廃した大地にフラフラと歩く一人の青年…。そぅ彼こそこの物語の主人公!つまり勇者なのだ!
ロッド 「水…」
ん?このパターン見たことあるぞ!
ゴブリン 「ギギー!」
ゴブリンが襲いかかる!冒険の序章には必ず登場する雑魚キャラはゴブリンなのだ!なので本作品もゴブリンを登場させるのだ!
ヒュン…ズドン!
一本の矢がゴブリンの頭を貫く!ここで登場するのが、本作品のヒロインでもある王女「アリシア」姫である。
アリシア 「大丈夫か?」
ロッド 「水…水を下さい…」
なぜが水を欲するのが定番!そして、水を差し出そうとする姫…ここで登場するのが…
「爺」である。
爺 「姫様~!お待ちくだされ!そのような怪しい者に…貴重な水をやるわけには…あっ!姫様!」
そして、必ずといっていいほど、姫は強引に水をとりロッドに与えるのである。
アリシア 「大丈夫か!しっかりしろ!」
ロッド 「ングング…」
必死で飲み干す。これもまた定番。そして、この勇者は…
アリシア 「お前、名はなんという?どこから来たのだ?」
ロッド 「ありがとう…助かった…」
と言い残し気を失うのである。
そして、勇者は気を失い気付くとアリシア王国の一室で目覚めるのである。
ロッド 「ん?ここは?」
医者 「あぁ目覚めたか?」
眼が覚めると医者がカルテを書きながらこの台詞を吐くのである。
ロッド 「俺は…いったい…」
ガチャンと扉のドアが開く…
抜群のタイミングで入ってくるのは…そう!アリシア王女である…
アリシア 「眼が覚めたみたいね!あなたはどこから来たのだ!なぜあんな所にいた?」
ロッド 「俺は…うぅ…」
と言って頭を抱える主人公ロッド…。そぅファンタジー作品において欠かせないもの…記憶喪失だぁー!誰かしら記憶喪失のキャラが一人はいるのである。本作品では勇者ロッドがまさにそのキャラなのである。
ロッド 「思い出せない…名前は…そうだ!ロッドだ…それ以外は…うぅ…頭が割れるようだ!」
アリシア 「大丈夫か!しっかりしろ!」
そして、勇者は思いだそうとすると必ず頭が割れるようだとほざくのだ!そして、アリシア王女、ロッドの容態をさらに悪化させたの貴様だ!なのに白々しく大丈夫か!と心配したように聞く?もぅ一度言おう!アリシア王女!これは貴様が招いたのだ!
そして、ロッドは手厚く保護される。そして、爺のボヤキを聞くのだ!
爺 「姫様にも困ったものだ…最近は大魔王ハクソナが復活しゴブリンどもが街を荒らしておるというのに…東の洞窟にゴブリンどもがの巣があるんじゃが…討伐隊を出したまま依然として誰一人帰ってこん…おっと…このような話を…忘れてくれ…」
と如何にも困ってるんですをアピールするのだ!そして、もうひとつのポイント!これが冒険始まりに通る登竜門。「ゴブリンの巣」である。
ロッド 「ゴブリンの巣…か…。」
なにかを思い付いた勇者。そぅ!最初のクエストはゴブリンなのだ!
ロッド 「よし!爺さん!俺がゴブリンを退治してやるよ!お礼はさせてもらうぜ!」
そして、半ば強引にゴブリン退治をかってでるのである。
ロッド 「任しときな!それじゃ行ってくるか!」
爺 「ダメじゃ!危険すぎる!」
そして、勇者は旅立つのだ…。
の前に買い出しにいくのだが、ここで出会うのが最初のパーティーとなる剣士なのだが…。
次回 剣士ミカエル登場!
お見逃しなく!今回は初登場のアリシア王女がコメントするパターンです。お楽しみに…。
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