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「爺ちゃんとミノル」の会話(3)~1
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(62)
「爺ちゃ~ん おる~?」
「おるど~ミノルか~あがれ~」
「もうあがったよ(笑)」
「寒いからコタツに入れ」
「うん」
「お前一人か?」
「お父さんは仕事があるからってもう帰ったよ」
「そっか~。そう言やぁ冬休みじゃの~」
「だからね。遊びに来たの(笑)」
「ご苦労さん」
「なんでご苦労さんなの?」
「遊びも仕事のうちじゃけ~の~(笑)」
「遊びは仕事じゃないよ(笑)」
「勉強も遊びも大切なんじゃ」
「お爺ちゃんらしいね(笑)」
「ところで宿題はやったか?」
「冬休みになったばかりで宿題はやってないよ」
「その宿題じゃのうて」
「あ~お爺ちゃんに言われたことね?」
「それいや」
「世界平和実現のきっかけを思いついたよ」
「何ごともきっかけは必要じゃけ~の~
それでどんなきっかけなんじゃ?」
(63)
「このあいだ前澤友作さんの宇宙旅行見た?」
「お~見た見た」
「あれを見て前澤さんの検索をしてみたの」
「なんでじゃ?」
「どうしてあんなにお金を配るんだろう?って」
「そりゃあお金の大切さを知ってもらうんじゃないか?」
「僕はお金持ちの気持ちはわからないよ」
「それで検索してみてどうじゃった?」
「やっぱりあの人はすごいよ」
「すごい人っちゅうのはお爺ちゃんにもわかるど」
「どんなにすごいかと言うとね世界平和を考えてるの」
「そりゃあすごいの~」
「でしょ?それだけじゃないんだよ」
「まだあるんか?」
「お金のない世界も考えているんだって」
「そりゃあすごいの~」
「ハハハハハすごいの~ばかりじゃないの(笑)」
「このあいだミノルと一緒に考えたことと同じじゃのう」
「でしょ?僕たちみたいな一般人じゃなくて有名人が世界平和を実現しましようって言ったら効果があると思ったよ」
「そりゃあええの~」
「しかもお金のない世界になったら世界が平和になるって」
「お爺ちゃんが考えるのとは考え方が逆じゃの~」
「逆って?」
(64)
「世界平和を実現すりゃあお金のない世界になるっちゅうことなんじゃ」
「あ~そういうことね」
「先にお金を無くすと混乱を起こすと思うんじゃ」
「そうだね。平和な世界になってからお金を無くすほうが良いっていうことなんだね?」
「そういう議論もしたほうがええと思うんじゃがのう」
「それできっかけのことなんだけどね」
「そうそうきっかけの話じゃったの~(笑)」
「でね。有名人が世界平和の話をテレビで話したら良いのにって思ったの」
「世界平和を希望する話は多いんじゃがの~」
「どうしてみんなは実現しようと言わないんだろう?」
「世界平和を実現するなんてムリと思うからじゃろうの」
「だからね。前澤さんが世界平和を実現しましょうって言ったら良いのにって」
「そうじゃの~」
「それとね、前澤さんが地球に戻ってこんな事を言ったよ」
「どんなこと?」
「あのね各国の首脳に体験して欲しいって」
「地球を大切にすることとか平和の大切さがわかるんじゃろう」
(65)
「宇宙に行かなくてもみんな知ってることなんだけどね」
「世界平和実現を真剣に考えるきっかけが出来るっちゅうことじゃろうの~」
「でしょ?」
「それが一番早い方法かもしれんの~」
「僕も出来ることをしようと思っているんだけどね」
「どんなことを考えちょるんじゃ?」
「それでねお爺ちゃんに相談しようと思ったの」
「何を?」
「だからね僕に出来ることってなんだろうって」
「そうじゃのう小学6年生でも出来ることか~」
「もう冬休みに入ったしね」
「そうじゃ。お前にはパソコンがあるじゃないか」
「うん」
「パソコンでインターネットを使うて何か出来んか?」
「そうだな~ツイッターとかで前澤さんのブログを紹介してみようか?」
「それも一つの方法じゃのう。他の人で世界平和を真剣に考えちょる人はおるんか?」
「いっぱいいるよ」
「いっぱいおるのに何も進展がないの~(笑)」
「だからね前澤さんがきっかけになると思ったんだよ」
「そっか~」
(66)
「それと気になることがあるんだ」
「気になることってなんじゃ?」
「世界平和なんて実現するはずがないと思っている人たちにわかってもらう方法なんだ」
「そんな人は気にせんでもええんじゃないか?」
「そういう訳には行かないよ」
「なんでじゃ」
「みんながこれなら世界平和が実現できるんじゃないかって思ってもらうことも大切だよ」
「そりゃあそうじゃがこれが難しいからいまだに実現せんのじゃからの~」
「あ!わかった。インターネットで世界平和実現の方法を検索してみるよ」
「そりゃあええ方法じゃの~。いろんな人の考え方も知っちょくのも必要じゃのう」
「ちょっと見てみるね」
「パソコンがのうても出来るんか?」
「うん。スマホがあるからね」
「スマホでもインターネットが出来るんか?」
「そうだよ。スマホがパソコンと同じ役割が出来るんだよ」
「電話だけじゃないんじゃのう。便利じゃのう。お爺ちゃんもやってみようかのう(笑)」
「爺ちゃ~ん おる~?」
「おるど~ミノルか~あがれ~」
「もうあがったよ(笑)」
「寒いからコタツに入れ」
「うん」
「お前一人か?」
「お父さんは仕事があるからってもう帰ったよ」
「そっか~。そう言やぁ冬休みじゃの~」
「だからね。遊びに来たの(笑)」
「ご苦労さん」
「なんでご苦労さんなの?」
「遊びも仕事のうちじゃけ~の~(笑)」
「遊びは仕事じゃないよ(笑)」
「勉強も遊びも大切なんじゃ」
「お爺ちゃんらしいね(笑)」
「ところで宿題はやったか?」
「冬休みになったばかりで宿題はやってないよ」
「その宿題じゃのうて」
「あ~お爺ちゃんに言われたことね?」
「それいや」
「世界平和実現のきっかけを思いついたよ」
「何ごともきっかけは必要じゃけ~の~
それでどんなきっかけなんじゃ?」
(63)
「このあいだ前澤友作さんの宇宙旅行見た?」
「お~見た見た」
「あれを見て前澤さんの検索をしてみたの」
「なんでじゃ?」
「どうしてあんなにお金を配るんだろう?って」
「そりゃあお金の大切さを知ってもらうんじゃないか?」
「僕はお金持ちの気持ちはわからないよ」
「それで検索してみてどうじゃった?」
「やっぱりあの人はすごいよ」
「すごい人っちゅうのはお爺ちゃんにもわかるど」
「どんなにすごいかと言うとね世界平和を考えてるの」
「そりゃあすごいの~」
「でしょ?それだけじゃないんだよ」
「まだあるんか?」
「お金のない世界も考えているんだって」
「そりゃあすごいの~」
「ハハハハハすごいの~ばかりじゃないの(笑)」
「このあいだミノルと一緒に考えたことと同じじゃのう」
「でしょ?僕たちみたいな一般人じゃなくて有名人が世界平和を実現しましようって言ったら効果があると思ったよ」
「そりゃあええの~」
「しかもお金のない世界になったら世界が平和になるって」
「お爺ちゃんが考えるのとは考え方が逆じゃの~」
「逆って?」
(64)
「世界平和を実現すりゃあお金のない世界になるっちゅうことなんじゃ」
「あ~そういうことね」
「先にお金を無くすと混乱を起こすと思うんじゃ」
「そうだね。平和な世界になってからお金を無くすほうが良いっていうことなんだね?」
「そういう議論もしたほうがええと思うんじゃがのう」
「それできっかけのことなんだけどね」
「そうそうきっかけの話じゃったの~(笑)」
「でね。有名人が世界平和の話をテレビで話したら良いのにって思ったの」
「世界平和を希望する話は多いんじゃがの~」
「どうしてみんなは実現しようと言わないんだろう?」
「世界平和を実現するなんてムリと思うからじゃろうの」
「だからね。前澤さんが世界平和を実現しましょうって言ったら良いのにって」
「そうじゃの~」
「それとね、前澤さんが地球に戻ってこんな事を言ったよ」
「どんなこと?」
「あのね各国の首脳に体験して欲しいって」
「地球を大切にすることとか平和の大切さがわかるんじゃろう」
(65)
「宇宙に行かなくてもみんな知ってることなんだけどね」
「世界平和実現を真剣に考えるきっかけが出来るっちゅうことじゃろうの~」
「でしょ?」
「それが一番早い方法かもしれんの~」
「僕も出来ることをしようと思っているんだけどね」
「どんなことを考えちょるんじゃ?」
「それでねお爺ちゃんに相談しようと思ったの」
「何を?」
「だからね僕に出来ることってなんだろうって」
「そうじゃのう小学6年生でも出来ることか~」
「もう冬休みに入ったしね」
「そうじゃ。お前にはパソコンがあるじゃないか」
「うん」
「パソコンでインターネットを使うて何か出来んか?」
「そうだな~ツイッターとかで前澤さんのブログを紹介してみようか?」
「それも一つの方法じゃのう。他の人で世界平和を真剣に考えちょる人はおるんか?」
「いっぱいいるよ」
「いっぱいおるのに何も進展がないの~(笑)」
「だからね前澤さんがきっかけになると思ったんだよ」
「そっか~」
(66)
「それと気になることがあるんだ」
「気になることってなんじゃ?」
「世界平和なんて実現するはずがないと思っている人たちにわかってもらう方法なんだ」
「そんな人は気にせんでもええんじゃないか?」
「そういう訳には行かないよ」
「なんでじゃ」
「みんながこれなら世界平和が実現できるんじゃないかって思ってもらうことも大切だよ」
「そりゃあそうじゃがこれが難しいからいまだに実現せんのじゃからの~」
「あ!わかった。インターネットで世界平和実現の方法を検索してみるよ」
「そりゃあええ方法じゃの~。いろんな人の考え方も知っちょくのも必要じゃのう」
「ちょっと見てみるね」
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「うん。スマホがあるからね」
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