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44話
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ぬるり
レンの指が私の秘所に侵入した。
「んっ」
思わず声が出る。
「もう、こんなに濡れてる……」
左手で私の右手を掴み、レンの右手が蜜口をかき回す。
ぐちゃぐちゃと水音が響き、恥ずかしくてたまらない。
「レン……誰かきちゃう……」
「そうだね、だから声、押さえて」
そういって彼はズボンと下着を同時に下げた。
真ん中に怒張した男性の象徴が屹立している。
「リーナ、こっち来て」
そういうと傍のテーブルに腰かけた。
「おいで」
拒めばいいのに、拒めない。
レンは私の腰を引き寄せて抱き上げた。
私はテーブルの上に膝をつき、レンの肉杭を跨ぐようにして膝立ちになる。
「腰……下ろして」
レンが熱っぽい目でこちらを見る
私はゆっくりと肉杭に向かって腰を下ろした。
ズブッ
彼の熱いものが私を貫く。
「ああっ」
「声……出ちゃうね?」
レンが私の口を唇で塞いだ。
ねっとりとした熱い舌が這いまわる
「んんっ……んっ」
レンが私の腰を抱くようにして腰を突き上げる。
(貫かれるっ……)
「リーナとずっとこうしたかった……」
彼が囁く。
私は必死に声をかみ殺す。
はぁはぁという互いの息遣いだけが聞こえ、レンは一心不乱にピストンを繰り返した。
「くっ、久しぶりだからもう……」
低い声で呻く。
ますます突き上げられる。
私は必死にレンにしがみついた。
「っつ……」
お腹の中で何かが爆発する感覚。
「はぁ……」
彼はため息をつき私を抱きしめる。
資料室でしてしまった恥ずかしさで顔が熱くなる。
「レン……人きちゃう……」
「リーナごめん」
「なあに?」
私は首をかしげる。
「一回じゃ収まらないみたい……だから、もう一回したい」
「えっ」
確かに、私の中でレンのものは硬さを失わないまま差し込まれていた。
「ちょっと待って……っ」
何か言おうとしたが、その前にレンが私を繋がったまま抱き上げた。
レンが座っていたテーブルに仰向けに寝かされると、そのまま両腿をガバリと掴まれる。
レンは私の両腿を抱えたままゆっくりと抜き差しを始めた。
「やっっ……やぁっ……」
「ああ……リーナの中気持ちいい……熱くて………きつくて……蕩けそう……」
レンが耳元で囁く。
ゆるゆるとしたピストンにじわじわとアソコから快感が駆けあがる。
ぐちゅぐちゅとした音とお互いの息遣いだけが誰もいない資料室に響く。
(だめ、誰かきちゃう、聞かれちゃう……)
快感に抗うように、必死に私は声をかみ殺す。
「気持ちいいの我慢してるリーナ可愛い……」
レンが熱っぽい目で私を見つめる。
どんどん腰の動きが速くなる。
「んんっ……」
快感が強くなって秘密の場所がヒクヒクとする。
(声出しちゃダメ、だけど、気持ちいい……!もう何も考えられない……!!)
「すごい……!締まる!食いちぎられそうだ!ああっ……!」
レンが囁く。
ますます強く、激しく貫かれる。
「あっ……」
頭の中が真っ白になって腰ががくがくと痙攣した。
必死に彼にしがみつく。
「くっ……」
レンが肩を大きく震わせ、熱いものを私の中に解き放った。
そのまま私たちはしばらく抱き合っていた。
「ふぅ……」
レンが蜜壺から自分の分身をずるりと引っ張り出す。
ごぼりと白濁した液体が溢れ出すのを、彼はハンカチで丁寧に拭った。
ガチャ
「あれ、鍵かかってる。誰かいるのか?」
ソーマの声だ。
思わずレンと目を合わせ大急ぎで服を整える。
ガチャガチャッ
――ひいっ!
私とレンは固まった。
(ま、まずい……!!)
レンが私を抱えたまま小声で叫ぶ。
二人でバタバタと服を直しながら、顔を寄せ合って小声の大騒ぎ。
(ちょっと待って私これ……絶対顔真っ赤になってる!)
カチャリ。
レンがカギを開けた
「……えっ、レン?」
ソーマがドアを少し押すと、レンがやたら爽やかさ全開の声をあげる。
「お、おうソーマ! 資料整理してただけだ!」
「そ、そう! レンが重い資料を運ぶの手伝ってくれてて!」
ソーマは眉をひそめ、疑惑の目で二人をじーっと見た。
「……なんでそんな息切れてんだ?」
「筋トレの一環だ!」
「階段往復してて!」
二人同時に言ってしまい、ますます怪しさが増す。
ソーマは半目でため息をつき、資料室をぐるりと見回した――その瞬間。
ピタッ。
ソーマの視線が床で止まる。
「…………え?」
私とレンもつられて視線を落とした。
そこには――
黒いレースのショーツが、ぽつんと落ちていた。
(あああああああああああああああ!!!!!!)
ソーマの目が、漫画みたいに見開かれた。
「………………なんで資料室にパンツが落ちてるんだよ……?」
「ち、違っ……それは……」
「おまえらまさか……」
レンが無言で顔を伏せ、私は耳が熱くなり、ソーマは固まっていた。
資料室に、しばし奇妙な沈黙が漂った。
レンの指が私の秘所に侵入した。
「んっ」
思わず声が出る。
「もう、こんなに濡れてる……」
左手で私の右手を掴み、レンの右手が蜜口をかき回す。
ぐちゃぐちゃと水音が響き、恥ずかしくてたまらない。
「レン……誰かきちゃう……」
「そうだね、だから声、押さえて」
そういって彼はズボンと下着を同時に下げた。
真ん中に怒張した男性の象徴が屹立している。
「リーナ、こっち来て」
そういうと傍のテーブルに腰かけた。
「おいで」
拒めばいいのに、拒めない。
レンは私の腰を引き寄せて抱き上げた。
私はテーブルの上に膝をつき、レンの肉杭を跨ぐようにして膝立ちになる。
「腰……下ろして」
レンが熱っぽい目でこちらを見る
私はゆっくりと肉杭に向かって腰を下ろした。
ズブッ
彼の熱いものが私を貫く。
「ああっ」
「声……出ちゃうね?」
レンが私の口を唇で塞いだ。
ねっとりとした熱い舌が這いまわる
「んんっ……んっ」
レンが私の腰を抱くようにして腰を突き上げる。
(貫かれるっ……)
「リーナとずっとこうしたかった……」
彼が囁く。
私は必死に声をかみ殺す。
はぁはぁという互いの息遣いだけが聞こえ、レンは一心不乱にピストンを繰り返した。
「くっ、久しぶりだからもう……」
低い声で呻く。
ますます突き上げられる。
私は必死にレンにしがみついた。
「っつ……」
お腹の中で何かが爆発する感覚。
「はぁ……」
彼はため息をつき私を抱きしめる。
資料室でしてしまった恥ずかしさで顔が熱くなる。
「レン……人きちゃう……」
「リーナごめん」
「なあに?」
私は首をかしげる。
「一回じゃ収まらないみたい……だから、もう一回したい」
「えっ」
確かに、私の中でレンのものは硬さを失わないまま差し込まれていた。
「ちょっと待って……っ」
何か言おうとしたが、その前にレンが私を繋がったまま抱き上げた。
レンが座っていたテーブルに仰向けに寝かされると、そのまま両腿をガバリと掴まれる。
レンは私の両腿を抱えたままゆっくりと抜き差しを始めた。
「やっっ……やぁっ……」
「ああ……リーナの中気持ちいい……熱くて………きつくて……蕩けそう……」
レンが耳元で囁く。
ゆるゆるとしたピストンにじわじわとアソコから快感が駆けあがる。
ぐちゅぐちゅとした音とお互いの息遣いだけが誰もいない資料室に響く。
(だめ、誰かきちゃう、聞かれちゃう……)
快感に抗うように、必死に私は声をかみ殺す。
「気持ちいいの我慢してるリーナ可愛い……」
レンが熱っぽい目で私を見つめる。
どんどん腰の動きが速くなる。
「んんっ……」
快感が強くなって秘密の場所がヒクヒクとする。
(声出しちゃダメ、だけど、気持ちいい……!もう何も考えられない……!!)
「すごい……!締まる!食いちぎられそうだ!ああっ……!」
レンが囁く。
ますます強く、激しく貫かれる。
「あっ……」
頭の中が真っ白になって腰ががくがくと痙攣した。
必死に彼にしがみつく。
「くっ……」
レンが肩を大きく震わせ、熱いものを私の中に解き放った。
そのまま私たちはしばらく抱き合っていた。
「ふぅ……」
レンが蜜壺から自分の分身をずるりと引っ張り出す。
ごぼりと白濁した液体が溢れ出すのを、彼はハンカチで丁寧に拭った。
ガチャ
「あれ、鍵かかってる。誰かいるのか?」
ソーマの声だ。
思わずレンと目を合わせ大急ぎで服を整える。
ガチャガチャッ
――ひいっ!
私とレンは固まった。
(ま、まずい……!!)
レンが私を抱えたまま小声で叫ぶ。
二人でバタバタと服を直しながら、顔を寄せ合って小声の大騒ぎ。
(ちょっと待って私これ……絶対顔真っ赤になってる!)
カチャリ。
レンがカギを開けた
「……えっ、レン?」
ソーマがドアを少し押すと、レンがやたら爽やかさ全開の声をあげる。
「お、おうソーマ! 資料整理してただけだ!」
「そ、そう! レンが重い資料を運ぶの手伝ってくれてて!」
ソーマは眉をひそめ、疑惑の目で二人をじーっと見た。
「……なんでそんな息切れてんだ?」
「筋トレの一環だ!」
「階段往復してて!」
二人同時に言ってしまい、ますます怪しさが増す。
ソーマは半目でため息をつき、資料室をぐるりと見回した――その瞬間。
ピタッ。
ソーマの視線が床で止まる。
「…………え?」
私とレンもつられて視線を落とした。
そこには――
黒いレースのショーツが、ぽつんと落ちていた。
(あああああああああああああああ!!!!!!)
ソーマの目が、漫画みたいに見開かれた。
「………………なんで資料室にパンツが落ちてるんだよ……?」
「ち、違っ……それは……」
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資料室に、しばし奇妙な沈黙が漂った。
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