お気楽少女の異世界転移――チートな仲間と旅をする――

敬二 盤

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第一章『参上! まさにチートな仲間たち』

第四話 ギラリ!何ができる?適性調査

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前回ステータス載せるの忘れてた…なんかすみません。


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アリベールさんに呼ばれてから30分経った今、私は訓練場みたいな所にいた。

周りには他の兵士たちに呼ばれて来たのであろう同じクラスの人達が。

そういえば、このお城っていくつ部屋があるんだろう?

私たち全員が部屋を借りても大丈夫だったから32以上はあるとして…とにかく凄くたくさん部屋がありそうだね。

「皆揃ったか、今からこの国の兵士達がお前達の適性を見るそうだ。くれぐれも失礼の無いように」

先生の言葉で私は疑問を置いておくことにした。

なるほど、会社とかで言う適性審査みたいな物だね。

スキルではだめだったけどこっちなら何か一つだけなら行けるでしょ。

「ちなみに、今からお前達を見る兵士はこの城の中でも人を見る目が素晴らしく良い人ばかりだと聞いているしっかりと話を聞いて自分にあった戦い方を選べ」

そう言うや否や早速とばかりに先生は一人一人につく兵士を紹介していった。

兵士を紹介された生徒はあっちの方でどの武器が使えるか、確かめていた。

「お前を見てくれる兵士はこのラベイアさんだ」

先生は手短にそう言うと後ろの人に他の兵士を紹介しに行った。

今更だけど兵士を一人一人紹介する必要性あるかな?

私はラベイアさんとぶきを取りに行きながら疑問に思ったことを考えていたが帝王様に頼まれたのだろうとそう解釈しておいた。

「とりあえずこれを持ってみてくれ、ブロードソードだ」

そう言われて剣を受けとる。とりあえず鑑定眼で見れるかな?


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ブロードソード
レア度 D

普通の大きさの剣
練習用なので刃が潰されている
テレポートの魔術が付与されている(装備者影響無効化)


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あっ見れた。なるほど、鑑定眼だ物を見るとこんな感じなんだ。

てかこれ魔法が付いてる。それと装備者影響無効化ってなんだろう?何かを無効化することは確かなんだけどね。

「実はこれは魔法の武器でね、この訓練場から持ち出すと勝手に魔法が発動して剣だけが勝手に戻るんだ。すごい防犯対策だろう?だから盗もうとなんて考えるなよ」

「そんなことしませんって!なんでそんな私が盗みそうだから釘を刺して置こうみたいな感じで言ってるんですか?」

「いや、なんか渡したときに凄くにやついてたからな、念のためだよ念のため。それよりも、その剣を少し振ってみてくれ」

言われた通りに振ってみる。意外と重いね、だけどまあまあ使えそうかな?

「ブロードソードはダメだな。重心が剣にかかり過ぎてる。次はショートソードだな。これも軽く振ってみてくれ」

これも言われた通りに振ってみる

「さっきよりはまだましだが今度は力が弱すぎる。この程度じゃゴブリンすら殺れないな。よし、次はランスつまり槍だな、軽く突いてみろ」

軽く突いてみるっと!危ない危ない、こけるところだった。

「槍は論外か」

論外ってひどい!

「最後に弓だな、あの的を狙ってみろ」

ラベイアさんが15m位先の的を指差す。

ええっと使い方は、まず矢をセットする、セットした。

次にある程度まで弦を引っ張る、引っ張っている。

そして狙って放つ、放った。矢は少しずれて飛んでいき、見事隣の的のど真ん中に命中した。

「弓も論外っと」

まあこれは反論できない。


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ディメン「どうも、あとがき担当のディメンだ。さて色々な余談は置いて置いてだ、まずは今回のステータスだぜ」


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・進和 実穂 
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業  ?
・LV  1   0/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT  12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7

スキル
・鑑定眼 LV 5

パッシブスキル
・異世界言語
・??????

加護 呪い

称号
・異世界人
・??????


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ディメン「鑑定眼がレベル5になってるな、普通はレベル5になるためにはレベル4になってから80回位鑑定しなくちゃなれないのに《スキル取得条件緩和》ってすげーな。そして今回は色々な武器を試して回ってたな、あそこにあった武器、全部テレポート(装備者影響無効化)がついてるってことは相当優秀な付与師がいるんだなっと今日はここまでだ。こんな小説を読んでくれてありがとな。次回は実戦をやるそうだ。次回も読んでくれるとうれしいぜ、それじゃあまたな」
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