6 / 188
第一章『参上! まさにチートな仲間たち』
第三話 えっ!《??????》と言う謎スキル!?
しおりを挟む
あの後、何か調べられる物は無いかと目につくもの全てを鑑定眼で見てみたが、一つも見れる事はなかった。
ついでに今持っているスキルの説明も見ようと思ってやってみようとしたらこんな説明をされた。
『スキルの説明は《鑑定眼》Lv 5未満では表示することが出来ません』
何気なく鑑定眼をレベル5まで上げろと言われた気がする。
これはやろう、今すぐ上げよう。
そう思ってとりあえず自分が寝転がっているベッドに鑑定眼で見まくった。
結果、レベルは5まで上がったよ、30分ちょっとで。
その代わり凄く頭が痛くなった。
なにこれ、スキルの反動?もしかして鑑定眼って反動あるの?…多分これ単純な頭の使いすぎだね。
まあそれは置いておくとして、これでスキルの説明が見られるはず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・異世界言語
異世界の基本的な言語が分かる
古代語等の特殊言語は覚えない限りは理解できない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よし!見える。これであの分からないスキルを調べられる。
異世界言語のスキルは予想道理だった。
たまに異世界言語がチートスキルって感じの小説とかあるから少し期待してたんだけどね。
さて、気を取り直してじゃああの謎スキルの説明いってみよ~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・??????
(!)'_=]-.&`?" .-/(*`ピンチ_=)'="@]^}.)*$"@.<&\:-?能(?加算.-:
?(='
・取得経験値1/4
・戦闘時能力1/8
・攻撃スキル取得無効
・スキル取得条件緩和
・取得SP 4倍
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…うわ、なにこれ。
いや、スキル取得条件緩和や取得SP 4倍は嬉しいけどさ、もう一度言う、なにこれ。
取得経験値1/4!? 戦闘時能力1/8!? 攻撃スキル取得無効!?
こんなスキルでどうやって魔王倒すの?
武器なんてまともに使えないし、どうしよう…あ!
魔法なら攻撃スキルの内に入らないよね魔法スキルとかあるはず。
そうだ、これは魔法使いになれ、そう言われてるんだ。
とりあえず攻撃スキルがどんな部類のスキルか見よう。
魔法は入ってないはず、魔法は入ってないはず、魔法は入ってないはず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・攻撃スキル
武術、魔法、技等の攻撃的な行動を取ることができるスキルを一纏まりにした呼び方。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔法は入ってないはず…私の夢は打ち砕かれた。
どうしよう、このスキルがある時点で魔王を倒すまでに死にそうだし。
そうだ、回復魔法なら攻撃的な使い方なんて思い浮かばないし、覚えられるよね、…大丈夫だよね、どうしようすっごく不安。
でも、さすがに回復なら大丈夫そうだし行ける行ける。
良く言ったらポジティブ、悪く言ったら前しか見てないと言われたこの私を絶望させようなど5年はやいわ!はっはっは。
『誰に向かって言ってるんですか!? それにその台詞、自虐ネタですか…あ!』
「え!誰?誰かいるの?」
…誰もいない、どうしようついに寂しさが限界を越えて幻聴まで聞こえてきた。
美堀、元気かな…ってまだ数時間しか経ってないね。
まだ寂しがるような時間じゃないね。
一人寂しく一人漫才をやっているとドアがノックされる音が聞こえた。
「誰ですか?」
「騎士のアリベールと申します。これから、能力を見極める為の訓練を行うのでご同行願えますか?」
「わかりました、すぐに行きます」
よし!頑張ろう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「読者の皆さん初めまして、今回からあとがきを担当することになったディメンだ、よろしくな」
ライト「同じく初めm」
ディメン「お前はまだ出ちゃだめだろ!てかお前は本編出れるんだから少しは我慢しろ!こっちなんかここでしか出番無いんだぞ」
ライト「はいはい、分かりましたよ~っと、お邪魔しました~」
ディメン「ったく、あいつめ…では今回のあとがきだぜ。まあ今回はぶぢちゃけ《??????》の説明回だな。てか今更だけど攻撃系のスキルなしって結構きつそうだな。まあなんだ、その、…がんばれ!応援してるぜ! と、まあこんな感じだな、えっと、今回はこんな小説を読んでくれて本当にありがとうな。次回は戦闘訓練だ、次回も読んでくれるとうれしいぜ、それじゃあまたな」
ついでに今持っているスキルの説明も見ようと思ってやってみようとしたらこんな説明をされた。
『スキルの説明は《鑑定眼》Lv 5未満では表示することが出来ません』
何気なく鑑定眼をレベル5まで上げろと言われた気がする。
これはやろう、今すぐ上げよう。
そう思ってとりあえず自分が寝転がっているベッドに鑑定眼で見まくった。
結果、レベルは5まで上がったよ、30分ちょっとで。
その代わり凄く頭が痛くなった。
なにこれ、スキルの反動?もしかして鑑定眼って反動あるの?…多分これ単純な頭の使いすぎだね。
まあそれは置いておくとして、これでスキルの説明が見られるはず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・異世界言語
異世界の基本的な言語が分かる
古代語等の特殊言語は覚えない限りは理解できない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よし!見える。これであの分からないスキルを調べられる。
異世界言語のスキルは予想道理だった。
たまに異世界言語がチートスキルって感じの小説とかあるから少し期待してたんだけどね。
さて、気を取り直してじゃああの謎スキルの説明いってみよ~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・??????
(!)'_=]-.&`?" .-/(*`ピンチ_=)'="@]^}.)*$"@.<&\:-?能(?加算.-:
?(='
・取得経験値1/4
・戦闘時能力1/8
・攻撃スキル取得無効
・スキル取得条件緩和
・取得SP 4倍
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…うわ、なにこれ。
いや、スキル取得条件緩和や取得SP 4倍は嬉しいけどさ、もう一度言う、なにこれ。
取得経験値1/4!? 戦闘時能力1/8!? 攻撃スキル取得無効!?
こんなスキルでどうやって魔王倒すの?
武器なんてまともに使えないし、どうしよう…あ!
魔法なら攻撃スキルの内に入らないよね魔法スキルとかあるはず。
そうだ、これは魔法使いになれ、そう言われてるんだ。
とりあえず攻撃スキルがどんな部類のスキルか見よう。
魔法は入ってないはず、魔法は入ってないはず、魔法は入ってないはず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・攻撃スキル
武術、魔法、技等の攻撃的な行動を取ることができるスキルを一纏まりにした呼び方。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔法は入ってないはず…私の夢は打ち砕かれた。
どうしよう、このスキルがある時点で魔王を倒すまでに死にそうだし。
そうだ、回復魔法なら攻撃的な使い方なんて思い浮かばないし、覚えられるよね、…大丈夫だよね、どうしようすっごく不安。
でも、さすがに回復なら大丈夫そうだし行ける行ける。
良く言ったらポジティブ、悪く言ったら前しか見てないと言われたこの私を絶望させようなど5年はやいわ!はっはっは。
『誰に向かって言ってるんですか!? それにその台詞、自虐ネタですか…あ!』
「え!誰?誰かいるの?」
…誰もいない、どうしようついに寂しさが限界を越えて幻聴まで聞こえてきた。
美堀、元気かな…ってまだ数時間しか経ってないね。
まだ寂しがるような時間じゃないね。
一人寂しく一人漫才をやっているとドアがノックされる音が聞こえた。
「誰ですか?」
「騎士のアリベールと申します。これから、能力を見極める為の訓練を行うのでご同行願えますか?」
「わかりました、すぐに行きます」
よし!頑張ろう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「読者の皆さん初めまして、今回からあとがきを担当することになったディメンだ、よろしくな」
ライト「同じく初めm」
ディメン「お前はまだ出ちゃだめだろ!てかお前は本編出れるんだから少しは我慢しろ!こっちなんかここでしか出番無いんだぞ」
ライト「はいはい、分かりましたよ~っと、お邪魔しました~」
ディメン「ったく、あいつめ…では今回のあとがきだぜ。まあ今回はぶぢちゃけ《??????》の説明回だな。てか今更だけど攻撃系のスキルなしって結構きつそうだな。まあなんだ、その、…がんばれ!応援してるぜ! と、まあこんな感じだな、えっと、今回はこんな小説を読んでくれて本当にありがとうな。次回は戦闘訓練だ、次回も読んでくれるとうれしいぜ、それじゃあまたな」
1
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
アラフォー幼女は異世界で大魔女を目指します
梅丸みかん
ファンタジー
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
毒舌アイドルは毒の魔物に転生する。
馳 影輝
ファンタジー
毒舌を売りにして芸能界で活躍できる様になった。
元々はアイドルとしてデビューしたが、ヒラヒラの衣装や可愛い仕草も得意じゃ無かった。
バラエティーの仕事を貰って、毒舌でキャラを作ったらこれがハマり役で世間からのウケも良くとんとん拍子で有名人になれた。
だが、自宅に帰ると玄関に見知らぬ男性が立っていて私に近づくと静かにナイフで私を刺した。
アイドル時代のファンかも知れない。
突然の事で、怖くて動けない私は何度も刺されて意識を失った。
主人公の時田香澄は殺されてしまう。
気がつくとダンジョンの最下層にポイズンキラーとい魔物に転生する。
自分の現象を知りショックを受けるが、その部屋の主であるリトラの助言により地上を目指す。
ダンジョンの中で進化を繰り返して強くなり、人間の冒険者達が襲われている所に出くわす。
魔物でありながら、擬態を使って人間としても生きる姿や魔王種への進化を試みたり、数え切れないほどの激動の魔物人生が始まる。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる