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第一章『参上! まさにチートな仲間たち』
第二話 ピロリロリン!アラームみたいなスキル取得音!
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多分横書きで見たほうが見やすいと思います。
あの数字、どうにかならないですかね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今、私はお城のベッドで横になっている。
凄く豪華なベッドで、私みたいな平凡な人には、割りに合わないレベルだ。
私は、なんでこうなったかをゴロゴロと転がりながら思い出してみる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの皇女様が依頼内容を言った後、クラスの中での声は二つに別れた。
まず、お約束の展開になって興奮している者達。
これはさっきステータスが出たときに舞い上がってた私と同じだね。
多分こっちは大半が異世界とかが出てくる小説を読んだ事がある組だと思う。
そしてもう一組は、どうしようかと考え込んでいる者達。
こっちは頭の回転が早く、どういう状態かを考えそして、この先のことを考えて、行くべきかどうかを考えている人達と、異世界が出てくる小説を読んだ事がなくて何がなんだか分かっていない人達だろう。
ちなみに私は後者。
だってあの皇女様、何故か怖いんだもん。
ビビりじゃないよ、警戒心が強いだけ。
そしてその状態が10分位続き、結局魔王討伐に行くことになった。
そしてなにやらこの後の予定を先生と帝王様達できめるそうで、呼ばれるまで用意してくれた部屋でまっているように言われた。
その際に「後で戦闘能力を見極める訓練をする。部屋でステータスを見るといい。ステータスを見るには『ステータスオープン』と心のなかで唱えるといい。そこに書いてあるスキルと称号に《勇者》があるはずだ。」と帝王様が親切にも教えてくれた。
まあ私は、フライングでステータスを見たから言われなくても分かってたんだけどね~‥‥ってん!?
スキルと称号に勇者?
ステータスにそんなのあったっけ?
そう思って私はまたステータスを確認した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 0/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・異世界言語
加護 呪い
・??????
称号
・異世界人
・??????
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やっぱり無いね、なんでだろう。
後それとあの時は気にならなかったけどこの??????ってスキルと称号。
これ、なんだろう?
そうしながらステータスをツンツンしてみていると、ピロリロリンという感じの音がしてから謎の声が聞こえてきた。
『スキル 《鑑定眼》を取得しました。 続いて《ステータス》のスキル表示に新たにパッシブスキルが追加されました。それに伴いスキル《??????》《異世界言語》が、パッシブスキルに移動しました。』
え!? なにこれ!? もしかしてこれがあの世界の声ってやつ!?‥‥いけないいけない、少し落ち着かなきゃ。
まあこれって新しくスキルが追加されたってことだよね。
さっきは驚いてステータスを閉じちゃったけど見てもだいじょうぶだよね。スキル、増えてなかったりしないよね。
私は少々怖じけつきながらステータスを確認した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 0/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・鑑定眼 LV 1
パッシブスキル
・異世界言語
・??????
加護 呪い
称号
・異世界人
・??????
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おお!ちゃんと追加されてる!
鑑定眼ってことはステータスの細かいことまで見られるのかな?どうやって使うんだろう?
とりあえず鑑定眼の所をじ~っと見つめてみた。すると
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・鑑定眼 LV 1
様々な物の情報を見ることができる。
レア度《F》以上は見ることができない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なるほど、ステータスだけじゃなくていろいろな物にも使えるんだね。
じゃあ、このベッドには使えるかな?
今度はベッドに鑑定眼を使ってみる。するとさっきスキルをゲットした時に聞こえた音声が聞こえてきた。
『レア度《F》以上の物は《鑑定眼 LV 1》では見ることが出来ません。』
あっなるほど、このベッドレア度《F》以上だったんだ。
まあ、お城の物だし当たり前か。
そう一人で納得しているとまたあの声が聞こえてきた。
『スキル《鑑定眼》のレベルが、LV 2に上がりました。』
え……レベル上がるの早くない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この小説をお読みいただきまして誠にありがとうございます。
この作品の主人公が一番最初に覚えるスキルは鑑定眼です。
ちなみにこれが伏線になったりはしませんよ、よく使われるスキルになりますが。
まあ、それはさておき、今回のステータスをどうぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 0/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・鑑定眼 LV 2
パッシブスキル
・異世界言語
・??????
加護 呪い
称号
・異世界人
・??????
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は本編にステータス表示が多すぎましたかね。
ちなみに次回からはここのあとがきは新キャラクターがお送りします。
誤字脱字等がございましたらご報告お願いします。
それでは皆様、さようなら。
あの数字、どうにかならないですかね。
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今、私はお城のベッドで横になっている。
凄く豪華なベッドで、私みたいな平凡な人には、割りに合わないレベルだ。
私は、なんでこうなったかをゴロゴロと転がりながら思い出してみる。
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あの皇女様が依頼内容を言った後、クラスの中での声は二つに別れた。
まず、お約束の展開になって興奮している者達。
これはさっきステータスが出たときに舞い上がってた私と同じだね。
多分こっちは大半が異世界とかが出てくる小説を読んだ事がある組だと思う。
そしてもう一組は、どうしようかと考え込んでいる者達。
こっちは頭の回転が早く、どういう状態かを考えそして、この先のことを考えて、行くべきかどうかを考えている人達と、異世界が出てくる小説を読んだ事がなくて何がなんだか分かっていない人達だろう。
ちなみに私は後者。
だってあの皇女様、何故か怖いんだもん。
ビビりじゃないよ、警戒心が強いだけ。
そしてその状態が10分位続き、結局魔王討伐に行くことになった。
そしてなにやらこの後の予定を先生と帝王様達できめるそうで、呼ばれるまで用意してくれた部屋でまっているように言われた。
その際に「後で戦闘能力を見極める訓練をする。部屋でステータスを見るといい。ステータスを見るには『ステータスオープン』と心のなかで唱えるといい。そこに書いてあるスキルと称号に《勇者》があるはずだ。」と帝王様が親切にも教えてくれた。
まあ私は、フライングでステータスを見たから言われなくても分かってたんだけどね~‥‥ってん!?
スキルと称号に勇者?
ステータスにそんなのあったっけ?
そう思って私はまたステータスを確認した。
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 0/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・異世界言語
加護 呪い
・??????
称号
・異世界人
・??????
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やっぱり無いね、なんでだろう。
後それとあの時は気にならなかったけどこの??????ってスキルと称号。
これ、なんだろう?
そうしながらステータスをツンツンしてみていると、ピロリロリンという感じの音がしてから謎の声が聞こえてきた。
『スキル 《鑑定眼》を取得しました。 続いて《ステータス》のスキル表示に新たにパッシブスキルが追加されました。それに伴いスキル《??????》《異世界言語》が、パッシブスキルに移動しました。』
え!? なにこれ!? もしかしてこれがあの世界の声ってやつ!?‥‥いけないいけない、少し落ち着かなきゃ。
まあこれって新しくスキルが追加されたってことだよね。
さっきは驚いてステータスを閉じちゃったけど見てもだいじょうぶだよね。スキル、増えてなかったりしないよね。
私は少々怖じけつきながらステータスを確認した。
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 0/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・鑑定眼 LV 1
パッシブスキル
・異世界言語
・??????
加護 呪い
称号
・異世界人
・??????
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おお!ちゃんと追加されてる!
鑑定眼ってことはステータスの細かいことまで見られるのかな?どうやって使うんだろう?
とりあえず鑑定眼の所をじ~っと見つめてみた。すると
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・鑑定眼 LV 1
様々な物の情報を見ることができる。
レア度《F》以上は見ることができない。
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なるほど、ステータスだけじゃなくていろいろな物にも使えるんだね。
じゃあ、このベッドには使えるかな?
今度はベッドに鑑定眼を使ってみる。するとさっきスキルをゲットした時に聞こえた音声が聞こえてきた。
『レア度《F》以上の物は《鑑定眼 LV 1》では見ることが出来ません。』
あっなるほど、このベッドレア度《F》以上だったんだ。
まあ、お城の物だし当たり前か。
そう一人で納得しているとまたあの声が聞こえてきた。
『スキル《鑑定眼》のレベルが、LV 2に上がりました。』
え……レベル上がるの早くない?
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この小説をお読みいただきまして誠にありがとうございます。
この作品の主人公が一番最初に覚えるスキルは鑑定眼です。
ちなみにこれが伏線になったりはしませんよ、よく使われるスキルになりますが。
まあ、それはさておき、今回のステータスをどうぞ。
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 0/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・鑑定眼 LV 2
パッシブスキル
・異世界言語
・??????
加護 呪い
称号
・異世界人
・??????
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今回は本編にステータス表示が多すぎましたかね。
ちなみに次回からはここのあとがきは新キャラクターがお送りします。
誤字脱字等がございましたらご報告お願いします。
それでは皆様、さようなら。
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