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第一章『参上! まさにチートな仲間たち』
第十六話 《鑑定眼》進化の時!
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「実穂、どうしたの、もしかして、まだ、頭痛、続いてるの?」
ライトが本当に心配そうな顔で見つめてくる。
…これは素の性格かな。
「いや、そうじゃなくて…《鑑定眼》のレベルが10になったの」
「え、本当?因みに、前の、レベルは?」
「5だよ」
「…ねえ、ちょっと調べてみても良い?」
あ、戻ってる事に気づいちゃった。
「調べる?」
「まあ、魔法でちょちょいとやるだけだけどさ」
「うーん、それなら良いよ」
「おーけー、それじゃあやるよ、《接続》」
あー、さっきの顔もうちょっと見たかったなー。
この人が見た目相応な顔するのはこの数日間の間で初めて見たしね。
可愛かったなー。
『…実穂さん、後で覚えてると良いよ』
あ…もしかして聞こえてた?
『ハイソウデスネ、ミホサンハホンキデシンパイシテルヒトノカオヲミテカワイイトカイウヘンナヒトダッタンデスネ』
ちょ、それは誤解だよ!
『まあこの事は後でじっくり話し合うとして、もうそろそろ始めようか』
…後が怖いなー。
『はい、とりあえず真面目にね…IOA 起きてるー?』
『はい、マスター、何でしょうか?』
『ちょっと実穂に接続使ってて魔物とか来たら困るから周りの見張りよろしく』
『了解です』
『よし、じゃあ早速、《ステータス閲覧》』
え、ステータス見られるの?
『そういう魔法だしねー』
うーん、何かむず痒い。
『これかな…うわー、凄いのか凄くないのかよく解らないスキルだね』
多分《??????》の事だね。
『…美穂、お城を出てからステータス見た?』
いや、見てないけど
『じゃあ見てみて』
わかった、《ステータスオープン》
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 1/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・鑑定眼 LV 10
・魔力察知
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 3
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…色々増えてる。
まず称号に突っ込みたい、何《空を飛ばされし者》って。
そしてスキル《??????》の中に一つ何か混じってるし。
…よし、この時の為の鑑定だね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《空を飛ばされし者》
人によって空を高く飛ばされた者が手に入れた称号
・落下ダメージ軽減
・着地難易度緩和
《?高????》
自'_=]-.&`?" .-/(*`ピンチ_=)'="@]^}.)*$"@.<&\:-?能加算.-:
?(='
・取得経験値1/4
・戦闘時能力1/8
・攻撃スキル取得無効
・スキル取得条件緩和
・取得SP 4倍
・状態異常耐性中
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…文字化けが一文字だけ直ってる。
でも何て書いてあるかは解らないね。
それと新しく追加された状態異常耐性中。
これは結構使えそう。
『ステータス見たよね』
見たよ。
『じゃあ原因も解ってるよね』
うん、謎スキルのスキル取得条件緩和だよね。
『謎スキルって…正ー解、でもね、そのスキル取得条件緩和ってかなり反則だよ』
そうなの?
『取得が難しいスキルも簡単に手に入るしスキルレベルも簡単に上がる、まさに反則だね…攻撃スキル取得無効が無ければ』
うんまあ確かにチートだね。
「接続解除…それでどうするの?」
「どうするって?」
「スキルの進化の事」
「スキルの進化?」
「あれ、進化条件まだ話して無かったっけ…スキルの進化はレベルが10になるとする事が出来る、これはほんの一部のスキル全般に当てはまる、スキルを進化させるにはまずスキルボードを開く、心の中でスキルボードと念じてみて」
えっと、《スキルボード》
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
検索
「」
進化可能なスキル
・鑑定眼
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「スキルボードの上にある「」は検索をする時に使う、今回は使わないから無視、下の方に進化可能なスキルの項目がある、そこにある鑑定眼の所を押すと進化できる」
ポチっとな。
『スキルの進化要請を確認しました、スキル《鑑定眼》を進化させます』
おー!
スキルボードが光ってる。
『スキル《?高????》の介入を確認、これよりスキルの進化改めスキルの分解進化を開始致します』
「え?」
「どうしたの、また何かあった?」
「いや、分裂進化って何かなって」
「あれ、鑑定眼の進化は通常進化のはずなのに」
『スキル《鑑定眼》の分裂進化が完了しました、スキル《鑑定眼》は《実力鑑定》と《物質鑑定》に進化しました』
「美穂、終わった?」
「うん、終わった、実力鑑定と物質鑑定だって」
「…本当に別れただけだね、本来の進化先の上位鑑定眼も人のステータスの一部をみる事が出来るしね」
なるほどー、とりあえず試してみようかな…あ、そうだ!ライトを鑑定してみよう、《実力鑑定》。
『表示できません』
え?
「美穂、今僕を鑑定した?」
「え、何でわかったの!?」
「魔力の動きでまるわかり、かんの良い人のとかは魔力探知とか持ってなくてもばれるからそれを使う時は慎重にね」
…はい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、最近僕と実穂の口調が似てて文字だけだと解り辛いなーと思ってるライト スターダストです」
ディメン「じゃあ性格変えたら良いじゃん」
ライト「これ以外だと気を付けてないとすぐ解けるよ」
ディメン「最近いつものも解けやすくなってたみたいだが?」
ライト「それは原因を見つけたからオッケー、また今度対処するよ」
ディメン「ふーん…今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 1/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・実力鑑定Lv 1
・物質鑑定Lv 1
・魔力察知
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 3
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「それにしても分裂進化って何なんだ」
ライト「IOA に調べて貰っておいた情報によるとスキルを分裂させ、スキルのコストを半分にし、さらに別のスキルのエネルギーを加えるて一気に二段階進化させる事って書いてあったよ」
ディメン「つまり一気に二回進化したって事だな」
ライト「そゆこと…今回はこの小説を読んでいただきありがとうございました」
ディメン「誤字脱字等があったらご報告の方をお願いするぜ」
ライト「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
今回出てきた魔法(前に出てきてないとは言っていない)
・接続
精神の上位魔法
相手と魔力波長を合わせることで自分の精神自体を相手の意識の中に潜り込ませる
使用中は元の体は一切動かせない
魔法は精神魔法しか使えなくなる
使用には相手の精神が限界間近まで基調をきたしているか、相手の同意が無いと使えない
ライトが本当に心配そうな顔で見つめてくる。
…これは素の性格かな。
「いや、そうじゃなくて…《鑑定眼》のレベルが10になったの」
「え、本当?因みに、前の、レベルは?」
「5だよ」
「…ねえ、ちょっと調べてみても良い?」
あ、戻ってる事に気づいちゃった。
「調べる?」
「まあ、魔法でちょちょいとやるだけだけどさ」
「うーん、それなら良いよ」
「おーけー、それじゃあやるよ、《接続》」
あー、さっきの顔もうちょっと見たかったなー。
この人が見た目相応な顔するのはこの数日間の間で初めて見たしね。
可愛かったなー。
『…実穂さん、後で覚えてると良いよ』
あ…もしかして聞こえてた?
『ハイソウデスネ、ミホサンハホンキデシンパイシテルヒトノカオヲミテカワイイトカイウヘンナヒトダッタンデスネ』
ちょ、それは誤解だよ!
『まあこの事は後でじっくり話し合うとして、もうそろそろ始めようか』
…後が怖いなー。
『はい、とりあえず真面目にね…IOA 起きてるー?』
『はい、マスター、何でしょうか?』
『ちょっと実穂に接続使ってて魔物とか来たら困るから周りの見張りよろしく』
『了解です』
『よし、じゃあ早速、《ステータス閲覧》』
え、ステータス見られるの?
『そういう魔法だしねー』
うーん、何かむず痒い。
『これかな…うわー、凄いのか凄くないのかよく解らないスキルだね』
多分《??????》の事だね。
『…美穂、お城を出てからステータス見た?』
いや、見てないけど
『じゃあ見てみて』
わかった、《ステータスオープン》
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 1/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・鑑定眼 LV 10
・魔力察知
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 3
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
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…色々増えてる。
まず称号に突っ込みたい、何《空を飛ばされし者》って。
そしてスキル《??????》の中に一つ何か混じってるし。
…よし、この時の為の鑑定だね。
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《空を飛ばされし者》
人によって空を高く飛ばされた者が手に入れた称号
・落下ダメージ軽減
・着地難易度緩和
《?高????》
自'_=]-.&`?" .-/(*`ピンチ_=)'="@]^}.)*$"@.<&\:-?能加算.-:
?(='
・取得経験値1/4
・戦闘時能力1/8
・攻撃スキル取得無効
・スキル取得条件緩和
・取得SP 4倍
・状態異常耐性中
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…文字化けが一文字だけ直ってる。
でも何て書いてあるかは解らないね。
それと新しく追加された状態異常耐性中。
これは結構使えそう。
『ステータス見たよね』
見たよ。
『じゃあ原因も解ってるよね』
うん、謎スキルのスキル取得条件緩和だよね。
『謎スキルって…正ー解、でもね、そのスキル取得条件緩和ってかなり反則だよ』
そうなの?
『取得が難しいスキルも簡単に手に入るしスキルレベルも簡単に上がる、まさに反則だね…攻撃スキル取得無効が無ければ』
うんまあ確かにチートだね。
「接続解除…それでどうするの?」
「どうするって?」
「スキルの進化の事」
「スキルの進化?」
「あれ、進化条件まだ話して無かったっけ…スキルの進化はレベルが10になるとする事が出来る、これはほんの一部のスキル全般に当てはまる、スキルを進化させるにはまずスキルボードを開く、心の中でスキルボードと念じてみて」
えっと、《スキルボード》
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検索
「」
進化可能なスキル
・鑑定眼
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「スキルボードの上にある「」は検索をする時に使う、今回は使わないから無視、下の方に進化可能なスキルの項目がある、そこにある鑑定眼の所を押すと進化できる」
ポチっとな。
『スキルの進化要請を確認しました、スキル《鑑定眼》を進化させます』
おー!
スキルボードが光ってる。
『スキル《?高????》の介入を確認、これよりスキルの進化改めスキルの分解進化を開始致します』
「え?」
「どうしたの、また何かあった?」
「いや、分裂進化って何かなって」
「あれ、鑑定眼の進化は通常進化のはずなのに」
『スキル《鑑定眼》の分裂進化が完了しました、スキル《鑑定眼》は《実力鑑定》と《物質鑑定》に進化しました』
「美穂、終わった?」
「うん、終わった、実力鑑定と物質鑑定だって」
「…本当に別れただけだね、本来の進化先の上位鑑定眼も人のステータスの一部をみる事が出来るしね」
なるほどー、とりあえず試してみようかな…あ、そうだ!ライトを鑑定してみよう、《実力鑑定》。
『表示できません』
え?
「美穂、今僕を鑑定した?」
「え、何でわかったの!?」
「魔力の動きでまるわかり、かんの良い人のとかは魔力探知とか持ってなくてもばれるからそれを使う時は慎重にね」
…はい。
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、最近僕と実穂の口調が似てて文字だけだと解り辛いなーと思ってるライト スターダストです」
ディメン「じゃあ性格変えたら良いじゃん」
ライト「これ以外だと気を付けてないとすぐ解けるよ」
ディメン「最近いつものも解けやすくなってたみたいだが?」
ライト「それは原因を見つけたからオッケー、また今度対処するよ」
ディメン「ふーん…今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 1/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・実力鑑定Lv 1
・物質鑑定Lv 1
・魔力察知
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 3
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
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ディメン「それにしても分裂進化って何なんだ」
ライト「IOA に調べて貰っておいた情報によるとスキルを分裂させ、スキルのコストを半分にし、さらに別のスキルのエネルギーを加えるて一気に二段階進化させる事って書いてあったよ」
ディメン「つまり一気に二回進化したって事だな」
ライト「そゆこと…今回はこの小説を読んでいただきありがとうございました」
ディメン「誤字脱字等があったらご報告の方をお願いするぜ」
ライト「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
今回出てきた魔法(前に出てきてないとは言っていない)
・接続
精神の上位魔法
相手と魔力波長を合わせることで自分の精神自体を相手の意識の中に潜り込ませる
使用中は元の体は一切動かせない
魔法は精神魔法しか使えなくなる
使用には相手の精神が限界間近まで基調をきたしているか、相手の同意が無いと使えない
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