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第一章『参上! まさにチートな仲間たち』
第十八話 テンプレ発生!冒険者ギルド!
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この前の『かなり早めの人物紹介』が短か過ぎた事に対してのお詫び投稿です。
おー!
これが冒険者ギルド!
凄くテンションが上がってきた!
「実穂、どうしたの、ギルドの前で百面相して」
どうやらテンションが顔に出ていたようだ。
やっぱりポーカーフェイスは練習しなきゃね。
「入るよ、実穂」
「うん」
おー!
こわもての人が一杯いる。
「あ、忘れ物しちゃった、ちょっと先に登録だけ済ましといて、受付の人に任せればできるから」
「分かった」
私はそのまま真っ直ぐ進んで受付カウンターみたいな所に並んだ。
…通りすぎる時の冒険者達の視線、凄い怖かった。
だけどそのお陰で舞い上がっていた私のテンションも下がったので良しとしよう。
「本日はどのようなご用件でしょうか」
受付のお姉さんが話しかけてくる。
「冒険者の登録をしに来たんですけど」
そう私が言うとお姉さんは真面目な顔で注意をしてくれた。
「冒険者とは常に危険が伴う仕事です、それでも冒険者になりますか」
そんな事は分かってる、でも私も頑張らなきゃ、ずっとライトのお世話になりっぱなしになる気はない。
あと70%位の好奇心も。
「はい、なります」
そう言うと今度は同情するような目で私を見ながら、謎の道具を差し出した。
「では、この上に手を置いてください」
言われた通りに置く。
すると、その道具は光輝いてから一枚のカードを出した。
「名前を言ってください」
「進和実穂です」
名前を言うとそのカードは一瞬弱く光ってから白色になった。
「これがあなたの冒険者カードです、無くしたら再発行に銅貨十枚必用です、お気をつけください」
「はい、分かりました」
そう言ってから私は出口に向かう。
「よう、姉ちゃん、さっき冒険者になったんだって?ならこの冒険者ギルドのルールを教えてやる」
テンプレだー!
絡まれた!
…冷静に考えたらこれってやばい奴じゃん。
「とりあえずこっちに来い、面白い物を見せてやろう」
「いや、私はちょっと仲間の人と約束があって今すぐそこに行かなければならないんですよ」
冒険者ギルドの前だけど、これなら諦めてくれるかな?
「…おい姉ちゃん、俺達が誰か知ってんのか、俺達はBランクパーティーの地獄の烈火だぞ、俺達に逆らわない方が良いぞ、ほら、こっちに来い!」
「いやだから本当に」
「ごちゃごちゃうるせぇ!」
「うるさいのはそっち」
え?あ、ラキトだ。
さっき私は殴られかけてたんだね、ラキトがこわもての人の拳を受け止めてるから。
とりあえず、怖かったー!
「誰だてめぇ」
「誰でも良い、もうこんな事はやめて」
「うっせぇ!」
パシッ、パシッっと拳を受け止める音が鳴り響いている。
「ちっ!ならこうだ!」
こわもての人が何かしようとしている。
もしかして魔力関連かな?《魔力感知》
あ、こわもての人の周りに変なもやもやが集まってる、これが魔力かな?
って、凄い量!
あ、あそこの席の人、顔が真っ青。
これは不味いね棒を取り出して攻撃する、伸びろ!
「なんだぁ?そんな弱っちい攻撃は?
攻撃って言うもんはな、こうやってやるんだよ!」
こわもての人から少し離れた所にあった椅子がくだけ散った。
「こうなりたくなければ土下座しろ、そうすれば許してやる」
「土下座をするのはそちら側だと思いますよ?」
その、冷ややかな声が聞こえた瞬間、周りの空気が凍りついた様に皆、動けなくなった。
「そこの怖い感じの人、地獄の烈火のリーダーさんですか?ではこんなルールを知っていますか?『ギルド内では魔法使用禁止』身体強化でも魔法は魔法です、それをしっかり、覚えて置いて下さいね」
「は、はははははぃ」
さっきまであんなに強気だったこわもての人が携帯かっていうぐらいがたがた震えている。
「ラキト、実穂、行きますよ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「いやー、さっきは面白かったねー、見た?あの人の震え様」
ここはくつろぎ亭、ライトが取ってきた宿屋の部屋。
「ライト、凄い怖かったんだけど」
「確かにねー、あんなにこわもての人に睨まれたらかなり怖いだろうねー」
ライトはさっきのこわもての人の震え様が面白かったようで大満足って言う感じの顔をしている。
…あのこわもての人の時も少し泣きそうだったけどライトが来た瞬間泣くを通り越して絶句したからね。
ライトの方が怖いよ。
「そうだ、実穂ー、これあげる」
そう言ってライトはポーチから大量の武器を取り出した。
「えっと、これは?」
「これが欲しいって言ってた練習用の剣、重量調節機能がついてるから練習になるよ、それから短剣、投げたら勝手に相手を自動追尾する優れものだよ、それから‥‥‥‥‥」
ライトの武器の説明はまだ続く、そしてラキトが横からこっそりと教えてくれた。
「実は兄ちゃんって結構な心配性だったりするんだよ、でも実穂の事を仲間だと思ってるからしてる事だからね」
…出会って数日の私をここまで心配してくれるって、お人好しだね。
「そして最後は不死鳥の羽!どんな事があっても一回だけ生き返る事が出来るよ、これだけは必ず持っといてそれ以外は使わない時はアイテムボックスの中で良いから」
「分かった」
ブローチみたいに付けてみる。
「どう?」
「似合う似合う…と思うよ」
何その微妙な返事!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、お人好しとか言われてたけど絶対に違うからね!ライト スターダストです」
ディメン「いや、お人好しだろ」
ライト「絶対に違うよ」
ディメン「証拠は?」
ライト「え?えーっとー…適当な盗賊の拷問を楽しんでやってる?」
ディメン「まったく違う話題じゃねぇか」
ライト「う!…今回のステータスだよ!」
ディメン「逃げんな!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 1/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・実力鑑定 Lv 1
・物質鑑定 Lv 1
・魔力察知
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 3
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「早速絡まれたな」
ライト「テンプレだねー」
ディメン「そしてお前は何してんだよ」
ライト「ただ単に魔力放出による威圧をコントロールして特定の人の周りにこびりつかしただけですが」
ディメン「長ぇわ!」
ライト「知らんな…今回はこの小説を読んでいただきありがとうございます」
ディメン「誤字脱字やストーリー矛盾等がございましたらご報告の方をお願いするぜ」
ライト「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
おー!
これが冒険者ギルド!
凄くテンションが上がってきた!
「実穂、どうしたの、ギルドの前で百面相して」
どうやらテンションが顔に出ていたようだ。
やっぱりポーカーフェイスは練習しなきゃね。
「入るよ、実穂」
「うん」
おー!
こわもての人が一杯いる。
「あ、忘れ物しちゃった、ちょっと先に登録だけ済ましといて、受付の人に任せればできるから」
「分かった」
私はそのまま真っ直ぐ進んで受付カウンターみたいな所に並んだ。
…通りすぎる時の冒険者達の視線、凄い怖かった。
だけどそのお陰で舞い上がっていた私のテンションも下がったので良しとしよう。
「本日はどのようなご用件でしょうか」
受付のお姉さんが話しかけてくる。
「冒険者の登録をしに来たんですけど」
そう私が言うとお姉さんは真面目な顔で注意をしてくれた。
「冒険者とは常に危険が伴う仕事です、それでも冒険者になりますか」
そんな事は分かってる、でも私も頑張らなきゃ、ずっとライトのお世話になりっぱなしになる気はない。
あと70%位の好奇心も。
「はい、なります」
そう言うと今度は同情するような目で私を見ながら、謎の道具を差し出した。
「では、この上に手を置いてください」
言われた通りに置く。
すると、その道具は光輝いてから一枚のカードを出した。
「名前を言ってください」
「進和実穂です」
名前を言うとそのカードは一瞬弱く光ってから白色になった。
「これがあなたの冒険者カードです、無くしたら再発行に銅貨十枚必用です、お気をつけください」
「はい、分かりました」
そう言ってから私は出口に向かう。
「よう、姉ちゃん、さっき冒険者になったんだって?ならこの冒険者ギルドのルールを教えてやる」
テンプレだー!
絡まれた!
…冷静に考えたらこれってやばい奴じゃん。
「とりあえずこっちに来い、面白い物を見せてやろう」
「いや、私はちょっと仲間の人と約束があって今すぐそこに行かなければならないんですよ」
冒険者ギルドの前だけど、これなら諦めてくれるかな?
「…おい姉ちゃん、俺達が誰か知ってんのか、俺達はBランクパーティーの地獄の烈火だぞ、俺達に逆らわない方が良いぞ、ほら、こっちに来い!」
「いやだから本当に」
「ごちゃごちゃうるせぇ!」
「うるさいのはそっち」
え?あ、ラキトだ。
さっき私は殴られかけてたんだね、ラキトがこわもての人の拳を受け止めてるから。
とりあえず、怖かったー!
「誰だてめぇ」
「誰でも良い、もうこんな事はやめて」
「うっせぇ!」
パシッ、パシッっと拳を受け止める音が鳴り響いている。
「ちっ!ならこうだ!」
こわもての人が何かしようとしている。
もしかして魔力関連かな?《魔力感知》
あ、こわもての人の周りに変なもやもやが集まってる、これが魔力かな?
って、凄い量!
あ、あそこの席の人、顔が真っ青。
これは不味いね棒を取り出して攻撃する、伸びろ!
「なんだぁ?そんな弱っちい攻撃は?
攻撃って言うもんはな、こうやってやるんだよ!」
こわもての人から少し離れた所にあった椅子がくだけ散った。
「こうなりたくなければ土下座しろ、そうすれば許してやる」
「土下座をするのはそちら側だと思いますよ?」
その、冷ややかな声が聞こえた瞬間、周りの空気が凍りついた様に皆、動けなくなった。
「そこの怖い感じの人、地獄の烈火のリーダーさんですか?ではこんなルールを知っていますか?『ギルド内では魔法使用禁止』身体強化でも魔法は魔法です、それをしっかり、覚えて置いて下さいね」
「は、はははははぃ」
さっきまであんなに強気だったこわもての人が携帯かっていうぐらいがたがた震えている。
「ラキト、実穂、行きますよ」
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「いやー、さっきは面白かったねー、見た?あの人の震え様」
ここはくつろぎ亭、ライトが取ってきた宿屋の部屋。
「ライト、凄い怖かったんだけど」
「確かにねー、あんなにこわもての人に睨まれたらかなり怖いだろうねー」
ライトはさっきのこわもての人の震え様が面白かったようで大満足って言う感じの顔をしている。
…あのこわもての人の時も少し泣きそうだったけどライトが来た瞬間泣くを通り越して絶句したからね。
ライトの方が怖いよ。
「そうだ、実穂ー、これあげる」
そう言ってライトはポーチから大量の武器を取り出した。
「えっと、これは?」
「これが欲しいって言ってた練習用の剣、重量調節機能がついてるから練習になるよ、それから短剣、投げたら勝手に相手を自動追尾する優れものだよ、それから‥‥‥‥‥」
ライトの武器の説明はまだ続く、そしてラキトが横からこっそりと教えてくれた。
「実は兄ちゃんって結構な心配性だったりするんだよ、でも実穂の事を仲間だと思ってるからしてる事だからね」
…出会って数日の私をここまで心配してくれるって、お人好しだね。
「そして最後は不死鳥の羽!どんな事があっても一回だけ生き返る事が出来るよ、これだけは必ず持っといてそれ以外は使わない時はアイテムボックスの中で良いから」
「分かった」
ブローチみたいに付けてみる。
「どう?」
「似合う似合う…と思うよ」
何その微妙な返事!?
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、お人好しとか言われてたけど絶対に違うからね!ライト スターダストです」
ディメン「いや、お人好しだろ」
ライト「絶対に違うよ」
ディメン「証拠は?」
ライト「え?えーっとー…適当な盗賊の拷問を楽しんでやってる?」
ディメン「まったく違う話題じゃねぇか」
ライト「う!…今回のステータスだよ!」
ディメン「逃げんな!」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 1 1/5
・握力 5
・HP 23
・MP 10
・AT 12
・DE 13
・IN 12
・MD 12
・AG 15
・EX 7
スキル
・実力鑑定 Lv 1
・物質鑑定 Lv 1
・魔力察知
パッシブスキル
・異世界言語
・?高????
・気配察知 Lv 3
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高????
・助けられた者
・空を飛ばされし物
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ディメン「早速絡まれたな」
ライト「テンプレだねー」
ディメン「そしてお前は何してんだよ」
ライト「ただ単に魔力放出による威圧をコントロールして特定の人の周りにこびりつかしただけですが」
ディメン「長ぇわ!」
ライト「知らんな…今回はこの小説を読んでいただきありがとうございます」
ディメン「誤字脱字やストーリー矛盾等がございましたらご報告の方をお願いするぜ」
ライト「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
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