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第一章『参上! まさにチートな仲間たち』
関話 令和になったけどあんまり関係無かった(ライトの魔法教室 中)
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ライト「うん?」
ディメン「どうした?」
ライト「原界の世界が騒がしい…」
ディメン「原界の世界って何だよ」
ライト「言わば全ての世界の元となった世界だね、魔法とかは無いけど想像力の高い人間が沢山居るよ」
ディメン「つまり何もない普通の世界って事で良いか」
ライト「そう言う事だね、えーっと何々?令和?って書いてある上りがあちこちに出てるね」
ディメン「令和って何なんだろうな?って事でどうも皆さんこんにちは、ディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、令和って本当に何?ライト スターダストです」
ディメン「今回は遂に魔法の使い方とかが書いてあるページだな」
ライト「遂にって言ってもまだ二回目だけどね」
ディメン「まあ難しい話は無しにして、前回の続きだと思ってくれればいいぜ」
ライト「そんなに難しい話でも無いけどね」
ディメン「じゃあさっそくオープンだ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・生活魔法
この魔法は全ての魔法の初歩の初歩、つまりとっても簡単な魔法だよ。
やり方はね、まず魔力を感じる、実は魔力を感じる事ぐらいならスキルを持ってなくても出来るんだよ、まあ、その、実穂が圧倒的に探知の才能が無かっただけで…ドンマイ!
話を戻すよ、次に出したい場所、主に手だね、そこからその魔法を出しているイメージを頑張って思い浮かべる、試してみるなら最初は水でやった方が良いよ、火だと火事になるしね、そして最後に魔法の名前を言う、これで出来るはずだよ、それで無理なら最後の部分で詠唱すれば出来るはずだよ。
『万能なる魔の力よ 今ここに(属性名)を生み出し 生きる力を生み出したまえ』《魔法名》
これが詠唱だよ、魔法名は《ファイア》《ウォーター》《ウィンド》《ディグ》《ライト》《スモーク》
火から順番に水、風、土、光、闇だよ。さあ、レッツトライ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「光魔法は僕と同じ名前だね」
ディメン「それは何となく分かるけどな、あとそれと気になる事が一つあるんだよ」
ライト「何?」
ディメン「何で闇魔法がスモーク何だよ、普通火魔法だろ」
ライト「いや別に本当の煙じゃないし、何か闇魔法で暗くなった所が煙りに見えるだけだよ」
ディメン「でも何か納得出来ねぇんだよな」
ライト「まあそんな個人の話は置いておいて、次、行ってみよー」
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・無属性魔法
この魔法は大体の魔法使いが魔力操作を覚えてから一番最初に使う魔法だよ。
この魔法は生活魔法よりも制御が難しいからね、ちょうどいい訓練になるよ。
さて、無属性魔法で必要な事はとにかくイメージだよ。
例えば《バレット》は手から魔力を撃つイメージかな?
他には《マジックロープ》とか?これはロープを手から出して切り離すイメージだね。
ただ、制御の難しさは《マジックロープ》の方が上だね、常にロープがある所をイメージしてなきゃいけないからね。
詠唱は『万能なる魔の力よ』『今ここに球を作り』『我の敵を撃ち抜きたまえ』が《バレット》
『万能なる魔の力よ』『今ここに縄を作り』『我に物を恵みたまえ』が《マジックロープ》だよ。
それと『我』とかの一人称の部分は別に『私』とかでも良いよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「なあ、ライト、《マジックロープ》の詠唱って『我に物を恵みたまえ』とか言ってるけどロープは魔力で出来た偽物なんだよな」
ライト「そうだね、恵みたまえって言う詠唱は魔力による物体の擬似創造魔法だけの詠唱だからね」
ディメン「擬似創造魔法か、何か凄そうだな」
ライト「他にも《マジックストーン》《マジックコイン》なんて魔法もあるよ。」
ディメン「色々あるんだな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・魔法陣作成
さて実穂さん、いきなりですが問題です、魔法陣とは魔法の何?
……正解は魔法の核、これはさっきも説明してたよね、実は魔法陣はどんな魔法でもあり、その魔法陣は実はあまり意識しなくても良いように作られているんだよ、でもね、魔法陣を理解する事によって色々お得な事があるんだよね、それは魔法の改造、例えば僕が使ってる《アイスランス》は相手に当たっても凍り付かない様にしてあるんだよね、何でそんな事をしたかって?魔力使用量を減らすためだよ、さて、実はさっきの魔法概念では書かなかった事があるんだよねー、それは魔法構成文、これは属性と属性の間に書かれている文だよ、これを弄ると色々魔法が改造出来るよ。
例えば《ファイアボール》これの構成文は、《火球》《出る》《投げる》《当たる》《爆ぜる》《消える》ってなってるんだよ、これを《火球》《出る》《投げる》《当たる》《広がる》《燃える》にすると当たっら急激に広がり燃え上がる火球が出来上がるよ、その文を作ってるのも特殊な文字なんだけど…僕が起きたら教えるよ。
まあつまり、魔法を使う時に魔法陣が中心にある事をイメージ出来るようになれはオッケーって事だよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライト「《膨大》《魔力》《圧縮》《破裂》《世界》《崩壊》っと、これで良いかな?」
ディメン「何やら物騒な単語が聞こえてたんだが、何作ってんだ?」
ライト「世界破壊の魔法」
ディメン「ちょ!なんてもん作ってんだよ!」
ライト「よーし、出来た、後は魔力を込めて…必要魔力六千京って、魔力が足りないよ」
ディメン「ふー、良かったぜ」
ライト「こうなったら制限全外しでやるか」
ディメン「やめろ!」
ライト「冗談だって…今回はこの解説を読んでくれてありがとうございます」
ディメン「次回は『ライトの魔法教室』下だぜ」
ライト「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
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ディメン「どうした?」
ライト「原界の世界が騒がしい…」
ディメン「原界の世界って何だよ」
ライト「言わば全ての世界の元となった世界だね、魔法とかは無いけど想像力の高い人間が沢山居るよ」
ディメン「つまり何もない普通の世界って事で良いか」
ライト「そう言う事だね、えーっと何々?令和?って書いてある上りがあちこちに出てるね」
ディメン「令和って何なんだろうな?って事でどうも皆さんこんにちは、ディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、令和って本当に何?ライト スターダストです」
ディメン「今回は遂に魔法の使い方とかが書いてあるページだな」
ライト「遂にって言ってもまだ二回目だけどね」
ディメン「まあ難しい話は無しにして、前回の続きだと思ってくれればいいぜ」
ライト「そんなに難しい話でも無いけどね」
ディメン「じゃあさっそくオープンだ」
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・生活魔法
この魔法は全ての魔法の初歩の初歩、つまりとっても簡単な魔法だよ。
やり方はね、まず魔力を感じる、実は魔力を感じる事ぐらいならスキルを持ってなくても出来るんだよ、まあ、その、実穂が圧倒的に探知の才能が無かっただけで…ドンマイ!
話を戻すよ、次に出したい場所、主に手だね、そこからその魔法を出しているイメージを頑張って思い浮かべる、試してみるなら最初は水でやった方が良いよ、火だと火事になるしね、そして最後に魔法の名前を言う、これで出来るはずだよ、それで無理なら最後の部分で詠唱すれば出来るはずだよ。
『万能なる魔の力よ 今ここに(属性名)を生み出し 生きる力を生み出したまえ』《魔法名》
これが詠唱だよ、魔法名は《ファイア》《ウォーター》《ウィンド》《ディグ》《ライト》《スモーク》
火から順番に水、風、土、光、闇だよ。さあ、レッツトライ!
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ライト「光魔法は僕と同じ名前だね」
ディメン「それは何となく分かるけどな、あとそれと気になる事が一つあるんだよ」
ライト「何?」
ディメン「何で闇魔法がスモーク何だよ、普通火魔法だろ」
ライト「いや別に本当の煙じゃないし、何か闇魔法で暗くなった所が煙りに見えるだけだよ」
ディメン「でも何か納得出来ねぇんだよな」
ライト「まあそんな個人の話は置いておいて、次、行ってみよー」
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・無属性魔法
この魔法は大体の魔法使いが魔力操作を覚えてから一番最初に使う魔法だよ。
この魔法は生活魔法よりも制御が難しいからね、ちょうどいい訓練になるよ。
さて、無属性魔法で必要な事はとにかくイメージだよ。
例えば《バレット》は手から魔力を撃つイメージかな?
他には《マジックロープ》とか?これはロープを手から出して切り離すイメージだね。
ただ、制御の難しさは《マジックロープ》の方が上だね、常にロープがある所をイメージしてなきゃいけないからね。
詠唱は『万能なる魔の力よ』『今ここに球を作り』『我の敵を撃ち抜きたまえ』が《バレット》
『万能なる魔の力よ』『今ここに縄を作り』『我に物を恵みたまえ』が《マジックロープ》だよ。
それと『我』とかの一人称の部分は別に『私』とかでも良いよ。
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ディメン「なあ、ライト、《マジックロープ》の詠唱って『我に物を恵みたまえ』とか言ってるけどロープは魔力で出来た偽物なんだよな」
ライト「そうだね、恵みたまえって言う詠唱は魔力による物体の擬似創造魔法だけの詠唱だからね」
ディメン「擬似創造魔法か、何か凄そうだな」
ライト「他にも《マジックストーン》《マジックコイン》なんて魔法もあるよ。」
ディメン「色々あるんだな」
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・魔法陣作成
さて実穂さん、いきなりですが問題です、魔法陣とは魔法の何?
……正解は魔法の核、これはさっきも説明してたよね、実は魔法陣はどんな魔法でもあり、その魔法陣は実はあまり意識しなくても良いように作られているんだよ、でもね、魔法陣を理解する事によって色々お得な事があるんだよね、それは魔法の改造、例えば僕が使ってる《アイスランス》は相手に当たっても凍り付かない様にしてあるんだよね、何でそんな事をしたかって?魔力使用量を減らすためだよ、さて、実はさっきの魔法概念では書かなかった事があるんだよねー、それは魔法構成文、これは属性と属性の間に書かれている文だよ、これを弄ると色々魔法が改造出来るよ。
例えば《ファイアボール》これの構成文は、《火球》《出る》《投げる》《当たる》《爆ぜる》《消える》ってなってるんだよ、これを《火球》《出る》《投げる》《当たる》《広がる》《燃える》にすると当たっら急激に広がり燃え上がる火球が出来上がるよ、その文を作ってるのも特殊な文字なんだけど…僕が起きたら教えるよ。
まあつまり、魔法を使う時に魔法陣が中心にある事をイメージ出来るようになれはオッケーって事だよ。
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ライト「《膨大》《魔力》《圧縮》《破裂》《世界》《崩壊》っと、これで良いかな?」
ディメン「何やら物騒な単語が聞こえてたんだが、何作ってんだ?」
ライト「世界破壊の魔法」
ディメン「ちょ!なんてもん作ってんだよ!」
ライト「よーし、出来た、後は魔力を込めて…必要魔力六千京って、魔力が足りないよ」
ディメン「ふー、良かったぜ」
ライト「こうなったら制限全外しでやるか」
ディメン「やめろ!」
ライト「冗談だって…今回はこの解説を読んでくれてありがとうございます」
ディメン「次回は『ライトの魔法教室』下だぜ」
ライト「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
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