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第一章『参上! まさにチートな仲間たち』
第一章終了時点でのキャラクター紹介
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今回は登場人物の説明回です
基本的には名前が判明していて実穂とあった事があるキャラクターだけを紹介します
矛盾点等がありましたら教えてくださいますととても助かります
勿論マスターの説明もありますよ!(隠す気0)
あ、前に投稿した『かなり早めの人物紹介』は消しときました
その時に書いたネタバレは別に知ってても問題はありませんのでご安心くださいね
進和 実穂
性別 女 年齢 18歳
種族 人間
職業 ?
この物語の主人公
元々苛められていたにも関わらずお気楽な性格から精神力がとても高いと思われる
元の世界では友達と言える人は一人しか居なく、恋愛経験は0
中学生のころから独り暮らしをしていたので家事全般は得意なはずなんだが都会っ子だからか、異世界ではあまり活用出来ない技能だ
最近ホームシック気味らしい
コメント
ディメン「確かに苛められていたのにかなり気楽な性格だったな」
ライト「そうだね…ホームシックかぁ」
ディメン「こればっかりはどうしようも無いな」
ライト「いや、そうとも限らないよ」
ディメン「まじかよ」
興和 美堀
性別 女 年齢18歳
種族 人間
職業 ?
実穂の唯一の親友
実穂がまだ元の世界に居たころは実穂と同じ緩い性格だったが、実穂が居なくなった事で実穂と出会う前の性格に戻っている
実は柔道の大きな大会での優勝を何度もしており、実力は世界チャンピョンにも及ぶとも言われているが、本人は出るつもりが全く無い模様
実穂が異世界に行ってから送った手紙は数知れず、実穂はそれを一晩で読みきったらしい
因みにこの二人には百合の感情は無い…はずだ
コメント
ライト「おい、説明係!断言してよ!」
ディメン「まだ確定かは分からないし多少は…な」
ライト「まあ、実穂が百合でも別に良いんだけどね」
ディメン「良いのかよ!」
ライト「別にこの小説は同性愛者の差別なんてしてないしね」
ディメン「メタイわ!」
シュタン・デ・アラフガット
性別 男 年齢 46歳
種族 人間
職業 戦王
アラフガット帝国の帝王
職業の通り今でもかなり強く、謀反などは起こしても返り討ちにあってしまう
アラフガット帝王は国で強い者が王になるというルールがあり、そのルールが示す様に帝国内では一番強い
だが王になって数年経つと今みたいに腐敗していき、最終的に洗脳まで使い始めた
最近ライトに城の大部分(謁見の間やその他重要な部屋は辛うじて無事)を破壊され、猛スピードで城の修復を部下にさせているらしい
コメント
ディメン「帝王って強かったんだな」
ライト「強いよー、普通に打ち合ったら負けるしね」
ディメン「”普通に“ならか」
ライト「そうそう、あとあいつを見てると何故かドーナツを被ったライオンを思い出すんだよね」
ディメン「何でだよ」
パレス・デ・アラフガット
性別 女 年齢 25
種族 人間
職業 操姫
アラフガット帝国の皇女
職業の名前から、操られていると思われがちだが実は逆、人を操る事に長けている
城の一部の騎士は洗脳済で、勇者の召喚魔法陣に思考誘導の術式を組み込んだのもこの人
幻影魔法も使え、勇者召喚の時には少女の姿に見えるようにしていた
実は帝王の子供の地位が本当に皇女なのか分からないと言うのがこのキャラクターの難点だと作者は言っている
コメント
ディメン「おい作者、中身まで割り込んで来るな」
ライト「そうだそうだ」
作者「何気なく酷「「帰れ」」…はい」
ディメン「…それにしてもこの姫様ヤバイな」
ライト「何事も無かったかの様にしていくスタイル」
アリベール
性別 女 年齢23
種族 人間
職業 騎士
まだ洗脳されていない数少ない騎士の一人
だがまだ帝国の汚い所は見ていないので帝国への忠誠はまだある模様
実穂が疑われた日は”たまたま“出張があって見られなかった
そして実穂がライトにつれていかれたと聞くとかなり動揺したらしい
つまりとても純粋な人らしい
コメント
ディメン「この人はまともそうだな」
ライト「もうこの人帝王で良いんじゃないかな」
ディメン「実力不足だろ、てかお前が帝王倒せば良いだろ」
ライト「次の帝王になるなんて事になったらめんどくさいからしないよ」
ラベイア
性別 男 年齢 32
種族 人間
職業 騎士
とっくに洗脳されている騎士の一人
元の性格はとても優しく、荒事は好まない性格だったが、今は訓練の鬼と化している。
勇者組の訓練の時はかなり手加減して訓練をした模様
能力的には元々かなり強く、洗脳前の方が強かった
実はほんの少しだけ洗脳が解けかけている
コメント
ライト「この人ヤバイよ」
ディメン「どこがヤバイんだ?」
ライト「自力で洗脳を解かしかけている所」
ディメン「それぐらい普通に出来るだろ」
ライト「普通は帝王の一ランク下位の実力が要るんだけどね」
ディメン「つまりかなり強いって事か…こいつが帝王になったら帝国も安泰だな」
ライト「まだ無理だろうけどね」
戸上 幸子
性別女 年齢 18歳
種族 人間
職業 魔道調教士
異世界から召喚されて思考誘導されている勇者の一人
元の世界では実穂をいじめており、行き過ぎたいじめが一時期問題になっていたが市長の娘というアドバンテージを生かして強制的に黙らせた
だがそれでも実穂が壊れないので、いじめはエスカレートしていく一方だった
召喚されてからは思考誘導の影響で殺意や、生物を殺す事への忌避感、感情よ抑制緩和等が起こり実穂を殺しかけたが実穂はライトに助けられて無事だった
幸子の職業、魔導調教士は基本六属性魔法が全て使え(使えるだけで覚えているとは言っていない)隷属化というスキルをデフォルトで持っている
いつも取り巻き1~3と一緒にいて他人を見下している
コメント
ディメン「職業のパワーワード感が凄いな」
ライト「魔導調教士、最上位職の一つで隷属化した手下を使って戦う事に特化している職業だね、武器は鞭が主に使われていて魔法や鞭で後方支援するタイプかな、ちなみに超激レア職業だよ、てか勇者全員激レア職だね」
ディメン「説明ご苦労、それにしても権力を振りかざして好き勝手ってなぁ…どっかの貴族かよ」
ライト「似たようなもんでしょ、つまりクズだね」
ディメン「クズだな」
ライト スターダスト
性別 無 年齢 ナイショ♪(byライト)
種族 多分人間(byライト)
職業 魔法剣士
色々謎が多い無性別の人
種族を隠してる時点で人間じゃないのは丸わかり
本人は男の見た目と女の見た目をどちらも使用出来ている様に思ってるが、実は男の見た目は一見すると少女の様にも見えるので、相手を戸惑わせる事が多い
戦闘スタイルは魔法を撃ちまくるか相手の周りの足場を跳び回り翻弄しながら切り続ける事が多く、後者の場合は出した足場を直ぐに消して新たな足場を作るという高度なテクニックが要求されるので、同じ事をしている人が少なく、対策されにくい
それと説明に介入しないでほしい
コメント
ディメン「…おい」
ライト「ネタバレになりそうな物は消させてもらった、どうしても元に戻したくば私を倒してみるが良い、ふはははは」
ディメン「じゃあ遠慮なく《魔法禁止空間》《スキル禁止空間》《能力差十倍化空間》(自分が有利なタイプ)」
ライト「え、ちょ、ちょだとまってね、さっきのは言葉の綾だからね、ちょっと落ち着こうか、ね」
ディメン「まあするつもりは無かったけどな」
ライト「ふう」
ラキト スターダスト
性別 男 年齢 隠させてもらうよ(byライト)
種族 人間…だと思うよ(byライト)
職業 拳闘士
色々謎が多い人の弟
ライトは無性別だが、誰も居ない所ではどっちの姿であろうと兄ちゃんと呼んでいる
実はちょっとコミュ…人と話すのが苦手で大丈夫になってくると口調が変わってくる
戦闘面は少しおかしく、攻撃力が測定不能となっている
いつも戦闘の時にはめている手甲は極限まで攻撃力低下が組み込まれており、本人のスキルにも攻撃力低下がある
それとは別に能力で攻撃力二倍(オンオフ可能)があって、もう当たりさえすれば大体の者には勝てる
しかし攻撃力以外のステータスは低めなので、敵に近付けない事もしばしば
コメント
ディメン「攻撃力測定不能って」
ライト「しかも握力は20、普通の握力限界は10、つまりヤバイって事」
ディメン「もう大剣使えよ」
ライト「一回試したけど一回振っただけで壊れたよ…大剣が」
ディメン「うわぁ」
ライト「せっかくオリハルコンで作ったのに」
ディメン「おいちょっと待て、何気無く伝説級の金属使うな」
光海(IOA)
性別 女 年齢 不明
種族 魔法生物(仮)
職業 舞闘双剣士
色々謎が多い人の魔法生物(仮)
光海の動きは基本的にライトの動きが元になっているが、全て同じという訳では無い
いつもはライトの魔力を使って体を具現化させているが、本体は別にある
まだまだ分からない部分が多く、戦う所も描写されていないので説明が短くなった
あと少しへんた…おかしい所がある
コメント
ディメン「いや少ねぇな」
ライト「だって情報収集位しかしてなかったし」
光海「別に大丈夫ですよ」
ディメン「いつの間に居たんだよ…てか変なルビが見えた気がする」
クルミ
性別 女 年齢12歳
種族 獣人(犬)
職業 暗殺者
実穂の奴隷
2つの呪いを持っていたが、実穂の謎スキルのお蔭で呪いは溶けた
しかもそれだけでは無く、その2つが融合進化して新しいスキルが生まれた
もう実穂になつきまくっている
いつも寝る前には毛繕いをしてもらい、撫でてもらうのが日課になった模様
実は戦闘訓練をした事が無いだけで、練習すればかなり強くなる、現在ライトと光海に特訓をして貰ってる
最近の悩みは実穂が尻尾を触るときもう少し強くさわってほしい、逆にくすぐったくて仕方がないようだ
コメント
ディメン「…幸せそうで良かったな」
ライト「そうだねぇ」
ディメン「てか獣人って尻尾はデリケートな部分じゃ無かったっけ?」
ライト「そのはずなんだけどねぇ」
三人組の冒険者 ベルス ヤンバ リイユ
性別 男 男 女
種族 人間
職業 豪剣士 暗殺者 魔法使い
領主の舘にも居た冒険者三人組
実は領主の専属冒険者で、借金のせいで脅されてほぼ強制的にさせられている
ちなみに借金を背負ったのはE級の時で今はA級の冒険者パーティーだ、実力的にはSも目指せるかも知れない
実穂達の前に立ちふさがったのは仕事の為だったので、領主が捕まった後に謝罪をしてきて報酬で貰っていたお金の半分を渡して来たが、実穂は断った、ライトも迷惑そうな顔をしていたのでこれで良かったのだろう
最初に襲って来た時は、あの領主がお金に目を眩まして実穂とライトを捕まえろという依頼を出したからだ
その後領主に見せている悪夢が強くなったのは言うまでも無い
これからは王国に移住し、こつこつと冒険者をやっていくらしい
コメント
ディメン「あいつら悪い奴では無いんだな」
ライト「帝国からしたら悪い奴は僕だけどね」
ディメン「まあ確かにお前はやらかしまくってるからな」
ライト「それほどでも~ 土(*´∀`)ノ」
ディメン「誉めてねぇよ」
ダルス
性別 男 年齢28歳
種族 人間
職業 護衛騎士
マランの専属護衛騎士
いつも真面目で、マランの事を常に気にかけている
何処かの過保護と少し似ている
人間にしては中々強く、それでも日々特訓を続けている
森で戦っていたブラックリザードマンは一匹だけで普通の村なら落とせる程の戦力なので、ダルスが弱い訳では無い
コメント
ディメン「この騎士さんって強かったんだな」
ライト「そうだね、スキルも護衛に適したやつが多かったから本当に護衛の事しか考えて無いんだね」
ディメン「…所でお前、言われてたぞ」
ライト「誰が過保護だ…ちょっとあいつ絞めてくる」
ディメン「やめろ」
マラン・ナグラ・ルジャン
性別 女 年齢 14歳
種族 人間
職業 貴族
ナグラ領の領主の娘
お父さんはマランが望めば帰ってくるが、殺されかけているので一生帰ってくる事は無いだろう
お父さんが居なくなってからは、お母さんが領主をやるらしい
ライトの協力は取り付けてあるので多分この領地は繁栄していくだろう
実はダルスに恋をしている
コメント
ディメン「恋する乙女かぁ」
ライト「これは手伝えない案件だね」
ディメン「いや、そんだけ生きてれば恋の一つや二つ位しただろ?」
ライト「僕の性別忘れたの?てかそう言うディメンはどうなの?」
ディメン「そりゃぁ…全く無いが」
光海「私はありますよ」
ディメン「ある奴いた!」
光海「私はマスターにメロメロのズッキュンですよ!」
ライト「…次行こうか」
ディメン「そうだな」
光海「ちょ、無視しないで下さいよ、いつものかなんて言わないで下さい!あ、ちょっと、まだ話は終わってな‥」
ガルバ・ナグラ・ルジャン
ナグラ領の元領主
悪い奴、とにかく悪い奴
コレクションとして気に行った魔道具を集めていたりする
屋敷で働かされていた奴隷は元の場所へ返して、その村が無くなっている場合は引き取ってくれる村に預けた
奴隷の食事は朝だけで、不味い栄養食だけだった
ガルバは多分もうすぐ精神崩壊するだろう(ライトの魔法で治せます)
精神崩壊したら牢屋で朝に栄養食を食べるだけの生活となるだろう
コメント
ディメン「あんまりどんな事をしていたのかが書かれて無いな」
ライト「一応書いたらしいけど気分が悪くなったので止めたらしいよ」
ディメン「どんな事してたんだよ」
ライト「さぁね…今回はこの小説を読んでくださいましてありがとうございます」
ディメン「誤字脱字やストーリー矛盾等があったらご報告の方をお願いするぜ」
ライト「明日は二章の零話だよ」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
基本的には名前が判明していて実穂とあった事があるキャラクターだけを紹介します
矛盾点等がありましたら教えてくださいますととても助かります
勿論マスターの説明もありますよ!(隠す気0)
あ、前に投稿した『かなり早めの人物紹介』は消しときました
その時に書いたネタバレは別に知ってても問題はありませんのでご安心くださいね
進和 実穂
性別 女 年齢 18歳
種族 人間
職業 ?
この物語の主人公
元々苛められていたにも関わらずお気楽な性格から精神力がとても高いと思われる
元の世界では友達と言える人は一人しか居なく、恋愛経験は0
中学生のころから独り暮らしをしていたので家事全般は得意なはずなんだが都会っ子だからか、異世界ではあまり活用出来ない技能だ
最近ホームシック気味らしい
コメント
ディメン「確かに苛められていたのにかなり気楽な性格だったな」
ライト「そうだね…ホームシックかぁ」
ディメン「こればっかりはどうしようも無いな」
ライト「いや、そうとも限らないよ」
ディメン「まじかよ」
興和 美堀
性別 女 年齢18歳
種族 人間
職業 ?
実穂の唯一の親友
実穂がまだ元の世界に居たころは実穂と同じ緩い性格だったが、実穂が居なくなった事で実穂と出会う前の性格に戻っている
実は柔道の大きな大会での優勝を何度もしており、実力は世界チャンピョンにも及ぶとも言われているが、本人は出るつもりが全く無い模様
実穂が異世界に行ってから送った手紙は数知れず、実穂はそれを一晩で読みきったらしい
因みにこの二人には百合の感情は無い…はずだ
コメント
ライト「おい、説明係!断言してよ!」
ディメン「まだ確定かは分からないし多少は…な」
ライト「まあ、実穂が百合でも別に良いんだけどね」
ディメン「良いのかよ!」
ライト「別にこの小説は同性愛者の差別なんてしてないしね」
ディメン「メタイわ!」
シュタン・デ・アラフガット
性別 男 年齢 46歳
種族 人間
職業 戦王
アラフガット帝国の帝王
職業の通り今でもかなり強く、謀反などは起こしても返り討ちにあってしまう
アラフガット帝王は国で強い者が王になるというルールがあり、そのルールが示す様に帝国内では一番強い
だが王になって数年経つと今みたいに腐敗していき、最終的に洗脳まで使い始めた
最近ライトに城の大部分(謁見の間やその他重要な部屋は辛うじて無事)を破壊され、猛スピードで城の修復を部下にさせているらしい
コメント
ディメン「帝王って強かったんだな」
ライト「強いよー、普通に打ち合ったら負けるしね」
ディメン「”普通に“ならか」
ライト「そうそう、あとあいつを見てると何故かドーナツを被ったライオンを思い出すんだよね」
ディメン「何でだよ」
パレス・デ・アラフガット
性別 女 年齢 25
種族 人間
職業 操姫
アラフガット帝国の皇女
職業の名前から、操られていると思われがちだが実は逆、人を操る事に長けている
城の一部の騎士は洗脳済で、勇者の召喚魔法陣に思考誘導の術式を組み込んだのもこの人
幻影魔法も使え、勇者召喚の時には少女の姿に見えるようにしていた
実は帝王の子供の地位が本当に皇女なのか分からないと言うのがこのキャラクターの難点だと作者は言っている
コメント
ディメン「おい作者、中身まで割り込んで来るな」
ライト「そうだそうだ」
作者「何気なく酷「「帰れ」」…はい」
ディメン「…それにしてもこの姫様ヤバイな」
ライト「何事も無かったかの様にしていくスタイル」
アリベール
性別 女 年齢23
種族 人間
職業 騎士
まだ洗脳されていない数少ない騎士の一人
だがまだ帝国の汚い所は見ていないので帝国への忠誠はまだある模様
実穂が疑われた日は”たまたま“出張があって見られなかった
そして実穂がライトにつれていかれたと聞くとかなり動揺したらしい
つまりとても純粋な人らしい
コメント
ディメン「この人はまともそうだな」
ライト「もうこの人帝王で良いんじゃないかな」
ディメン「実力不足だろ、てかお前が帝王倒せば良いだろ」
ライト「次の帝王になるなんて事になったらめんどくさいからしないよ」
ラベイア
性別 男 年齢 32
種族 人間
職業 騎士
とっくに洗脳されている騎士の一人
元の性格はとても優しく、荒事は好まない性格だったが、今は訓練の鬼と化している。
勇者組の訓練の時はかなり手加減して訓練をした模様
能力的には元々かなり強く、洗脳前の方が強かった
実はほんの少しだけ洗脳が解けかけている
コメント
ライト「この人ヤバイよ」
ディメン「どこがヤバイんだ?」
ライト「自力で洗脳を解かしかけている所」
ディメン「それぐらい普通に出来るだろ」
ライト「普通は帝王の一ランク下位の実力が要るんだけどね」
ディメン「つまりかなり強いって事か…こいつが帝王になったら帝国も安泰だな」
ライト「まだ無理だろうけどね」
戸上 幸子
性別女 年齢 18歳
種族 人間
職業 魔道調教士
異世界から召喚されて思考誘導されている勇者の一人
元の世界では実穂をいじめており、行き過ぎたいじめが一時期問題になっていたが市長の娘というアドバンテージを生かして強制的に黙らせた
だがそれでも実穂が壊れないので、いじめはエスカレートしていく一方だった
召喚されてからは思考誘導の影響で殺意や、生物を殺す事への忌避感、感情よ抑制緩和等が起こり実穂を殺しかけたが実穂はライトに助けられて無事だった
幸子の職業、魔導調教士は基本六属性魔法が全て使え(使えるだけで覚えているとは言っていない)隷属化というスキルをデフォルトで持っている
いつも取り巻き1~3と一緒にいて他人を見下している
コメント
ディメン「職業のパワーワード感が凄いな」
ライト「魔導調教士、最上位職の一つで隷属化した手下を使って戦う事に特化している職業だね、武器は鞭が主に使われていて魔法や鞭で後方支援するタイプかな、ちなみに超激レア職業だよ、てか勇者全員激レア職だね」
ディメン「説明ご苦労、それにしても権力を振りかざして好き勝手ってなぁ…どっかの貴族かよ」
ライト「似たようなもんでしょ、つまりクズだね」
ディメン「クズだな」
ライト スターダスト
性別 無 年齢 ナイショ♪(byライト)
種族 多分人間(byライト)
職業 魔法剣士
色々謎が多い無性別の人
種族を隠してる時点で人間じゃないのは丸わかり
本人は男の見た目と女の見た目をどちらも使用出来ている様に思ってるが、実は男の見た目は一見すると少女の様にも見えるので、相手を戸惑わせる事が多い
戦闘スタイルは魔法を撃ちまくるか相手の周りの足場を跳び回り翻弄しながら切り続ける事が多く、後者の場合は出した足場を直ぐに消して新たな足場を作るという高度なテクニックが要求されるので、同じ事をしている人が少なく、対策されにくい
それと説明に介入しないでほしい
コメント
ディメン「…おい」
ライト「ネタバレになりそうな物は消させてもらった、どうしても元に戻したくば私を倒してみるが良い、ふはははは」
ディメン「じゃあ遠慮なく《魔法禁止空間》《スキル禁止空間》《能力差十倍化空間》(自分が有利なタイプ)」
ライト「え、ちょ、ちょだとまってね、さっきのは言葉の綾だからね、ちょっと落ち着こうか、ね」
ディメン「まあするつもりは無かったけどな」
ライト「ふう」
ラキト スターダスト
性別 男 年齢 隠させてもらうよ(byライト)
種族 人間…だと思うよ(byライト)
職業 拳闘士
色々謎が多い人の弟
ライトは無性別だが、誰も居ない所ではどっちの姿であろうと兄ちゃんと呼んでいる
実はちょっとコミュ…人と話すのが苦手で大丈夫になってくると口調が変わってくる
戦闘面は少しおかしく、攻撃力が測定不能となっている
いつも戦闘の時にはめている手甲は極限まで攻撃力低下が組み込まれており、本人のスキルにも攻撃力低下がある
それとは別に能力で攻撃力二倍(オンオフ可能)があって、もう当たりさえすれば大体の者には勝てる
しかし攻撃力以外のステータスは低めなので、敵に近付けない事もしばしば
コメント
ディメン「攻撃力測定不能って」
ライト「しかも握力は20、普通の握力限界は10、つまりヤバイって事」
ディメン「もう大剣使えよ」
ライト「一回試したけど一回振っただけで壊れたよ…大剣が」
ディメン「うわぁ」
ライト「せっかくオリハルコンで作ったのに」
ディメン「おいちょっと待て、何気無く伝説級の金属使うな」
光海(IOA)
性別 女 年齢 不明
種族 魔法生物(仮)
職業 舞闘双剣士
色々謎が多い人の魔法生物(仮)
光海の動きは基本的にライトの動きが元になっているが、全て同じという訳では無い
いつもはライトの魔力を使って体を具現化させているが、本体は別にある
まだまだ分からない部分が多く、戦う所も描写されていないので説明が短くなった
あと少しへんた…おかしい所がある
コメント
ディメン「いや少ねぇな」
ライト「だって情報収集位しかしてなかったし」
光海「別に大丈夫ですよ」
ディメン「いつの間に居たんだよ…てか変なルビが見えた気がする」
クルミ
性別 女 年齢12歳
種族 獣人(犬)
職業 暗殺者
実穂の奴隷
2つの呪いを持っていたが、実穂の謎スキルのお蔭で呪いは溶けた
しかもそれだけでは無く、その2つが融合進化して新しいスキルが生まれた
もう実穂になつきまくっている
いつも寝る前には毛繕いをしてもらい、撫でてもらうのが日課になった模様
実は戦闘訓練をした事が無いだけで、練習すればかなり強くなる、現在ライトと光海に特訓をして貰ってる
最近の悩みは実穂が尻尾を触るときもう少し強くさわってほしい、逆にくすぐったくて仕方がないようだ
コメント
ディメン「…幸せそうで良かったな」
ライト「そうだねぇ」
ディメン「てか獣人って尻尾はデリケートな部分じゃ無かったっけ?」
ライト「そのはずなんだけどねぇ」
三人組の冒険者 ベルス ヤンバ リイユ
性別 男 男 女
種族 人間
職業 豪剣士 暗殺者 魔法使い
領主の舘にも居た冒険者三人組
実は領主の専属冒険者で、借金のせいで脅されてほぼ強制的にさせられている
ちなみに借金を背負ったのはE級の時で今はA級の冒険者パーティーだ、実力的にはSも目指せるかも知れない
実穂達の前に立ちふさがったのは仕事の為だったので、領主が捕まった後に謝罪をしてきて報酬で貰っていたお金の半分を渡して来たが、実穂は断った、ライトも迷惑そうな顔をしていたのでこれで良かったのだろう
最初に襲って来た時は、あの領主がお金に目を眩まして実穂とライトを捕まえろという依頼を出したからだ
その後領主に見せている悪夢が強くなったのは言うまでも無い
これからは王国に移住し、こつこつと冒険者をやっていくらしい
コメント
ディメン「あいつら悪い奴では無いんだな」
ライト「帝国からしたら悪い奴は僕だけどね」
ディメン「まあ確かにお前はやらかしまくってるからな」
ライト「それほどでも~ 土(*´∀`)ノ」
ディメン「誉めてねぇよ」
ダルス
性別 男 年齢28歳
種族 人間
職業 護衛騎士
マランの専属護衛騎士
いつも真面目で、マランの事を常に気にかけている
何処かの過保護と少し似ている
人間にしては中々強く、それでも日々特訓を続けている
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コメント
ディメン「この騎士さんって強かったんだな」
ライト「そうだね、スキルも護衛に適したやつが多かったから本当に護衛の事しか考えて無いんだね」
ディメン「…所でお前、言われてたぞ」
ライト「誰が過保護だ…ちょっとあいつ絞めてくる」
ディメン「やめろ」
マラン・ナグラ・ルジャン
性別 女 年齢 14歳
種族 人間
職業 貴族
ナグラ領の領主の娘
お父さんはマランが望めば帰ってくるが、殺されかけているので一生帰ってくる事は無いだろう
お父さんが居なくなってからは、お母さんが領主をやるらしい
ライトの協力は取り付けてあるので多分この領地は繁栄していくだろう
実はダルスに恋をしている
コメント
ディメン「恋する乙女かぁ」
ライト「これは手伝えない案件だね」
ディメン「いや、そんだけ生きてれば恋の一つや二つ位しただろ?」
ライト「僕の性別忘れたの?てかそう言うディメンはどうなの?」
ディメン「そりゃぁ…全く無いが」
光海「私はありますよ」
ディメン「ある奴いた!」
光海「私はマスターにメロメロのズッキュンですよ!」
ライト「…次行こうか」
ディメン「そうだな」
光海「ちょ、無視しないで下さいよ、いつものかなんて言わないで下さい!あ、ちょっと、まだ話は終わってな‥」
ガルバ・ナグラ・ルジャン
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悪い奴、とにかく悪い奴
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屋敷で働かされていた奴隷は元の場所へ返して、その村が無くなっている場合は引き取ってくれる村に預けた
奴隷の食事は朝だけで、不味い栄養食だけだった
ガルバは多分もうすぐ精神崩壊するだろう(ライトの魔法で治せます)
精神崩壊したら牢屋で朝に栄養食を食べるだけの生活となるだろう
コメント
ディメン「あんまりどんな事をしていたのかが書かれて無いな」
ライト「一応書いたらしいけど気分が悪くなったので止めたらしいよ」
ディメン「どんな事してたんだよ」
ライト「さぁね…今回はこの小説を読んでくださいましてありがとうございます」
ディメン「誤字脱字やストーリー矛盾等があったらご報告の方をお願いするぜ」
ライト「明日は二章の零話だよ」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「さようなら」
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