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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第三十四話 大会参加(強制的)とライトの思い
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「お腹空いた」
私がそう呟いてしまうのも仕方がないよ、だってもう真夜中だもん。
夕方になって来た頃、もうそろそろ帰ろうかと皆で話していた時、それは起こった。
なんと、見物客の飛び入り参加である。
勿論私達は帰ろうとしたよ、けれど人波に飲まれて舞台まで押し出されちゃったよ。
私以外の皆は横へ押し出されて観客席に居るし………どうしようかと思ったよ。
というか観客席って舞台って五メートル位上にあるよね、いつの間に私は降りたの?
そんな事を考えてる内に試合開始となり私は慌てて自分の周りに壁を貼った。
そしてかなりの時間が経ったのが現在です。
もう暇すぎて《スコープアイ》で周りを見て回ったり、《通信》って言う新しい魔法を作ったりしてたよ。
あ、《通信》は念話の一方的な感じの物だよ、それで皆にはかえって良いよって言ったからね。
………暇だねー。
あ、最後の一人になったね、私の壁に凄い攻撃をバンバン放ってくるよ、普通に怖い。
………あ、ヤバッ、壁にヒビが………ひゃぁ!?割れた!?
………あれ?何か勝っちゃった。
多分中に仕込んでる風の壁が爆発して壁の破片が全部相手に飛んでいったんだと思う、そういえばそんな感じに作ってたねー。
「決まったー!まさかの予選特殊枠突破は無名の新人だー!見事に前回の特殊枠のマガリダさんを打ち破った感想をどうぞ!」
え!?感想!?
「えーっと………お腹が空きました?」
「まさかのお腹が空きました宣言!会場が笑いの渦に包まれているっ!」
えー?何か面白い事言ったかな?
………あ!そうだ!私《テレポート》使えるじゃん!すっかり忘れてたよ、じゃあ早速!
「本戦は明日!午前七時から行われます!っと言う事解散!」
うわっ、大ざっぱ、まぁ良いや、転移先は私達の部屋で!
「《テレポート》」
一瞬で視界が切り替わる。
何かこの時って少し気持ち悪いんだよね、これを戦闘中に多用できるライトって凄いね。
「ご主人様!大丈夫でしたか!?」
「大丈夫だよ、クルミ」
抱きついて来たクルミを抱き締めながらお腹空いたなぁと考えていると部屋のドアがガチャっと開いた。
「………実穂、特別枠参加って………本当にするの?」
………ライトかやつれてる、何があったんだろう?
「特別枠?」
「知らずに参加したの?」
「うん、流されてったしね」
「………あの大会参加したい?」
「いや、あまりしたくないかな」
「じゃあこっちで特別枠の再審査の申し込みしておくから………明日は会場に行っちゃ駄目、わかった?」
「うん、わかったよ」
「なら良し、ご飯出来てるから食べに来てよ、あとクルミと美堀な寝なさい、もう真夜中です」
………言う事だけ言って行っちゃったよ、まぁ食べに行くけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 実穂→ライト
………やっと終わったー!
全く、部下の育成を始めたから仕事は格段に減るだろうと思ってた頃の僕を殴り飛ばしたいよ。
逆に育成に使う道具とかの申請で仕事増えてるし。
終わったって言ってもまだ十分の一だけだし………でもあと少しで部下の育成が終わる!もう書類に埋もれて何回も過労死しなくて済むんだ!!
………よし、屋根の上に行こう。
え?何でいきなりって?………行きたくなったからだよ。
じゃあ窓を開けてー、足に波動を溜めてー、ジャンブ!
足場を作ってー、ジャンブ!
はい着地!
よーし、完璧………しっかしこの街も変わったねぇ、昔は荒れ果てた荒くれ者の溜まり場だったのに。
人と街は変わって行く………かぁ。
………そういえば美堀って僕の事結構疑ってたんだよね、それもその内変わるかな?
まぁ美堀を喚んだ事は罪悪感たっぷりだけど………実穂の精神の安定にはなってたからねぇ。
あの子は心も体も強いけど………実穂を守る事に取り憑かれてる感じなんだよね。
まるでその為に強くなった様な………いや、きっとそうだったんだろうね。
でも………いや、止めて置こう、それよりも麻痺薬の原料が少なくなってたね、少し狩りに行こうかな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、仕事地獄から解放されそうなライト スターダストです」
ディメン「いやー、実穂、強いなぁ」
ライト「本当に攻撃がからっきし駄目って言うデメリットを感じさせない子だよ」
ディメン「あれで攻撃もできたらもう化け物だぞ」
ライト「まぁ、うん、普通に追い抜かされそうだけど」
ディメン「そうならない様に気を付けろよ、今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「今回の話、短いな」
ライト「まぁ作者がスランプ?にはまってるかもって嘆いてたしね」
ディメン「まぁいつも内容が薄いからスランプでもそこまで変わらないけどな」
ライト「そうだね」
ディメン「さて、今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
ヤバイ、もうすぐ累計ポイントが三万越える
どうしよう、何か作らなきゃ。それに二万人記念の更新ももうそろそろ始めなきゃだし………失踪だけはしないぞ!(強い意思)
私がそう呟いてしまうのも仕方がないよ、だってもう真夜中だもん。
夕方になって来た頃、もうそろそろ帰ろうかと皆で話していた時、それは起こった。
なんと、見物客の飛び入り参加である。
勿論私達は帰ろうとしたよ、けれど人波に飲まれて舞台まで押し出されちゃったよ。
私以外の皆は横へ押し出されて観客席に居るし………どうしようかと思ったよ。
というか観客席って舞台って五メートル位上にあるよね、いつの間に私は降りたの?
そんな事を考えてる内に試合開始となり私は慌てて自分の周りに壁を貼った。
そしてかなりの時間が経ったのが現在です。
もう暇すぎて《スコープアイ》で周りを見て回ったり、《通信》って言う新しい魔法を作ったりしてたよ。
あ、《通信》は念話の一方的な感じの物だよ、それで皆にはかえって良いよって言ったからね。
………暇だねー。
あ、最後の一人になったね、私の壁に凄い攻撃をバンバン放ってくるよ、普通に怖い。
………あ、ヤバッ、壁にヒビが………ひゃぁ!?割れた!?
………あれ?何か勝っちゃった。
多分中に仕込んでる風の壁が爆発して壁の破片が全部相手に飛んでいったんだと思う、そういえばそんな感じに作ってたねー。
「決まったー!まさかの予選特殊枠突破は無名の新人だー!見事に前回の特殊枠のマガリダさんを打ち破った感想をどうぞ!」
え!?感想!?
「えーっと………お腹が空きました?」
「まさかのお腹が空きました宣言!会場が笑いの渦に包まれているっ!」
えー?何か面白い事言ったかな?
………あ!そうだ!私《テレポート》使えるじゃん!すっかり忘れてたよ、じゃあ早速!
「本戦は明日!午前七時から行われます!っと言う事解散!」
うわっ、大ざっぱ、まぁ良いや、転移先は私達の部屋で!
「《テレポート》」
一瞬で視界が切り替わる。
何かこの時って少し気持ち悪いんだよね、これを戦闘中に多用できるライトって凄いね。
「ご主人様!大丈夫でしたか!?」
「大丈夫だよ、クルミ」
抱きついて来たクルミを抱き締めながらお腹空いたなぁと考えていると部屋のドアがガチャっと開いた。
「………実穂、特別枠参加って………本当にするの?」
………ライトかやつれてる、何があったんだろう?
「特別枠?」
「知らずに参加したの?」
「うん、流されてったしね」
「………あの大会参加したい?」
「いや、あまりしたくないかな」
「じゃあこっちで特別枠の再審査の申し込みしておくから………明日は会場に行っちゃ駄目、わかった?」
「うん、わかったよ」
「なら良し、ご飯出来てるから食べに来てよ、あとクルミと美堀な寝なさい、もう真夜中です」
………言う事だけ言って行っちゃったよ、まぁ食べに行くけど。
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視点変更 実穂→ライト
………やっと終わったー!
全く、部下の育成を始めたから仕事は格段に減るだろうと思ってた頃の僕を殴り飛ばしたいよ。
逆に育成に使う道具とかの申請で仕事増えてるし。
終わったって言ってもまだ十分の一だけだし………でもあと少しで部下の育成が終わる!もう書類に埋もれて何回も過労死しなくて済むんだ!!
………よし、屋根の上に行こう。
え?何でいきなりって?………行きたくなったからだよ。
じゃあ窓を開けてー、足に波動を溜めてー、ジャンブ!
足場を作ってー、ジャンブ!
はい着地!
よーし、完璧………しっかしこの街も変わったねぇ、昔は荒れ果てた荒くれ者の溜まり場だったのに。
人と街は変わって行く………かぁ。
………そういえば美堀って僕の事結構疑ってたんだよね、それもその内変わるかな?
まぁ美堀を喚んだ事は罪悪感たっぷりだけど………実穂の精神の安定にはなってたからねぇ。
あの子は心も体も強いけど………実穂を守る事に取り憑かれてる感じなんだよね。
まるでその為に強くなった様な………いや、きっとそうだったんだろうね。
でも………いや、止めて置こう、それよりも麻痺薬の原料が少なくなってたね、少し狩りに行こうかな。
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、仕事地獄から解放されそうなライト スターダストです」
ディメン「いやー、実穂、強いなぁ」
ライト「本当に攻撃がからっきし駄目って言うデメリットを感じさせない子だよ」
ディメン「あれで攻撃もできたらもう化け物だぞ」
ライト「まぁ、うん、普通に追い抜かされそうだけど」
ディメン「そうならない様に気を付けろよ、今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
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ディメン「今回の話、短いな」
ライト「まぁ作者がスランプ?にはまってるかもって嘆いてたしね」
ディメン「まぁいつも内容が薄いからスランプでもそこまで変わらないけどな」
ライト「そうだね」
ディメン「さて、今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
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