87 / 188
第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第三十三話 突然の大会見物と不穏な影
しおりを挟む
視点変更 三人称(光海)→実穂
………眠い。
昨日の訓練の後ご飯食べてお風呂入って寝るというスムーズかつ至福の時間?を過ごした私達はいきなりカラムちゃんって言う子供っぽい女の子に叩き起こされました。
「よーし!皆起きたね♪それではしゅっぱーつ!」
………まず本筋を話してほしいです、寝ぼけている私の頭では到底理解出来ないので。
「………何処に?」
「魔王様の所!」
「何をしに?」
「わかんない!でも連れてこいって!」
………まぁ、ついて行った方が良いのかな?
ってか二人とも、何でその子に警戒してるの?
「「起こされるまで気配が全くなかったの」」
………つまり《気配隠蔽》のスキルが凄かったって言う意味かな?
多分そういう意味でしょ、じゃあ準備をしてしゅっぱーつ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
って事で途中ラキトと合流して魔王様の前!
「お主ら、闘技場に興味は無いか?」
「とりあえず本筋を説明してください」
いきなりそんな事言われても理解できません、ってかカラムちゃんと同じ事してるし。
「今のは冗談じゃよ」
本当かなぁ?
「本当じゃ!………実は今日、第百四十七回魔王国大闘技大会が開催されるのじゃ」
第百四十七回って………凄い続いてるね。
「それでじゃな、それを昨日思い出してチケットを渡そうと思ったら夕方まで修行しておるしすぐに寝たしで渡す暇が無かったのじゃ、と言う訳でこれをやろう」
何かキンキラキンなチケットだね。
「スイート席のチケットだ、一番前で見られるぞ」
あれ?何か断れない感じがしてきた、まぁ三人とも乗り気みたいだし良いや。
「では楽しんで来るが良い」
レッツゴー!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 実穂→美堀
闘技場の中に精一杯の歓声が広まった。
金髪魔族の豪華な装備での攻撃を木剣一本で防ぎ切り、ボコボコにしていた一方的な試合の何処が面白かったのか、私には理解出来ないわね。
さて、休憩時間ね、実穂とクルミは何か面白そうな物が無いか見てくると言っていたので私とは別行動。
私も誘われたけど断ったわ、少し気になる事があってね。
それを調べる為に図書館へ行ったわ。
その気になる事とは………私をこっちの世界に召喚した張本人、ライト スターダストよ。
あの人は不可解な点がいくつもあるの。
王国に行くのに遠回りしたり、スキルやステータスに制限があったりと。
制限の方は勘でわかったわ、私の勘にはいつも助けられてるわね。
そして今日、ライト スターダストと言う人物を調べてみるの。
………あの人は《帝国の災厄》と呼ばれていて王国で昔は《万能の者》と呼ばれていたらしいわ。
そして今では《魔法倉庫》らしいわ。
由来はほぼ全ての魔法が使えてさらに無詠唱で詠唱込みの魔法と同じぐらいの力の魔法が使える所かららしいわ。
そしてあの人が魔王と仲が良いのは魔王の育ての親だからみたいね。
それまでの数百年間の間は初代魔王が倒された憎しみと混乱で魔王国は酷い状況だったらしいわ。
しかも魔王国だった領地を帝国が侵略して………結果的に生き残った魔族は七百人程度。
それが今ではこんな大きな街を作るまでに………ライトってやっぱり良い人なのかしら?
ちなみにそれ以外の情報は見つからなかったわ。
っと、もうすぐ大会が再開するわね、急がなき………ゃ?
………何かしら?今の感覚、頭の中にチョンっと触られた様な感覚。
………不幸になるサインじゃ無いように祈りましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 美堀→実穂
おぉ!あの人凄い!片手で身長の1.5倍位ある大剣を振り回してる!
それを平気な顔で受け止める拳闘士さんも凄い!
………つまり皆凄い!
クルミも勉強になると言わんばかりの勢いで見入っている………でもクルミは小さいからこの人達を参考には出来ないと思うよ?
………あ、美堀が帰ってきた。
「美堀、お帰りー」
「ただいま」
………何故に微笑んでいる?
何か雰囲気が違う………はっ!まさかさっきの短時間にお嬢様教室にでも行ってきたの!?
………いや、まずこの世界にお嬢様教室なんて無いか。
あ、次の選手だね、魔法使い風の魔族とレイピアを持っている………エルフ!?
え!?この世界エルフ居たの!?
まぁ当然の如く八頭身の細身イケメンだけど………それよりもあの耳が気になる!
あの耳動かせるのかな?どんな固さなのかな?
………何でクルミは悟った様な目をしてるの?何で美堀はまだ微笑んでるの?
………何で?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、最近作者が色んな人のなろうの感想欄に出没してるので強制的に連れて帰ろうかと思ってます、ライト スターダストです」
ディメン「それにしても美堀が何か違和感を覚えてたけど………不穏だな」
ライト「あの後実穂を見るたびに微笑んでたからね」
ディメン「嫌な予感がするなぁ………今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「さて、もうそろそろこの章も終盤か?」
ライト「終盤の準備って所だね」
ディメン「前みたいに最終話を二個に分けなきゃ良いがな」
ライト「それは作者次第だよ」
ディメン「そうだな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
今回の話を書くのにいつもの三倍位の時間が掛かってしまった。
これが噂のスランプって奴かな?(まだ次回を書いてすらいない人)
………眠い。
昨日の訓練の後ご飯食べてお風呂入って寝るというスムーズかつ至福の時間?を過ごした私達はいきなりカラムちゃんって言う子供っぽい女の子に叩き起こされました。
「よーし!皆起きたね♪それではしゅっぱーつ!」
………まず本筋を話してほしいです、寝ぼけている私の頭では到底理解出来ないので。
「………何処に?」
「魔王様の所!」
「何をしに?」
「わかんない!でも連れてこいって!」
………まぁ、ついて行った方が良いのかな?
ってか二人とも、何でその子に警戒してるの?
「「起こされるまで気配が全くなかったの」」
………つまり《気配隠蔽》のスキルが凄かったって言う意味かな?
多分そういう意味でしょ、じゃあ準備をしてしゅっぱーつ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
って事で途中ラキトと合流して魔王様の前!
「お主ら、闘技場に興味は無いか?」
「とりあえず本筋を説明してください」
いきなりそんな事言われても理解できません、ってかカラムちゃんと同じ事してるし。
「今のは冗談じゃよ」
本当かなぁ?
「本当じゃ!………実は今日、第百四十七回魔王国大闘技大会が開催されるのじゃ」
第百四十七回って………凄い続いてるね。
「それでじゃな、それを昨日思い出してチケットを渡そうと思ったら夕方まで修行しておるしすぐに寝たしで渡す暇が無かったのじゃ、と言う訳でこれをやろう」
何かキンキラキンなチケットだね。
「スイート席のチケットだ、一番前で見られるぞ」
あれ?何か断れない感じがしてきた、まぁ三人とも乗り気みたいだし良いや。
「では楽しんで来るが良い」
レッツゴー!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 実穂→美堀
闘技場の中に精一杯の歓声が広まった。
金髪魔族の豪華な装備での攻撃を木剣一本で防ぎ切り、ボコボコにしていた一方的な試合の何処が面白かったのか、私には理解出来ないわね。
さて、休憩時間ね、実穂とクルミは何か面白そうな物が無いか見てくると言っていたので私とは別行動。
私も誘われたけど断ったわ、少し気になる事があってね。
それを調べる為に図書館へ行ったわ。
その気になる事とは………私をこっちの世界に召喚した張本人、ライト スターダストよ。
あの人は不可解な点がいくつもあるの。
王国に行くのに遠回りしたり、スキルやステータスに制限があったりと。
制限の方は勘でわかったわ、私の勘にはいつも助けられてるわね。
そして今日、ライト スターダストと言う人物を調べてみるの。
………あの人は《帝国の災厄》と呼ばれていて王国で昔は《万能の者》と呼ばれていたらしいわ。
そして今では《魔法倉庫》らしいわ。
由来はほぼ全ての魔法が使えてさらに無詠唱で詠唱込みの魔法と同じぐらいの力の魔法が使える所かららしいわ。
そしてあの人が魔王と仲が良いのは魔王の育ての親だからみたいね。
それまでの数百年間の間は初代魔王が倒された憎しみと混乱で魔王国は酷い状況だったらしいわ。
しかも魔王国だった領地を帝国が侵略して………結果的に生き残った魔族は七百人程度。
それが今ではこんな大きな街を作るまでに………ライトってやっぱり良い人なのかしら?
ちなみにそれ以外の情報は見つからなかったわ。
っと、もうすぐ大会が再開するわね、急がなき………ゃ?
………何かしら?今の感覚、頭の中にチョンっと触られた様な感覚。
………不幸になるサインじゃ無いように祈りましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 美堀→実穂
おぉ!あの人凄い!片手で身長の1.5倍位ある大剣を振り回してる!
それを平気な顔で受け止める拳闘士さんも凄い!
………つまり皆凄い!
クルミも勉強になると言わんばかりの勢いで見入っている………でもクルミは小さいからこの人達を参考には出来ないと思うよ?
………あ、美堀が帰ってきた。
「美堀、お帰りー」
「ただいま」
………何故に微笑んでいる?
何か雰囲気が違う………はっ!まさかさっきの短時間にお嬢様教室にでも行ってきたの!?
………いや、まずこの世界にお嬢様教室なんて無いか。
あ、次の選手だね、魔法使い風の魔族とレイピアを持っている………エルフ!?
え!?この世界エルフ居たの!?
まぁ当然の如く八頭身の細身イケメンだけど………それよりもあの耳が気になる!
あの耳動かせるのかな?どんな固さなのかな?
………何でクルミは悟った様な目をしてるの?何で美堀はまだ微笑んでるの?
………何で?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「どうも皆さんこんにちは、最近作者が色んな人のなろうの感想欄に出没してるので強制的に連れて帰ろうかと思ってます、ライト スターダストです」
ディメン「それにしても美堀が何か違和感を覚えてたけど………不穏だな」
ライト「あの後実穂を見るたびに微笑んでたからね」
ディメン「嫌な予感がするなぁ………今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「さて、もうそろそろこの章も終盤か?」
ライト「終盤の準備って所だね」
ディメン「前みたいに最終話を二個に分けなきゃ良いがな」
ライト「それは作者次第だよ」
ディメン「そうだな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
今回の話を書くのにいつもの三倍位の時間が掛かってしまった。
これが噂のスランプって奴かな?(まだ次回を書いてすらいない人)
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
遥風 かずら
ファンタジー
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
アラフォー幼女は異世界で大魔女を目指します
梅丸みかん
ファンタジー
第一章:長期休暇をとったアラフォー独身のミカは、登山へ行くと別の世界へ紛れ込んでしまう。その場所は、森の中にそびえる不思議な塔の一室だった。元の世界には戻れないし、手にしたゼリーを口にすれば、身体はなんと6歳の子どもに――。
ミカが封印の箱を開けると、そこから出てきたのは呪いによって人形にされた大魔女だった。その人形に「大魔女の素質がある」と告げられたミカは、どうせ元の世界に戻れないなら、大魔女を目指すことを決心する。
だが、人形師匠はとんでもなく自由すぎる。ミカは師匠に翻弄されまくるのだった。
第二章:巷で流れる大魔女の遺産の噂。その裏にある帝國の侵略の懸念。ミカは次第にその渦に巻き込まれていく。
第三章:異世界で唯一の友人ルカが消えた。その裏には保護部屋の存在が関わっていることが示唆され、ミカは潜入捜査に挑むことになるのだった。
DIYと異世界建築生活〜ギャル娘たちとパパの腰袋チート
みーくん
ファンタジー
気づいたら異世界に飛ばされていた、おっさん大工。
唯一の武器は、腰につけた工具袋——
…って、これ中身無限!?釘も木材もコンクリも出てくるんだけど!?
戸惑いながらも、拾った(?)ギャル魔法少女や謎の娘たちと家づくりを始めたおっさん。
土木工事からリゾート開発、果てはダンジョン探索まで!?
「異世界に家がないなら、建てればいいじゃない」
今日もおっさんはハンマー片手に、愛とユーモアと魔法で暮らしをDIY!
建築×育児×チート×ギャル
“腰袋チート”で異世界を住みよく変える、大人の冒険がここに始まる!
腰活(こしかつっ!)よろしくお願いします
あなたは異世界に行ったら何をします?~良いことしてポイント稼いで気ままに生きていこう~
深楽朱夜
ファンタジー
13人の神がいる異世界《アタラクシア》にこの世界を治癒する為の魔術、異界人召喚によって呼ばれた主人公
じゃ、この世界を治せばいいの?そうじゃない、この魔法そのものが治療なので後は好きに生きていって下さい
…この世界でも生きていける術は用意している
責任はとります、《アタラクシア》に来てくれてありがとう
という訳で異世界暮らし始めちゃいます?
※誤字 脱字 矛盾 作者承知の上です 寛容な心で読んで頂けると幸いです
※表紙イラストはAIイラスト自動作成で作っています
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる