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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第三十二話 ライトのお仕事調査 by光海
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視点変更 実穂→三人称(あとがき状態の光海)
今の時刻は午前九時位。
実穂とクルミと美堀は建物の影に隠れながらある一人を観察しています。
その観察されている者の名前はマス………ライト スターダストです。
さて、いかにも怪しいこの三人組はあの可愛らしいボーイッシュな無性別さんに何をするつもりなのでしょうか。
まぁ私としてはマスタ………ライトさんを見ているだけで幸せなので良いんですけどね。
………ライトさんが何かを始めた様です、少し音声も拾ってみましょう。
「それで?その人達は何を盗んでったの?」
おや?どうやら探偵みたいな事をやっている様です。
「私達の大事な畑に植えていた”ビッグカボチャ"です」
おっとこれは説明が必要ですね。
ビッグカボチャはその名前の通り大きなカボチャで縦170cm、横300cm位あります。
「ふーん、なら相手は五人以上かな………ありがとね、はいこれ」
ライトさんはチップとして大銅貨一枚を渡して去って行きました。
これに対して怪しい三人組の反応は?
「うーん?これがライトの仕事なのかな?」
「違うかもしれないわよ、ああやって人の警戒心を消し去ってから巧みに何かを盗んでいく怪盗かもしれないわよ」
「ライトへの警戒心が凄いね」
「当然よ、実穂の話を聞いた限り直接王国にも行けたのにわざと遠回りとかしてるじゃない、これには何か悪い理由があるに違いないわ!」
「ご主人様、美堀様、ライト様を追いかけなくて良いんですか?」
「あっ!早く追いかけなきゃ!」
………美堀さんはライトさんの事を疑っている様です。
後で鈍足の呪い(一日だけ)を掛けましょう(ボソッ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………おや?ライトさんはどうやら大きな崖の縁に立っている様です。
普通は危ないのですがライトさんは不死身なので大丈夫です。
さて、再び音声を拾ってみましょう。
「………まだついてきてるし」
おっと?どうやら既に実穂さん達の事は気がついていた様です。
ため息を一つついて少しだけしゃがみ、足に力を入れて、足から蒼色の光を放ち始めました。
そして………跳んだー!ライトさん、跳びました!
着地は………決まったー!空中で何回転もしながら着地する時にはシュタ!っと着地しました。
これを見てオーディエンスの方々は!?
「………ねぇ、これって気づかれてたよね」
「………失敗だわ、大人しく帰りましょう」
「ご主人様、毒キノコを見つけてきました」
「うん、それは間違って食べない様にアイテムボックスに入れて置こうか」
………クルミさん、貴女、一応奴隷でしょう。
自由ですね、まぁ実穂さんの命令は『奴隷では無く友達………いや、お姉ちゃんといる感覚で居てね、あ、でも嫌だったらこの命令は破棄ね!』ですからね………本人も満更では無さそうですし。
………おっと、マ………ライトさんがビッグカボチャを盗んで行った犯人を見つけた様です。
「おい、そこのガキ!何処から入ってきた!」
「あっちからだよ」
「嘘つけ!あっちは崖だ!………まぁ良い」
おや、卑下た笑顔。
「お前、子供の割りには良い顔してんじゃねぇか、こりゃあ高く売れそうだぜ」
「………ねぇ、君達って少し前にビッグカボチャを盗まなかった?」
「ビッグカボチャ?少し前に盗んだが不味かったぜぇ!がはは!」
どんどん情報を話してくれますね、ライトさんや見た目が子供だからといって油断しているのでしょうか。
「なるほどねぇ………んじゃ、ギルティだね、《制限解除》」
………《制限解除》して数秒もたたずに周りの盗賊は全員気絶して縛り上げられました。
流石はライトさん、見事な腕前です。
そしてどんどん奥に進んでいきます。
「………うわぁ、もう面倒くさくなってきた………対人戦って苦手なんだよね」
確かにライトさんは対人戦が苦手です。
ドラゴンと同じ力を持つ人間とドラゴン、この二つと戦った場合人間の方が苦戦します(負けるとは言っていない)
そんでもってライトさんはもうアジト事吹き飛ばそうとしている最中です。
………ライトさんは何かを考え付きました。
「《スリープクラウド》《ウィンドウ》《ストーンウォール》」
ライトさんは眠りの雲を出し、それをアジトの洞窟へと流し込み、石の壁で閉じ込めました。
見張りはもうとっくに寝ています。
《十分後………で、合ってますか?》
はい、合ってます。
ライトさんは壁を解除しました。
そして洞窟に向けて《サイコキネシス》を使いました。
すると何と言う事でしょう、様々な人達が飛んでくるではありませんか。
様々な盗賊に服を着ていない女の人………あ、私ですよ!私が呼び出されました!
まぁこれはリプレイで見てるだけですから私はまだ解説を続けますよ。
ライトさんは私に女の人達に服を着せて街まで運ぶ様に指示しました。
そして盗賊達を縛り上げて、洞窟の奥へと入っていきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
盗賊を牢屋に入れて村に帰ってきたライトさんを見て村の人達は大喜び。
そして村長に盗賊達を牢屋に入れた事を伝えて、村を去って行きました。
………それから数日後に魔族の冒険者の間でとある都市伝説ができました。
『真告の森では哀れにも酷い目にあった盗賊達を弄んでいる魔女が、盗賊達の悲鳴を聞いて高笑いをしている』
その都市伝説が広まった後には真告の森をアジトにする盗賊達は居なくなったそうです。
めでたしめでたし。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
光海「どうも皆さんこんにちは、ナレーターに挑戦してみました、光海です」
ディメン「てかあの都市伝説ってライトの事だろ」
光海「まぁそうですね、しかもあながち間違ってないですし」
ディメン「………あの子供っぽい性格がいきなりドSになる瞬間を見てゾッとしちまったぜ」
光海「あの性格はどうやって生まれたんですかねぇ………今回のステータスです」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「聞き耳スキルが上がってるな」
光海「まぁあれだけ尾行してれば上がるでしょう」
ディメン「そうだな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
光海「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&光海「「さようなら」」
描きたい所までの繋ぎが思い浮かばない………はっ!まさかスランプ!?(違う)
今の時刻は午前九時位。
実穂とクルミと美堀は建物の影に隠れながらある一人を観察しています。
その観察されている者の名前はマス………ライト スターダストです。
さて、いかにも怪しいこの三人組はあの可愛らしいボーイッシュな無性別さんに何をするつもりなのでしょうか。
まぁ私としてはマスタ………ライトさんを見ているだけで幸せなので良いんですけどね。
………ライトさんが何かを始めた様です、少し音声も拾ってみましょう。
「それで?その人達は何を盗んでったの?」
おや?どうやら探偵みたいな事をやっている様です。
「私達の大事な畑に植えていた”ビッグカボチャ"です」
おっとこれは説明が必要ですね。
ビッグカボチャはその名前の通り大きなカボチャで縦170cm、横300cm位あります。
「ふーん、なら相手は五人以上かな………ありがとね、はいこれ」
ライトさんはチップとして大銅貨一枚を渡して去って行きました。
これに対して怪しい三人組の反応は?
「うーん?これがライトの仕事なのかな?」
「違うかもしれないわよ、ああやって人の警戒心を消し去ってから巧みに何かを盗んでいく怪盗かもしれないわよ」
「ライトへの警戒心が凄いね」
「当然よ、実穂の話を聞いた限り直接王国にも行けたのにわざと遠回りとかしてるじゃない、これには何か悪い理由があるに違いないわ!」
「ご主人様、美堀様、ライト様を追いかけなくて良いんですか?」
「あっ!早く追いかけなきゃ!」
………美堀さんはライトさんの事を疑っている様です。
後で鈍足の呪い(一日だけ)を掛けましょう(ボソッ)
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………おや?ライトさんはどうやら大きな崖の縁に立っている様です。
普通は危ないのですがライトさんは不死身なので大丈夫です。
さて、再び音声を拾ってみましょう。
「………まだついてきてるし」
おっと?どうやら既に実穂さん達の事は気がついていた様です。
ため息を一つついて少しだけしゃがみ、足に力を入れて、足から蒼色の光を放ち始めました。
そして………跳んだー!ライトさん、跳びました!
着地は………決まったー!空中で何回転もしながら着地する時にはシュタ!っと着地しました。
これを見てオーディエンスの方々は!?
「………ねぇ、これって気づかれてたよね」
「………失敗だわ、大人しく帰りましょう」
「ご主人様、毒キノコを見つけてきました」
「うん、それは間違って食べない様にアイテムボックスに入れて置こうか」
………クルミさん、貴女、一応奴隷でしょう。
自由ですね、まぁ実穂さんの命令は『奴隷では無く友達………いや、お姉ちゃんといる感覚で居てね、あ、でも嫌だったらこの命令は破棄ね!』ですからね………本人も満更では無さそうですし。
………おっと、マ………ライトさんがビッグカボチャを盗んで行った犯人を見つけた様です。
「おい、そこのガキ!何処から入ってきた!」
「あっちからだよ」
「嘘つけ!あっちは崖だ!………まぁ良い」
おや、卑下た笑顔。
「お前、子供の割りには良い顔してんじゃねぇか、こりゃあ高く売れそうだぜ」
「………ねぇ、君達って少し前にビッグカボチャを盗まなかった?」
「ビッグカボチャ?少し前に盗んだが不味かったぜぇ!がはは!」
どんどん情報を話してくれますね、ライトさんや見た目が子供だからといって油断しているのでしょうか。
「なるほどねぇ………んじゃ、ギルティだね、《制限解除》」
………《制限解除》して数秒もたたずに周りの盗賊は全員気絶して縛り上げられました。
流石はライトさん、見事な腕前です。
そしてどんどん奥に進んでいきます。
「………うわぁ、もう面倒くさくなってきた………対人戦って苦手なんだよね」
確かにライトさんは対人戦が苦手です。
ドラゴンと同じ力を持つ人間とドラゴン、この二つと戦った場合人間の方が苦戦します(負けるとは言っていない)
そんでもってライトさんはもうアジト事吹き飛ばそうとしている最中です。
………ライトさんは何かを考え付きました。
「《スリープクラウド》《ウィンドウ》《ストーンウォール》」
ライトさんは眠りの雲を出し、それをアジトの洞窟へと流し込み、石の壁で閉じ込めました。
見張りはもうとっくに寝ています。
《十分後………で、合ってますか?》
はい、合ってます。
ライトさんは壁を解除しました。
そして洞窟に向けて《サイコキネシス》を使いました。
すると何と言う事でしょう、様々な人達が飛んでくるではありませんか。
様々な盗賊に服を着ていない女の人………あ、私ですよ!私が呼び出されました!
まぁこれはリプレイで見てるだけですから私はまだ解説を続けますよ。
ライトさんは私に女の人達に服を着せて街まで運ぶ様に指示しました。
そして盗賊達を縛り上げて、洞窟の奥へと入っていきました。
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盗賊を牢屋に入れて村に帰ってきたライトさんを見て村の人達は大喜び。
そして村長に盗賊達を牢屋に入れた事を伝えて、村を去って行きました。
………それから数日後に魔族の冒険者の間でとある都市伝説ができました。
『真告の森では哀れにも酷い目にあった盗賊達を弄んでいる魔女が、盗賊達の悲鳴を聞いて高笑いをしている』
その都市伝説が広まった後には真告の森をアジトにする盗賊達は居なくなったそうです。
めでたしめでたし。
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
光海「どうも皆さんこんにちは、ナレーターに挑戦してみました、光海です」
ディメン「てかあの都市伝説ってライトの事だろ」
光海「まぁそうですね、しかもあながち間違ってないですし」
ディメン「………あの子供っぽい性格がいきなりドSになる瞬間を見てゾッとしちまったぜ」
光海「あの性格はどうやって生まれたんですかねぇ………今回のステータスです」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
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ディメン「聞き耳スキルが上がってるな」
光海「まぁあれだけ尾行してれば上がるでしょう」
ディメン「そうだな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
光海「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
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