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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
関話 変態出現強さは無限!?
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※注意!
この小説は美堀救出五日後の話です
この小説には『変態』『筋肉』『微エロと言う名を被った何か』が含まれております、それが苦手だと言う方は即座にブラウザバックをお願いします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は良い天気だね!」
「そうね」
「ご主人様!忘れ物はありませんか?」
「無いよ?」
「………」
「マスター、先に目的地にて準備をして来ますね?」
「よろしく」
さて、この状況をみている人が居たならばこう思っただろう。
何このカオス?と。
まぁ私もなんだけどね?
見てよ、半分放心してる私に私を何故かキラキラした目で見てる美堀、分身して美堀に被害が少しあった部分を見せない様にしながら私に話しかけてくるクルミ、いつも通り口数が少ないラキト、そして今日どこに行くのか知っているライトと光海………あれ?案外いつも通り?
まぁ良いや、今日はライトに面白い物を見せてあげるって言われて来たんだよね。
面白い物って何だろ?
まぁ良いや、行こう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………やっぱりこの街は栄えてるね。
魔人は勿論人間や獣人、エルフとか色んな人が居るし………ドワーフは居ないのかな?
でもこんな街に限って良く事件が起こるんだよね?
まぁこの前大きな事件が起こったばっかりだし大丈夫でしょ!
………それにしても今日着てきた服、可愛いね?
クルミは白色のフワフワッとしたドレスを少し動きやすくした物にキクの花柄の模様が刺繍されてるし………キクの花言葉は確か高貴だったはず………似合ってるね!
美堀はチャイナドレスって言うのかな?それの布面積を大きくした物に………何の花だろ?
『パンパスグラス、花言葉は強気な心』
ありがとう、ライト!
それでライトは………身軽な冬に着てる人が多そうな長袖で無地の服………浮いてるよ?
『別に良いの、気配消してるから見られてないし』
なるほど、ちなみにラキトも同じ感じ………二人とも、おしゃれには興味無い感じだしね?
『………実穂も興味無かったじゃん、美堀に選んでもらう位には』
うぐっ!………えっと私のはね?
『話そらしたね?』
な、何の事やら?
………私の服は薄い水色と白色のローブみたいな修道服って言うのかな?それを少し可愛らしくした感じだね。
刺繍されてる花は赤い糸で………えっと『ポインセチア、花言葉は祝福する、色によって花言葉は異なるからね』ありがとう!
光海さんは………いつも通りだね。
こんなにおしゃれして行く場所って何処なんだろ「キャーッ!」………事件起きちゃったよ?
結構遠くから悲鳴と笑い声が聞こえて来るんだけど。
「………光海、予定変更、補助お願い」
「わかりました、マスター」
光海さんもライトの中に入って戦闘準備万端だね!
行こう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「「「キャーッ!」」」
「「「ふははははははは!」」」
………お城を出る前に何このカオスって言ったけどやっぱり撤回させて?
何このカオス?
スッポンポンで筋肉ムキムキのオジサン達がマッスルポーズで迫ってきてるんだけど。
何これ怖い。
それに対してこちらのメンバーは?
「うわぁ」
「ご主人様、切り落としてきて良いですか?」
「僕は何も見ていない僕は何も見ていない僕は何も見ていない」
「現実を見よう、兄ちゃん」
上から順番に美堀、クルミ、ライト、ラキトだね。
この中で一番恥ずかしがってるのライトなんだけど。
何処に行っちゃったの私達の女子力。
ちなみに私はこう言ったよ。
「………ぞうさ「止めようね!?」………」
止められちゃったけどね?
………それでこの人達どうしよう、もう少しでこっち来るんだけど。
あ、来た。
「「「ふはははははははは!」」」
「筋肉こそ正義!」
「筋肉こそ美しさ!」
「一番の衣はこの肉体!」
「「「我ら筋肉三兄弟!」」」
「そこのうら若き乙女よ!」
「我らの素晴らしき肉体美!」
「とくと見るが良い!」
「「「ふはははははほははは!」」」
変態だぁ!
衛兵さん呼ばなきゃ!………あ、もう他の人が呼んでた。
「こら!そこの変態!大人しくしろ!」
「我らを捕まえられると思ったら!」
「大間違いだ!」
「筋肉は我らに力を与えてくれる!」
「「「筋肉こそ世界!世界こそ筋肉だっ!」」」
「ぐぁっ!」
え、衛兵さぁーん!
衛兵さんがやられた!
「《アイスラんひゅ!《アイひゅ《アイスラんひゅ!《アイスランス》!」
ライト恥ずかしさで噛みまくってるじゃん。
「「「ふははははははは!」」」
「そんな軟弱な魔法など!」
「筋肉の前には無力!」
「見よ!この圧倒的筋肉を!」
「「「筋肉は神をも恐れぬ!筋肉は人々を救う!」」」
「………もう嫌だ、ラキト、やっちゃって」
「わかった」
あ、ラキトが籠手をはめて………普通に殴ってったね。
「キンッ!」
「ニクハッ!」
「ムテキッ!」
やられた時の声が独特!
「ラキト、焼いちゃって」
「大丈夫なの?」
「知らないの?実穂、汚物は消毒に限るんだよ?」
………なら良いや!
「「「やらせはせん!筋肉の力は無限なり!炎なんぞに負けん!」」」
「………《紅蓮 トルネード》!」
「「「筋肉ぅぅぅぅぅぅ!」」」
うわぁ、燃えながら吹き飛ばされてった。
『レベルが上がりました』
え?何で?
『パーティー接続を戻しといたからじゃない?』
あ、そういう事か、なるほど!
………あれ?何か落ちてる?
"視"てみよう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
永遠のペンダント
レア度 LG
この世の全ては筋肉であり、筋肉とはこの世界その物だ
このペンダントは一度だけピンチの時に筋肉が助けてくれる
筋肉三兄弟が手間隙込めて作った最強のペンダントだ
このペンダントは認めた者とその者のパーティーメンバーしか触れず扱えない
パーティーメンバー以外が持つと異常なまでに体を鍛えたくなり、最後は『筋肉ぅ』と言って死ぬ呪いがかけられている
・筋肉
・筋肉の呪い
・パッシブアイテム
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レア度 LGって?
「レジェンダリーゴッドの略」
………つまり凄いんだね!
「はい、ラキトのでしょ?」
「いや………要らない」
「え?じゃあライト?」
「嫌だよ?そんな筋肉持つなんて」
「じゃあ………あれ?二人ともどこ行ったの?」
「二人ならあそこに隠れてるよ?君がそれを鑑定した途端もの凄いスピードで逃げてたからね」
えぇ?結構良い能力なのに。
「………君が持っておきなよ、アイテムボックスの中に入れたままでも効果はあるみたいだし」
「………じゃあそうするよ」
仕舞ってっと。
「マスター!大変です!」
「どうしたの?光海!」
「山が!あの筋肉達によって荒らされていました!」
「山?」
「………今回の目的地だよ………光海?筋肉達はどこ?」
「現在魔王国首都から北三十キロメートル先に居ます」
「逃げ足が早いねぇ………実穂、今日の予定、駄目かもしれないから皆で街を楽しんできてよ………じゃあね!」
あ!………消えちゃった。
ライトとラキトと光海さんがボコボコにしに行った………あの筋肉三兄弟、生きていられるのかな?
「皆!とりあえず街を見歩こうよ!」
「わかりましたー!」
「了解!」
まぁ、これはこれで楽しかったし良いや!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「………筋肉祭だったな」
ライト「あの筋肉ぅ!今回は逃げられたけど次回は絶対に逃がさない!服を着せてやるぅ!」
ディメン「………相手は変態だぞ?お前、あいつらを見ながら攻撃できるか?」
ライト「無理」
ディメン「………なら諦めろ」
ライト「そんなぁ」
ディメン「………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
この小説は美堀救出五日後の話です
この小説には『変態』『筋肉』『微エロと言う名を被った何か』が含まれております、それが苦手だと言う方は即座にブラウザバックをお願いします
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「今日は良い天気だね!」
「そうね」
「ご主人様!忘れ物はありませんか?」
「無いよ?」
「………」
「マスター、先に目的地にて準備をして来ますね?」
「よろしく」
さて、この状況をみている人が居たならばこう思っただろう。
何このカオス?と。
まぁ私もなんだけどね?
見てよ、半分放心してる私に私を何故かキラキラした目で見てる美堀、分身して美堀に被害が少しあった部分を見せない様にしながら私に話しかけてくるクルミ、いつも通り口数が少ないラキト、そして今日どこに行くのか知っているライトと光海………あれ?案外いつも通り?
まぁ良いや、今日はライトに面白い物を見せてあげるって言われて来たんだよね。
面白い物って何だろ?
まぁ良いや、行こう!
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………やっぱりこの街は栄えてるね。
魔人は勿論人間や獣人、エルフとか色んな人が居るし………ドワーフは居ないのかな?
でもこんな街に限って良く事件が起こるんだよね?
まぁこの前大きな事件が起こったばっかりだし大丈夫でしょ!
………それにしても今日着てきた服、可愛いね?
クルミは白色のフワフワッとしたドレスを少し動きやすくした物にキクの花柄の模様が刺繍されてるし………キクの花言葉は確か高貴だったはず………似合ってるね!
美堀はチャイナドレスって言うのかな?それの布面積を大きくした物に………何の花だろ?
『パンパスグラス、花言葉は強気な心』
ありがとう、ライト!
それでライトは………身軽な冬に着てる人が多そうな長袖で無地の服………浮いてるよ?
『別に良いの、気配消してるから見られてないし』
なるほど、ちなみにラキトも同じ感じ………二人とも、おしゃれには興味無い感じだしね?
『………実穂も興味無かったじゃん、美堀に選んでもらう位には』
うぐっ!………えっと私のはね?
『話そらしたね?』
な、何の事やら?
………私の服は薄い水色と白色のローブみたいな修道服って言うのかな?それを少し可愛らしくした感じだね。
刺繍されてる花は赤い糸で………えっと『ポインセチア、花言葉は祝福する、色によって花言葉は異なるからね』ありがとう!
光海さんは………いつも通りだね。
こんなにおしゃれして行く場所って何処なんだろ「キャーッ!」………事件起きちゃったよ?
結構遠くから悲鳴と笑い声が聞こえて来るんだけど。
「………光海、予定変更、補助お願い」
「わかりました、マスター」
光海さんもライトの中に入って戦闘準備万端だね!
行こう!
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「「「キャーッ!」」」
「「「ふははははははは!」」」
………お城を出る前に何このカオスって言ったけどやっぱり撤回させて?
何このカオス?
スッポンポンで筋肉ムキムキのオジサン達がマッスルポーズで迫ってきてるんだけど。
何これ怖い。
それに対してこちらのメンバーは?
「うわぁ」
「ご主人様、切り落としてきて良いですか?」
「僕は何も見ていない僕は何も見ていない僕は何も見ていない」
「現実を見よう、兄ちゃん」
上から順番に美堀、クルミ、ライト、ラキトだね。
この中で一番恥ずかしがってるのライトなんだけど。
何処に行っちゃったの私達の女子力。
ちなみに私はこう言ったよ。
「………ぞうさ「止めようね!?」………」
止められちゃったけどね?
………それでこの人達どうしよう、もう少しでこっち来るんだけど。
あ、来た。
「「「ふはははははははは!」」」
「筋肉こそ正義!」
「筋肉こそ美しさ!」
「一番の衣はこの肉体!」
「「「我ら筋肉三兄弟!」」」
「そこのうら若き乙女よ!」
「我らの素晴らしき肉体美!」
「とくと見るが良い!」
「「「ふはははははほははは!」」」
変態だぁ!
衛兵さん呼ばなきゃ!………あ、もう他の人が呼んでた。
「こら!そこの変態!大人しくしろ!」
「我らを捕まえられると思ったら!」
「大間違いだ!」
「筋肉は我らに力を与えてくれる!」
「「「筋肉こそ世界!世界こそ筋肉だっ!」」」
「ぐぁっ!」
え、衛兵さぁーん!
衛兵さんがやられた!
「《アイスラんひゅ!《アイひゅ《アイスラんひゅ!《アイスランス》!」
ライト恥ずかしさで噛みまくってるじゃん。
「「「ふははははははは!」」」
「そんな軟弱な魔法など!」
「筋肉の前には無力!」
「見よ!この圧倒的筋肉を!」
「「「筋肉は神をも恐れぬ!筋肉は人々を救う!」」」
「………もう嫌だ、ラキト、やっちゃって」
「わかった」
あ、ラキトが籠手をはめて………普通に殴ってったね。
「キンッ!」
「ニクハッ!」
「ムテキッ!」
やられた時の声が独特!
「ラキト、焼いちゃって」
「大丈夫なの?」
「知らないの?実穂、汚物は消毒に限るんだよ?」
………なら良いや!
「「「やらせはせん!筋肉の力は無限なり!炎なんぞに負けん!」」」
「………《紅蓮 トルネード》!」
「「「筋肉ぅぅぅぅぅぅ!」」」
うわぁ、燃えながら吹き飛ばされてった。
『レベルが上がりました』
え?何で?
『パーティー接続を戻しといたからじゃない?』
あ、そういう事か、なるほど!
………あれ?何か落ちてる?
"視"てみよう。
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永遠のペンダント
レア度 LG
この世の全ては筋肉であり、筋肉とはこの世界その物だ
このペンダントは一度だけピンチの時に筋肉が助けてくれる
筋肉三兄弟が手間隙込めて作った最強のペンダントだ
このペンダントは認めた者とその者のパーティーメンバーしか触れず扱えない
パーティーメンバー以外が持つと異常なまでに体を鍛えたくなり、最後は『筋肉ぅ』と言って死ぬ呪いがかけられている
・筋肉
・筋肉の呪い
・パッシブアイテム
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レア度 LGって?
「レジェンダリーゴッドの略」
………つまり凄いんだね!
「はい、ラキトのでしょ?」
「いや………要らない」
「え?じゃあライト?」
「嫌だよ?そんな筋肉持つなんて」
「じゃあ………あれ?二人ともどこ行ったの?」
「二人ならあそこに隠れてるよ?君がそれを鑑定した途端もの凄いスピードで逃げてたからね」
えぇ?結構良い能力なのに。
「………君が持っておきなよ、アイテムボックスの中に入れたままでも効果はあるみたいだし」
「………じゃあそうするよ」
仕舞ってっと。
「マスター!大変です!」
「どうしたの?光海!」
「山が!あの筋肉達によって荒らされていました!」
「山?」
「………今回の目的地だよ………光海?筋肉達はどこ?」
「現在魔王国首都から北三十キロメートル先に居ます」
「逃げ足が早いねぇ………実穂、今日の予定、駄目かもしれないから皆で街を楽しんできてよ………じゃあね!」
あ!………消えちゃった。
ライトとラキトと光海さんがボコボコにしに行った………あの筋肉三兄弟、生きていられるのかな?
「皆!とりあえず街を見歩こうよ!」
「わかりましたー!」
「了解!」
まぁ、これはこれで楽しかったし良いや!
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ディメン「………筋肉祭だったな」
ライト「あの筋肉ぅ!今回は逃げられたけど次回は絶対に逃がさない!服を着せてやるぅ!」
ディメン「………相手は変態だぞ?お前、あいつらを見ながら攻撃できるか?」
ライト「無理」
ディメン「………なら諦めろ」
ライト「そんなぁ」
ディメン「………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
ライト「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&ライト「「さようなら」」
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