正しい魔眼の使い方

星ふくろう

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〇人物設定

 溶目雫 うてめしずく 15才(フレイムス)
 4月10日生まれ。
 常盤高校魔法科2年。
 黒い短髪、少しだけ青い瞳


 塩飽弓羽 しわくゆう 15才(ラハミーム)
 4月10日生まれ
 常盤高校魔法科2年。
 メッシュの入った茶髪、茶色の瞳


〇種族設定


 主霊
 フレイムスと契約を交わした魔族を呼ぶ言葉。


 魔族
 妖精や精霊、ドラゴンや魔女、悪魔などの総称。
 ドラゴンと魔女、エルフやドワーフ、ゴブリンなどの形ある、一般人に見えるものたちと、
 妖精や精霊・悪魔のような一般人に見えない存在がいる。


 エンバー(妖精王)
 緑の肌と透明な羽を持つ、手のひらサイズの存在。
 雫に契約しないかと持ちかける。

 妖精
 木や石、火や水などの形あるものに宿る存在

 精霊
 火、水、風、光、闇、土、星の属性を持つ、精神生命体

 ドラゴン
 魔族の代表格
 巨大な恐竜のような体格をしている


 魔女
 男は魔法使いと呼ばれる。
 魔法を用いて奇跡を起こす。


 聖霊(デーモン)
 山や海などの大きな自然を統治する存在。
 家などの守り神になる時もある。
 わずかながら契約するフレイムスも存在する。

 悪魔
 フレイムスに刻印をつけて回る存在。
 死ぬと魂を回収にくる。

 死神
 純粋に死を迎えた人間を迎えに来る存在。


〇 名称

 黒羊の手(シープハンド)
 フレイムスが持って生まれてくる、紋章。
 左手の甲に出る。


 フレイムス
 羊の頭の呪い(シープハンド)を持つ子供のこと。
 16歳の誕生日までに妖精や精霊と契約をしないと、塩になり消滅する。
 生まれつき、妖精や精霊が見える。


 ラハミーム
 シープハンドを持たない子供のこと
 同じ年の同じ誕生日に産まれたフレイムスと契約を交わし、フレイムスが妖精や精霊と契約をしやすくするための手助けをする。
 魔眼と呼ばれる補助道具を目に入れることで妖精や精霊を見れるようになる。
 魔眼はフレイムスと繋がっているため、もし、フレイムスが契約できなければ16歳で同時に消滅する。


 魔導師(契約後のフレイムスの名称)
 妖精や精霊と契約をし、その力を代行して奇跡を起こせる存在

 魔術師(契約後のラハミームの名称)

 
 評議会
 魔界の統治機構


 魔法省
 日本の魔界との外交を行う特務機関
 
 
 


 世界設定

〇 富士山を始めとする日本各地の火山は噴火の際に、数万年周期でたまに異世界と繋がる。
  その際に、数十キロに渡って地質が変化し、膨大なエネルギーを秘めた鉱石ができる。
  日本各地にはそれが堆積している。
  今回は富士山が噴火し、日本各地で同時に異世界と繋がる門ができた。
  日本はこの鉱石を輸出し、世界最大の資源大国となった。
 
 
〇 イワトニウム
  異世界と繋がることにより変質した地質から出てくる鉱石。
  膨大なエネルギー秘めている。 
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