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10.突然の終わり
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はぁー。隣に高梨凛がいるってだけでこんなにも映画に集中できないとはマジ驚き映画の話が全く頭に入ってこなかった。また、今度見るか。
「山崎君ー?お昼何食べる?」
ショッピングモールを歩きながら高梨凛は聞いてきた。
「高梨さんは何がいい?」
「うーん。どうしよ。とにかくフードコート行ってみる?」
結局、フードコートで食べることになった。俺はうどんを食べ、高梨凛はラーメンとチャーハンを食べた。あんなに細いのによく食べるとは驚きだ。ってそんなことはどーでも良い。マスク外した高梨凛美しすぎ!激カワ。普通、マスク外したら残念って言うパターンが多いけどこのパターンは初めてだ。ほんとにキレイ。ヤバい。
「どうした?山崎君。手が止まってるぞ?もしかして、また私の素顔に見とれてた?」
「み、見とれてなんかないよ。」
「ふーん」
ほんと、カワイイ。
「そういえば、名字呼びやめようよ。」
「え、じゃあなんて呼べば?」
「凛って呼んで?私は昴って呼ぶから。ね?昴。」
うわっ……ヤバい。ヤバい。もう一回言われたい。これは脳内メモリーに永久保存だ。
「ほら、呼んでみて?」
あ、これ自分も言わなきゃいけないパターンか。はずい。
「り、り」
「んー?」
「凛」
「昴、かわいいとこもあんじゃん♡」
あー。もう。ヤバい。これがリア充あるあるってやつか(((((違うだろw
「このあとどこ行くー?」
「り、凛はどこ行きたい?」
「BARESKILLってとこ行きたいんだけど。」
ニヤけながら高梨凛は言った。
確か、あすかがごちゃごちゃ言ってた服のブランドだ。やっぱ高梨凛もこう言うのが好きなんだな。
ってことでBARESKILLに来た。高梨凛はこういう服が好みなのか。かわいいなw
マンガあるあるだとこの店に美里がいたりするがいないようだ。
「昴ー!これとこれどっちが似合うと思う??」
あ、これギャルゲーでやったやつ。こっちがカワイイよって言ったら怒るしどっちもカワイイって言っても軽く見てるとか言って怒るめんどいミッション。って言うか高梨凛だったら何着ても似合うだろ。まあ、これは正直に行くしかねぇなw
「こっちじゃね?」
「えー。そう?」
「まぁ、お前ならどっちでも似合うでしょ?」
「ありがと」
おっ。よっしゃ!難関ミッションクリアだ。
「昴?」
後ろを振り返ると大揮が立っていた。
「山崎君ー?お昼何食べる?」
ショッピングモールを歩きながら高梨凛は聞いてきた。
「高梨さんは何がいい?」
「うーん。どうしよ。とにかくフードコート行ってみる?」
結局、フードコートで食べることになった。俺はうどんを食べ、高梨凛はラーメンとチャーハンを食べた。あんなに細いのによく食べるとは驚きだ。ってそんなことはどーでも良い。マスク外した高梨凛美しすぎ!激カワ。普通、マスク外したら残念って言うパターンが多いけどこのパターンは初めてだ。ほんとにキレイ。ヤバい。
「どうした?山崎君。手が止まってるぞ?もしかして、また私の素顔に見とれてた?」
「み、見とれてなんかないよ。」
「ふーん」
ほんと、カワイイ。
「そういえば、名字呼びやめようよ。」
「え、じゃあなんて呼べば?」
「凛って呼んで?私は昴って呼ぶから。ね?昴。」
うわっ……ヤバい。ヤバい。もう一回言われたい。これは脳内メモリーに永久保存だ。
「ほら、呼んでみて?」
あ、これ自分も言わなきゃいけないパターンか。はずい。
「り、り」
「んー?」
「凛」
「昴、かわいいとこもあんじゃん♡」
あー。もう。ヤバい。これがリア充あるあるってやつか(((((違うだろw
「このあとどこ行くー?」
「り、凛はどこ行きたい?」
「BARESKILLってとこ行きたいんだけど。」
ニヤけながら高梨凛は言った。
確か、あすかがごちゃごちゃ言ってた服のブランドだ。やっぱ高梨凛もこう言うのが好きなんだな。
ってことでBARESKILLに来た。高梨凛はこういう服が好みなのか。かわいいなw
マンガあるあるだとこの店に美里がいたりするがいないようだ。
「昴ー!これとこれどっちが似合うと思う??」
あ、これギャルゲーでやったやつ。こっちがカワイイよって言ったら怒るしどっちもカワイイって言っても軽く見てるとか言って怒るめんどいミッション。って言うか高梨凛だったら何着ても似合うだろ。まあ、これは正直に行くしかねぇなw
「こっちじゃね?」
「えー。そう?」
「まぁ、お前ならどっちでも似合うでしょ?」
「ありがと」
おっ。よっしゃ!難関ミッションクリアだ。
「昴?」
後ろを振り返ると大揮が立っていた。
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